中田敦彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とても読みやすく、分かりやすくマインドセットについて書いてあります!
中でも、Giveを続ける人が最終的には利益を1番生むことができるという、砂漠のお祭りであるバーニングマンも事例は深いな!と、考えさせられます。
与え続けなさい。と言っても、あげるものもないよ!
なんて言ってしまいがちですが、僕思うに、生活のほんの些細なことからできると考えました!!
YESマンになる事です。
なんでもかんでも、いいよ!と言うのではなく、
どーしよっかな?って悩めるくらいのものには、いいよ!
って言えると何かが変わるかも知れません。
それは、いいよ!
っていう、相手に対しての善意をあげる、
Giveを続ける人になれるから。 -
Posted by ブクログ
親と子供、きっとどちらもの心に響く素晴らしい絵本。
子供が不安を抱えているとき、つまずいたとき、どのように対処してあげれば良いのかというベストアンサーが詰まっています。
その場はもちろん、大人になってから困難にぶつかったときにも救ってあげられる言葉。
発想の転換さえできれば、子供はこんなに勇敢に不安を乗り越えていくことができるんだ。お姉ちゃん、保育園の先生、パパとママ、まわりの大人たちはどうすればその発想の転換へ導いてあげられるのか、「こう答えれば良かったんだ!」という驚きばかりでした。私が娘と接する日々の中には、こんな余白も余裕もちっとも無かった、と反省。
腕をぐるぐるまわせば、気持ちの向きも変わっていく。想像力をふくらませて「気持ちの変えかた」を身につければ、それは必ず子供を助ける魔法となる。
その可能性を信じ、忘れそうになったときは何度でも読み返したい。
私は思い込みも決め付けも被害妄想もすごいタイプの人間だから、まずは私がこの魔法を使いこなせるようにならなければならない。そうして、魔法の使い方を、その可能性を、娘にきちんと伝授するのだ。 -
Posted by ブクログ
中田敦彦は苦手だった。自信満々で、強くて、弱さを受け入れず、こうあれという自己啓発を振りまいているみたいで。
そんな彼のイメージと「幸福」「しくじり」というワードにギャップがあって、この本を手に取った。
純粋に目の前にあることにのめり込み、突き詰めて実行する性格であること、浮き沈みも経験したけどそれでも「やれることはまだある」と歯を食いしばってきたこと、お金の為ではなく人の為にと思っていること、などなど彼の良いところが垣間見える一冊だった。
成功の要因はいくつもあるのだろうけれども、自分の強みを熟知していて、ゴールがとても高いことはとても大きいのだと思う。
YouTube大学を見てみたくなった。