咲坂伊緒のレビュー一覧
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購入済み
おねがいします!
ほんとにいい漫画だと思います。
ありえないことかもしれないけど、ありえなくもないって思えちゃうような、漫画で、ほんとに何度読んでも飽きません( ¨̮ )
はやく12巻だしてください!
読みたくて読みたくて待ちきれません。
洸の変わりようからしてほんとに楽しみです。
電子版も紙の本と同じくらいのスピードで出してもらえると大変うれしいです(´・ ・`) -
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ネタバレ洸のことを諦めようとする双葉だけど、その想いはなかなか消えないまま。そんな双葉のことを菊池くんはありのまま、そのまま受け入れるという。菊池くんの穏やかで優しい想いに双葉の心も揺れ動く。そして双葉のことが好きだと自覚した洸も動き始めるけれど…。
菊池くん頑張ったねぇ〜。けど、洸派の私としては洸を応援したいとこなんだけどね。でも、自己紹介してる時の菊池くんとか「何この可愛い男の子!」とか思っちゃいましたけどね(笑)
青春の時に限らず、正解なんて1度で導き出せるわけないよね。みんな間違えながら、それでも正解に向かって自分が納得できる方向へ向かって、歩き続けてるんだと思うよ〜。
次の巻で洸がどう動くのか気になります! -
購入済み
うん、青春♪
この方の作品て派手さはないけど効果的にツボを押されてジワジワと効いてくる感じですよね。アオハやストロボほど短編故にじっくり度は低いですが本作も青春しててイイです。不器用ながらも一生懸命なアンナがやたら可愛い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ洸への気持ちに区切りをつけようと告白を決意する双葉。そんな双葉にストレートな素直な想いを伝える冬馬。小湊からの助言により、双葉への想いに心が揺らぐ洸。それぞれの動き始めた気持ちから目が離せない8巻。
表紙はキラキラの王子様のような冬馬の笑顔。冬馬はホントに人を穏やかな優しい気持ちにさせる男の子ですね。双葉への直球すぎる告白は胸を打ちました。あんなに素直に心をぶつけられたら乙女心は揺らぎますよ(笑)でも双葉の心はなかなか揺らがないね~wwそんなに人の気持ちは簡単には変わらない。自分の気持ちに区切りをつけるために洸に告白したのに、それでもまだ洸に惹かれている双葉。洸の分かりにくい優しさ。不器用さ。そして弱さ。洸にとっての双葉は悲しみの中から洸を救い出してくれる存在になっていて、その事実に洸も決意する!早くしないと爽やか王子様に双葉を取られちゃうぞ!(笑)急げ!!
読みきりの短編も良かったです。自分に自信のない地味だと思い込んでいる少女が恋に戸惑い、勇気を出して一歩踏み出すキラキラした青春を描いた作品。走れっ!走れっ!!その先へ!う~~、青春だぁ~~♪ -
Posted by ブクログ
ちょっと重めの巻だった。
成海のことで、距離が開いてしまった二人。
そっけない態度にいちいち傷つき、ほんの少しの思いやりに心をときめかせ…
双葉は恋する乙女。
成海も、辛い今の時期、気持ちをわかってくれて支えてくれる人が
いてほしいと思うのは当然だなぁと、何か責める気にもなれないなぁ。
成海目線のお話があったら、双葉は邪魔者でしかないのだろうし。
双葉の視界にほとんど入っていない冬馬君がこれからどう頑張るかですね。
修ちゃんと田中先生のくだり、それまでどういう展開だったのか忘れて、
なんだか唐突な気がして。やっぱり5巻までも買わないとな~(笑) -
Posted by ブクログ
これまで漫画喫茶で読んでいただけだったのを、7巻が出てるの見て、
ついこちらも買ってしまった。
いやー、王道の少女漫画です。
ヒロインにはつかず離れずのいい感じのクラスメイトがいるんだけど、
ライバルが登場し、そして傷心のヒロインに思いを寄せる男の子がいて…
みたいな!(笑)
気持ちの揺れ動きっぷりが丁寧で、ライバル子さんやサブ太くんを、
単なる当て馬としてではなく描いているところがいいなと思う。
6巻は、世の少女たちの黄色い歓声があがりそうなキスシーンがありながら、
一方で盛大なブーイングをあびそうな「成海さん」が、洸をかっさらう。
この見事な落差に、「あらあらまぁまぁ」とにやにやが止まりません(笑)
というか、洸って、付き合うと面倒くさそうだし、熱い視線を送ってくれる
キノコくんの方がいい彼氏になりそうだなぁなんて思う。
りぼんとか少コミとか、昔より性の奔放化が進んでしまっているのと違い、
別マって本当に正統派の(というかある意味古風な)少女漫画を貫いている。
そんな別マが好きなワタシも、まだまだ乙女だということで。(でも感想がちょっと若くない。笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ欲しいもの(この場合は人だけど)は
ずるくても、誰かを傷つけても、
つまりはなにがなんでも欲しいんだ!
ぐらいの気持ちじゃないといけないのか、
とそんな姿勢で洸の近くにいようとする成海を見ていて思う。
それぐらいの強気な人には
やさしさがあったら負けてしまうのは当然かもしれない。
・・・洸は成海の策士的なところをわかっているし。
だけどまだ17歳だもん。双葉にはきつい。
洸、もういいから双葉に素直になろうよ!と思ってしまう。(苦笑)
修子、ついに告白。
”先生”を好きでいることとその気持ちを表現することの危うさに
気が付いての行動。
階段で見張る双葉と悠里がかわいい。
しかし田中先生・・・小湊くん(なぜか彼だけ”くん”づけ)へのあれこれは
修子への想いから?
切ない!
えらいなあ・・・大人です。
双葉が成海に会うために駅で待っているシーンのバックに
ストロボエッジの仁菜子と蓮が・・・!肉まんをはんぶんこして食べてる!
感激しました。(笑)