トネ・コーケンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメを見て原作が気になって購入。
アニメでは描かれていない、小熊たちキャラクターの心の内を読むことができて、「あのシーンはこういう考えでの行動だったんだ!」と2度楽しめてとても楽しかったです。
小熊の何とも複雑な難しい性格は、友達になるには少し怖い印象も受けますが、ある意味ちょっと頑固というか生真面目さもあって良いなあと思います。
礼子が富士山に挑む話は、何度も失敗しながらもなんとか気持ちを奮い立たせる礼子に勇気を貰いました。
スーパーカブという、ありふれたバイクによって変わっていく小熊と礼子の物語がこれからも楽しみです!
早く2巻読みたいです〜。 -
ネタバレ 購入済み
主人公が順調に成長している
おとなしそうな顔してナンパ少年のスネを蹴っ飛ばすとか、結構強気な面も見せます。まあ、元々精神的には割とタフなところもあるのは垣間見えていましたが。
スネ蹴っ飛ばしが第一の見せ場としたら、次は修学旅行にバイクで追いつくところですね。先生には怒られたでしょうが、クラスメイトの見る目も少しは変わったかもしれません。若い頃には無茶もするものだと思いますし、それを可能にしたのがカブなわけです。
二人目の友だちになる椎ちゃんとの出会いもまたカブがもたらしたもので、バイクに台車をつないで道具を運ぶシーンは見た目を気にする礼子と実用性重視で見る小熊との対比が面白い。結局、乗り出したら「チャリオットみたいー!」と楽しんでいる礼子がかわいいですね。
そんなわけで、どんどん主人公の周りの世界が広がっていくわけですが、巻末の先生視点の短い話にあるように、彼女にとってはカブが最高の教育者であり、導き手であったということなんだろうと思います。 -
購入済み
カブ一族
ヒロインの子熊女史は中古にして原付カブのみですが、ボトムリンクで多分三速、
友人その一の礼子女史はメイルカブからハンターカブCT110、
友人その二は原付のリトルカブ、背がちっさいらしいになります。
他にはモトラとかボトムリンク繋がりでフュージョンとか出てきます。
KDX125もボトムリンクですが、後ろのサスね、出てくることがないので少し残念。
何故かバイト先の車両としてVT250が出てくるけどいつの間にか中免を取っている。
一発なのかな。
CT110にチタンマフラーをつけるセンスは、下の下の下衆ですね、
個人的にカブはCT110、角目三速の90、四速原付のリトルカブ、C125と乗り継ぎましたが、
どれも面白かったです。CT125で締めですね。
CT110は40年以上前の単車ですが、マフラーとか新品でまだ出ました。
海外でも売れてる車両なのでしょうね。あと荷台を外すとキャブレターの番手を変えないと走らなくなるし、キャブレターの番手を変えると燃費が10km/lくらい低下する。
荷台の下側に細工があるのですが、そこまで突っ込んだ話は出てないのが少し寂しい。
自分のCT110は副変速機無し版ですが、副変速機付きを今買うとクソ高いみたいですね。当然セル無し。
角目カブはお爺さんが乗っていたのを引き取った中古らしいですが、めちゃくちゃいいバイクでしたね。
メーターのフルスケールが80km/hまでで、当然70km/hくらいまでしか出ない。
スプロケの丁数変えてついでにチェーンもシールチェインにして乗ってました。
そうするとハイギヤード化できるので80くらいまででる。
後ろに重たい荷物を積むことはなかったので。セルキック併用。
お遊びで初代カブのc100に乗せてもらったことありますが、一番これと感覚が近かった。
あとバッテリーが弱いので、できるだけキックを使うように釘を刺された。
リトルカブはボアアップの実験用に購入したのですが、マフラーまでも交換しても
性能が全然変わらなかったです。安物のボアアップでは性能が変わらないことがわかりました。
そもそも四速で十分に速かった。これまたセルキック併用。
C125はタンクの容量が4lない、あとやたらと電気制御なんだけど、燃費はよかったです。
それと速い。あとキックがついていないのはこれだけ。
CT125はどんなだろ。お好みで。
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購入済み
重なるよね
故障って重なるよね。で、その前にやってた行動の全部を悔いてしまいそうになる。しんどいし辛いしで気落ちするけど、そんな小さな絶望の積み重ねが人を大人にするんだなぁ。
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購入済み
少しの工夫で
冬空の下40km/hの速さで駆ける少女たち。寒いしなんなら痛い。そんな日常に潜む困難をちょっとの工夫と誰かの助力で乗り越えていく。これってやっぱ青春だ。
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購入済み
今回はこのくらいで
修学旅行、文化祭というイベント巻。ハメを外すのも青春、誰かの役に立つのも青春。何かを侮ってかかり、返り討ちに遭うのもね。今回はこれくらいにしてあげる。