藤川徳美のレビュー一覧
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うつ抜けにはタンパク質と鉄分が大事!わかってはいたけど改めて知識を整理できた。毎日朝にプロテインとヘム鉄サプリ、夜にマルチビタミンサプリを飲んでメンタルが数ヶ月超安定してるので、理にかなってたんだな。
タンパク質は1日50グラム。肉は1日200グラム、プロテインは20グラム×2回でとる。卵はたくさん食べる。動物性の肉が一番効率が良い。
鉄分は食事だけでは難しいのでサプリを利用。ヘム鉄よりキレート鉄。(だけど世間ではキレート鉄危険という声もあり)
メガビタミンという方法で、ビタミンC,Dも大事。EはC,Dの吸収率を上げるためセットでとる。 -
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ネタバレこの本に書いてあることをそのまま鵜呑みにして離乳食を進めていくのは、少し難しいなと感じた。「わたしの考える最強の離乳食」感が否めない。
・たんぱく質と脂質を主に与えるべき。
母乳のエネルギー源の半分は脂質、分解する能力はすでに持っている。
・母乳は1歳までに辞める必要は無い。
できるだけ長くあげた方がメリット多い。
・10倍粥からは△
離乳食は母乳に足りない栄養素を補うもの。母乳を先ず先に、その後に離乳食。
・お粥から始める離乳食を推奨する科学的根拠がない。
・鉄分は7.8ヶ月で貧血になりやすい。
植物性食品に含まれる鉄分は吸収が悪いため、鉄の補充には役に立たない。レバーや赤身など動物性食品が効率よい。
まてまて初期のレシピにそんな塩入れていいんか???となった -
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だいたいの慢性疾患は栄養失調からくるという考えのもと、栄養療法で体調を良くしていこうという本。
理論は理解できるし、実感として納得できる部分も多々ある。ただ、サプリがちょっと多すぎないだろうか?素人の私にはこんなにサプリばかり摂って大丈夫なのか?という疑問が否めない。
最後の方に先生自身の食事の摂り方が載っているのだが、サプリとプロテインばかりでびっくりした。糖質は多すぎるのは良くないが、全く摂らないのも体に悪いと聞いたが違うのか?
物事には必ずしもメリットデメリットがあるはずなのだが、この本はサプリを大量に摂取した時のデメリットには触れていないのか少々気になる。ご自身でも仰っているように栄養療法自体がメジャーなものではなく、エビデンスに乏しい面がある(医学会からは拒否されてきたと書いてある)。
糖質を控えてタンパク質と鉄を多く摂ることで体調が改善することは、確かにそうなのだろうなと思う部分も多いので、もう少し研究が深まり、分野として成熟してくれることを期待したい。
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1 どんな本?
分子栄養学での知見から、低糖質高タンパク
食+鉄+メガビタミンで心身の不調を改善し、
健康レベルをあげる具体的な方法を説明する
本。サプリメント前提の本。
2 なんで読んだの?
(1) うつパニックは鉄不足が原因だったを読ん
で鉄+ビタミンを取ったら精神的に安定して
る気がするから読んでみたいと思った。
(2) メガビタミンの概要を知りたい。
(3) 試せる状態になりたい。
3 構 成
全4章構成230頁
分子栄養学の概要から始まり、Q &Aで終わる。
水溶性ビタミンが2章、脂溶性ビタミンが3章。
ビタミンの役割の概要で2章裂いてる構成。
4 著者の問題提起
健康や食事はパラダイムシフトするべきだ。
5 命題に至った理由
三石巌先生なる人の功績と軌跡に感銘を受け
たから。
6 著者の解
「人類はそもそも〜」の様なパラダイムはも
う古い。分子栄養学の健康管理、食事管理にパ
ラダイムシフトすべき。
7 重要な語句・文
(1) オーソモレキュラー
(2) 糖の代謝にはビタミン、ミネラルを使う。
(3) ATP=エネルギー通貨
(4) ATPを効率よく生産するためにこの
メソッドがある。
(5) プロテイン摂取が前提
8 感 想
受け入れることができない人が多数いるな
感じた。とても偏ったメソッドだと感じた。
刺さったのは頭が良い人はビタミンが少量で
住む人と言う事。ビタミンが充分有れば俺も頭
回るなな?
深く知りたいことは年間の費用。月当たりい
くらサプリメントにかかるんだろう?
人に勧めるなら低糖質+高タンパク。タンパ
ク質足りてる人は居ない。糖分はビタミンミネ
ラルを消費する。
タイトルの心と体を強くする〜は試してみな
いとわからない。
9 TODO
一ヶ月ぐらいメガビタミンを試してみて
どんなもんかやってみる。
10 問 い
そのパラダイムで良い?
11 答 え
変わる必要がある。
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ネタバレこの本で得たいこと
・自分で直せるとはどのような食事をすれば健康的な生活をすることが出来るのか。
・結局ビタミンの効果は?
答え
・今の日本人の食事は質的栄養失調の傾向にあります。「糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル」これがあらゆる病気の原因と本書では説明されていました。
「低糖質+高タンパク+メガビタミン」で、ほとんどの症状は改善されていく。
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質的栄養失調とは「糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足」です。これがあらゆる病気の原因です。P4
プロテインを補給し、代謝酵素であるタンパク質が十分量あれば代謝が良くなり少量の薬で効果を得られる。
また、ビタミンミネラルの効果もでやすくなる。鉄のフェリチンが増えやすくなるP42.43
気候変動に弱いという人はタンパク不足によりATP(アデノシン三リン酸・生きるためのエネルギー)が不足し、恒常性=ホメオスタシスが保てないことによって気候変動に弱くなる。ということP51
女性のうつ病やパニック障害と見られる症状の多くは鉄不足です。体内で貯蔵される鉄の量を表すフェリチン値が低い。「潜在性鉄欠乏症」という症状はうつ病と同じような症状が出ます。
フェリチンとは、体の組織の細胞質に存在し、鉄と結合してるタンパク質です。P65.66
鉄についてP70.71
ATPは生命体のエネルギー貯蔵したり、供給したり、運搬を仲介したりするとても重要な物質で生きるための「エネルギー通貨」とも呼ばれるP80