堀越耕平のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
衝撃のラスト
全面戦争で終盤に近づいてきたのか?強すぎるヴィランにヒーローたちが倒されていき雄英生にも頼らないといけない場面になり雄英生の活躍シーンはかなり好き。
そしてラストのかっちゃんの行動にかなり衝撃的でいい所で終わり続きが気になる終わり方でした。 -
購入済み
かっちゃん
まじかー、かっちゃん!
いやもう、色んな伏線も回収しつつ、それぞれの人の想いも描きつつ、バトル表現もすごいとか。
気持ちを落ち着けてからまた読み直したいと思います。 -
購入済み
かっちゃん!
あしどちゃんの過去がここに繋がるのか!という驚きがあり、一枚取られた気分でした!
次巻が気になる展開にワクワクハラハラが止まりません!
みんながんばれぇ〜 -
購入済み
大画面で読みたい
毎度ながら、堀越先生の画の密度がすごく、iPadに収まらないので、デスクトップPCで読んでいます。本誌で読んでいるので展開は知っていましたが、爆豪君のライジングは何度読んでも泣けます。
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Posted by ブクログ
いまヒロアカが面白すぎる。
そして絵がずば抜けて上手い。丁寧。ストーリーだけじゃなくて絵からも逼迫感が伝わる。これを週刊連載でやっているなんて、レベルが高すぎませんか。
正直バトル上の体の動きは想像しきれない部分もある。
バッキバキに生死をかけた闘いをしてるから動きが複雑だし、私が運動に疎いせいで体の動きを想像できないところもある。
でも説明口調ではなくナチュラルに個性を明かしてくれるので、どんな効果があるのかちゃんと想像できて、バトルをバトルとしてちゃんと読める。
バトルシーンになると理解しながら読むことが難しい漫画も多いけど、ヒロアカはちゃんと理解が追いつくので、そこもすごい。勢いだけで読むんじゃなくて、戦闘内容を把握しながら読める。
とにかく面白い。 -
Posted by ブクログ
いまヒロアカが面白すぎる。
そして絵がずば抜けて上手い。丁寧。ストーリーだけじゃなくて絵からも逼迫感が伝わる。これを週刊連載でやっているなんて、レベルが高すぎませんか。
正直バトル上の体の動きは想像しきれない部分もある。
バッキバキに生死をかけた闘いをしてるから動きが複雑だし、私が運動に疎いせいで体の動きを想像できないところもある。
でも説明口調ではなくナチュラルに個性を明かしてくれるので、どんな効果があるのかちゃんと想像できて、バトルをバトルとしてちゃんと読める。
バトルシーンになると理解しながら読むことが難しい漫画も多いけど、ヒロアカはちゃんと理解が追いつくので、そこもすごい。勢いだけで読むんじゃなくて、戦闘内容を把握しながら読める。
とにかく面白い。 -
Posted by ブクログ
新刊発売に向けて復習。
いまヒロアカがめっちゃくちゃ面白い。
ヒロアカってヒーロー(正義)とヴィラン(敵)って
最初からはっきり分かれてるところが特徴だと思う。
明らかな敵が、ほぼ一冊敵だけで画策してる描写は
わりと新鮮に感じる。
事情を垣間見ても、
鬼滅の鬼と違ってヴィラン側に同情することは皆無。
でもキャラクターとしての愛は増す。
死枯木は置いておいて、
その他ヴィランは個性豊かでポップで可愛い。
いらんことすな、とは思うけど死んではほしくない。
ヒーローにはヴィランを止めてほしいけど、
殴り合いはしないでほしくなる…
会話で済むようなヴィランじゃないけど。
悲惨な未来が見える。 -
ネタバレ 購入済み
かっちゃん
かっちゃん…、かっちゃん!!!!もうこれ次どうなる??残酷すぎませんか、、ああ平和になってくれ!!頼む、、頼みます…。次巻も楽しみにしてます!
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購入済み
泣いた
緑谷は主人公なので、彼の成長物語はもちろん素晴らしいのですが、ライバルの爆豪の成長も1巻から丁寧に描いてあり、読者として何年も見守り続けてきました。
爆豪には沢山葛藤があって、色々な事を積み重ねてきたきたことを振り返り、今巻のラストのシーンで思わず泣いてしまいました。
どのシーンも緊迫感があり、読み応えがあります。
全員無事でいてまた平和な日常に戻って欲しいと願うばかりです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレJUMPの漫画を今まで読んできて、ここまでライバル同士の分り合いを丁寧に描いていた漫画はあるか?と思った。自分が腐女子であることを差し引いても、かっちゃんとデクのここまでの道のりは、作者の人間関係を構築する真摯な姿勢を表したものだと思う。
JUMPの漫画では、君たちほんとに15歳?16歳?って思うほどに達観した子達が出てくることがある。だからだろうか、
•デクがヒーローを目指しているのに体を鍛えていなかったこと(憧れるているけれど絶対にヒーローなれないと分かっている状況で、子供がそれでも絶対になるって決意を抱いて身体だけストイックに鍛えられるだろうか?)。
•かっちゃんが小さい頃からなんでも当たり前に出来て人の上に立っていることに意味を見出していたから、ヒーローとしての真の素質をもったデクの存在が許せなくて理解出来なくて虐めたこと(自分にとって異質な存在を排除しようとするのは子供が純粋に行ってしまう)
•この関係性を保ったまま高校生になっていること
これらについて読み始めた当初はかなり居心地が悪く感じた。(かっちゃんがいじめっ子側なのにすぐに泣いてしまうのも結構驚いた)
