おとないちあきのレビュー一覧

  • 保健室経由、かねやま本館。6

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    シリーズ6作目。
    下の子ばっかり可愛がられる→悪態をつく→嫌われるの悪循環。
    中学生の頃は、わかっていてもそうなってしまうお年頃なのかも。
    まだ幼く自分中心に過ごしていた時代から、他の立場の人を考えられるようになっていく過程がうまく描かれていた。
    「自分の物語と他人の物語が重なる瞬間がある」っていうのは本当にそうだと思う。
    そういう瞬間を大事にしたいなと、大人が読んでも色々と気付きのあるシリーズ。

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    2023年06月25日
  • 保健室経由、かねやま本館。6

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    5.6年から。水のように自然とすーっと入ってくるこの文章は、下手に飾ることも大袈裟にも重くもなく、等身大の自分に投げかけてくれるところが特に好き。だからこそ、心に響いて、温かいまま残るのだと思う。5巻よりも設定の繰り返しの重複を避け、違う形から設定をさらりとかわしてくれるところもすごく良くなった!大人までおすすめ。

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    2023年06月10日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    言葉が鮮やかで読んでいてワクワクします。
    挿絵もかわいくて、この本のイラストレーターであるおとないちあきさんのイラストの本はたくさん読みます。

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    2023年05月07日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    ネタバレ

    とってもいいお話だった。心に悩みを抱える
    主人公と不登校の兄の、心に染みる物語。


    主人公のサーマ(佐藤まえみ)は新潟生まれ。でも、東京に転校することになる。人気者だったサーマは、「東京でも上手くいく」と言われていたし、自分でもそう思っていた。ところが、舞希率いる仲良しグループに
    「サーマってなんというかちょっとしんどい」
    と言われてしまい…
    保健室に行こうとしたサーマ。
    すると不気味な白衣のオバさん、銀山先生に、
    「ちょっとちょっと、あんたはこっち」と手招き
    され、「第二保健室」に行くことに。
    そこは中学生専門の湯治場、
    かねやま本館だった…!

    そこで出会うアリという少女と仲良くなっていく
    サーマ。また、クラスの人気者になった舞希。
    不登校の兄、慈恵の胸の中。

    だんだん明らかになっていくかねやま本館の秘密。
    温泉のさまざまな効能。
    忘れてしまうあだ名。
    破ってはいけない2つの規則。
    定められた有効期限。

    キヨって一体何者なの?
    舞希の思っていたこととは?

    読者をワクワクさせる展開がてんこもりの
    少し不思議なお話。
    心に悩みを抱えている人はぜひ読んでみたら?

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    2023年05月02日
  • 保健室経由、かねやま本館。4

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    4作目は、はじめてかねやま本館からの視点。
    いままで謎に包まれてきたかねやまの裏側がたっぷり描かれる。新キャラ、クジョーもとてもよかった。
    クジョーの孫への想いに胸を打たれる。

    基本的に一巻完結なので、どこから読んでもいいんだけど、それでもやっぱり3.4巻は1.2巻を読んでいた方がいろんな伏線を楽しめるんじゃないかなあ。

    このシリーズ、毎回クライマックスにかけての畳み掛け方が尋常じゃない。今回こそは泣くまいと思ってたのに、やっぱり泣いてしまった。

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    2023年03月24日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    5.6年から。中学生が主人公だが、読みやすい文体と面白い設定で小学生も楽しめる。ちなみに、4回ほどリピ読み。児童にも、先生にも好評。大人も子どももその環境で心を置いて頑張ったり、背伸びしたり、自分を見つめ直したり、、、1人でいる心を愛情いっぱいに抱きしめてくれるような優しいこのシリーズが好きです。

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    2023年03月21日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    最初は今風な文体に、少々戸惑いを覚えましたが、次第にそんなのどうでも良くなり、読み終えた後に、改めてこれは画期的というか、目から鱗の素晴らしいアイデアだと思い、全ての中学校(出来れば高校も)に温泉作ってくれって、本気で思いました。
    ただし、予約制で、一度に入れるのは二人までということで。


