中田敦彦のレビュー一覧

  • 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

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    ネタバレ

    芸人、ユーチューバー、実業家。
    活躍の場所を移しながらも
    「らしさ」や「イズム」を
    感じるのは、

    自身の経験や知見に
    裏付けされた
    鉄の意志が
    あるからかもしれません。



    本文より~
    ・気持ちなんてどうだっていいんです。猫背になっていることに気づいたら、
    空を見る。すると、気分が晴れやかになる。まずは身体から当てはめていく。
    感情はあとからついてきます。

    ・僕は、緊張はやわらげようとしなくていいと思っています。
    緊張したまま、自分の緊張感をはっきり自覚する。むしろ緊張していることは、
    自分がそれに対して真剣に取り組んでいる証拠だと誇りに思えばいいのです。



    ・テレビタレントとして半ばあきらめの境地に陥ったのです。(中略)
    「同世代の同性がファンについていたら大丈夫や」
    僕らには、幸い同世代のファンがいる。だけど、困ったことに同世代がテレビテレビを観ない。
    彼らがいる場所はどこか?


    ~ここまで。


    多少、強引だと思う所もありますが、(笑)
    やらないことリストはどれも魅力的です。

    客観性も高く、
    敢えて突き抜けて
    自分のフィールドで勝負する。

    単純に
    自分勝手に行動する
    という意味ではなく、

    自分が充分の状態を作ること
    に重点を置く。

    「何かをしない」と決める事は
    勇気が必要な時もありますが、 
    「何をするか」が明確になります。


    敦ちゃんが、「言いそうやなー」「ぽいなー」
    と思う格言が盛りだくさんの一冊です。

    0
    2023年08月09日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    2019年のコロナ前の書籍。でもこの内容が今の2023年ではほぼ当たり前になっていると思う。
    ちょっと日和ってた自身にちょっとした「喝」を入れてくれました。

    0
    2023年04月29日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    歴史の話がメインだったが面白かった。

    メインテーマではないかもしれないが、著者が自分が成功する方法をマーケティング的に検討したところが興味深く読めた。
    得意なことをやるだけでなく、必要とされる場所に行くのが大事だと私も思う。

    0
    2023年02月19日
  • 幸福論 「しくじり」の哲学

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    そのとき時間内にできたものが実力だという割り切りもときに必要。延々とクオリティを追求していては物事が前に進まない

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    2022年09月19日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    塾講のバイトをしてた時に読みたかった。
    何より、この本自体が面白い!サクサクと読めるので、読書が苦手な人にもオススメ!
    学生の時に学んだことを改めて学び直してみたら、面白いだろうなと思いました!

    0
    2022年05月17日
  • 幸福論 「しくじり」の哲学

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    やはり行動力は最大の武器だ。
    著者も多くの素早い行動、反省、また行動の繰り返しで、あらゆる事業を成功におさめた。

    ただ、それが幸福かと思えば、そうでもない。
    多くの成功は、ある意味失ったものも大きいし、新しい課題がすぐさま立ちはだかる。

    本当の幸福は、毎日ご飯が食べられるとか、家族に会えるとかなどのシンプルなことだと著者は言う。

    著者は何回も壁にぶつかって失敗しているという、でも、まだ何かやれないかと必死に考える、考えて考えて、もうダメだと思ったら撤退する。でも考え続けるとなんとかなると言う。

    自分が挑戦している過程が楽しくて仕方ないと、これだけのことはできないと思う。

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    2022年02月11日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    労働のアップデート法が書かれてある。
    ・相手になくて自分にあるもので戦っていく
    ・JUST do it
    分かりやすくやる気が出る本

    0
    2022年02月06日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    2回目。
    かなり極端だけど、言ってることはなんとなくわかる。
    「やりたい」という気持ちや、自分の意志をもっと大切にしようと思いました。

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    2022年01月10日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    どのように勉強したらいいかが分かる一冊。
    歴史は年号と認識していた自分が恥ずかしくなるくらいわかりやすい内容。
    どうして過去の人物が、偉人となれたのか。その背景を知ることで、自分の人生の教訓になったり、新たな発見がある。歴史とは、一番重要な教科なのでは?と思わされた。一番歴史嫌いだったのに…

    0
    2022年01月09日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    ネタバレ

    基本的にすごく面白いですし、大人の勉強法だよね。
    そうそう、学ぶことって楽しい!

