中田敦彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
オリエンタルラジオの中田敦彦さんがシンガポールから日本に帰ってきた。
武勇伝→説明する人(プレゼン芸のスタート)→PERFECT HUMAN→コメンテーター→幸福洗脳&オンラインサロン(ダイレクト課金のスタート)→Youtuber→帰国
おおむね、この流れであっちゃんは20年以上戦う場所を変え続けている。途中で漫才を一生懸命やっていた時期もあった。その各挑戦において、僕には結果は出しているように見えた。突き詰めた後に一定の成果を得ても、気付けばまた次の挑戦を始めている。移ろ気ではあるようには思うが、大事なのはどれも優秀と言われる領域まで達していることであり、やり切る力が素直にすごい。特に、Youtube大学の全盛期は、毎日どれだけ勉強してんねん、と思っていたが、その当時のことも書かれていた。午後はずっと本を読んでYoutubeの、あのホワイトボード作りのためにインプットをしていた様だ。その熱量には脱帽する。そうせずにはいられない何かを、あっちゃんは持っているらしい。
日本に帰国して次のステージで何に取り組むのか、また新しいステージを嬉々として駆け上がっていく姿を見れるのが楽しみになった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルに引かれて読んでみることに。
勉強を楽しみ、没頭できるようになる何かを見つけたいなという目的意識でした。
中田さんの勉強のモチベーションとして「自分の知識として落とし込み人前で話すことが快楽だ」という話がありました。
自分は人前で話す機会が今あまりないけど、セミナーで講師をするなど意識的に機会をつくることによって、楽しみを見出すことがひょっとしたらできるかもと想像(だいぶチャレンジだけど)。
本の内容は全体的に歴史の勉強にフォーカスされていた。
「なんでこんなに歴史の流れを知ることは気持ちいいのだろう?」
「それは、僕たちが自分が生きている時代がどうやってできているのかを知りたいという根源的な欲求を持っているから」
この話はグッときた。僕も歴史を学んでみようかな?という気にさせられました。
この本の中で紹介されていた池上彰さんの現代史や、文学の「まんがで読破」シリーズを次に手を出してみようかなと思った。 -
Posted by ブクログ
今やYouTubeでその地位を確立している著者オリエンタルラジオ中田敦彦さん、
あっちゃんが書くウルトラ・メンタル教本で、
本人の体験談を交えながら
人前に立つこと、準備、心の持ち方を記しています。
天才肌のイメージのあっちゃん。
ただ1ページ1ページ読んでいくと決してそうではなく、準備の鬼なんだろうなと感じました。
先を読む力と、その架け橋の土台造りに手を抜かない
その努力で今の位置を確立したのだと深く納得しました。
自分たちの仕事にも必ず活きるものがあります。
読んでみることをお勧めします。
ただ、思考回路がやっぱり一般離れしてるような気はします(笑)それを踏まえての★★★にしました。
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Posted by ブクログ
大学受験のとき、不安で不安で仕方ないときに読んだ本。周りの友達はみんな塾に通っていたけれど、私は費用のこともあって、通えなくて、とても焦っていた。そんなときにこの本であっちゃんも塾に通っていなかったことを知ることができて、勇気をもらえた。
あっちゃんという、有名で影響力のある人がこうして学生たちの悩み一つ一つに真摯に答えてくれることに意味があると思う。自分はとても励まされたし、モチベーションも上がった。進路のことも迷っていたが、自分の人生だから責任を持って自分で進む道を決めようと決心がついた。
入試本番はかなりの圧迫面接で挫けそうになったが、面接官を楽しませる気持ちでどんな質問にも全力で答えた。結果、無事に第一志望に合格できた。これからの人生においても「大合格」目指して進み続けたい。 -
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やらされる仕事ではなく、やりたい仕事をやる。
そのやりたい仕事をやるために必要なこととは?
自分自身の働き方についてアップデートできる内容。
【3ポイント】
☆「ダメでした〜」NG
なぜ実現したいか、という目的をしっかりともつ。達成できる方法は何通りもある。だから、しっかりと準備する。
☆全員がオリンピック選手にはなれない
人よりも良い場所、ではなく、自分自身のいるべき場所。
オリンピック選手だけが成功ってわけじゃないでしょ。上下で考える必要はない。
☆「私なんか〜」NG
謙遜しているようで、こらは卑怯な言葉。
自信がなくても「任せてください」!
それで初めて仕事に全力で立ち向かう勇気と責任がもてる!
初めは寄せ集めの内容と思ったが、自分の生活にも落とし込める内容が割とあったな。 -
Posted by ブクログ
中田敦彦の考え方に興味があり読んだ。ただの自慢話や中田敦彦の歴史には興味がなかったため、一部(特に後半部分)は読み流したが、いくつか面白い文章があった。
中田敦彦の悠長なプレゼンの裏にも、下準備やPDCAを繰り返して改善してきた努力があるのだと知って、安心した。
以下、メモ
・2番目に手を挙げる=アーリーアダプター
・うまくいっている他者を嫉妬や悪口の対象にしていても意味はない。嫉妬するほど成功しているものを見つけたら、ぜひここから学びたい、そこにはなにかすごい秘訣が隠されているはずだから、と考えるべきだ。
・本を読むことによって誰かの経験や思考の道筋を疑似体験できるのだ。その疑似体験は得難い糧といえる。
・秋元さんが本当にスゴイのは、しゃにむに企画を出して取り組み、ハズレたら検証したうえでまたしゃにむに新しいことを試みる、それを徹底的に繰り返しているところだ。
・あたり本の共通点=1.知らない知識が身につく2.新しい考え方を提示され驚かされる3.思わず共感する
・土台となる徹底した準備がないかぎり、アドリブが発揮されるなんてことはあり得ないと思う。
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Posted by ブクログ
コロナ禍で家時間だけはいっぱいあるが、娯楽に時間を使うのにも飽きてきてしまった。
意欲を持って何かを勉強したいと思い、どうしたら楽しみながら学べるかのヒントを求めて本書を読みました。
本書で留め置きたいと思ったのは3点。
1点目は、今はYouTubeで質の高い授業が受けられるということ。YouTubeはMVを見るくらいでしか使っていなかったから、アンテナを張っていないとどんどん新しいツールから取り残されてしまうな、と思いました。本書で紹介されてたムンディさん、たくみさん、葉一さん、そして中田敦彦さんの動画を一通り観てみます。
2点目は、歴史も推しメンを作ると面白いということ。
3点目は、人物にキャッチコピーをつけると特徴を覚えられるし、アウトプットの訓練にもなるということ。
2点目と3点目は歴史の学び方として出てきたけれど、何にでも当てはめられそうです。
勉強からは逸れてしまうけれど、
あるアイドルグループが皆同じ顔に見えて、識別できないのが悔しくて一人ひとりのプロフィールとかを読んでいるうちに、結構ハマってしまったことがありました。
人は7を超える数を一度に識別できない‥みたいなことを聞いたことがありますが、集団の中から一人に焦点をあてると、急に興味が惹かれるのは実感があります。
あと、原田マハの印象派物語という本のことも思い出しました。数人の画家の作品の紹介と共に、画家の年表と、短編小説が書かれています。
その画家が時代の中でどのような立ち位置にいたのかがすごくわかりやすかったし、画家のキャラクターに興味を持ちました。
勉強だと多くの人物について濃淡なく学ぶけれど、
そこから一人を切り取って、自分でキャラ付けをしてしまうのは確かに楽しいだろうなと思いました。