    『あたしたちにとって、教室で起こること、友達からの評価はすべてであり、ちょっとした失言が、ささいな失敗が、命取りになる』

    客観的に思えば、絶対ではないということになるのかもしれないが、あくまで、それは当事者の視点でないと分からないことであり、しかも、多人数で閉鎖的なクラス内において、ただでさえ、多感な年頃の子達が集まって、多数派少数派のグループが形成されていく過程を目の当たりにするのだから、ここで繰り広げられている事のみが、正解で絶対なんだと思ってしまっても仕方のない事だと思う。

    しかし、これも客観的に間違っていると思い、何故なら、そもそも正解なんて無いのだから、たとえ、それに共感できず異を唱える子がいても、「なんで?」ではなくて、当然なのであり、そこにひとつの問題点があると、私は思うのです。

    たとえば、本書の主人公「佐藤まえみ」こと、「サーマ」の場合、仲良しグループの中で浮き始めてしまい、なにかを言うたびに、みんながちょっと黙って顔を見合わせて、やがて「ちょっとしんどい」と言われてしまうのだが、サーマはこの致命的な台詞を言われる前から、自分の立ち位置を既に意識し始める、繊細な女の子で、何とかしようと気遣いを続けたあげくにたどり着いたのが、下記の思い。

    『一生懸命がんばって、良い人間でいられるよう努力してきたけど、それを認めてもらえないなら、いっそのこともう嫌なやつでいい』

    これは性格的な問題もあるとは思いつつ、未だに私も実感することで、ならば、なぜ良い人間でいたいのかとか、認めてもらいたいのかって思うのかというと、自分の存在を認めて欲しいからであり、自分もこの世界の一員であることを実感したいからであるのだが、まあ、無理に頑張らなくてもいいんだし、良い人間って何だよ、というのが、大人になった私の思考法であり、それでも無意識にそう感じるのは、まだまだ私の視野の狭さがそうさせているのだと、実感しております。

    ただ、サーマの場合は、なんだろうな。
    サーマの所為だとは思えないんだよね。
    私、中学の頃とかは、大人になったら完璧な人もいるんだろうな、なんて思ったこともあるけれど、そんな単純じゃないよね、人間って。見た目とは裏腹に、頭の中で私には想像もつかない事を考えていたりさ。

    そもそも、何を持って完璧というのか分からないし、それと、それぞれの幸せが必ずしも一致するとは限らないし、一見、理解し難い事に於いても、自分事にたとえて考えてみれば分かってみたりとか、そうした気付きを中学生たちに口頭で伝えて促してみるのは簡単だけど、それを自分事にすることとは、全く別物であると私は思い、そこには体感してみないと、どうしても心まで届かないものもありそうな気がするし、やはり、限られた環境がそうさせている部分も否めないと思うから、サーマは努力するしかないと思ったのだし、兄の「慈恵」に関しても、そうした目に見えるものしか見ていないことから生まれた悲劇だと感じ、やるせない。


    そこで、そうした気付きを促すのに最適なのが『温泉』で、まずはゆっくり疲れを取るところから始めて自分自身を開放し、疲れが取れれば心に余裕が生まれ、自分自身を見つめ直すことができて、更に裸の付き合いという凄い作用によって、温泉で出会った人との会話というのは、何故か心を開かせる作用があるようで、ここでは自分も他人も真っ新な心境になれるから、まさに、これまでの膿を洗い流して、生まれたてのような新鮮な視点で物事を見ることが出来るからこそ、あんなに気さくで心温まる雰囲気になるのだと思い、本書の「かねやま本館」では、これを、その時の悩みに適した効用を設定することで、より分かりやすく教えてくれており、この多様な効用を見るだけで、人間は単純ではなく、とても複雑で繊細な生き物なんだということが実感できて、これは意外にも学校では教えられなかった気がする。


    『気持ちを相手にぶつけることは、いいことではないかもしれない。でも、それと、自分の気持ちを吐き出すことは、ぜんぜん違うものだと思う。苦しい気持ちは上手に吐き出せばいい』

    『怒りたいときは怒っていいし、泣きたいときは泣いていい。がまんしなくていい』


    また、同じ効用(悩み)の温泉に他の人が居合わせる場合もあり、そこでは、自分一人ではなかったんだという、自分の存在を認められた気持ちになり、明るく見える子だって、いろんな思いを抱えているし、自分と似たもの同士の存在を知ることができることは、自分を見つめ直すことの大切さも教えてくれて、まさにそれは、自分以外の人の行いを見ないと、なかなか気付くことのできない貴重な機会だと思い、ファンタジーとはいえ、こうした提示には色々考えさせられる。

