松原惇子のレビュー一覧

  • 老後ひとりぼっち

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    身元保証人問題が老後の我が身なので心配。

    それはさておき押さえておくべき・ザ・20の項目の中の『サプライズ』って何やの!例に挙げた内容が全部プレゼントって…まとめサイトでも冷え切った仲なら逆効果と言われているNG行為第1位やでー!

    まあ自分には関係ないんですけどね…デュフフ…

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    2019年11月17日
  • 老後ひとりぼっち

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    さらっと読める、おひとりさま老人に関するエッセイ。様々なリアルな声が記載されているのが読み物として面白い。お年寄りにとって、住居賃借、入院、施設入居の3つのケースで保証人を立てることの難しさ、制度の非情さが大きな問題であることがわかったのは収穫である。明るい色の服を着るべし、というのも重要なことだと思う。

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    2019年02月21日
  • 人生後半を楽しむシンプル生活のススメ

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    最近読んだ断捨離系書籍の中でも非常に読みやすくかつ気楽で良い。先のことを考えても仕方がない、だって楽だし面白いやん的なせっぱつまってないおひとり様。年齢もあるのかな(著者は当時65歳)

    料理が好きなのに全然金をかけてなかったりこだわりがさほどないところも良い(で本当に美味しそうな写真が載ってる!)

    おしゃれについても何か程よい感じでこの人好きだなー。ひさびさに意識高い系でもなく上から目線でもないナイスシンプル本でした。

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    2018年01月30日
  • 老後ひとりぼっち

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    内容は、
    第1章「老後ひとりぼっち」時代の到来
    第2章「老後ひとりぼっち」の現実
    第3章 誰もがなりうる「老後ひとりぼっち」
    第4章「ひとり」に冷たい日本
    第5章「ひとり」に群がる身元保証ビジネス
    第6章 悲惨な「老後ひとりぼっち」いならないために
       ―今から押さえておくべき20のこと
     *まずは、あなたの夫婦関係を見直そう
     *職場以外の友達を作る
     *自炊が得意な人になる
     *病気の不安をもたないこと
     *いつまでも収入があるようにする
     *孤独を楽しむ力を身につける
    以上ですが、
    日本は将来必ず「ひとりで過ごす老人ばかりの国」になるという厳しい現実をデータを数値で示し、老後ひとりぼっちを各種実例を分析すれば、寂しいひとりぼっちもいれば、幸せなひとりぼっちもいるという実例を数々紹介している。
    それは、著者が主宰する、ひとりの老後を支援する団体、NPO法人SSSネットワークの長年の活動から読み取れる。
    事例が紹介されていたが、家の購入、賃貸、あるいは病気入院するときに求められる「保証人」制度には、おひとりさんはホトホト困っているとのこと。
    ひとりぼっちの時代の問題点、乗り切り方について詳細に書かれていて、自分も高齢・年金生活者として色々勉強になりました(感謝)。

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    2017年08月18日
  • 老後ひとりぼっち

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    第6章がなかなかロックで良かった。家で倒れたら→延命治療されないから家で死ねる。誰かに知らせたかったら、ドアから半身出す。120歳まで生きてしまうので長生きにいい食事をやめよう。中高年は顔がすでに茶系なので茶色の服を着たら土偶にしか見えなくなる、明るい色の服を着ましょう、とか。

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    2017年01月07日
  • 30代にしたいこと、30代だからできること

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    30歳が近づく焦りの中で何となく手に取った一冊。

    著者に叱咤激励されている感じで、今の自分に欲しかった言葉もあり励まされた。

    もう30歳ではなく、まだまだ30歳だと思えた。
    自分の生き方について、腰を据えて考える時期に来たのだと思う。

    ☆☆☆
    よく考えた末、自分の人生において「結婚」しか道がないという結論が出たのなら、今日から、結婚を目的に暮らすべきだ。自分にいい格好するのはよそう。
    結婚しかないと思うなら結婚すればいい、結婚はできる。
    そのうち見つかるわよ、ではなく、今から見つけに行くわ、と気持ちを切り替えよう。


    好きか嫌いか。
    行き着くところは、そこ。
    好きなことが何なのか、30代のうちにはっきりさせておこう。
    なぜなら、好きなことはあなたの一生の友となり、あなたを支え続けてくれるからだ。


    笑顔は、いいことがあったときにするものではなく、ふだんの顔つきが笑顔であることが本当は望ましい。


    自分を笑いの種にできる人は、人から好かれる。
    つまり、自分を笑いの種にできる人というのは、自分を相手より低い位置に置くことができる人なのである。


    「今日の天気がいいことを喜べる人は幸せなのよ」
    些細なことを喜べる人と一緒にいると、こちらまで楽しくなってくる。

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    2016年08月14日
  • 20代にできること しておきたいこと

