中田敦彦のレビュー一覧
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私としてはオリラジの中田敦彦としか知らない彼ですが、正直あまりそれ以外の印象は今までなかったように思います。そんな中出会った本書、断然にいい意味で期待を裏切られました。彼は、常に考え自分で状況を脱しようといつも模索している。人との違いを3つ見つけると自分の価値が見えてくるというもの。納得させられたし、私も3つといわずそれ以上に一人一人が小さな違いもたくさんあると思ったからです。例えば、私でいうと、海外大学卒で今も在住ということから多少は、英語ができること、IT系の知識、そしてもちろん日本人ですから日本語ができること、この3つが重なって、アメリカではIT系の畑で日本のユーザーや会社の人たちむけに職が開けると考えます。そう考えると、求められていることはそんなに難しくはないのではないかという気がしてきました。友達や知り合いで成功している人、成功例を聞くたびにその成功例の幅が凄ければ凄いほど嫉妬から心がずんとしてしまう気持ちは少しばかり正直あります。でも、彼らの成功例を年下の方からでもどんどん学んでいくという中田さんの姿勢はとても素敵な考えだなとおもいました。年齢ではなく、一人ひとりの価値で考える。もっと自由に考えて自由に活動する。少し心が軽くなったと同時に、毎日一歩でも前に進んでいくぞという気持ちが湧いてきた本。
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Posted by ブクログ
オリラジの中田氏の本。非凡?な才能で色々なことをやるヒットメーカー…の様に感じる。文章は単純だけど、自信満々なあの顔が浮かんで、力強く感じてしまうのは気のせいかな?
そして、自分の性格で、「否定」の方向でものを言うと、思った以上にキツくなり、誰かを怒らせたり傷つけたりしてしまうけど、理屈っぽくてズバズバ言う特性を、「肯定」的な言葉で活かしていけば、人を励ましたり、新しい視点を提供することができると、言っており、まさしく「短所」を「長所」に置き換えている例だと思う。
また、教育改革実践派 藤原和博さんの「100人に一人」程度の特徴を3つほど重ねれば、「100万人にひとりの人材」になると言うのもなるほどと思える。ポイントは、重ねないと意味が無いので、どうにか、自分につなげてみたい!
とにかく、あっちゃん、カッコイ~! -
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ネタバレ以下メモ。
●今後の働くことに関しての執筆
●会社員は部長だろうが専務だろうがトップでない限りは歯車
●三種類の人がいて、最後の人が大事。言われたことをちゃんとできる人。言われたことをできない人。言われてないこともする人。
●終身雇用を喜ぶのは優秀でない人。
●企業の成長は上二割にやめられずに、下二割にどう去ってもらうか。
●やりがいと儲かるは、トードオフではない。
●自分の仕事を時給換算して、コスパの悪いのは切る。
●どんな仕事に幸福を感じるかが大事
●人との差異は、全て才能。
●経営者は自分で出来なくても、できる人を雇うのでOK
●自分の好きなことや経歴を3つ掛け合わせて、自分にしか出来ないことを考える。
●やりたいことは言う。言ったらやる。
●エビングハウスの忘却曲線に則り、人の名前を300人覚えた
●アパレルでとにかく逆張りを実施。着やすくて安いのが売れてるが、着難くて高いのを作ったら売れた。
●獺祭は輸入米をAIを使って品質を安定化させた。不足してるところに発展の要素がある。
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ネタバレ中田さんのYouTubeにハマって、本を手に取ってみました!
中高生の勉強を中心としたリアルな悩みを中田さんが答えていくという本で、同年代の方は特に共感して読める本だと思います。
科学的な正しさ、とか正解を求めてると言うよりかは、中田さん自身の経験や考えを交えながら述べていくというもので中田さん自身の言葉なので、力のある言葉が多くありました!
特に、中田さんが自身のお笑い芸人を目指して、親に反対された時の対処法や大学進学についての話されていたところは、とても説得力がありました。
また、一貫して「大学がゴールじゃなくてその先で生き抜く力が大事」ということを述べられていたことも印象に残りました。
勉強に悩む中高生はぜひ読んでみてください!
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購入済み
気軽に勉強したい方に。
面白いくらいサクサク読めます。
勉強のノウハウ本としても良いですが、それよりも気持ち的に勉強を気軽に始めたくなる意欲が湧く内容です。
今までの価値観に縛られない中田敦彦さんの考え方にもとても共感でき、これからの生き方についても考えさせられます。 -
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うーん、あっちゃんカッコいい。
前回の労働2.0は、なんか強気なのに内容が薄い感じであまり伝わってこなかったが、今回のはタイトルとは裏腹に?、気持ちが伝わってくる。深みが増したというか、本音で書いてあるように感じる。(書き起こしているのは本人ではないけど)
たいそうな夢を夢見るのではなく、
あなたは何によって社会貢献するのか?
何によって周りを喜ばせるのか?
夢を見なくても、そこに辿りつければあなたの人生はきっと輝くと思うのです。だって、そのときのあなたは絶対に楽しいはずですから。
自分自身を諦めず、常に学ぶ(自分を知る努力をする)ことが重要。 -
Posted by ブクログ
【労働2.0】
オリエンタルラジオのあっちゃんの本。
「やりたいことを仕事にする」というメッセージに関する内容でしたが、物事の捉え方、見方がおもしろかったです!!!
個人的に感じたポイントは、
捉え方をあえて非常識を選択するという点です。
世の中的にいいと思うもの、
主流と思われている点の逆を行く姿勢が新たな観点でした!!
他にも、自分自身の振り返り方に関しても、自分にとって価値がないと思っていたことが、実は価値があるんだという視点もおもしろかったです!!
以下は主な印象に残った点です!
★イクメン★
「いい夫やめます宣言」に関して、
仕事も育児もバッチリするイクメン最高という風潮へメスを入れた勇気ある行動。
実際にやってて、
全部完璧は無理なことは明白。
お互いにとって幸せな家庭とは何かを話し合うことが大事というメッセージもあり、
これは男性側(パパ)の意見を表現してくれてると思いました笑
★働き改革の捉え方★
早く帰ろうや残業を減らすなど働く時間を減らすためではなく、やりがいがあって、かつ稼げる仕事をするために必要。
あっちゃんがいう労働2.0とは、
本業の時間を短くして、そのぶんやりたいことをやる働き方を意味しています。
働くとは、生活のためにとか制限があるものではなく、もっと自由に捉えられるという視点を提案してました。
★逆張りの考え方★
世の中で結果を出している企業は、
その当時逆張り、つまり周りがやっていないことをやっていた。
ZOZOTOWNは、実店舗が常識の中ネットショップを始めたように。
だから、あっちゃんのお店は幸福洗脳という怪しい名前で、誰もが来なさそうな服を高い金額で売る。
一見すると、絶対買わないと思うけど、
プロデュースによって可能にしている点がすごい。
成功事例は素直にリスペクトすること。
銀だこがなぜ流行っているのか?そこで気づいたことを自身の商品の販売方法に活かす点など、あっちゃんの素直さと成果思考を感じました!!!