いちのへ瑠美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネットで発見した『きみの横顔を見ていた』(いちのへ瑠美)。
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【あらすじ】
高1男女4人、全員片想い中。すべてが愛しい青春群
像劇!
1人目の主人公は平凡を極めた高校1年生の光。
恋愛とは縁遠く、親友の美少女・麻里に見合う男子を探す日々。
そんなある日、麻里の相手役として妄想していたクラスのムードメーカー・大谷くんと学年一のイケメン・朝霧くんから話しかけられて
。
さらに、2人目の主人公は大谷くん。
愛されキャラの彼が想いを寄せるのはーー。
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一巻読んだだけだけど……
これは何か切ないよ!? -
購入済み
うーん
横顔見るのを諦めるのが早すぎる。自己完結で応援に回ってしまうのが、冷水を浴びせられた気分がしました。割り切れないのが好きな気持ちで、切ってすぐ捨てられる恋に大人びた恋の仕方にガッカリしてしまった。
青春らしく泣くくらい熱くなってほしかったな。 -
ネタバレ 購入済み
萩原さん、マサムネ君が好きなのはわかるし、恋をして努力したのも素晴らしいとは思うけど、個人的には性格がちょっと苦手です。でもそれよりも、マサムネ君の無自覚タラシにモヤモヤ…。彼女いるのに、萩原さんの気持ちには答えられないのに、そういう対応はどうかと思うシーンなちらほら。それに今回は小枝ちゃんとの絡みも少なくて、きゅん不足でした。
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匿名
ネタバレ 購入済み三巻目
主人公の小枝つぐみは小さくて薄っぺらい身体とそんな自分がコンプレックスで恋というものから無縁だと思っていたが入学先の高校で瀬名正宗に出会ってから彼のことを意識するようになり次第に恋をしていく。
それは正宗も一緒でお祭りに行ったり海に行ったりするなかで次第にお互いに対する思いと相手の思いを確信するようになる。
そんな中行われた文化祭でシンデレラを演じることになったつぐみは正宗の一言で自分の小ささを生かした脚本の変更をする。
本番を終えたあとのつぐみは正宗に告白し、彼もそれを受け入れるのだった。
ついに付き合うようになった二人。
どう接すればいいかわからずドギマギするつぐみに対して正宗はいつもと変 -
匿名
ネタバレ 購入済み二巻目
主人公の小枝つぐみは高校一年生の女の子。
身長が小さく薄っぺらい身体の彼女は男子の好みから外れているであろう自分には恋は無縁だと思っていた。
しかしひょんなことから自分の体を見た相手、別のクラスの瀬名正宗との出会いにより恋にたいして意識するようになった。
次第に彼に対しても気持ちが揺れ動いていく。
それは正宗も同じでお祭りに行ったり海に行ったりする中でだんだんと近づいていく。
ついには風邪を引いた正宗の自宅に行きおかゆを作ったり看病したりもするようになった。
そんななかつぐみは文化祭の劇でシンデレラを演じることになる。
それを正宗に話したところ冗談半分でつぐみの小ささを生かしたストーリーのアレ -