    でも、今の私にはそんなに刺さらない…
    なんでだろう?
    やらなきゃいけないことが、今後の予定にあるからかな。

    0
    2021年12月16日
  • 幸福論 「しくじり」の哲学

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    ここ数年教養として様々な分野の本を読むのが楽しくなった。そのきっかけを与えてくれたのがあっちゃんだった。この本でも言及されているように、知ることの面白さを伝えたい気持ちが、私自身にも伝わってきた。
    あっちゃんのYouTubeを見て、歴史にも興味を持てるようになったし、経済にも興味を持てるようになった。

    最近では、知の探究こそ哲学というように、知ることの楽しさがわかってきた。
    しかもそれが社会で生き抜いていくためにもとても重要で、何事も先人たちの知恵が集まっていて、それを学んだ上でのトライ&エラーをすれば先に進めている感覚を掴めることが多いのも実感した。
    とにかく、その分野に関わる本を何冊も読んでみると知見が深まっていくこともようやく理解できてきた。

    今自分としては、学ぶことに対してとても前向きに捉えられていて、それもあっちゃんのおかげだと思っている。

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    2021年11月24日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    「勉強」というと、構えてしまいますが、知らないことを知るのは楽しいことです。
    この本には、楽しく学べる方法が色々と書かれています。
    特に、ユーチューブ大学が好きな人には、お勧めです。
    ぜひぜひ読んでみてください

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    2021年09月20日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    名前を覚えるっていう目的があるなら恥をかいてでも何回も名前を尋ねよう。だって恥をかくことより目的を達成したっていうことのが価値があるでしょ?

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    2021年09月16日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    「勉強はエンターテインメントだ!」
    様々なジャンルの学び方をあっちゃんなりに教えてくれる。
    特に参考にしようと思ったことは、「歴史」だ。
    その中でも「推しメン」をつくるというのは興味深い内容だった。
    また同じジャンルの本でも、一冊の本を軸にするというのもこれから参考にしたい。

    自分が独学する上で大切だと感じたのは、なにより「見える化」することだと思う。自分の頑張りが見えることでモチベーションも保つこともできるし、なにより簡単に成功体験を積むことができる。

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    2021年05月04日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    著者の最も主張したいこと:
    勉強はやり方を少し変えるだけでめちゃくちゃ面白いエンターテイメントになる!


    【自分に役立つ内容ベスト3】
    1. 人に話すことを前提にしてインプットすると、情報が頭の中で立体的に積み上がっていく

    2. 池上彰のような圧倒的知識に裏付けされた多面的かつフラットで安定感のある解説が理想

    3. 学生時代に自分が受けていた教育に対する「アンチテーゼ」を反映させて理想を目指す

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    2021年03月13日
  • 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

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    読んでる間、メンタル鍛えられてる感じした。諦めるなっていうことは伝わってきたし、猪木(元気があればなんでもできる)とナイキ(Just do it)が心に残った。勉強しかしてなかったあっちゃんでも、その勉強が個性になったって言ってたし、何もない人間っていないよな〜ってしみじみ。得意分野で生き残れっていうのも、メモすることでアイデアが浮かんだり、時間削減に繋がっていいって言うのもなかなかタメになった。

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    2021年02月24日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    明日やろうは今やろう。
    得意を探そう。稼ぐことから逃げず、JustDoItで生きよう。

    色々と励まされる素晴らしい本でした。

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    2021年02月18日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    少し前のあっちゃんの本なので、今は随分変わったなと改めて感じます。
    私も全部は読まず、気になるところを拾い読みしただけですが、それでもこの本が、自分のポジションを見直すのにとても役立つ本であることには変わりないと思います。
    ほんと自分にとっての当たり前って才能だと気がつきにくいですよね。

