中田敦彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コロナ禍で家時間だけはいっぱいあるが、娯楽に時間を使うのにも飽きてきてしまった。
意欲を持って何かを勉強したいと思い、どうしたら楽しみながら学べるかのヒントを求めて本書を読みました。
本書で留め置きたいと思ったのは3点。
1点目は、今はYouTubeで質の高い授業が受けられるということ。YouTubeはMVを見るくらいでしか使っていなかったから、アンテナを張っていないとどんどん新しいツールから取り残されてしまうな、と思いました。本書で紹介されてたムンディさん、たくみさん、葉一さん、そして中田敦彦さんの動画を一通り観てみます。
2点目は、歴史も推しメンを作ると面白いということ。
3点目は、人物にキャッチコピーをつけると特徴を覚えられるし、アウトプットの訓練にもなるということ。
2点目と3点目は歴史の学び方として出てきたけれど、何にでも当てはめられそうです。
勉強からは逸れてしまうけれど、
あるアイドルグループが皆同じ顔に見えて、識別できないのが悔しくて一人ひとりのプロフィールとかを読んでいるうちに、結構ハマってしまったことがありました。
人は7を超える数を一度に識別できない‥みたいなことを聞いたことがありますが、集団の中から一人に焦点をあてると、急に興味が惹かれるのは実感があります。
あと、原田マハの印象派物語という本のことも思い出しました。数人の画家の作品の紹介と共に、画家の年表と、短編小説が書かれています。
その画家が時代の中でどのような立ち位置にいたのかがすごくわかりやすかったし、画家のキャラクターに興味を持ちました。
勉強だと多くの人物について濃淡なく学ぶけれど、
そこから一人を切り取って、自分でキャラ付けをしてしまうのは確かに楽しいだろうなと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレYouTubeで今までは過激だと言ってたけど、この本は柔らかくなっていた。
以下メモ
●中田敦彦氏の生い立ちを記載。
●祖母の最期はジュースが美味しかった。幸せとはそのような身近なものなのだ。
●二番手に手を挙げて、成功者のやり方をトレース。そこに自分らしさを追加していく。
●前言撤回はモットー。トライアンドエラーを繰り返していく。
●まだやれることはある。武勇伝、パーフェクトヒューマン、チャラ男、YouTube大学。行き詰まった時にまだ何かやれることはある。そして歩んできた道にヒントがある。
●ドラクエ はレベル0から15くらいが一番楽しい。物事も一緒。
●読書は、量と質両方で最高のインプット
●人は何者にでもなれる、いつからでも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日々学び続けたいと思っている。(なかなか出来ないから、恥ずかしいけれど)
仕事や家事や育児をしながら、例えば料理しながらとかでも学びたいと思っていたので、遅まきながら“YouTube“を利用した学びの可能性をこの本で知ることが出来たのは、大きかった。
中田さんはやはりメディアに出続けてるだけあって、1を知らない人でも何かを得られるように説明するのが上手な方なのだろうと思う。そして、例えも上手なので、理解しやすい。
例えば、
“IoTが目、ビッグデータが知識、AIが脳、ロボティクスが手足の役割“とか。
“政治は「国のお金の使い道」を決める作業。
つまり、「選挙に行かない」ことは、自分が住んでいる国の「お金の使い道」について「何も主張しない」のと同じ。“
コロナウィルスの対応に後手後手な今の政府を見ていると、なんだかこのツケが回ってるように思えて、考えさせられた。
これからはYouTubeでの学びにも注目したい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ毎日YouTubeを観てるので。
以下メモ。
●人は誰でもメンタルが強い時と弱い時がある
●個性は真似の先にある。先進国から学ぶ
●泥臭く慣れないのは損。←意外
●マインドセットは空を見上げる
●弱点が武器になることがある。
当時の芸人のストーリーをもってなかったが、受験などのエピソードで、切り抜けた。
●映画ーテレビーネット
変化の波は無くならない
●副業で、変化の波を越えよう
●子供ともフラット。やりたくないことはやらない
ーー何をやりたいか、いや、何をすれば喜ばれるか
ーーできないやつに限って最初にお金の話をする
ーーjust do itとlet it beをハイブリッドで。