花輪陽子のレビュー一覧

  • 貯まらん女のお金がみるみる貯まる魔法のレッスン88

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    マンガ付きで、楽しく読めました。

    具体的な数値で目安が書かれており、分かりやすがったです。

    独身者と同じように外食費を×家族人数分で計算すると、とんでもないことになってしまいます…やはり、独身はそこのところは、ゆとりが持てていいなぁ〜と。
    独身者向けに書かれている本のようなので仕方ないですが、
    家族の場合の外食費はどの程度で考えれば無理なく、精神的にも満たされるのか 一般的な収入の家庭の目安があればよかったです。

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    2012年12月04日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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    とても参考になった。長い目で見て、何が必要で何が無駄かを意識するようになった。
    この本がきっかけで車が欲しいとは思わなくなり、貯金や自己投資にお金を使うようになった。
    ただ、やっぱり二人で600万円稼ぐのは出産等もあると厳しいので、目標は一人で600万円稼ぐ!

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    2012年01月30日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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    主に新婚カップルを対象にしたマネープランの入門書。
    この手の本を初めて読む人向き。
    私自身、色々なことが現実味を帯びてきたのでお勉強。

    共働きの利点から始め、基本的な節約・貯金の考え方から、自動車、住居、保険、教育費といった家計にとっての大きな出費についての基礎知識がまとめられている。

    本書は総論的な入門書であり、上記のような大きな出費について「取り組み方によっては、老後までの間に何千万円も出費に差が出る」という事実自体を読み手に認識させることが最大のポイントとなっているよう。

    本書でマネープランの大切さを理解し、実際に保険や住居といったものを選択する際には、各論的な書籍を手に取るという

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    2011年03月23日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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    シンプルでわかりやすい内容です。
    真新しいことはないのですが、参考になることがいくつかありました。

    現状を知ること。
    プランを立てること。
    夫婦二人で気持ちを合わせること。
    実行に移すこと。
    定期的にみなおすこと。

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    2011年02月05日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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    ネタバレ

    タイトルのとおり、夫婦二人で目指すお金の管理の仕方の本。
    今や多くの人が年収300万という状況で、二人で600万目指せばいい!というのは説得力あり現実的。
    著者自身が女性なのもあり女性側の視点っぽいですが、男性の側からみてもためになります。
    二人の“北極星”を設定して同じ方向を目指す。
    一人でやるより二人でやるほうがお金の管理の効率がよい。
    その意味で結婚はよい、というのは納得。
    最後にあった「30年後も二人で笑って過ごせるように…」という言葉にぐっときました。
    今から結婚するカップル、結婚したばかりの夫婦にお勧めです。
    著者自身の家庭もリーマンで二人同時に失業した経験がスタート地点という。

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    2011年02月05日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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    しばらくはこの考え方を軸にする。だが、いまから老後の資金も少し見据えて貯金、となると、「live for today」がモットーの我輩としては少々切なくもなる。だが、必要以上に将来のリスクに対処しても仕方があるまい。なぜなら、人生は短いからだ。だが、長いとも言えるのでまずはコストカットを検討する。

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    2019年01月16日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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     セブンイレブンで[年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編]と隣同士に置かれていた本で衝動的に買ってしまいました。
     カツマーもいっていますがやはり年収600万円というのが現代経済での分かれ道なのかなと思いました。
     これから未来が不安で仕方ない夫婦は一度読んでみて意見交換してみてはいかがでしょうか。そうでなくてもよんでみれば勉強するモチベーションがあがると思いますし、少なくとも僕は上がって本をたくさん買うようになったきっかけな本です。

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    2019年01月16日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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    結婚式をカードで払えるとラッキー、カード会社は一時的に対応可能なので式場次第。
    「知るぽると」ローンシミュレーション。
    妊婦健診費用助成、出産手当金、出産育児一時金、育児休業給付金、時間短縮制度、子どもの看護休暇。
    MoneyLook、資産・負債はファイリング。
    口座は給与(自分用口座としても可)・支払い用・貯金用の3つ。
    教育資金→住宅ローン資金→老後資金。財形住宅貯蓄はお得。
    MRF。
    日本FP協会、FPフォーラム。セゾン自動車火災保険。
    マイカー所有は年90万近く。
    生命保険の掛け捨て1年更新は総額ではどうなるの?
    高額療養費制度、高額医療費貸付制度、限度額適用認定証。
    傷病手当金。

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    2018年11月25日
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術

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     夫婦で考える家計について分かり易く説明してあります。著書に紹介してある家計スリム化方法を一つでもいいから実践してみるといいと思います。

     家計に関する本はたくさん出ているけど、「夫婦で」協力してというのは、あまり無いと思います。「夫婦で」がこの本のミソであり、妻の立場から読んでも夫の立場から読んでも説得力はあります。

