風花風花のレビュー一覧
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購入済み
これもなろう系のご多分に漏れず、テンプレのチート+ハーレムなのですが、比較的読みやすくていいですね。
5分でギブアップしてしまう多くの作品と何が違うんだろう…。 -
ネタバレ 購入済み
ついにグレヴィルとの決戦だが…
マティアスの前世ガイアスの頃の知り合い、賢王で有った筈のグレヴィルが3ヶ月後に世界を滅ぼすと宣言…
修行の末にマティアスたちは先制攻撃を仕掛けるも、敵も準備万端でマティアスたちの戦闘は王都に中継される事に…
グレヴィルの真意とは…
まあ、予想通りの展開で拍子抜けした… -
ネタバレ 購入済み
過去との邂逅…
サイヒル帝国の水道管理局が怪しいと踏んだマティアスたちは前世の知識を使って、管理局に侵入する。
しかし、敵が持つ知識には古代文明を知らない物が、知るはずのない物があり、マティアスは自分以外の古代文明の知識を持つ物が生きていると予測する…
そして管理局に潜んでいた魔族は前世のマティアスたちが全滅させた種族だった…
そして黒幕の正体は… -
ネタバレ 購入済み
ザリディアス戦あっさり終了…
ザリディアス戦はあっさり終了…
あれだけ苦戦するような事を言っていたのに拍子抜け…
そしてサイヒル帝国の国境ぞいの領地が木の人形に襲撃される事件が…
マティアスの父と兄たちが再登場!
ビフゲルのビフゲルっぷりが本当に成長してないな〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第一部完、とでも言うべき8巻では、因縁深き名前付き『赫灼たる猿侯』との対決が描かれている。
7巻と合わせて、この巻前半で準備が終わり、巻の後半で複数パーティによる五番区の五つ星迷宮「炎天の紅楼」攻略が描かれた形だ。
本格的なレイドバトルが描かれた巻と言ってもいいだろう。
このシリーズのメインヒロインと言うべきテレジアの危機に焦点を当てつつの攻略劇は、実は意外に順調に進んだ戦いとなった。
万全に近い形で準備を進めての攻略であり、ページ数で言えば80ページくらいで「猿侯」討伐は為されている。
その意味で言えば、前半で登場した名前付き・流浪のストラダの方が純粋な戦闘力では脅威的だった印象もある。
狡猾なる『猿侯』も、破竹の勢いで成り上がるパーティ「銀の車輪(アリアンロッド)」の前では屈するしかなかった、というわけだろう。
因縁の深さを考えると、やや呆気なく終わった感もあった。
これは準備を整えれば整えただけ有り得る事態であり、ハクスラ型ストーリーのジレンマはあるだろう。
ただ、読者としてはその辺について、どうしても評価に加えざるを得ない一面はある。
というわけで、色々悩みつつ、ここでは星四つ半相当と評価している。
決勝のシーンで今少し、やりようがあった気もする。そこだけ惜しまれた巻だった。
次巻以降の展開、おそらくはストラダとの再会や、あるいは白夜旅団との対決などが織り込まれているのも特徴的である。
そこでも少し、物語の焦点の絞りが弱まったかもしれない。 -
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亜魔族戦
フォルキアにて亜魔族との戦闘。
連携の得意な亜魔族との戦闘はどう攻略するか。
そして、次巻はついに黒幕の魔族が…
マティアスですら、現状では勝てないと言う…
果たしてマティアスたちは勝てるのか…
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ギルアス
今回でギルアスが登場。
今まで強い人間は全然登場していなかったけど、ようやく強い人間が登場。
ギルアスはSランク冒険者なだけあり、この時代では中々強いです。
潜在能力もピカイチ。
今後の成長に期待。 -
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失格紋
更に強くなるために自ら転生したのに、世界の価値観がずいぶん変わってしまっていた。望んでいた第四紋が失格紋! そこに何らかの作為があるようなので、何があったのか知りたい。
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中々おもしろかった。
異世界に転生しているが、むしろ作風的には、死後の世界が、異世界に直結していた。か。
主人公君は社畜一筋のサラリーマン
意中の女上司もろとも、バスガスバクハツ?で異世界送り。日本人特有の曖昧申請でチート確保。さあ無双ライフの始まりか?。て所。
中々おもしろかった。 -
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詰め込みすぎで消化不良
『赫灼たる猿侯』戦決着!相変わらず戦闘が熱く楽しめます。
ただし、前巻で少し詰め込みすぎて消化不良の感が否めません。
1.前巻で出た新キャラがただのお助けキャラで終わっている。
(次巻以降で詳しく語られるかもしれませんが)
2.キーアイテムの取得がちょっと都合がよすぎる。
(これが必要、だが入手困難・・・なのに次の探索であっさり入手)
3.有人がクライマックスでいきなり謎スキルを取得して決める。
(WEB版では取得シーン書かれているのに何故削った?)
次巻あたり、白夜旅団と絡みそうな雰囲気ですね。
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ネタバレ 購入済み
毎回続きが気になる幕引き
今回は、世界中の詠唱魔法を発動させている、隠された装置が登場したり、初期に通った迷宮の5層に実は魔族が隠れる階層に通じる隠された通路があったりと、初期から登場してる詠唱魔法と第二学園の地下迷宮にもスポットが当たります。
それにともなって、一般の第二学園生たちが15層あたりで龍脈観測のレポート作成してたり、グレヴィル生生が、課題の提出期限に厳しかったり(笑)近況の第二学園が暫く見ないうちに頼もしくなっていってるのが見れて面白かったですね。
ただ敵と戦う時に、マティが説明しながら戦うの少し長く感じて読むのが少ししんどかったです。勿論、詳細に説明してくれるのが面白く感心できる部分もあって良いのですが絵が無いとやっぱ辛い感じがあります。
そして最後にこの世界の魔法文明を崩壊させた魔素融合炉の爆発が、実は陰で仕組まれていたこと、その敵は魔族でも人間でもない、まさに最初からマティが挑もうとしてる敵=宇宙からやってきた存在の影が出てきて、更に話のスケールが大きくなっていく感じに終わったので、相変わらず続きが気になる幕引きでした(苦笑) -
ネタバレ 購入済み
この巻はルリイ達の出番は無くマティアスが無双するだけで終わりましたね...
まぁ面白くはあるんですけど。
原作は知りませんがこの先苦戦するような敵が出てくるんだろうか? -
購入済み
面白いです❗
転生もので最初はどうかと思って敬遠してたのですが読んでみたらいろいろな設定があり、続きが気になるところもあり、ついつい進んでしまいました(笑)
スライム(笑)本能のままですね。