けれども巻を追うごとに、そうか彼らはまだ思春期の発展途上な子供で、ヒーローとしての成長と精神面での成長を丁寧に描くつもりなんだなと理解した。そこからは本当に面白い。
(NARUTOのサスケとナルトもライバル同士の分り合いが最終テーマだったと思うが、相手に惹かれていることを自分で理解しつつも反発していた。この『自分の感情を理解出来てる』というところが大人びているなと感じるし、ナルトみたいに構ってほしくてあそこまでやんちゃをするのはこれはこれで突き抜けてるので、普通はここまで行けるかな?とも思う。デクとかっちゃんはその辺にいそうな、ある意味普遍的な子供達じゃないだろうか。いや、ナルトとサスケの最後の喧嘩は涙なしには読めなかったけども。)
かっちゃんが、デクvsかっちゃんを乗り越えて、自分の気持ちを理解するだけではなく、デクのいいところ(助けるというヒーロー性)を見習って更に強くなろうとする。デクの危うさに気づいて戦闘面でフォローしようとする(贖罪も兼ねて訓練に協力する)。その積み重ねが、彼のオリジンであるオールマイト(勝って助ける最高のヒーロー)が言う、『身体が勝手に動いていた』を体現する行動、つまりデクを身を挺して庇うシーンに繋がった…1人の少年の心の成長を描ききったんじゃないだろうか。
他にも切島君と芦戸さんのトラウマと克服、やおももちゃんの自己肯定、相澤先生の合理的決断、ミッナイ先生の心意気…今回の巻は登場人物の人間性として貼り続けた伏線を見事に回収していった。
ここから先の本誌をチラ見する限り、ここからはデクの人間性やエンデヴァーの葛藤が描かれるようだけれど、本当に読み応えのある漫画だ。
個人的にはエンデヴァーがヒーローとしてNo.1を追い続けた結果、家族にしてしまったことにどう向き合うのかが物凄く興味深い。彼が子供にしたことは、いち母親として許容出来る内容ではないので、その部分ではもっと断罪されるべきだと思うけれど、彼がその罪をどう乗り越えて贖うのか。
興味が尽きない。
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Posted by ブクログ
ネタバレJUMPの漫画を今まで読んできて、ここまでライバル同士の分り合いを丁寧に描いていた漫画はあるか?と思った。自分が腐女子であることを差し引いても、かっちゃんとデクのここまでの道のりは、作者の人間関係を構築する真摯な姿勢を表したものだと思う。
JUMPの漫画では、君たちほんとに15歳?16歳?って思うほどに達観した子達が出てくることがある。だからだろうか、
•デクがヒーローを目指しているのに体を鍛えていなかったこと(憧れるているけれど絶対にヒーローなれないと分かっている状況で、子供がそれでも絶対になるって決意を抱いて身体だけストイックに鍛えられるだろうか?)。
•かっちゃんが小さい頃からなんでも当たり前に出来て人の上に立っていることに意味を見出していたから、ヒーローとしての真の素質をもったデクの存在が許せなくて理解出来なくて虐めたこと(自分にとって異質な存在を排除しようとするのは子供が純粋に行ってしまう)
•この関係性を保ったまま高校生になっていること
これらについて読み始めた当初はかなり居心地が悪く感じた。(かっちゃんがいじめっ子側なのにすぐに泣いてしまうのも結構驚いた)
けれども巻を追うごとに、そうか彼らはまだ思春期の発展途上な子供で、ヒーローとしての成長と精神面での成長を丁寧に描くつもりなんだなと理解した。そこからは本当に面白い。
(NARUTOのサスケとナルトもライバル同士の分り合いが最終テーマだったと思うが、相手に惹かれていることを自分で理解しつつも反発していた。この『自分の感情を理解出来てる』というところが大人びているなと感じるし、ナルトみたいに構ってほしくてあそこまでやんちゃをするのはこれはこれで突き抜けてるので、普通はここまで行けるかな?とも思う。デクとかっちゃんはその辺にいそうな、ある意味普遍的な子供達じゃないだろうか。いや、ナルトとサスケの最後の喧嘩は涙なしには読めなかったけども。)
かっちゃんが、デクvsかっちゃんを乗り越えて、自分の気持ちを理解するだけではなく、デクのいいところ(助けるというヒーロー性)を見習って更に強くなろうとする。デクの危うさに気づいて戦闘面でフォローしようとする(贖罪も兼ねて訓練に協力する)。その積み重ねが、彼のオリジンであるオールマイト(勝って助ける最高のヒーロー)が言う、『身体が勝手に動いていた』を体現する行動、つまりデクを身を挺して庇うシーンに繋がった…1人の少年の心の成長を描ききったんじゃないだろうか。
他にも切島君と芦戸さんのトラウマと克服、やおももちゃんの自己肯定、相澤先生の合理的決断、ミッナイ先生の心意気…今回の巻は登場人物の人間性として貼り続けた伏線を見事に回収していった。
ここから先の本誌をチラ見する限り、ここからはデクの人間性やエンデヴァーの葛藤が描かれるようだけれど、本当に読み応えのある漫画だ。
個人的にはエンデヴァーがヒーローとしてNo.1を追い続けた結果、家族にしてしまったことにどう向き合うのかが物凄く興味深い。彼が子供にしたことは、いち母親として許容出来る内容ではないので、その部分ではもっと断罪されるべきだと思うけれど、彼がその罪をどう乗り越えて贖うのか。
興味が尽きない。
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購入済み
泣きそう
今までのそれぞれの積み重ね積み重ねが最終決戦の今、究極の状態にあって自覚無自覚の感情全てが体を突き動かす。
ヒーローの大前提『自己犠牲の精神』
が尊い以上に悲しくなる程の戦場。
理性ではそういう戦いだからそういうものだと分かっていても
やっぱりどのキャラも輝いていてカッコイイからこそ生きていて欲しいと願ってしまって
その分悲しくなる。