鹿毛房子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歯医者のゲームだとぉぉぉ。
あっ、間違えた敗者のゲームでした。
『誤字間違いして遊ぶでねぇヾ( ̄o ̄;)』
皆さんが歯を磨く時の歯みがき粉、1回1回違う歯みがき粉を使わないですよね。使いきってから次の歯みがき粉を買いますよね。
『何が言いたいんだ?』と、株も歯みがき粉も長期で持ちましょう。ということを言いたいだけです。(次々買い替えしたらもったいないよと)
じゃあ歯ブラシはある程度したら替えるじゃないのと、そうそこはリバランスの視点を持つこと。(方針を立てることが大事=出口戦略)
歯を磨かないと虫歯になり歯医者へGOだし
短期で次々売買すると判断ミスが起こり敗者へGOとなりやすい。
まず、自分自身の目標と限界を確認し、それをもとに運用方針を策定する。
そのヒントが敗者のゲームには詰まっている。 -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
長期投資を基本とした資産運用を行っている。
本書を通じて、長期投資の有効性を再確認するとともに、今後の資産形成の指針を明確にしたい。
【質問】
Q1 長期投資の基本的な考え方は?
Q2 債券に投資する理由は?
Q3 適切な支出計画とは?
【本書の答え】
A1
・複利と時間の効果を最大限に活かす。
・節約して、できるだけ早く、広く分散された手数料の低いインデックスファンドに投資する。
・人は非合理な行動を取りやすいため、市場の変動に一喜一憂せず、長期的視点を維持する強い意志が重要。
A2
近い将来に大きな支出予定がある場合に限り有効。
・「債券比率=年齢」の考えは誤り。
・債券以外にも安定資産は多い。年金、持ち家、遺産、今後の収入など、総資産を洗い出す。
・長期リターンを重視し、株式の比率を高めるべき。
A3
トービン・ルールを活用して支出額を算出する。
① 5年以上の期間で年度末資産額の平均を算出
② その4〜5%を年間支出額の目安とする
支出計画により、過剰な債券投資を避け、株式に集中させる。
【本の概要】
本書は、長期投資による資産形成の基本原則を示した入門書。
著者は『敗者のゲーム』で知られる チャールズ・エリス。
・複利と時間の力(パワーカーブ)を最大限に活用する重要性を説く
・年金は受給開始を1年遅らせるごとに約8%増加し、インフレ調整も加わるので、受給を遅らせるべき。
【感想】
・長期投資の入門書として、考え方が分かりやすく、初心者にも勧めやすい一冊。
・自分の投資スタンスは、ほぼこの内容に集約されていた。
・安定資産に「年金」や「将来の収入」を含める視点が新鮮だった。
・資産配分に債券の組み入れは現時点では不要と考え、退職時期が見えた段階で必要な支出分を確保する形で検討したい。
・できるだけ長く働くという意味では、将来的にストック型収入を確立できれば、資産の安定性はさらに高まると感じた。
【実践すること】
・積立投資を継続する。
・長期的に収入を得られる仕組みを構築する。
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Posted by ブクログ
基本的に、自分の投資計画の時に大事であると認識したことの再確認。面白いと思ったところは、『投資に必要なものは「体力」「知力」「感情力」』で、『体力』がないと続かないという事実は正論だが、言われないと意識しないということ。また、『資産運用が「芸術」か「科学」かは、プロのファンド・マネージャーの間で好まれる議論』とあったが、それは面白い発想であり、そもそも資産運用は資産運用であり、そんな区分けは考えたことがなかった。投資は、メンタルも大事だが、いかにセーフティーネットを張り巡らせるかが大事であると思った。最後に、話がそれるが、ミスター・マーケットやミスター・バリューというネーミングセンスが面白い。