岡本倫のレビュー一覧

  • 極黒のブリュンヒルデ 7

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    小五郎も認める天才の説得術が見られるかと思ったら、そんな理由か! 色々な意味で進退窮まってきて今にも最終回になりそうな勢いだけど、考えたら未消化の謎も伏線もまだあったし、これでもまだヤマ場の1つなのか。毎度ハラハラさせられるなあ。村上は安定のよくできた子で、そういう意味では安心できるんだけど。

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    2013年12月21日
  • 君は淫らな僕の女王

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    テンポ良くて楽しかった。エロカワなんだけど女性の昴が主人公ってところがなんか新鮮でよかった。自制心のタガを外す設定の使い方がうまいなあ。

    自制心っていうか素直にならないと伝わるものも伝わらないよねってことで、ツンな昴もかわいいけど、素直な昴もかわいかったです。

    あと、昴の変態さんっぷりがようございました。(こっちが本題)

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    2013年11月02日
  • 君は淫らな僕の女王

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    ド変態成分を抜いたら純愛マンガ。まあ、変態なんですけどね…
    根っこの部分はホント純粋なので、変態過ぎるヒロインが最後には可愛くみえてきます。
    各所で絶賛されているのも納得です。

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    2013年07月08日
  • 君は淫らな僕の女王

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    ピュアで健全な変態エロ漫画。
    でも、台詞回しが良かったり、さすがすご本サイトで紹介されるだけはある。

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    2013年07月01日
  • 極黒のブリュンヒルデ 5

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    敵方も助けてやりたいがこちら側はそれどころじゃないどん詰まり。さらに最終ページでいよいよ混乱。これを何とかするのが岡本倫マジックだと信じているだけに、いやー早く先に進まないかなあ。

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    2013年06月23日
  • 極黒のブリュンヒルデ 5

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    魔法少女研究所の情報が出始めて、結構、話が進んできた感じだ。先が気になり始めたよ。ただ、この作者の表情の表現が個人的には何か変な感じするけど、エルフェンリートの時かそうだから、こう言う表現方法の人なんだろうな。なんにしろ楽しめました。

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    2013年06月22日
  • 君は淫らな僕の女王

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    ・台詞回しがいい!
    ・「オナニーするか...」
    ・「死にたい死にたい死にたい!!」のくだり
    ・「社長なら社長らしく 机の下に収納した年増の秘書にでもしゃぶってもらえ!」
    ・「これは汗です!汗なんです!!」
    ・「静まれ私のバルトリン腺液!」
    ・「パンツでもしゃぶるか」

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    2013年08月02日
  • エルフェンリート 1

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    良い意味で表紙詐欺
    過激な描写もあるが絵が雑なのもありある意味ギャグにみえてくる
    作者のセンスを感じた漫画

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    2013年05月19日
  • 極黒のブリュンヒルデ 4

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    酷い……酷すぎる……この漫画はキャラを酷い目に会わせるためにストーリーが進行してる気さえする

    設定の鬼畜さのせいでキャラがどれだけ楽しそうにしも、いやむしろ楽しそうにしていればいるほど見てるのが辛い。しかもどの魔法使いの願いも共通しているのが「普通のことをしたい」なのだ。今回の奈々美だってチーズケーキを大袈裟に美味しがって食べてるシーンはちょっと面白くもあり可愛くもありなシーンだったけど、その理由が研究所に閉じ込められて実験を繰り返すだけの生活を送っていたからなのだということを考えると、もうひたすら暗い気持ちになる。そんな楽しげな日常と設定の酷さのギャップがまさに「鬼畜」の一言

    面白いとは

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    2013年04月18日
  • 極黒のブリュンヒルデ 3

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    すごい楽しいはずのシーンでも彼女たちのおかれた状況を考えると暗い気持ちになる。この人の作品はいつも大概だけど、ブリュンヒルデは特にエグい

    しかしそれと同時にエロい。なんか独特なツボを心得てるよね

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    2013年04月16日
  • ノノノノ 1

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    ネタバレ

     この作者のテーマは、どんなに逆境に陥っても、どれだけ汚されても純粋である存在を描こうとしているのか。これだけ健気で愛らしく純粋なヒロインを、ここまでひどい目にあわせる作品はそうそうないと思う。特に9巻。それ故読者を選び、女性にはすすめにくい作品だが、この作者は読ませるパワーはもの凄く持っている。ハマる人は必ずハマる。最後は打ち切りっぽい終わり方だが それでも十分楽しかった。
     スキー連盟はこの作品を支援もできす、だからといって批判もできず、困ったろうなと想像する。

