あらすじ
汗がかけない、寒がり、冷房が苦手、冬は手足が冷えて眠れない……。
冷え症・低体温は万病のもと。
その多くは体質ではなく、栄養不足が原因です。
「マグネシウム入浴」と「鉄・タンパク質」で体の芯を温めて、体温アップ!
代謝・免疫力も上がって、心身ともにみるみる健康になります。
厚着は不要です。栄養療法で体の内側から温める、温活決定版!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
藤川徳美先生の著書には2021年ごろ出会ってから全ての著書を読み、ブログも読み、分子栄養学療法を実践しています。それまでは、風邪をひきやすく、ひいたら副鼻腔炎。メンタルも暗く冷え性でしたが、徐々に改善されて、今はご機嫌元気になって、毎日ズンバ踊っちゃうくらいです。藤川徳美先生には本当に感謝しています。
こちらの著作は体温を適度に保つ大切さについて特に書かれていました。陶板浴やマグネシウム風呂等。うちにはメンタル不調の家族がいます。陶板浴を試してみたいなぁー。
Posted by ブクログ
マグネシウム浴と陶板浴、そして新ATPセットで、体を芯から温めて健康に。
新ATPセットについては、今までの著書で説明されているのでマイルドな印象。
巻末の方にステージ4のがんを克服された方のインタビューが載っている。全身に転移していたとのことで、体を温めること、タンパク質をとること(がんのエサになる)糖質を控えること、ビタミンをメガ量とることで対応できるというのは素晴らしいことだと思う。
本を読むだけでは、本当に?と懐疑的になるのもわかる。私がそうだった。
やってみて、自分の体に合うように調整していくと、驚くほど快調になる。ちなみに病院が遠く、先生には相談できないので、ChatGPTに相談しながら調整している。
マグネシウム浴を始めて約3週間、寒さに強くなり、睡眠薬を飲まずとも眠れるようになった。