Fのレビュー一覧

  • 20代で得た知見

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    購入してから数年経ちますか、年数をおいて何度も読み返しています。
    大学生の自分、社会人の自分、読む瞬間によって、刺さる言葉が変わります。
    お守りのような本です。

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    2026年09月21日
  • 20代で得た知見

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    大学生の時に初めて読んでから何度も読んでいるが、"こんなこと書いてあったっけ"と新たに刺さる項目があったり、はたまた初回からお気に入りな項目もあったり。毎回感じ方が異なるので定期的に読みたくなる。

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    2026年09月13日
  • 20代で得た知見

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    この方の本、本当に大好き。
    心にとことん響く。
    付箋つけた箇所が多すぎるけど

    ◽︎下記引用
    人は心が動いた瞬間のみを記憶する

    さて、色気とはなにか、と考えた時「本人が死守していたコードが破られた瞬間、偶然醸出されるもの」という結論に達したのは最近のことです。このコードには言葉のコード、服装のコード、所作のコードなどが含まれる。


    うーんセンスがよすぎる!!!

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    2026年09月12日
  • 20代で得た知見

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    読んでみてよかったなと思いました。
    ミーハーになるもんか!と読まないのはもったいなかったかな。
    だから読んで良かったです。

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    2026年09月08日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    ネタバレ

    最高だった。共感と気付きの嵐。私が言葉に出来なかったことを言語化してくれた。
    最初から最後まで楽しかった。深く考えさせてくれる本だった。
    特に最初の、あなたが私の好きな本を読んで、私の好きな言葉を覚えて、私が好きそうなことを話しても、あなたのことは好きなままだけど、大好きにはならないと思う。という所がぶっ刺さった。同じ作者さんの別の本も買って読んでみようと思う。

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    2026年09月06日
  • 20代で得た知見

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    20歳の時、東京に上京する日に読み、一人称が私なので女性が書いているのかと思って読んでいたら実は男性で、面白いなと思いました。『20代の記憶はどれだけ感情が動かされたかで決まる』『家にいても思い出はできない』などの文章に感化され、東京の街を練り歩きました。この本のお陰で人生無駄にしたくないという気持ちにもなりました。何度も読み返すほど好きな本です。

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    2026年09月03日
  • 20代で得た知見

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    この本を読んで考え方が変わった
    もう真面目に生きるのはよそうと
    好きなように自由に生きて自由に人を愛せばいいじゃないかと 時には羽目を外したって笑って楽しみたい

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    2026年08月20日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    響く言葉がありすぎて本が付箋だらけになった。当時好きだった子に教えて貰って一緒に読んだなー。恋愛してる時も失恋した時もこの本を読んだ。

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    2026年07月15日
  • 真夜中乙女戦争

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    読み返すほど共感できる内容が増えていく、今の自分にとっては最高に刺さる作品でした。
    人生のなかで今だからこそ深く共感できるんだろうなと感じると共に、他人とはともかく個人の中ですら価値観の違いが生じ得るのだなと思いました。
    前半の随筆のようなつらつらとした感触も、後半の勢いも好きです。

    皆が同じ感想を持つはずがないし、それぞれ率直な感想を書けばいいと思うし、面白いと思うものを読めばいいと想いますけど、けどけどけど、言わせて欲しいです。
    なんでこんなに人気がないんだ…!

    読者の多くがが私みたいな思春期真っ只中の男子高校生でないからなのかもしれないですけど、悔しい。

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    2026年06月25日
  • 20代で得た知見

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    面白かった。その一言に尽きる。
    エッセイになっており、文章や感性が独特で、テーマごとに筆者の出来事・そこで感じたこと・他人から聞いたことを面白おかしく巧みな表現で描かれているが、その節々で心が動かされるものがあった。
    20代で得た知見というのはこんなにも幅広いのか。同じ経験量なのに自分では得られていない感性に気付かされた感じがした。自分が30代40代になってまた読み返して、新たな視点で感じ取れたならなお面白いなと思う。

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    2026年06月25日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    私では思いつかないようなフレーズばかりで学びを得た。

    賛否両論あるこの本をやっと手に取った。20代も後半に入り、やり残したことや後悔するようなことがないように他人はどのように感じて20代を過ごしたのか知りたくなったので読んでみた。

    著者は女性だと思っていたが(一方的に)、男性の方と知り驚いた。男性でもこのような繊細な感情を描く人がいるのかと。

    また、言葉遣いが私にはないワードばかりですごく惹かれた。この気持ちはこう表せられるのか、こう言えばいいのか、今までわからなかった胸のつっかえがすとん、と自分の中に落ちてきた気がした。

    女性軽視やフェミニズムに反しているなどで賛否両論分かれる本だが、私は自分の新しい知見と新しい言葉を知ることができたのでこの本に出会えて良かったと思う。

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    2026年06月22日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    すごく考えさせられたし失恋したばかりの私には響いた。向き合うのが辛くて失恋直後は聞けなかったかも、、笑
    別れて10日後に聞きはじめました。
    けど忘れたところたくさんあるからまた読みます。

    悪女になろう。
    話を聞くのが上手な人になろう。
    言葉にしなすぎるのもしすぎるのもだめなんだな。

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    2026年06月11日
  • 20代で得た知見

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    めちゃくちゃ好きだ。文章に対して、ほぼ恋愛に近い感情を抱いたのは初めてかもしれない。もしどこかでFさんに会ってしまったら、本気で恋に落ちる自信がある。

    詩のようで、短歌のようで、エッセイのようでもある。ちょっとだけあいだみつお味が漂う気恥ずかしさすら、愛おしい。

    大体はくすっと笑ってしまう。でも時々ハッとなって泣きたくなる瞬間もある。1人部屋でイオンの安いアーモンドチョコを食べながら読んでいる自分すらも、まるごと許せるようなエッセイだった。