     よくある家計節約術のように、お金を節約して貯蓄に回す一辺倒ではなく、お金を「投資」と考え、本やセミナーに積極的に使うのは好印象です。単なる主婦向けではない、ビジネスマンにとっての家計節約術と言えます。

     お金に対する価値観は、人それぞれであり、「夫婦で」お金の使い方の方

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    2012年03月13日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    世界は今、地殻変動のような大きな転換期にある。歴史の循環と資本の移ろいを読み解く視点を示す。かつての先進国に集まった資金は、いまや人口増と成長余地を求めて新興地域へと向かい、その流れは加速するばかりだ。しかし、熱狂の裏には必ず歪みが生じ、期待が過剰になれば反動もまた大きい。見誤れば、利益は一転して損失へと変わる。結局のところ問われるのは、情報の多寡ではなく変化をどう受け止めるかの姿勢である。遠くの市場を語る前に、自らの立ち位置を見極め、静かに選び取る眼差しこそ、次の時代を生き抜く確かな力となろう。

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    2026年04月26日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    「ジム・ロジャーズは終わった」と評する金融関係者がいるのは知っている。日本好きで知られるジム・ロジャーズだが、国債を積みます政府、止まらない少子高齢化(人口減少)、外国人の受け入れが広がらない日本に対して厳しい見方をしているのも知っている。

    でも金融市場を遠巻きから眺める近代以降の世界史マニアの自分としては、ジム・ロジャーズの長期的な世界観が、大雑把であるがゆえにしっくりくる。共感することが多い。

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    2026年04月25日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    少子化の中で1100兆円以上の債務残高を抱える日本に警鐘を鳴らし続ける世界的投資家。
    彼の現時点の立ち位置を示す本。

    正直平凡。
    今こそこれを買うべき!なんてことを描くわけがない。
    世界情勢を淡々と読み解いている。
    その視点に違いがあるわけがない。

    「健全な積極財政」の是非を正面から語るのであればインパクトもあろうが、
    債務残高そのものを危険視する著者が、積極財政を支持するわけがない。
    健全な、、、は言葉遊びに過ぎない。

    この30年ほぼ政権を握ってきた自民党が、いまさら「健全な積極、、、」といっても、
    うまくできるわけがないのだ。
    むろん、では野党にできるか、といえばそれもなかろう。

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    2026年04月15日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    ジム・ロジャース氏の本はほぼ読んでいるけど、80歳を越えてなお最前線の現役で今も調査や勉強を怠らない姿勢には頭が下がる。
    著者は本の中で本当に好きな事を追求しろ、のような事を言われてだけど彼は本当に投資が好きなんだと思う。

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    2026年04月10日
  • 大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方

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    昨日(2026.2.20)近くの本屋に立ち寄った時に見つけた本です。投資家としての彼の名前は知っていました、読書記録を調べてみたら、この本が4冊目でした。高市氏が予定通り内閣総理大臣に指名されて、第二次高市内閣が動き始めました、

    三連休明けの相場は活況を呈するのでしょうか、この本では現時点は世界中で「狂宴バブル」が起きていると指摘しています、学生の頃に大暴落を経験してから、数回起きたのを記憶しているので、暴落することがあることは覚悟していますが、いつ来るのでしょうか。

    この本では、知らないものには手を出さないで、無駄遣いをやめて貯蓄することを提言しています、投資するならば、しっかりと調査し

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    2026年02月21日
  • 貯まらん女のお金がみるみる貯まる魔法のレッスン88

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    手取り20万円の一人暮らしの女性が無理なく毎月5万円を貯金することを目指した本。 20万円以下、20万円以上、実家暮らしの人にも対応した内容。

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    2025年12月28日
  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか

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    ロジャーズ氏の本は以前からほとんど読んでいるけど言えるのは投資の方法や思想がほとんど変わらないと言う事。
    要は同じことを繰り返している。
    でも真似出来ない。出来そうで出来ない。

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    2025年11月26日
  • 2030年 お金の世界地図

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    投資家による、お金を通じて世界経済の動向について。

    彼が今後伸びる国の分析は独特で面白かった。
    そして『Buy Disaster』はその通りなのだと感じた。

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    2025年10月17日
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ

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    ジム・ロジャーズの話は説得力があるが、すぐにそうなることはあまりない、という評判があるけどどうでしょうか?
    これを読んで随分前に株を手放したけど逆に上がりました。
    長い時間軸の中で確かにどこかで暴落はするでしょうから、予言はいつの日か当たるのでしょうけど、そのいつがわからないので困ります。

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    2025年06月24日
  • 世界標準の資産の増やし方―豊かに生きるための投資の大原則

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    資産運用の基本についてまとめた本。お金の大学の本を読んでいればほぼ押さえられる内容だった。年齢に応じたポートフォリオ比率や資産の取り崩し方などが書かれていたのはためになった。

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    2024年12月02日
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ

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    さすが、世界三大投資家の一人のジム・ロジャース
    投資について学ぶというよりは、人生の心得を学ぶ一冊だった

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    2024年11月28日