中田敦彦のレビュー一覧

  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    コロナ禍で家時間だけはいっぱいあるが、娯楽に時間を使うのにも飽きてきてしまった。
    意欲を持って何かを勉強したいと思い、どうしたら楽しみながら学べるかのヒントを求めて本書を読みました。

    本書で留め置きたいと思ったのは3点。
    1点目は、今はYouTubeで質の高い授業が受けられるということ。YouTubeはMVを見るくらいでしか使っていなかったから、アンテナを張っていないとどんどん新しいツールから取り残されてしまうな、と思いました。本書で紹介されてたムンディさん、たくみさん、葉一さん、そして中田敦彦さんの動画を一通り観てみます。

    2点目は、歴史も推しメンを作ると面白いということ。
    3点目は、人物にキャッチコピーをつけると特徴を覚えられるし、アウトプットの訓練にもなるということ。
    2点目と3点目は歴史の学び方として出てきたけれど、何にでも当てはめられそうです。

    勉強からは逸れてしまうけれど、
    あるアイドルグループが皆同じ顔に見えて、識別できないのが悔しくて一人ひとりのプロフィールとかを読んでいるうちに、結構ハマってしまったことがありました。
    人は7を超える数を一度に識別できない‥みたいなことを聞いたことがありますが、集団の中から一人に焦点をあてると、急に興味が惹かれるのは実感があります。

    あと、原田マハの印象派物語という本のことも思い出しました。数人の画家の作品の紹介と共に、画家の年表と、短編小説が書かれています。
    その画家が時代の中でどのような立ち位置にいたのかがすごくわかりやすかったし、画家のキャラクターに興味を持ちました。


    勉強だと多くの人物について濃淡なく学ぶけれど、
    そこから一人を切り取って、自分でキャラ付けをしてしまうのは確かに楽しいだろうなと思いました。

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    2021年01月31日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    中田さん→見る人にてすとの点数upを期待しているわけでもない。
    勉強って面白いって言うのが伝わればいいとおもう。

    自分の伝え方はエモーショナル型。

    本の中身で、自分自身に応用出来そうなものは特になかった

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    2021年01月21日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    中田敦彦さんのYouTube大学をきっかけに勉強、そして読書を始めた。
    中田敦彦さんのYouTubeや本は常に自分を前向きにさせてくれるし、この本もその1冊だった。
    学生時代に中田敦彦のYouTube、本に出会いたかった。
    しかし、大人になってからが本当の勉強なのかもしれない。

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    2020年12月29日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    特に読む必要はなかったけど、あっちゃんの次から次へやりたいことをしてる姿勢が好き。

    後輩だろうが、尊敬できる人の真似するところも。

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    2020年12月25日
  • 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

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    一つ一つの章ではいいこと言っていると思いますが、掘り下げが浅いのかな。もう少し実例と説得力のある説明が欲しかった。個々で言っている内容はとても良いと思います。

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    2020年12月06日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    世界史の勉強をしてみたくなった。
    ここで紹介されていた本を読んでみよう。
    そしてアウトプットを試みようと思った。

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    2020年12月04日
  • 幸福論 「しくじり」の哲学

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    ネタバレ

    YouTubeで今までは過激だと言ってたけど、この本は柔らかくなっていた。

    以下メモ
    ●中田敦彦氏の生い立ちを記載。
    ●祖母の最期はジュースが美味しかった。幸せとはそのような身近なものなのだ。
    ●二番手に手を挙げて、成功者のやり方をトレース。そこに自分らしさを追加していく。
    ●前言撤回はモットー。トライアンドエラーを繰り返していく。
    ●まだやれることはある。武勇伝、パーフェクトヒューマン、チャラ男、YouTube大学。行き詰まった時にまだ何かやれることはある。そして歩んできた道にヒントがある。
    ●ドラクエ はレベル0から15くらいが一番楽しい。物事も一緒。
    ●読書は、量と質両方で最高のインプット
    ●人は何者にでもなれる、いつからでも。

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    2020年09月19日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    学ぶことが知的好奇心を満たしてくれると言うのが共感できた。
    本書は、歴史や文学、英語などの独学法が中心であったが、他の勉強にもいかせそうな内容もあった。
    独学する意識が低くなったら再読したい。

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    2020年09月06日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    テンポが良くて読みやすい!
    ビジネス本は長ったらしくダラダラと書いてあり、結局何が言いたいのか分からない物も多い。
    本書は余白も多く、文章も短文でスラスラ読めたし、どんどんと頭に入ってきた。

