Fのレビュー一覧

  • 20代で得た知見

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    読解力がないせいか、途中分からない部分がありましたが、最後の結婚式スピーチは面白い。
    作者の考え方が伝わった気がします。
    そして、締めの言葉も印象的です。

    何年後かに読んだらまた違う感想になりそう。
    そんな不思議でもある本と感じた

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    2025年11月11日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    自分のことを言っているように感じたり、よく分からなかったり。「49. 大前提として人は、食事したものしか排泄できません」が好きだった。
    言葉は大事。でも、言葉にならない気持ち(筆者の言う「文学の領域」)も大切にしたいと思った。

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    2025年11月10日
  • 20代で得た知見

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    21歳、社会に出る前に読んでおきたいと思って手に取りました。
    これまで、自分や他人への嫌悪感やそんな感情を持ってしまう自分への嫌悪感もあり、少し生きづらさを感じていましたが、この本を読んで「もっと楽観的に生きてもいいんだな」と思えました。
    "ポケットにチロルチョコを入れておくとよい"という知見も可愛らしくて好きです。
    これから社会人になりますが、やってみたいことはやってみたい。好きなものは好き。と積極的に言いふらしていこうと思います。少し肩の力が抜けた気がします。

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    2025年10月27日
  • 20代で得た知見

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    21歳になって本屋さんに行ったら表紙と題名に惹かれ購入しました。
    少しずつ読めるので読みやすかったです。
    共感できる部分もあればそうでない部分もあります。
    読書初心者なのもありますが、内容が難しかったです。言葉を調べながら読み進めました。
    149番目の文章が個人的に刺さりました。
    またもう少し大人になってからもう一度読みたいと思います。

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    2025年10月23日
  • 20代で得た知見

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    気軽に読み返したい
    それなー!って思うことばっかりだった
    私はもっと好きなことと向き合って無茶苦茶に生きたいと思う、ニャーン

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    2025年10月19日
  • 真夜中乙女戦争

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    「限りなく透明に近いブルー」と「金閣寺」と「ファイトクラブ」と太宰治を全て混ぜ合わせた後打ち上げ花火に乗せて打ち上げましたって感じの読後感。
    ただ若い頃の焦燥が煮凝っていてこういうの嫌いじゃない。何にもないと思うところに結局好きな人が巣くってしまうのも嫌いじゃない。破壊衝動を描き切る小説は危なげで大人になって読むと馬鹿野郎の一言なのだがそれをせずにはいられない年代にそのエネルギーに向き合った若者には敬意を表したくなる。

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    2025年10月05日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    言葉の雰囲気が最高でした。深みのあるネイビーブルーの様な本。時にはさらに深く黒に近くなり、かと思ったら、青に近い鮮やかさがあったりと、読んでると気持ちが濃淡する作品。私は喫煙者では無いけれど、喫煙者を待つ時間は、「喫煙自体、世界への五分間の黙秘権の行使のようなもの。」この言葉を思い浮かべながら、彼らの行使を眺めていようと思います。

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    2025年09月19日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    20代で得た知見が面白かったので、こちらも読んでみました。
    F先生の考えること、書く言葉個人的にはめちゃくちゃ好きです。読めば読むほど好きな言葉が出てくる。

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    2025年09月03日
  • 20代で得た知見

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    20代になったばかりだから、というのもあって気になって買って読んでみた。20歳になったばかりの自分にこの本が全部刺さるかと言われたら、そうでは無いけど。また歳を重ねて読んだ時に、今よりも共感できる所がある気がもう既にしている。恋愛や結婚や友人関係や仕事や子供や、学生時代では感じられないことが凝縮されている。これを今はよく分からずに読んでいた、自分はまだ知らないことだらけなんだと。もっと色々なこと、もの、人に触れて経験を積みたい。今日一緒に遊んだ会社のの人とも同じ話をしたけど、好きなことにしか興味がない人にはなりたくない。興味がないこと、特に好きでもないことにでも触れたり感じたりしたい。知らない

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    2025年08月31日
  • 真夜中乙女戦争

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    独特な文章で興味を唆られましたが、序盤でお腹いっぱいになりました。定期的に読んでみたくなる魅力はありました。

