藤川徳美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今までマルチビタミンはちゃんと食事できていない人ならとってもいいくらいの感覚で、意味が無いという人のことが理解できませんでした。今回この本を見て先生の仰っている必要量と手持ちのサプリメントの含有量を見て意味が無いと言う人のことがよくわかりました。次回購入するかは考えたいです。
また、人によって必要な栄養素は違うと思いますが、この本は明確にこれくらいとったほうがいいといった情報や先生が実際にどれくらいとっている量が記載されていたりします。不勉強な身からするとこの情報はある種の指標となりとてもありがたいです。例えば手持ちの鉄サプリメントは1日の摂取量が3.5mgです。必要量の鉄をメガで取ると言われてもじゃあ特にめまいとかもなく鉄不足の感覚は無いけれど2倍飲もうかなくらいの感覚になります。しかしこの本を見ると10倍とっても足りない量が書かれていました。こういう情報があると10倍とってから体調と相談して増減できます。無いと、恒常的に不足しており常に体調が悪いことに慣れてしまっている人は何も気づけません。
サプリメントの危険性を主張する本もありますので、この本だけを読んで全てを鵜呑みにすることは危険だと思いますが、私には一つの指標となる本でした。 -
購入済み
とても参考になる。実践する価値は十分にあると思い早速実践してみたら砂糖を止めようと思ってもやめられなかった私がその日からお菓子を食べたいと思わなくなりました。バランス良い食事がむしろ低栄養だったとは目からウロコです。
肌の艶も始めてから数日ですが良くなってきています。高血糖の家族にも勧めてますが間食がみるみる減ってきていて検査結果が楽しみです。この本に出会って良かったです。 -
Posted by ブクログ
Twitterで同じ著者の別の本をおすすめしているツイートをブクマしていて、Youtubuで初心者はこの本から読むといいと著者本人が言っていたので読んでみることに。
確かにこの本の方が言葉が簡単でわかりやすく、食事についての記述が多いので、とっかかりには良いのかなと思った。
といっても、別に実行する気は今のところはない。
そもそも自分のBUN値もフェリチン値もわからないのに安易に実行するのは危険だよなと思う。通常の病院では測ってもらえないし、下手に分子栄養学の自由診療の病院に行けばサプリを売りつけられるだろうし。
タンパク質を体重+1gとるというのは良いと思う。
鉄をとるのもいいと思うけど、鉄はサプリでしか取るすべが本に書いてない。
精製された白米、小麦粉、砂糖はとらないようにする。
トランス脂肪酸はとらない。野菜ジュースはとらない。
この辺もよくある話なのでいいと思う。
トランス脂肪酸はどの流派でもとらない方がいい、控えた方がいい、というね。
あとは、今の野菜は栄養価が落ちているという話。これは若林理佐の本では今の野菜の栄養価が落ちている事実はないと書いてあって、そっちは出典URLあるけどたぶん消えてるんだけど、この本には栄養価が落ちているというのが何をもってそう断定するのかの情報ないのでいまいち信用できないなと思っている。
実際このやり方で問題ない人、症状が改善した人をツイッターやZINEで見たから合う人はいるのだろうけど(どうもラルクのハイドも似たようなことやってるっぽいし)タンパク質や鉄をとることが重要なのはたぶんそうなんだけど、やはり自分のフェリチン値を定期的に測定してくれる環境がないとこれを実施るのは危険では?と思えてならない。 -
Posted by ブクログ
マグネシウム浴と陶板浴、そして新ATPセットで、体を芯から温めて健康に。
新ATPセットについては、今までの著書で説明されているのでマイルドな印象。
巻末の方にステージ4のがんを克服された方のインタビューが載っている。全身に転移していたとのことで、体を温めること、タンパク質をとること(がんのエサになる)糖質を控えること、ビタミンをメガ量とることで対応できるというのは素晴らしいことだと思う。
本を読むだけでは、本当に?と懐疑的になるのもわかる。私がそうだった。
やってみて、自分の体に合うように調整していくと、驚くほど快調になる。ちなみに病院が遠く、先生には相談できないので、ChatGPTに相談しながら調整している。
マグネシウム浴を始めて約3週間、寒さに強くなり、睡眠薬を飲まずとも眠れるようになった。 -
Posted by ブクログ
うつは誰にでも起こり得るし、何がきっかけで発症するかわからないですし、完治の目安がわからなかったりと、色々ややこしい病ですが、それを食事から変えていこうという1冊です。
結論から言うと、筋トレ飯本と言っていることはほぼ一緒です。
糖質をとりすぎないようにしましょう。タンパク質たくさん取りましょう。油はいいものを使いましょう。
自分がうつにならない原因は、「読書大好き人間」であると同時に、「筋トレ健康大好き人間」だからかもしれません。
当然ですが、体は口から入ったもので形成されるので、体に良い食事を心がけることは、心身共に健康になるということに対し、非常に理にかなっていると思います。