    ネットを見ると、連載時の最終回と単行本の最終回は異なるとの事。ここで終わってたのか連載時!リアルタイムで読んでた人は、単

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    2013年02月12日
  • 極黒のブリュンヒルデ 2

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    あぁーもう……あまりに可哀想すぎる。誰もなにも悪いことなんてしていないのに、不条理な死と追手に怯えていなければならない。記憶も、未来も、安息すらないなんて

    にしてもこの人はやっぱり良い意味で何しでかすか分からない怖さがある。だから自由度が高いファンタジー寄りな作品の方が合ってるのかもね。前作ノノノノももちろん面白かったけど

    しかしこの作品、まだ2巻であるとはいえ先が全く見えない。組織の実態、魔女、宇宙人の受精卵、一体どんな漫画なんだろうか。予想以上に面白く、先が気になる作品だった

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    2012年11月11日
  • 極黒のブリュンヒルデ 1

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    いやまいった、面白いわこれ。引きも充分だし

    しかし初っ端からエンディング(?)らしきシーンをぶつけてくるとはチャレンジブルだね。自らハードル上げてる

    そしてこの人は相変わらず画風のわりに結構エグイ描写ぶつけてくるよなぁ。イジェクトのとことか、ちょ....おま.....ってなってしまったよ。展開もあのいたいけな少女たちに対して全く容赦ないし。可哀想すぎるだろ、これ。海に行きたいってだけでこんなにもなんて。普段の日常パートが結構のほほんとしてるだけに余計にみてて辛いわ

    面白けど先読むの怖いなぁ.......みたいな

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    2012年11月11日
  • 極黒のブリュンヒルデ 1

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    ネタバレ

    九九を知らないネコちゃん。微笑ましいのに、その裏にある秘密を知って哀しくなった・・・
    主人公の村上くん。頭が良い設定なんだけどまだ活かされて無い気がする。
    1巻の最後は「えええっ?!」という展開なので、2巻では村上くんの才能が活かされるハズ!!

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    2012年05月29日
  • 極黒のブリュンヒルデ 1

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    待ってました!新作!
    安定のダークファンタジー!

    怪しげな組織とのバトル!
    クラッシャー!

    楽しみが増えました。

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    2012年05月19日
  • エルフェンリート 1

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    絵もうまいわけではないし、ストーリーも練りこまれたわけでもないのに妙に余韻が残っている。

    萌え風の絵にグロい描写がこれでもかと混ざったミスマッチな感じに引きつけられるのかもしれない。ページをめくったら主要人物の首が飛ぶ(何度も)のはいつもハラハラしてしまうし、後半での展開が最終兵器彼女を思わせるようでよかった。

    ただ、フラグの未回収だったり、最後の意味不明な復活もあった。

    しかしこれほど萌えない裸は久しぶりだわ、と初めのころは思ったが後半になるにつれ人間らしくなっていった。

    クリムトの絵をバックにしたOPのアニメも評価が高いのでそちらもみてみたい。

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    2012年01月17日
  • ノノノノ 9

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    衝撃の誕生パーティと新潟県大会序章。
    予想していたとはいえ、本当にやらかすとは!
    あとがきには不評とあったけど、
    個人的にはあっても良い展開だし、何より超興奮したw
    せっかくそういう展開に持っていくんだったら、
    もっと突き抜けて欲しかったが、一般紙ではこれが限界か。
    火野の突如出没という訳の分からない強引なフラグ立てや、
    ベランダにある謎の包丁とかもうちょっと設定に凝って欲しかった。

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    2011年08月03日
  • エルフェンリート 1

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    ヤンデレとかグロ中尉とか言われてるけど
    実はすごい名作
    認識論的にも論文を書くたくなる内容

    最後は泣いた

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    2011年07月05日
  • ノノノノ 13

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    読み終わってみて。

    ……物足りない。これで終わってしまうのがもったいなさ過ぎる。

    最後はいつものテンポとは全く異なった早さで終わってしまい、
    とても尻窄みな展開。唐突に終わってしまった感が否めない。

    もっとノノ達の奮闘を読みたい!読み続けたい!
    大好きな作品だっただけに寂しいです。

    岡本先生の次回作に期待したいです!

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    2011年03月18日
  • ノノノノ 13

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    女子がスキージャンプでオリンピックを目指すマンガ、最終巻。
    ヤングジャンプに掲載された結末とはガラッとかわって、一応のオチをつけたものに変わっていました。

    もっと続けられそうなキャラや、ジャンプ以外でのストーリーが見えていたのに、だいぶ急いで終わったふうなのが残念。
    個人競技中心なだけに、選手のドロドロしたメンタルが面白かった。
    ラブコメとかどうなったんだっていう。

    けど、好きなマンガです。

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    2011年03月10日