フクダイクミのレビュー一覧
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購入済み
絵が凄い
この作品を踏まえて原作の七都市物語を読むと一層キャラクターは生き生きし、その行動と発言に重みと臨場感が増すように思います。そう感じさせてくれるのは、もちろん原作が素晴らしい事はそうですが、何よりフクダイクミ先生の画力がそれを実現してくれていると思います。
原作を知っている方はもちろん、これを機に田中芳樹先生を読んでみたいという方も是非この作品に手をのばす事をおすすめします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵は上手く、迫力あるかな。
由利和馬、飛び降りたときに捻挫。
そうだ、俺を追ってこい。たとえ片足であっても貴様らになど追いつかれてたまるものか。
→かっこいい。
アスキラ、今日を明日を生きるために撃つ。→女性の射撃かっこいい。
友永芳彦、敵をおびき寄せて爆破させる作戦。由利和馬、遅い。
ゆりね和馬、ギリギリで来て、飛び込む。爆破。真っ黒の見開き。
髪型が似ているキャラがいるので、たまに迷う。。
津久田、RPGを近くに受け、生死不明に。回収に行くか、迷う。
銃の発射が見え、生きていると分かる。
津久田。無線機、壊された。
撃ち続けろ、俺が生きていると仲間に知らせるんだ。
由利和馬、裏口からバイクで抜けて行く。
このソマリアで、
神奈川魔神連合の走りを
由利和馬
最後の走りを見せてやる。
友永、敵陣に乗り込む。
最後に一服吸いたかったなぁ。
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Posted by ブクログ
政争マンガの2巻です
ガンアクション一切ナシで、フクダイクミを起用した意味を問われる内容です
左遷先のブレタニア国を攻略し始める、いわば政争チュートリアルの2巻です
チュートリアルがてら仲間入り回でもありました
相変わらずフクダイクミの漫画が上手いです
カルロ・ゼンの権謀術策パートを、字面まみれのフキダシで表現せず、2Dにデフォルメされたキャラ寸劇で図解していく様は見事でした
議論をイラストに起こすと言ってしまえばカンタンですが、原作者を理解していなければ構成し直せないはずので、カルロ・ゼンに並ぶのは画力のみならず理解力もあると思いました
本当に、「文字を読まされた」という感覚がありませんでした
渦巻く印籠に翻弄されるプレッシャーを、言葉だけではなく、キャラの表情(他のページと被りナシ)で表現するだけでなく、身振り手振りで表現されています
フクダイクミのBL漫画が読みたいです
ブレイバーンのコミカライズとかいいんじゃないでしょうか
スーパーダーリン陣営に新卒イケメン3人組か入ってきます
軍人といえど整髪もタイプごとにバラけていて、顔のパーツも護廷十三隊ぐらいバラバラで、それこそ3人でアイドルデビューできるくらいカッコいいです
特に2巻で注目なのは嗜好品ショッピングパートです
ヒロインに連行され3人の私服デート回になっており、胡乱な表情で引き回されていて堪りませんでした
デート直後に完徹で資料作成させられるイケメン軍人たちのくたびれっぷりがセクシーでした
地図上にデータをまとめることで、盤面を俯瞰できるらしいです
化粧っ気の濃い女スパイもチーム入りしました
口紅より薄い糸目キャラの割りに顔芸キャラです
ヒロインとの百合展開はなく、仕事で忙しそうでした
男キャラの等身が高くて、足が長くてカッコよかったです
政争モノの割りにチームの仲が良くて、ギスギスしていることが少なかったです
みんな仲良くなれたらいいなと思いました -
Posted by ブクログ
カルロ・ゼンとフクダイクミが組んで描く、政争マンガです
ヒロインの上司が「俺TUEEEE」展開で話が進みます
なろう系というより、ホームズとワトソンの天才探偵の推理モノのノリに近い気がしました
家柄SSRヒロインとスーパーダーリン上司の少女マンガ的な組み合わせです
1巻丸々使って、主人公タッグが置かれている状況が解説されています
3話で1巻のボリュームなので、丸々取り扱い説明書の1巻でした
ご都合主義でも違和感なく読めるのは、カルロ・ゼンの持つ説得力なのかなと思いました
政事が一切理解できなくとも、キャラの顔芸で楽しめるほどフクダイクミの漫画が上手でした
制服萌えなので、どのページ見ても軍服イケメンだらけでよかったです
権謀術策パートは全然わかりませんでしたか、キャラの表情、ハンドサインの引き出したが多く、言ってしまえばミュージカルを見てるノリで読めました
どのキャラも逆転裁判並みにリアクションするので、政争ミュージカルな漫画だなと思いました