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    女性目線で書かれてます。自立や恋等について書かれてます。ためになる点が多いので、また読みたいです。お金は貯めたいと思いますが…。

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    2014年11月21日
  • 20代にできること しておきたいこと

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    自立の意味、本書に書かれているとおりだと思う。「自立=経済的なものではない(要素ではあるかもしれないけど)」と常々そう考えていた。また、他者との交流もあり、1人の時間を上手く使える人は、深みが出てくる。20代は人とツルむのを卒業し、自分との関わり合いを深めていく年代なのかもしれない。

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    2013年05月20日
  • 孤独こそ最高の老後

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    孤独こそ最高の幸せだというタイトルの通り 長年のモヤモヤが消えた気がする
    私は孤独だなと思う 
    友達という定義がわからないが 友達 が欲しいと思っていてもどこかで友達って何だろう
    孤独を埋める 存在なのかなと思っていた
    また孤独を埋めるために 恋人を作ったりもしていた
    それは自分が孤独を埋めたいという願望もある 一方 他人が自分のことを 孤独 人間だと見られないように他人のために自分は孤独ではないという証明をしたくて作っていた部分もある
    日本は孤独を恐れる傾向がある
    一方をドイツは10歳から自立させられるため自立=責任や孤独も引き受けなければいけない
    海外に行くとゆったりと老人が暮らして過ごし、一人で公園で座っている場面にもよく出会う
    一方私も一人で山を登ったり公園のベンチ ゆっくりしたいんだけれども 日本だと不審者に思われてなかなかそういうことができない
    で孤独って実はすごく幸せなことなんだな 一人で堂々と楽しんでればいいんだな というふうに思えた
    これからは堂々と孤独の時間も満喫しよう。

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    2026年09月12日
  • 70歳からの手ぶら暮らし

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    面白っ!
    確かにこれ読んだら老後は全く怖くなくなる!
    そして、ものすごい勢いで一人暮らししたくなる。
    旦那が死ぬまで待てないって人、多いんじゃないだろうか。
    読んでて、そうそうわかるわかる。

    結婚したい!とか1人身は寂しい。
    とか思うのは、30.40代がギリで、
    多分、そのあとは自由サイコー

    自由一番!
    になるんだろうなぁ。

    実家から出たことない老人。
    ずーっと1人身を貫いた老人。
    貯金ゼロの老人。
    90歳で営業してる老人。
    猫大好き老人。
    野良猫に、餌あげ続ける老人。
    田舎で1人暮らし老人。

    どの方も、とてつもなく潔く。
    そして、明るく元気に暮らしておりました。

    80.90歳になると、なんだか新しい境地に達しているようなご発言が多く、
    なってみないとわからねど、
    なるのも悪くないかもね。
    と。思える老人ばかりでした。

    なるほどなぁ。
    今いる老人たちがこんなに元気で明るいこと、
    わたしたちがもっともっと知ったほうがいいよな。
    と、思えた一冊です!!!!

    #老人
    #老後
    #後期高齢者
    #一読の価値あり!

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    2026年03月26日
  • 97歳母と75歳娘 ひとり暮らしが一番幸せ

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    とても良い距離感の親子関係だと思います
    親子でも一緒に生活していれば、ストレスは感じますよね
    でも、裕福だから出来ることってありますよね
    やはりある程度は、蓄えがないと‥

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    2025年03月14日
  • 極上のおひとり死

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    友だちという響きは素敵だが、そんなに美しいものでもない。
    助け合えるのは物理的に近くにいる人、友だちは、いいときだけの関係と思ったほうがいい。
    そして人間関係は淡いほうがいい。友だちは人生の賑わい。

    なるほど。
    シングルでひとりで死ぬためのノウハウ的な本。かなり潔い。好みはあると思うが、私は好きな考え方。
    女性たちの集合墓およびそれに関連する情報提供などを行うSSSネットワーク、興味がある。

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    2024年09月18日
  • 97歳母と75歳娘 ひとり暮らしが一番幸せ

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    母と娘でも分かり合えないことがある。と、書くとこの母娘は仲が悪そうと思うけど、全然そんなことはなかった。血が繋がっていても理解しあえないことはざらにある。この親子はスープの冷める距離が良かったんだな。自分ひとりで、マイペースに生きることは理想だけど、そのためには周りの協力や友だちがいないと成り立たない。結局おひとり様だろうがなんだろうが、外との繋がりは大事なのだと思わされた。

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    2023年03月26日
  • ひとりで老いるということ