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    2026年05月19日
  • 20代で得た知見

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    ★4.5/5.0

    今現在20代の自分が、この本を読んで印象に残ったもの。
    10.11.12.13.21.24.51.
    p.89「このリストのすべてを疑え」
    62.67.70.71.72.120.123.125.144.147.153.155.156.157.159.164.176.180
    (すべて、章番号)

    読むタイミング、読む時の自分の状況によって、刺さるページは常に変化するんだろうなと思うと、この先もお世話になる作品なんだろうなと思います。

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    2026年05月01日
  • 20代で得た知見

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    最後に、で鳥肌。
    社会人になって、恋愛のその先を考えるようになった私にとって示唆に富んだ1冊だった。
    学生時代、恋愛について延々と語り合ってた頃を思い出す。またああやって語らったら、この本にひとつくらい文句が載るかもしれない。

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    2026年04月30日
  • 20代で得た知見

    匿名

    購入済み

    欲望は芸術

    なぜ、生きているのか。
    なぜ、そんなに必死になって生きているのか。
    軽率で緩く、考え込む必要はない。
    人間らしく

    #深い

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    2026年04月22日
  • 20代で得た知見

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    申し訳ないが、最初Tiktokで流行っていて
    買っていたのに読む気がわかず放置していた。

    久しぶりに読んだら、とんでもなく良かった。
    これはタイトルに「二十代で得た知見」と書いてもいい、むしろ、人生で知った方がいい考え方とかでもいい。

    例えばよくまとまらないが、とにかく読んでよかった。
    この文章に出会えてよかったな、という文字の羅列で本が構成されている。
    似たような価値観を持っている方に片っ端から進めて、ここの話しどう思った!?と感想を言い合いたい
    20代前半で、この本に出会えたことをとても幸運に思います。

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    2026年04月21日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    すごく素敵でおしゃれな本です。
    自分が日常生活で気づいているけれど、言葉にできなかったモヤモヤを言語化してもらっているような気分になる。
    懐かしさも感じるし、新鮮さもあり、不思議な感覚に陥る。
    まるで砂のように、芸術作品のように繊細で、計算されたように文字が並んでいる。
    とにかく、美しくて、エロイ。
    夢中で貪るように読んでしまう。
    Fさんの作品は魅力的だ。
    『20代で得た知見』よりも、色気むんむんしてて、内容が好みだった!(笑)

    何回も何回も読みなおしたい。
    沢山お気に入りの箇所はあるが、一番お気に入りのところだけ、あげておく。↓

    本当の勉強の目的は、こうだ。
    いつか出会うであろう、自分の手に届くか届かないかもわからない、魅力的な人を、ほんの少しの会話で、獰猛に自分の世界に閉じ込めてしまう=色気を手に入れるため。

    →よく「勉強はしておいて損はない」とか言われる。実際、私はその言葉を信じて熱心に勉強し、大学に行った。確かに、この言葉は合っていたと思う。学歴なんて高ければ高いほうが優位に働くのだから、自分自身がなにものかになるために、「勉強」は必要なのだろう。しかし、私は今になって自分の学生生活を振り返って、勉強に時間を取っていたせいで、友人関係などにあまり時間をさ取れなかった。勉強にのみ、執着するあまり、普通の中学生や高校生が送るような「青春」を送ってこなかった。時間は戻らない、あの時頑張った私がいるから今の私がいることも事実だが、「損がないから」という理由だけで、勉強を頑張ってみるのは、もう限界を感じている。勉強よりも、もっと楽しいことが世界にはたくさん転がっているではないかと分かってしまったからである。
    そんな中、この言葉に出会い、例えば今自分が一生懸命本を読んで感想を書いたり、日々日記を書いて自分を分析したり、バイトで子供と全力で遊んだり、それらすべての勉強は、未来につながっている。自分がどうしても手に入れたい人を見つけた時の、自分の強みになる、色気になるのだ、と気づかされた。
    文字をカキカキするのだけが、勉強なのではない、と大学生になってから、本当によく思う。自分の人生で気づいたこと、学んできたことが今の私を形作っており、それは巡り巡って「運命の人」を引き寄せることにつながるのかな、と感じた。だから、何事も人生、勉強、なので。頑張っていきたいと思います(笑)

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    2026年02月25日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

    Posted by ブクログ

    スマホか、彼女に依存してしまっているなと感じたらこの感想の頁をもう一度読み返そうと思った。
    キケロの言葉にゾッとする。他にも孤独な人で溢れている事実に気づけて、心が少し軽くなる。
    背筋を伸ばして恋愛をしたいと思わされた。

    048月と星とプラネタリム爆破計画
    「私が孤独である時、私は最も孤独ではない」キケロの寸鉄
    携帯電話片手に繋がった錯覚でいる現代人に妥当する。
    1人の時こそ、ちゃんと1人きりでいる。誰かと生きていくために。

    052相手優先が愛、自分優先が依存
    重いと言われるような状態は、相手ではなく自分の快楽が最優先されている。
    きっと軽いくらいが、ちょうどいい。黒か白か、どちらか確かめられないものを、人は追いかけ続けるしかない。

    p130大人の唯一の義務は、ご機嫌に暮らすこと
    p177学歴というプライドを切り捨てる
    読書は体系的に。自分の記憶力を信じすぎない。

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    2026年01月29日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    本を読んで

    まだ二十代になってない僕は、二十代が楽しみになるような本でした。何回も読み直してまたニヤニヤしながら読みたいと思ってます。

    #笑える

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    2025年04月07日