ボーク重子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ経済的自立がしたくなる本笑
なるべく子供といたいし、働きたくないしで何となく主婦になったけど、その願いは叶った反面、自由は制限されること、旦那ありきの人生になってることにモヤっと来ていた最近。
経済的自立は当たり前、してないと怖いっていう位に意識を変えていこうと思う。
ポイント3つ。
★経済的自立を目指す
・自分の人生を誰かに預けてはいけない
たとえ小さなことでも、自分の人生は自分で決める。
自分の人生を生きるために必要なのは経済的自立。
自分の裁量で使えるお金がなければ、やりたいことが見つかっても誰かの承認がいる。
★子供も自分も大切
ママだけの自分ではなく、仕事が楽しくて最高!パッション最高な姿を子供と共有する。
子供に合わせた話だけでなく、ママの話、ママの楽しい仕事の話をするのは価値がある。
ママにはママの人生があるのよ、と子供に伝える。
★パッションは生きる理由
自分を幸せにすること、生きる理由、それがパッション。それがわかっていれば、いつでも幸せに自分の人生を生きていける。
だからパッションは決して手放さない。
-
Posted by ブクログ
★自分にとっての正解を決める
ママが精神的、肉体的に楽になるにはどうすればいいか?それは自分にとっての正解を決めること!自分のものさしをもつこと!!とても共感できます。子育て情報や外野の声がありすぎて「こうすればもっとうまくいったかも」と思い始めるときりがありません。困ったときにネット検索ループにはまったことありませんか?(わたしはしょっちゅうあります)
自分のものさしをもつことはママじゃなくてもこれから生きていくためには女性がもつべき心がけかなと感じています。本書ではママ・妻・女性に向けて「女性はもっと自立していこう」という力強いメッセージを感じました。
本書で提案されるルールはどれもうなづけるものばかりで気持ちをラクにしたいママにおすすめです
本書は女性にあてた本のため男性が読むには向かないかなと思いました。
わたしが好きな本「子どもが伸びる がんばらない子育て」に通じるところが多くあり共感できた本
こちらは漫画なので気軽に読めるよ!やらない勇気をもつことって大事です★ -
Posted by ブクログ
今まで何冊か読んできた彼女の本とは、また違う目線の本。後半は、実践的な海外での振舞い方。
P49 ロジカルシークエンスを取り入れる
P54 議論で子供が意見を言う機会を増やす
P69 アメリカの人気You tubeチャンネル
P93 Cause
・どう思うか
・良くするために、自分に何ができるか
・家の手伝いから始める
p113 知っておくべきポリティカルコレクトな言い方
p116 議論のルール
・会話には、「話す力」以外にも「聞く力」「共感力」「理解力」などの要素がある
★こどもの性格を変えるよりもすべきことは、
好感度の高い議論のルールを教える
・会話のキャッチボールを心がける
★聞き役になる
★良い聞き役になるために相手に質問をする
★良い聞き役は話している人を遮らない
★良い話し手は自分ばかり話さない
★良い聞き役と良い話し手は相手を否定しない
P138 子どもの英語力の伸ばし方
・親子で英語の料理本のレシピを見て作る
・読み聞かせ
-幼児に「Biscuit」
-小学生の女の子「Romona」「Junie B. Jones」
-小学生の男の子「The magic school Bus」
P153 教養を感じさせる、感じさせない
ボディーランゲージ一覧 -
Posted by ブクログ
まぁ、昔読んだのと、あんまり変わりなかったと思うんですけどね。P45 こどもの考える力アップの為に、yes/noで答えられない質問を習慣にして考える癖をつける。P48 こどもがうまくできないことに遭遇した時は、助けを求めてくるまで手伝わずに見守る。P50 最後まで意見を持たずに聞く、早くしなさい、と、急かさない。自分の価値観を植え付けない。子どもの考えに批判的なことを言わない。聞き役の最後は※大切!「話してくれてありがとう」P68 「やりたいこと」をやる時間は「やらないといけないこと」を全部やった後でもちゃんと取れることを確認し、それによって得られる安心感で自制心を鍛える。