    アメリカのヒーローって社長がやってたの知らなかったw
    たしかに、日本は国家資格ヒーローが多いし、どちらかというと弱い立場の人間が立ち向かうストーリーが多い気がします。

    たしかに働き方改革とゆとり教育は似ている。
    個性がある中で平均にならすことの不毛さ。

    宇治原さんの下の名前が史規ふみのりさんだということを初めて認識しました笑

    オンラインサロンを駆使したチケット販売の話が面白かったです。
    主催者が目指すのは完売もあるけど、それは満席を目指すものであること。そこを履き違えてはならないですね。

    オリラジ好きはお笑い好き属性だが、その中での音楽ファンだという人の個性には貴重な価値があります。
    それであれば自分のお笑いも音楽も漫画も本もゲームもスポーツも映画もグルメも好きで全部通ってきたというこれまでの道はやはり希少価値だと改めて思いました。

    「適材適所」を実現するために、得意と苦手の見分け、本人が何をやりたいか?トライアンドエラーを繰り返して分析することの大事さが、具体的な例を伴ってわかりやすく説明されています。

    「お金をもらえたらその時点でプロ」
    この言葉はいろんな点に通じますね。
    稼げた時点で需要と供給は成り立ってます。
    そこには素人も実績も無名も関係ありません。
    どんなプロだって素人が経験つんでプロになっていっただけですからね。

    それは自信を持つにも使えることだし、逆にその自覚が必要とも言えます。

    よく「バイトや新人だからわからない」みたいな反応ってしてしまいがちですが、第三者から見ればそんなの関係ありません。
    だってあなたお金もらってるんでしょ?の一言に尽きます。
    それで逆ギレするのはお門違いにも程があると思います。

    最初はただ物事を完遂、やりきることが大事ですね。
    そうして次はここをこうしてみよう!という課題改善に繋がって自走していきます。

    あっちゃん、自分でWIXでHP作っていたのか!
    一度やってみることで、何が簡単で何が大変で何がムダなのかわかることって多いですね。

    アイデアは実践して初めて意味があるし、どう使うかがカギですね。

    たしかに言われてみれば、こんな前衛的でいながら仕事と家庭を両立した子持ちのパパって稀有な存在ですね。
    独身だったり、家庭をないがしろにしていたりはよく聞く話ですが。

    AKB48、YouTuber、とどんどん世の中の流れは発信者と視聴者の距離が縮まっていますよね。
    そして芸能人はこのことに気がつきにくい。
    だからアスリートの方がYouTubeに参入しやすいんでしょうね。

    山口では、獺祭に批判的なことに驚き!これが地方衰退の一因ですよね。全都道府県制覇目指してますが、やはり山口後回しにしてしまってますもん。
    獺祭や長州藩の知名度を利用しない手はないですし、山口出身者の見返りをただ待つのではなく、土佐藩を見習った方がいいのではないでしょうか。

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    2021年01月19日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    ネタバレ

    歴史の捉え方が変わった本。
    今まで歴史に対して、事実としか捉えてなくて「こういうことが起こりました」に対し、「ふーん、そうなんだ、分かりました」程度でしか捉えられなく、且つ年号に捉われまくっていたから覚える気も失せていたものが...
    個人に注目したり、キャッチコピーをつけたりすると現実味が湧くという意見に、とても感銘を受けて興味が湧くようになりました。それに「なぜ」と思う観点が抜けていて、好奇心そそられる解説に、勉強し直したいと本気で感じた1冊。
    ただ、歴史と同じ熱量で文学と英語の勉強も解説してもらいたかったなぁと...。中田氏の解説が面白いからこそもう少し触れていたかったなぁ。

    この本は過去に歴史の勉強を苦手とした人へ送りたい本。

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    2021年01月02日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    日本史や世界史の勉強が捗りそうな、やる気につながる内容。息子たちが読めるようになったら渡してあげたい。

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    2020年12月05日