Izumiのレビュー一覧
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まったく本編を知らないけど、表紙買いしました。
『家康の母お大』の影響大。幼妻だ!!ポチリと、よく考えず(笑)
『家康の母お大』より酷い展開にはならないだろうと安心して読みました。その通りでした。目立った悪役は出てきません。
表紙通りのヒーロー&ヒロインだと思います。
ちょっと謎解き部分もありますが、それより作者さんが言ってる通りハートフルなラブストーリーです。
ちょっと莉杏ちゃんが十三歳にしては幼い気がするけど、可愛いからいいのです。心は並の大人よりしっかりしてますし。
ヒーローもカッコいいです。
同じ二十歳そこそこの夫でも、前田利家みたいに十歳の妻を早々に孕ますなんて酷い事はしません(ゴホゴホ)
この本の前に読んだ『人口から読む日本の歴史』でも女性の早婚・若いうちの妊娠はよくないと指摘されてましたからね。
ラストはニヤニヤしました。読んでよかったです。 -
購入済み
うろこが大好きな主人公が異世界で竜と結婚っておもしろいし、ハクちゃんの竜の姿と人間の姿のギャップがすごいです。主人公が現れたことがこの異世界の竜たちにおよぼすであろう奇跡みたいなものをつい期待してこの3は読みおえました。
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Posted by ブクログ
ネタバレweb版を途中まで読んで面白かったので本を購入。異世界に間違って召喚された24歳のOL鳥居りこ(本文ではとても24歳には見えないけど(笑))が、「監視者」と人々から畏怖される小さな白い竜と結婚してしまう異世界新婚ラブファンタジー。世界は2人(というか1人と1匹)のために、という感じの話(笑)りことハクが結婚したことで、りこが異世界の悪い人たちに利用されそうになったり、竜族のハクがその嫉妬深さで最強の力を持って最凶の行動をしてしまいそうになったり(笑)子竜の時のハクはただただ可愛いのにねwwりことハク以外にも竜族のカイユやその旦那ダルフェ、青の竜帝など個性的な登場人物が多々登場。みんな濃すぎる。テンション高めなキャラクターたちなのに、内容は結構グロい所があったり、重い展開もありますけどネ。webの方ではまだまだ続いているみたいだし、これから2巻を読み始めようかと思います。
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ネタバレあらすじに惹かれて購入。
最初、普通に話が進むなぁって思いながら、ランベルト本体に会うところで、一気に笑いが・・。
魔王なんだけど、吸血鬼みたいなのを想像してて、最初ランベルトが入っている箱っちゅうのは、棺桶だと思ってましたけど、ほんとに箱だったのは驚き。たぶん頭しか入らないくらいの箱だったんでしょう。
ランベルトの説明は一切聞かずに攻撃しまくるディートリンデだったけど、運良く箱から出られたランベルトが走り去って、クロネコに変わるところもなんとも言えず。
また出てくる魔物がかわいいです。カラーイラストのところにうさぎちゃんが出てますが、あの堅物の兄王様もおもわずかわいいって言ってしまいそうになるくらいらしいです。
一番笑ってしまったのは、最後の魔王VS王の戦いのシーンでしょうか。お化け屋敷や肝試しのようなのですが、兄王の感想がおもしろいです。兄王も役者の一人なんで、護衛たちのような反応は見せないですが、外に出せないツッコミを随時やってます。
全体的に笑ってしまう要素が多いので、公共機関で読むのは避けた方がいいと思います。私は寝る前に読んでて、主人に怪しまれました・・・。 -
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ネタバレ最終巻です。
崇怜との戦いは終わりましたが、一人結蓮の秘密を知る崇怜の最後の悪あがきで、結蓮が龍宮に帰されてしまいました。
龍宮にいたのは、結蓮の母と父、祖母でしたけど、みな独特の性格を持っている方で、なんともいえません。
結蓮を追って、1年もかけて龍宮にたどり着いた季隆でしたけど、1年ぶりに結蓮に会った季隆がちょっと強引な感じがして、にやついちゃいました。未遂でしたけど、結蓮のあの一言がなかったらと、ちょっともったいなかったかなぁ。
龍王が結蓮と季隆を元の世界に戻してくれる条件でしたけど、時間の流れが違う二人を一緒に生きさせるために、真君の弟子だったっていう設定がここで生きてきます。確かに仙人になれば、結蓮のそばにはずっといてあげられるってことで。
元の世界に戻った二人のその後っていうのもちゃんとあって、いい感じのラストだったと思います。
気になったのは、真君と瑤花の過去話。
過去に二人に何があったのかも読んでみたいと思いました。 -
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ネタバレ4巻目。前巻の最後で翠玉の御使い様=季隆とばれて、結蓮がどんな反応をするのかと楽しみにしてましたけど、予想以上の逃げっぷりで、すれ違う二人がなんともいえません。
恩人として好かれているのか、季隆個人として好かれているのか確証できない季隆が不憫ですが、結蓮相手にうっかり気持ちをダダ漏れさせてる季隆にニヤニヤしちゃいました。
ただ、後半結蓮が国を守る天女のあとがまとして狙われているのが分かってからは、ちょっと不穏な感じです。太子の琮成も結蓮を天女にしないようにこっそり画策してましたが、結蓮からあっさりばれちゃったし、これからどうお話が進むのかな。
これから3ヶ月連続刊行。楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ翠玉の御使い様である季隆と文通をしてた結蓮でしたけど、一番季隆に読ませたかった手紙を崇怜に横取りされたってところとサブタイトルで予想はつきましたが、崇怜が翠玉の御使い様としてまた現れました。
結蓮に自分が翠玉の御使いであることを告げられずにいた季隆がちょっと不憫でしたけど、最後はうっかりですけど、やっと明かすことができたところは、よかったねーって感じです。ただ、最後の結蓮の手紙を読むと、相当混乱しているみたいなんで、まだ季隆=翠玉の御使いとは完全には理解できてないのかな。これで、ちょっと結蓮の気持ちが進むといいなって思いました。
今回は、季隆の過去もちょっと出て来たし、結蓮の青い血も出て来て、忘れてましたけど、タイムリミットがあったんですよね。最後は季隆の力が100%になって、結蓮をこっちにとどめておければいいなって思います。
ただ、久々に出て来た真君たちの集まりで気になることを言ってたんで、一筋縄ではいかない感じはします。