P72 クリティカルシンキングは、答えのない問題に自ら最良の答えを見つけるのに必須の思考法。P77 クリティカルシンキングの第一歩の「本当にそうか」と自問する力を習慣にすると、何か言われたとき、何かあった時に、真っ先に自分を責めるのではなく、まずは状況を把握する冷静さが育つ。P87 子供たちが自分のお気に入りを持参、紹介してプレゼン力をup。プレゼンスキル向上で、自分への自信が向上。p90 毎日、今日の出来事を伝えて、5W1Hを含む状況説明でプレゼン練習。P104 対話のルール。・自分ばかり話したり、なにも言わないことの無いようにする。・相手の話を遮らずに最後まで聞く。・自分の意見を言う前に、必ず前の人の意見を認め、その感想を付け加える。・自分が意見を言った後は、必ず他の人に「あなたはどう思う?」と、聞く。・まだ意見を言っていない人がいれば、その人に「どう思う?」と、質問を振る。・話している人の目を見て話す。・「その意見は間違っている」と批判的な心ではなく、「違う意見」とオープンな心で聞く。P112 ダメというときは必ず理由付きで、褒める時も必ず理由付きで。P195 チャレンジとスキルのバランスがとれていること。
-
Posted by ブクログ
子供に対して、「あなたは何の為にそれがしたいの?」と、問い続け、それを実現できるように手助けしてあげたいと思います。そして、P236 全ては目標を設定し、目標に向かって毎日やる。P69 声掛けとして、「あなたはどうしたいの?」「どうやったら そこに行けると思う?」P77 失敗から学ぶことも大切ですが、もっと大切なのは成功の数。大きさではない。P80 自分の価値観と強みに合った夢を見て、自分らしい生き方をかなえる。P83 小学生であれば、最小単位を1週間として、年齢・経験と共に3週間、3か月、1年と増やしていく。P100 SMARTゴールを利用して見えるかさせる。P101 ゴールを細分化し、「毎日の行動」に落とし込む。計画した自分の行動をモニターする。ゴールに対する目的のビジョン化の大切さ。P118 自己現実以外の「何のために」という目的が必ずついてくる。P127 こどもがくじけそうなときは、「何の為に」をさりげなく思い出させてあげると効果的。P135 継続が命。自分で決めて、自分で行動し、自分で自分をゴールに連れて行く。P217 「友達は選ぶ」普段自分が一緒に過ごす人は、自分にエネルギーを与えてくれる最大の元気の素ともなる。P227 怒りを覚えるのは脳の前頭葉における一種の生理現象で、そのピークは長くて6秒。感情の配分を転換して気分転換を図る。
-
Posted by ブクログ
非認知能力とは学力ではなく、自制心、想像する力、コミュニケーション力、やり抜く力など実際の生活の中でこそ身につけていける【生きる力】
【どうしてそう思うの?】【あなたならどうする?】と子どもに自主性を持たせることが重要となる。
著者がやったことと言えば、相手(子ども)の話をよく聞く、少しの時間でも対話する。個性を認める。適度に遊ばせる。
とはいえ、全てを子どもに投げても発達途中な子どもが全てできるわけもなく、ルールや親の介入はある程度必要。
【守るべきもの】と【そうではないこと】を分ける。
大事なページ
【P93・子どもの能力よりも、努力を褒める】
【P134・問題解決能力を伸ばす遊びの数々】
小さなお子さんがいる家庭に有益な1冊。 -
Posted by ブクログ
子育て本という枠組みを超えて、アメリカの教育体制について深く書かれてあって面白かったです。
確かにアメリカ教育が目指すところ、素晴らしいと思いました。
ただアメリカの現状を考えてみても…それを享受できる一部の富裕層なりエリートと呼ばれる人に向けられた教育、という点は踏まえて読まなければならないと思いました。
(個人的には日本の教育が極端に劣っているとは思えないのです。ノーベル賞受賞者だったり宇宙飛行士だったり、尊敬できるような人だってたくさん育っていますし!ね!はい。)
それで、作者さんは、深い愛情を持ってお子さんに接していて。気長に待つという事、できそうで自分はできてないなとか、子供にプレゼンしてもらうの面白いかもとか、習い事は何十個でも色々試してみて合わなければ辞めて新しく探せばいいっていう考えもあるのかとか、色々、成功者が語るからこそ試してみようかなと思えるようなヒントもたくさんありました。