岡本倫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
完結。
まぁ2巻でいきなりジャンプしてなかったことに比べれば、
最後はジャンプで楽しませてくれたと思う。
プロットを組み立てて、展開に展開を重ねる良いエンターテイメントだった。
しかし立てた設定やフラグを放置したまま終わっていったのが残念。
その辺なんか打ち切りクサい。
話的にまとまっていたのは始めの県大会の皇帝の話くらいか。
あとはその話がしたかっただけやろっていういい加減なフラグ立てや状況や設定が足を引っ張った。
恋愛展開なんていらんかったんや!火野は?尿検査は?
挙げればキリがない。
まぁ詰めが甘かったという感じかな。
皇帝は良いキャラだった。 -
Posted by ブクログ
まさに、表紙買いです(笑)
えぇ、この巻の皇帝に目を惹かれましたよ!!
帯から推測できる態度のデカさ&後表紙の解説から漂う性格の悪さ&絵柄から見る目つきの悪さとガタイの良さ、どれをとってもストライクゾーンです(笑)
なので、7巻まで一気に買ってみますよ?
あはははははは!
……うん。
リボーンのザンザスが気になって表紙買いとか、ラインバレルの森次さんに惹かれて表紙買い(後に久嵩たんにキュン死)など、わかりやすい方向性なわけですが、
が、が、読んでビックリ。
7巻の第2話まで、皇帝はアフロ眼鏡でした(笑)
なんとぉーΣ(゚д゚)
お話も超☆展開。
ヤンジャンってスゴイなぁーと。
こお -
Posted by ブクログ
どうもこの作者だからというか、オビでも「超展開」とうたわれるしネットで目にする読者評でも「とんでもないことになる」という声が目立って、読んでいていつ全てが狂い出す地雷が爆発するかと身構えてしまう。
予断をもってマンガを読むのはあまりいいことではない。フタを開けてみれば意外にまっとうなので困ってしまった。
いや冷静に考えれば幻影とかガチ変態な尾形とか寮を出るいきさつとか皇帝とか、いろいろ狂ってはいるんだけど、こんなものはたとえばチャンピオン漫画で鍛えられた読者にとってはなにほどのものでもあるまい。
むしろコウロギ・天津との歪んだ三角関係とか、野々宮の秘密がいつバレるか分からないサスペンスとか「
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