安藤貴子のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
デザイン部門の組織づくりの指南書。
デザイン部門の責任者やデザインの力を重視する経営層が対象と推察されます。
プレイヤーの中でも組織に課題感を持つ方にも有益でしょうが、いずれにしても一定のマネジメントリテラシーがあると理解しやすいように思います。
自分としては、情報過多の今の時代、クリエイティブの力は相対的に弱まっている(埋もれやすい)ことを感じています。
一方で、各サービスともコモディティ化が進む中で優位性を確保するためには、良い体験を生み出すクリエイティブが必須と思っているので、満足いくサービス体験を提供する組織運営論を参考にしたく手に取りました。
結局、アウトプットで評価される -
Posted by ブクログ
目的の共有と質問を通じて、適切な批評を。
・デザインを見せる目的:次の開発工程へ進むために見せるわけだが、それは承認のためだけにあるのではなく、協力を求めるために見せる場合もある
・フィードバックの依頼に関わる問題は、私たちが常に、なにについてのフィードバックが欲しいのか、なぜフィードバックを求めているのかを具体的に説明していないことである
・役割が異なる人からフィードバックを集めるときにも、必ずユーザーのニーズや目標、そして状況に留意する必要がある
・よい批評のカギ
1)分析しているのは、デザインに含まれるアイデアのどのような側面または判断かを具体的に明らかにしている
2)その側面または判 -
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Posted by ブクログ
デザインを改善するために、批評がどのように行われるとよいか、について、批評を受ける側、批評する側、グループにおける進め方、組織における批評のありかた、というそれぞれの立場から解説する。
本書でいう批評とは、一言で言えば、アウトプットが目的に沿っているか、それはどのような理由からか、について分析することである。
それに対して、陥りがちな間違いとして、批評と問題解決を一緒にしてしまう、ということを挙げている。問題解決をするための創造的な思考と、批評をするための分析的な思考は分けるというのは、特にグループで批評を行う際に重要だ。なぜなら、グループの中の誰かが問題解決の方法を話し始めると、その方法 -
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購入済み
半信半疑ながら実践する気になる
ファスティングに興味を持ったので、この本と、もう一冊別の著者の本を選んで、読んでみました。
自信に満ちた説得力がある文章ですが、医学的な根拠はどうなのか疑問を感じつつ読み進めました。
読後数ヶ月の今も半信半疑なままですが、結局本の内容の実践を続けています。
たまに気になるとこの本を調べつつ、トレードオフで何がのダメージがあることを覚悟しつつ、自分に都合のいいところだけをピックアップ&アレンジして、毎日コーヒーを飲んでミニファスティングをしています。
個人的には、変化のきっかけにはなった本でした。
極端な内容なので手放しにおすすめはしたくないけれど、興味があるならちょっと俯瞰して一つの考え -
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Posted by ブクログ
興味のあるテーマなのでどの章もとても面白かった。
が、著者が個人的な自意見や感情を剥き出しにしていたりインタビュー中に喧嘩腰になっていたりする点が読んでいて少し気になった。
読者としては最新の未知なるテクノロジーの情報を得たくて読んでいるので、著者が思うところがあってももう少しジャーナリストとしてフラットな目線で、今後起こりうる様々な可能性や危険性を語ってほしかった。
テクノロジーは人間としての機能や価値を殺すかもしれないが、それにより救われる人も解決される問題も数知れない。
社会が純粋に求めているものと企業が企てている意図が違うこともわかった上で、今までになかった新しい技術というのは恩恵も -
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Posted by ブクログ
読むのに時間がかかった。
バイデン大統領が昔妻子を亡くしていたことは知っていたが、さらに息子さんまで病で亡くしていたとは。
副大統領という立場で、ウクライナ問題(当時からあった!)やイラク問題など常に緊張と決断を迫られる任務をこなしながら、膠芽腫と闘う息子や家族を支え、さらに期待される大統領選挙への出馬を検討するなんて、時間と体力と頭脳がいくらあっても足りない。
公職に就いていなければ息子や家族を優先したり、悲しみに浸ったりできるだろうに。それを思うとずしりと気持ちが重くなった。
バイデン家に限らず、アメリカでは家族が何よりも大事だという価値観なのかな。
ボーの闘病に両親や妻、子供はもち