熊平美香のレビュー一覧

  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    ふりかえりの方法、面談時のフィードバックの方法など、実践的なやり方が示されている。意見、経験、感情、価値観の4つのフレームに沿って語られる点はわかりやすい。具体的なメソッドを知りたい人には向いている。「おわりに」のところに書かれている内容、研修にて指導する者としての苦悩に著者の気持ちが入っていて良かった。
    「学習する組織」や「なぜ人と組織は変われないのか」を理解している人が実践する際の手法の一つと理解すると良いのかも。

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    2022年08月13日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    学習する組織の作り方、リーダーの振る舞い、チームビルディングなどを物語で学べた。
    経営環境が厳しくなっていき変化に適応できるのは学習する組織だけ。リーダーとして永続的に学習し自走する組織を目指していきたい。

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    2021年10月02日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    知覚:何を捉えたか
    経験:そのように捉えた背景にはどんな経験があるか
    感情:その経験にはどんな感情が紐づくか?
    価値観:つまりどんな価値観があるのか?

    この4つのステップでリフレクションを深めていく。

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    2021年09月26日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    リフレクションは、学習する組織や部下の成長に繋がる考え方。意見を感情、経験、価値観で整理していく。メタ認知を高めて自己成長に繋げていく。
    非常に大事な考えだと思う。
    自己啓発の中で色々覚えていきたい。

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    2021年09月04日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    内省をして、自分はもちろんのことチーム、組織の成長を加速させる方法をまとめた本。
    ピーター・センゲの学習する組織の実践本としてまとめたものである。
    一通り読んでみた感想としては、なるほど内省する事でそこまで思考が広がり学習できるのかと思ったが、たった一回読んだだけではまだ知識インプットレベル。個人での内省はある程度実践しているつもりなので納得できたが、チーム、組織になるにつれて本当にその様な組織を作れるのが?との疑問が沢山出てくる。特に既に肥大化した大企業の組織をティール組織に変えていけるのか?GEの事例があるので出来た事例はあるのかもしれないが、こればかりはかなり大きな壁の様に感じた。
    何に

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    2021年08月08日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    via アネゴ。kkd からも勧められた。

    内容も良かったけど、最後の「進化とは変化にほかならない」という一文にほっとした。

    このタイトルで、この読者ターゲットで、この言葉の間違ったイメージを助長されたらちょっと悲しいので。

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    2019年01月20日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    ピーター・センゲの「学習する組織」をストーリー仕立てで学べる本。

    ビジネスものとしては、確かに面白いし、一気に読んでしまったのだが、「学習する組織」の入門書としてはどうなのかなと思った。

    つまり、ヴィジョンやリーダーシップ、ファシリテーション、チームビルディングなどについては語られているのだが、「学習する組織」のコア概念であるシステムシンキング的な要素についてはあまりない。

    そのへんについて、書き始めると分かりやすい入門書じゃなくなってしまうんだろうなー、とは思ったけど、例えば、「自分は正しい、悪いのは他の部署だ」と思っているメンバーが、「自分も大きな問題の一部なのだと気付く」みた

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    2017年04月30日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    チームをいかにまとめていくかを語っている小説。
    「最強組織の法則」という本をわかりやすくしたもの。
    物語の中に、実際にどのようにまとめるかを記載してあるので、活用しやすい。
    家でご飯を食べるときは文句を言わないのに毎日同じ食堂だと文句を言う。

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    2015年12月04日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    チームビルディングをテーマにした小説。学習する組織とはどのようなものなのか、気づき、対話、相互作用、価値の創造、アラインメント、意思決定などについて書いてある。チームリーダー必読でしょう(^o^)

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    2012年04月14日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    社員一人ひとりが主体的に考えて行動することの大切さ、会社は一人では成り立たないことを理解して周りと協力する姿勢を忘れない事、モチベーション高く仕事に取り組めるような人間関係を築いていく事、諦めない前向さを持つ大切さ、など、感じる事や刺激になることが沢山あったので読んでみて良かった。すんなりと理解できる内容だから、いい意味で再読はないだろうけど、一人でただ仕事に打ち込むのではなくて、人それぞれ皆違うからこそ、まずは相手を認めること、コレが大切なんだと思う。
    人を動かすのって、本当に難しい。だけど、ダーウィン喫茶のマスターみたいな人が身近に一人いると違うのかな?と思ってしまった。自身の仕事の取り組

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    2012年11月05日
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る

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    ゲラを読んでもらった書店さんのコメントです。

    「私はこの本にもっと早く出会いたかった!という気持ちでいっぱいです。
    テンポ良く白熱していくストーリーに引き込まれっぱなしで、自分もいつの間にかチーム・ダーウィンの一員として、課題について考えさせられていました。
    リアルな臨場感にあふれており、ビジネススキルを身に付けていくとともに企業小説としても楽しめました。