    働くって何だろう。自分は何がしたいんだろう。
    社会に出て間もない20代前半の社会人の方には、迷ったら読んでみて欲しい。

    働くって色々ある。
    とても勉強になった一冊。

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    2020年08月25日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    テレビやYouTubeで話が上手で面白いなと思い、こんなに人を惹きつける話し方をするあっちゃんに興味があった。勉強は面白い、面白いから勉強するということが熱く語られている。勉強といっても硬いものではなく、YouTubeやマンガなどが勧められていてとっつきやすいのが嬉しい。文学史の読み方で先にマンガやネットであらすじを頭に入れてから読むと書かれていた。なんとなくそんなの邪道だと思っていたけど、そういうのもありかと思った。少なくとも最初から読もうとして挫折するよりはいい。

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    2020年06月20日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    学びをエンターテイメントとして捉える考え方は、共感を得ました。
    オリラジあっちゃんのYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」で教えている6科目に関して、学び方をまとめています。
    大人の学び直し、学ぶことを楽しむための方法を教えてくれてるので、YouTubeも見て楽しんでみようと思いました。

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    2020年05月11日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    著者の体験をベースにした仕事のノウハウ本。
    起業や独立を目指す人にとって参考になるアイデアはたくさんあったし勇気ももらえる。
    労働2.0というタイトルが合っているかは微妙。

    ○印象に残った部分
    ・言われてないこともやる行為には先読みがあり、創意工夫があり、相手を1番に考えていないとできない行為。
    ・「コンテンツ至上主義」からの脱却。
    ・素人でもプロの領域に飛び込んでいい。
    ・みんなアイデアはあるから、やった者勝ち

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    2020年05月05日
  • 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

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    自分が正しさや常識に縛られていることを実感しました。直感が大事だということを信じて行動しよう。前向きになりたいけどなれない人にオススメです。

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    2020年04月30日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    ラジオを聞いていた延長で本を購入し、イベントも参加しました。
    読んでる人と一緒に進化していくという感覚の本。
    考え方も参考になるヒントが多かった気がします。

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    2020年03月30日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    とても中身は具体的に触れていて面白かったです!
    ただ、歴史を辿る勉強方だとかなりの時間を要する気がします...
    政治学など絞った方が良さそうですね。
    (大学受験で日本史を専攻していたなら別です)

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    2020年03月22日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

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    労働2.0とは、自分のやりたいことをするというお話で、自分が楽しめる仕事に向き合ってみたら?というのが大きなテーマ。

    中でも中田敦彦さんの「仕事は人に役立つ暇つぶし」という言葉は良かった。
    まず仕事に向き合っている時点で誰かの役に立っていること、そして仕事とは所詮暇つぶしなのだから、それなら楽しくやろう、楽しく取り組めることをやろうと思わせてくれました。

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    2020年03月21日
  • 勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書

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    ネタバレ

    日々学び続けたいと思っている。(なかなか出来ないから、恥ずかしいけれど)
    仕事や家事や育児をしながら、例えば料理しながらとかでも学びたいと思っていたので、遅まきながら“YouTube“を利用した学びの可能性をこの本で知ることが出来たのは、大きかった。

    中田さんはやはりメディアに出続けてるだけあって、1を知らない人でも何かを得られるように説明するのが上手な方なのだろうと思う。そして、例えも上手なので、理解しやすい。
    例えば、
    “IoTが目、ビッグデータが知識、AIが脳、ロボティクスが手足の役割“とか。

    “政治は「国のお金の使い道」を決める作業。
    つまり、「選挙に行かない」ことは、自分が住んでいる国の「お金の使い道」について「何も主張しない」のと同じ。“
    コロナウィルスの対応に後手後手な今の政府を見ていると、なんだかこのツケが回ってるように思えて、考えさせられた。

    これからはYouTubeでの学びにも注目したい。

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    2020年02月27日
  • 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

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    ネタバレ

    毎日YouTubeを観てるので。

    以下メモ。
    ●人は誰でもメンタルが強い時と弱い時がある
    ●個性は真似の先にある。先進国から学ぶ
    ●泥臭く慣れないのは損。←意外
    ●マインドセットは空を見上げる
    ●弱点が武器になることがある。
    当時の芸人のストーリーをもってなかったが、受験などのエピソードで、切り抜けた。
    ●映画ーテレビーネット
    変化の波は無くならない
    ●副業で、変化の波を越えよう
    ●子供ともフラット。やりたくないことはやらない


    ーー何をやりたいか、いや、何をすれば喜ばれるか
    ーーできないやつに限って最初にお金の話をする
    ーーjust do itとlet it beをハイブリッドで。

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    2019年12月29日
  • 労働2.0 やりたいことして、食べていく

    ネタバレ 購入済み

    勉強になった

    最後の勇者の話がとても素直に受け入れられた。

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    2019年12月16日
  • 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41

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    テンポよく人生をよりよくするための心構えが書いてある。ストレスが溜まった時に一気見するにはとても良い本だと思った。
    ホリエモンや箕輪さんが好きな人なら、目にしたような内容が書いてある。が、中田敦彦独自の切り口で書いてあるため学びも多いと感じる。

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    2019年12月11日