    しかし、これでもまだ納得できない部分が、サーマにはあって、それは私も痛いほど共感できるのだが、この納得できない事の表現の仕方が素晴らしいと感じ、ネタばれにならないよう、ちょっとだけ掲載すると

    『もう戻ってくんなよー』
    誰かが小声でそう言った。

    台詞の内容も酷いが、ここで重要なのは、実はこの後に続く文章であり、これは我慢できなかった。
    そう、その通りなんだよ。
    その通りすぎて、すっきりするのかと思ったら、全く逆の気持ちになり、まさにこれが、 

    『自分ごとのように考える』

    ってことだと感じ、私も昔、あれだけの酷いことをされて、絶対に許せないとか思っていたけど、こうして小説の形で、その望みが実現されたのを読んでみると、悲しみしか湧き上がってこなかった。


    自分がされて嫌だと思った事を、相手にすればどう思うのか?

    答えは歴然としてますよね。
    でも、それが分からなかった。
    というよりは納得できなかった。
    こういうところは、おそらく、こうして文章にして書かないと認めないのかもしれないし、私も今こうして、文章にすることで、また気分が違ってくるのを感じている。


    ということで、私の場合は、本から気付きを促すことが多くて、本を読んでいなければ今頃どうなっていたのか、想像したくもないが、改めて、本に感謝したい気持ちでいっぱいです。

    最後に改めて、かねやま本館の温泉の効能を記載することで、繊細で大切な問題を解決する糸口となってくれればと、願っております。


    傷ついた心が癒やされる
    自分のことを見つめ直すことができる
    本音でしゃべれる人がいる
    グループじゃなくて、ひとりずつ来るから、心の奥の奥を分かり合える
    ひとりじゃないってことを実感できる
    そのまんまの自分でいいってこと


    なおなおさん
    素晴らしい作品をありがとうございます。
    なおなおさんが、これを選んだ理由、分かったような気がいたしまして、読んでいる途中で、自然と涙が流れているのが、それを証明していると思いました。

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    2023年03月21日
  • 保健室経由、かねやま本館。3

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    3作目、最高傑作なのでは?


    ついにかねやま分館が現れたシリーズ3作目。
    正直いって、キヨや小夜子さんの事実はそんなに驚きはなかったけど、登場人物たちの気持ちに寄り添って物語を進んできた読者に、最高の答えを示してくれたようにおもう。

    なによりチトの伏線回収よ!
    大終盤!エモすぎて悲鳴あげた

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    2023年03月19日
  • 保健室経由、かねやま本館。2

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    たぶん泣く話じゃないんだけど、
    泣きながら読んだ。とくに漫才のところ。

    休む必要がある中学生に現れる不思議な湯治場かねやま本館。一冊完結になってるみたいなので、どこから読んでもよさそう。

    この話は、かねやまで出会った2人が漫才コンビを組むお話。はーたのしかった。

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    2023年03月12日
  • 恋とポテトと文化祭 Eバーガー2

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    主人公がEバーガーという店でバイトしている、先輩との関係もありつつ、はじめての文化祭では…。
    絵も可愛いので読んでいて元気になれます♪

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    2023年02月01日
  • 保健室経由、かねやま本館。5

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    樹生がさびしかったときとか、お父さんやボンと話せたときとか、泣きそうになった。樹生は、本当はつらいのに、すごいがんばってたんだと思う。
    かねやまシリーズは、どんどんおもしろくなる。
    華世子は、銭天堂のよどみちゃんっぽい。これからどうなるのか気になる。(小5)

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    2023年01月29日
  • 保健室経由、かねやま本館。5

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    シリーズ5作目。
    今回はどんな展開になるかと楽しみにしていたら、
    新たにかねやま新館が登場。
    本館とは真逆の設定で、ちょっと怪しげな雰囲気。
    続編で謎が明かされていきそう。

