Izumiのレビュー一覧
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購入済み
一気読み
仕事は夏休みですが、出かけることもままならず、面白い本はないかなと検索しまくりました。
最近は、後宮物系が気に入っていて、1巻から3巻まで一気に読んでしまいました。
気軽くに読みやすく、登場人物のかかわり合いも楽しめました。
テーマが重い作品も読みごたえがあって好きですが、本好き(活字好き)の私は、その時々の気分で選んでます。
続編が出れば、また、購入すると思います。 -
購入済み
中国の官職については別の小説で何度も読み返して覚えましたので、一見、複雑な内容の話に感じられますが、意外と単純でした。まあ、軽く読むにはそこそこいい展開だと思いました。ひとつだけ、個人的に許せないのは皇帝の言動が浮いていたことですね。
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ネタバレ 購入済み
面白かったです
通勤時間にさらりと読みました。内容は浅かったですが、軽く読むには良いと思います。
主人公二人の関係性が良かったです。年下夫としっかり者の妻。
ですが、某作品とウェブの作品に似てるなぁと思いました。
後宮を舞台にしたら、ネタなんて限られるのかな。 -
購入済み
絵が合わない。
話は悪くなかったのですが、如何せん絵柄が合っていないのが致命的。
主人公のユーリアの外見設定は凛々しい顔つきの18歳の女の子。
……凛々しい?18歳?この目が巨大なロリ顔が?ふざけんな。
18歳で凛々しいなら目がこんなにデカイはずあるか!
小説の設定丸無視と言って良い画風にまずキレました。なんでこの絵師さんが選ばれちゃったんだろう?
あとは個人的な話の好みの問題で、ユーリアはシモンとくっついて欲しかったな~と。
違う方の作品レビューにも書いた事があるのですが、何故結ばれる相手が王子でなければならんのか。飽きたわ。
寧ろ、あくまでも王子とは上司と部下で強固な信頼関係か結ばれて、 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ異常な怪力を持ち、王女なのに周囲の者からは魔物扱いされるディートリンデ。三度のお見合いに失敗し、兄王に命令として嫁がされたのは魔物が棲む山の領主ランベルト伯爵。今度こそ失敗しないためにもディートリンデはランベルトのためにその怪力で魔物の王を倒そうとするが・・・。
箱入り魔王が本当に箱入りだった時の笑撃(笑)
そういう意味での箱入りだったとは思わなかったwwその後、無事?に箱から脱出できたのはいいものの、今度は猫だし。出てくる魔物たちも毒気を抜かれるとめっちゃ可愛い姿になるし可愛い小動物?がいっぱい出てきます。中盤からは始終ゆるい感じ、コメディタッチで進みます。ラストのランベルトと兄王との劇? -
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Posted by ブクログ
崇怜が皇位纂奪、さらには結蓮が次代の六蓮天女に選ばれ、大混乱に陥る煌国。琮成が人質に取られ、崇怜との結婚を了承した結蓮。そのうえ季隆が自分を助けに向かい、投獄されてしまう!季隆の身を案じる結蓮は、危険を顧みず牢へ忍び込み、二人は束の間の逢瀬を果たす。凶悪な龍神の力を発揮させた崇怜を、息の合った戦いで追い詰める結蓮と季隆。しかし瀕死の崇怜に結蓮は術をかけられ、人の立ち入る事が許されぬ龍宮へ強制的に帰されてしまう。季隆は結蓮を追いかけ、龍宮にむかうのだが・・・!?
結蓮が眷属のもとへ戻ってしまったときはいったいどうするのかと思いましたが、まあ季隆なら追っかけていくよね、安心しました。最後まで天女 -
Posted by ブクログ
絶世の美女なのに残念なほど仕事バカの結蓮は、憧れの恩人が偽装婚約を交わしている上官・季隆だと、気づいてしまう。今までの愚行の数々を思い返し挙動不審になる結蓮と、自分の正体に幻滅されてしまったのだと思い込む季隆。二人の関係は噛み合わずギクシャクする。そんな中、結蓮は太子舎人の職を解かれて落ち込むが、季隆は太子本人に結蓮を連れて秘かに国を出るよう告げられて!?
いよいよ1巻の頃からの伏線が回収されて動き始めたという感じです。いやあ、前半は結蓮ちゃんの素晴らしいまでの奇行に笑いっぱなしでした。なんていうか、色んな意味で極端な子だよなと思います。何事にも一生懸命すぎるというか。それでも季隆のことを尊 -
Posted by ブクログ
ネタバレ5巻目ですが、次巻の下巻で完結のようです。
ラスボスはこれまで結蓮に言い寄っていた崇怜で、彼の実験で5年前の悲劇が起こされたっていうけど、確かに自分の方が歳が上で実力もあったのに、ただ目の色だけで太子から外されたっていうのは、けっこう恨んじゃうのかもしれません。
牢の中で結蓮と季隆が抱き合っているシーンとか、結蓮が季隆のことを好きだと自覚しているシーンとかは、季隆のこれまでの苦労が報われたなあって思いました。
結蓮が龍の地をひくと言われていたけど、本物の龍になったのはちょっと驚きました。
最後崇怜の前に立つ季隆のところで終わってましたけど、最終巻楽しみにしてます。 -
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Posted by ブクログ
敬愛する太子をお守りするため、上官の季隆と偽装婚約の契約を交わしている太子近衛武官・結蓮は、憧れの恩人・翠玉の御使い様と文通を行う日々。ところが、結蓮に婚約を迫っていた太子の兄将軍・崇怜が、翠玉の御使いは自分だと言い出して!?一方、花街では、妓女が妖怪に襲われるという事件が相次いでいた。結蓮は、事件解決のため妓女に扮することになるけれど・・・。
ついに御使い様の正体カミングアウトーー!動揺しまくりの結蓮ちゃんかわいいなぁ。季隆がずっと黙っていたのにはこういう理由があったのかと納得できたし、色々すっきりした巻でした。ただ、まだまだ天女の話やら崇怜の企みなど波乱は続きそうですね。結蓮が人の世に残 -
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