    本書は、個人のレベルの差は全く関係なく、「チームは対話を繰り返しお互いの理解を深めていくことによって強化されていく」ことを共有する事ができます。
    難しいビジネス書を読まなくたって、この本さえ読めば間違いなくチームはメキメキと力

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    2009年12月06日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    どこかで紹介されているのを見て気になっていたので、読んでみました。

    これはあくまでも自分の推測ですが、著者の熊平氏の原稿は、相当とっちらかっていたのではないかと。
    ある程度、力のある編集者が担当することで、ここまでの仕上がりになったのだと思いますが、それでもなお、ロジックが「?」だったり、意味不明?解読不能?な図が残ったりしたのは、著者のこだわり、あるいは、編集者が対応しきれなかったためではないかと。

    それはさておき、著者の主張は、要するに、人の言動には(自分も含め)、意見・経験・感情・価値観が反映されているので、その前提で言動を受け止めましょう・理解しましょう、そうすることで、他者への理

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    2025年07月11日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    内省するための切り口、考えの整理方法を色々と紹介してくれている。内容としては良いと思うが、ある程度自分の考えを把握して客観視できるようになってきたように思える今、読むテーマの本ではなかった気がする。20代のどこかで読んでおけば良かったかも。

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    2023年11月26日
  • ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術

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    厄介な問題の解決には、年代や立場など自分と異なる人との対話力が大事だということ。反対(対立)意見は、歓迎する。自分が見落としている視点をもらい、新たなアイデアを生み出すヒントになる。
    対話の時には、判断を保留にし、相手の意見、どういう背景からその意見が出てきているのか、相手の価値観、感情を傾聴する。

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    2023年08月20日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    ヒアリングをする時に、その人の表面的な行動だけでなく、その背景にある感情や価値観にも思いを馳せることが大切だと気付いた。

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    2023年06月20日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    毎日少しずつ内省。
    色々なことが一気にでてきたけど、とりあえずできそいうなことから少しずつやっていきたい。

    事実や経験に対する自分の判断や意見を「意見」「経験」「感情」「価値観」に切り分けて可視化する。
    この4つを切り分ける。
    ・意見の背景にある経験を説明する
    ・意見の背景にある経験を説明する
    ・意見の背景にある価値観を言語化する
    ・感情が自分の論理的思考に与える影響を理解する
    ブレない軸を持つリフレクション
    ⒈過去にどのように選択したか振り返る
    ⒉自分の使命、存在理由を明確にする
    ⒊.自分が大切にしている価値観を明らかにする
    ⒋自分のビジョンを明確にする

    ⒍自分がもつ影響力の源泉を探す

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    2023年05月28日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    ▼memo------------------------------------------------------------

    ・リフレクションとは、自分の内面を客観的、批判的に振り返る行為です。「内省」という言葉がもっとも近いでしょう

    ・リフレクション基本の5メソッド
     (1)自分を知る
     (2)ビジョンを形成する
     (3)経験から学ぶ
     (4)多様な世界から学ぶ
     (5)アンラーンする

    ・リフレクションを行うのは、経験を通して賢くなり続ける為です。失敗をポジティブな気持ちで振り返る気持ちが欠かせません。

    ・リーダーシップを強化するためには、ビジネススキルを磨き、見分を広げること

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    2023年05月22日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    P.226
    育成力を育むというと、指導者側のスキル向上ばかり意識が向いてしまいがちですが、実は、相手の学習力を高めることも、自身の育成力を高める効果をもたらします。

    チームやパートナーと、チームワークが上手く行かない時に、私のビジョンを理解して自主的に行動する未来の実現には、まず、相手が自分自身について知ることが大事である。
    常に自分自身の行動や相手への接し方を変えるアクションを意識しているが、相手が自分自身について、「自分の行動動機や目的、実現のための仮説立て、多様な視点からの考察、過去に体験ないことへの想像」をできるようにすることが最優先。

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    2023年05月14日
  • ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術

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    部内コミュニケーションのこと考えているときに、書籍サイトの紹介で興味持ち、購入。

    正解のない、不確実性の高い時代、対話はますます重要になってくるということで、具体的な技法を色々と紹介してくれる一冊だった。その基本となるのは、相手の①意見、②経験、③感情、④価値観を知ること。これを最初に示すことで、あとの理解もしやすく感じた。
    まずはこの4つを意識して、社内でもコミュニケーションを取りたい。

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    2023年05月04日
  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)

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    内省やリフレクションの方法に関してわかりやすく説明した本。
    リフレクションの基本(①自分を知る/②ビジョンを形成する/③経験から学ぶ/④多様な世界から学ぶ/⑤アンラーンする)と実践方法を示している。
    ただ、振り返りが習慣化している人からすると、新たな発見はあまりないかもしれないと思った。

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    2023年01月27日