フクダイクミのレビュー一覧

  • 明日の敵と今日の握手を(話売り) #1(1/4)

    匿名

    無料版購入済み

    タイトルに惹かれて一話を読んだだけだと、まだ何とも言いづらいですが興味持ちました。
    ただ、冒頭の世界地図?で予習してから読まないとサッパリなので注意。
    日本がモデル?のドラゴンフライ皇国が舞台、二つの政治的派閥で対立しているよう。
    表紙の2人が出て来てからかな。

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    2022年10月01日
  • 七都市物語(3)

    Posted by ブクログ

    ポルタ・ニグレ終幕とペルー海峡攻防戦。
    エゴン・ラウドルップの夢の終わりの3巻。

    ペルー海峡攻防戦での連合軍の内輪もめ。結局のところ、無私に徹する、自己犠牲の極みなんてことはできないもので。大義名分は、欲望を隠すための風呂敷でしかないのだなぁ、としみじみ。この戦いでAAA、ギルフォード、クルガンたちの偽悪ぶりが、作者の風味が存分に出ていると思います。
    それでも、口に出すことのできる彼らはまだマシなほうで。一番かわいそうなのは、彼らの対比とされた部隊司令官だったりするよなぁ。きっと、その中にもAAAたちと同じように感じている人間も多くいただろうに。立場や実績、そして個人の性格によって任務に忠実

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    2018年11月27日
  • 七都市物語(2)

    Posted by ブクログ

    舞台はポルタ・ニグレ掃滅戦へ。ブエノス・ゾンデとプリンス・ハラルドの2都市が今回の主役。
    先制的自衛権を行使して宣戦布告。ブエノス・ゾンデのエゴン・ラウドルップが率いるのは空中装甲師団。先制的自衛権ってなんだよ?ただのいいがかりじゃないのかよ、という冷ややかな突っ込みを入れていたかつての自分ですが、なんだかそれが現実になりそうな日が来そうで、笑えない。国会の質問時間で、総理におべっか使うような与党議員がいるようでは、エゴン・ラウドルップ万歳の状況は笑えないや。
    対するプリンス・ハラルドは、新米パパと露悪趣味のコンビ。
    プリンス・ハラルドの目論見通り、死地へと引きずり込まれるブエノス・ゾンデ軍。

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    2018年07月09日
  • 七都市物語(1)

    Posted by ブクログ

    いや懐かしい、七都市物語とは。そしてコミカライズとはびっくり。本編が出たのはいつのことか、シェアードワールズ化されたのもいつのことやら。田中お父さんのやり残しの宿題の1つですね。
    タイタニアのアニメ化に感化されて完結したように、こちらも完結へ向けて動き始めてくれないかなぁ。

    ポールシフトによって、人類が滅亡した地球。月面へ移住していた人類が帰還して、復興した7つの都市の間で繰り広げられる戦争のお話です。
    1巻は丸ごと北極海戦線。
    今後、戦略家として暗躍するリュウ・ウェイのお目見えです。

    久々の七都市物語。楽しみにします。
    本編読み直そうかな。

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    2017年12月01日
  • 機龍警察(1)

    Posted by ブクログ

    読み続けている小説では掴み切れなかったメカニックを見たくて購入。
    人物は皆若々しく、機甲兵装は小さくて、違和感あるけど、メカニックの細部がわかって良かった。

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    2022年02月21日
  • 機龍警察(2)

    Posted by ブクログ

    今回はアクションはありません。キャラクターデザインには慣れました。第一作の完結まで、どれぐらいかかるのだろうか。

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    2021年12月23日