    主人公のミキは弱音を吐くな、人に頼るなと教えられてきた。
    大人になりたい気持ちが膨らむ中学生は、人に甘えたり弱さを見せることがかっこ悪いと思うのかもしれない。
    そんな子にこそかねやま本館は必要なんだろうな。

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    2022年11月28日
  • 保健室経由、かねやま本館。2

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    みんなで「どんなおにぎりがいやか」を話していたシーンが一番好きだった。すごく楽しそう! おいしそうなおにぎりを食べながら、そんなことができるなんて、うらやましい。ぼくも、やってみたい。
    アツが、規則を破っちゃったのが、かわいそう。すごいつらいかんきょうだと思う。ぼくは、めぐまれてるなって思った。最後2人が出会えて、ほんとにうれしかった。(小5)

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    2022年10月30日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    かねやま本館というのは、保健室から行ける温泉で、いろいろな子のつらいことをなくしてくれる。
    ぼくは、今は元気でピンピンしていて、いやなこともないから、かねやま本館には行けそうにない。たまに自業自得でむくれているときは、自分のことを考えるお湯に呼ばれそう。
    温泉が気持ちよさそうで、大根のにものがおいしそうだった。(小5)

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    2022年10月16日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    現実にはありえないことだけど、元気になれるお話ですね。今悩んでいる小中学生に是非是非読んでほしいなー。
    読後は、自分もお風呂に浸かって癒された気持ちになりますよ。
    『妖怪アパートの幽雅な日常』を思い出しました。地下の洞窟露天風呂ー

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    2022年09月19日
  • 保健室経由、かねやま本館。3

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    友だちがこの本をおすすめしてくれた時、とりあえず3巻まで読んでほしいと言われたので読んでみた。
    理由はやっぱり3巻で秘密が解き明かされるからかな。それとも私が最近好きになった童話が題材になってるからかな。
    なんて素敵な話を書けるんだろう。しかも4巻も出てるとは。ここからどう話が展開するのか楽しみすぎる。

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    2022年09月09日
  • 保健室経由、かねやま本館。

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    久々に児童小説を読んで泣けた・・・。
    教室でいろいろあって、居場所がない子たちが、体と心を少しだけ休める場所、かねやま本館。
    ちょっと異世界めいているところや、かねやま本館は湯治場なんだけどいろいろ不思議な効能のあるお湯につかったり、様々な人と出会うことで、自分自身を見つめ直したり、リアルの世界に戻れる勇気をもてたりする。
    そこでのことはリアルの世界では話せないし、出会った人の素性も記憶に留めていられないんだけど、いつか必ず再会できる、というのや、読後感が、辻村深月さんの『かがみの孤城』っぽいなと思った。

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    2022年09月04日
  • 保健室経由、かねやま本館。4

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    このシリーズはどうしてこうも泣けるのだろう…。私もかねやま本館に行きたい、と思わずにはいられない。
    今回は、かねやま本館側メインのお話。従業員になったクジョー目線でいろんなことが明らかに。あっちの世界とこっちの世界、そしてかねやま本館の正体。出てくる人が本当にみんな良い人で、晴れ乞いのところは特に感動した。
    生きることは、大変なこと。休息しないと疲れてしまう。子どもにも大人にも伝えたい、1巻からずっと小夜子さんとキヨが言ってくれている言葉。
    今後はクジョーもいっしょに出てくるのかな?またこのシリーズが読みたい。

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    2022年07月25日
  • 恋とポテトとクリスマス Eバーガー3

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    ネタバレ

    最後の終わり方が良かった。

    深田さんと源くんは付き合ってないと思ったけど、とりあえず一安心した!

    源くんにキュンとした。この後のお話とかもあったらいいのになーと思いながら読み終わりました、

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    2022年07月15日
  • 恋とポテトと文化祭 Eバーガー2

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    ネタバレ

    読みやすいので2作目もあっという間に読み終えた。
    源くんと優芽ちゃんの関係が気になる〜。
    Eバーガーに入るきっかけになった隼人さんからのお誘いも、源くんの存在があるからあんなに悩んで、恋って楽しいなと思った。
    たった数ヶ月でも心境が変わるのも見てて面白いし、源くんと深田さんが付き合ったのか?と疑問。
    早く次が読みたい♪

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    2022年07月12日