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    読み手の年齢によって感じ方や実感が異なる本だと思いました。筆者はNPO法人を設立し、本も出版される方なので一般の70歳代とは違うと思う。ただこの本で紹介されている話は、筆者が触れ合った70代〜90代の方々の老いる過程、死の間際や死に立ち合い、身体、心、人間関係、住まい、お金などについてひとり一人の方がどう選択したのか、その理由はどのようなことからか、どんな状況になったのか、を色々紹介している。
    ひとりで老いるという事に対して万能解はないが、こうなった時にはこういう自分でありたいとか、70歳、80歳、90歳と年を重ねるとはこういった事が起こってくるのか、という参考になる。
    終活より人生の今の時間を大切に過ごす事が大事で、自分はどのような最期だとHappyな人生なのか。改めて考えさせられる内容でした。

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    2022年01月03日
  • 孤独こそ最高の老後

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    筆者が描く、「おひとりさま」高齢者の実情と心得。

    少し強がりに聞こえるのは私がまだ30代の女だからだろう。
    70代で別居婚のままお一人様暮らしをする両親を抱える私としては、読んでてまさに親の言葉を聞くように納得。

    日本の文化的に群れる習性があるので、致し方ないかな。
    人それぞれの幸せな老後の形を模索したい。

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    2021年11月20日
  • 孤独こそ最高の老後

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    著者自身が結婚の経験がないため、かつて、結婚していた。若しくは、ご主人と生活をしていたが、離婚した。今も夫婦関係を上手く続けている。という経験がある
    人が書いた本であるならば、尚更、説得力があったような気がする。だからか、そういった意味ではいくら色々な人を見たとしても所詮それは実際の感覚と少し違うような…。ただ、全体としては共感するところも多く、今の自分の年齢を考えた場合、非常に参考となる書籍だと思いました。、

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    2020年05月04日
  • 孤独こそ最高の老後

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    1人でいることをあまり孤独と思わないのは、むしろ変なのかな?と思ってるんだけど、そんなわたしに、それでいい!と言ってくれるような本。日本人は学歴が高い人が多い割に自立(自分で考え自分で決めること)ができていない人が多い、という海外からの見方に納得。そうだ、生きるためには、何より自立って大事だと思う。

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    2020年02月15日
  • 老後ひとりぼっち

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    一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆・活動されてる松原惇子氏の「老後ひとりぼっち」、2016.9発行。これからやってくる「老後ひとりぼっち」の時代を乗り切るため、個人的なこと、社会を変えないとできないことの2つの視点から捉えた作品です。前者は、月並みですが、夫婦仲よく、お金、趣味の友を、社会参加、自炊&炊事・洗濯・掃除、日曜大工など。後者は、身元保証人問題、ひとりに冷たい日本の慣習。家を借りる、介護施設・有料老人ホーム入所、入院・手術に保証人が必要。身元保証ビジネスあるが高価。

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    2019年03月30日
  • 長生き地獄

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    「クロワッサン症候群」(私はどんなものか知りませんが・・・)を書かれた、1947年生まれの松原惇子さん「長生き地獄」、2017.8発行です。長生きの現場を取材し、日本には死にたくても死なせてもらえない高齢者が大勢いるとのレポートです。90歳を超えると、自宅で介護か、施設暮らしが普通。延命治療に関する正しい知識を知ることの重要性を説かれています。無知やお任せ主義はもってのほかと。欧米に胃ろうは存在せず、北欧に寝たきりはいないと。一度施された延命装置ははずせないので、それを踏まえての決断が大事ですね。

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    2019年03月30日
  • おひとりさまが知っておきたい「お金」と「老後」のこと

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    「死ぬまでひとりかも」っていう漠然とした不安と、「一人で生きて行こう」っていう妙な決意が22歳を過ぎた頃に自分の中に生まれてきて、そっから「ひとり」を意識するようになった。
    そんでこの本を見つけたので購入。
    しかしまぁ!まーぁ!ひとりで生きている女ってこういう性格の人多いよね!っていう作者の文章の書き方…!!
    一人で生きてるからこそ自信が満ち溢れとるんだよね。
    もちろん勉強になること(というか、自分にはなかった新しい意見や見解)もあったんだけど。

    とりあえずこの本を読んで思ったことは、「貯金しよう」ってことと、「仕事辞めないぞ」ってことと、「一度は家を出よう」ってことだろうか。
    あと実家の家を最終的に自分のものにしたいなって思ったこの本読んで。
    一応両親に「最終的にこの家ください」って伝えたんだけど、「う~ん、そういう手続きってめんどくさいんだよね~」って言われた。
    ていうかそういうの考える前に親の介護とか考えなければならなくなるのかなぁ。難しい。パラサイトの自分はとにかく貯金して家を出ないと。ニート時代に全財産使っちまったからな。くそう。もう二度とニートにはならないぞ…!!!

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    2014年04月29日