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    2025年08月27日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    ネタバレ

    何かを捨てると言う事は、その何かと一緒に生きていたときの自分の人生も一部捨ててしまうと言うことだ。過去、経験したこと、一緒に過ごした時間、経験したことを消す必要、捨てる必要ない。

    別れは、お互いに少し死ぬことだ。
    そして別れの終わりは、もう2度とお互いに傷つけることも傷つけられることもできない、あの真っ白な空白、その距離感に戻るということなのだと思う。

    せめて、誰とどこにいて何をしてもいいから、寝る時ぐらいは暖かくしていて欲しい生きて欲しいと祈る以上の愛なんて持てない。

    過去のことを正当化し抱きながら、別れと共に新たなステージに進み、新しい経験をしようという、ほんのりあたたかさを感じられ

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    2025年06月28日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    青春の甘酸っぱさと大人のほろ苦さの真ん中の、ちょっとだけ背伸びしている感じがした。
    自分の20代の恋を思い出して、笑って済むのは果たして良いことか。
    大人と呼べる年齢になった今読んでも響くものはきっとある。「自分の人生」を生きようと思う人にいいのでは。

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    2025年05月15日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    孤独な時間こそ愛そうと思えた本。過激な言葉がいくつか見られるけど、世界が色っぽく映る。嫌な人間にあっても、あーこの人にはチョコかセックスが足りないんだなとユーモア混じえた考え方は素敵だと思った。

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    2025年04月25日
  • 真夜中乙女戦争

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    ファイトクラブや三島由紀夫の金閣寺などから影響を受けたであろう物語。
    厨二病と言ってしまえばあれだけど、個人的には好きでした。イタさとお洒落さを行ったり来たり

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    2025年01月03日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    今の彼氏だけではなく、両親や兄妹、友人など、今じゃないけど、いつか別れる日が来る。
    『今を大切に』という言葉
    なかなか、分かっていそうで、心からそう思えない
    そんな気持ちを少しずつ『今を大切にしよう』という気持ちに近づける
    そう、今ではないのだ
    でも、尊い〝今〟なのだ

    もうちょっと、肩の力を抜いて生きようとも思える一冊

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    2024年12月04日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    珍しくジャケ買い本、昼休み本屋でタイトルを見て惹かれ、3、4行読み、買おうと思った。
    最近はあまり読まなくなったが(良書が無いだけか)カッコいい生き方本。
    著者は強くあれ、美しくなれ、そのために孤独も愛せと言う。
    孤独だった、その頃にこの本を読めればなと思った。著者は19歳の時にこの本を書いたという、私が最も孤独を感じていた時だと思う。
    美しくありたいと思う。が、本当にそう思っているだろうか?美に触れるのが好きで、1年に1度くらい美術館に行くが足りないのだろうね、頻度ではなく、美に対する気持ちが。
    強さはどうだろう、家族を養えるくらいの強さはあると思うので、この項目は特に強化していないかな。

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    2024年11月09日
  • 真夜中乙女戦争

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    東京に愛を求めてはいけないというのが感じさせられた。
    でも、たまに、みつかる。その最中にいる時は、それを守りたい。
    そんな小さな可能性を求めるか、諦めるか。これも戦争だ。
    敵か味方かしかいない、そんな世界で私はやっていけないだろうな、きっと殺される側。
    ラーメン屋での幸せについての話が好き。

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    2024年08月25日
  • 真夜中乙女戦争

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    登場人物のワードセンスがズバ抜けて面白いと思いながら読み進めた。

    私も主人公と同じ大学生だけど、ここまで緩い大学の講義や公共の場でイチャつく恋人、社会全体に疑問を持ったり怒ったりしたことがなかったので、私も批判的に見てみるのもありだなと思った。視点が変わって面白いし、人間観察できるから。

    私は主人公よりかは、先輩の言っていることに凄く共感できた。可愛いがいっぱいのインスタとか天国のイメージとか。
    私は高校生の時、インスタのために構造を考えて写真をいっぱい撮って、インスタの裏垢に載せて思い出を残していた。つもりだった。
    今思うと思い出でもなんでもないなと、結局全部消してしまった。この本にもあ

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    2024年08月20日
  • 真夜中乙女戦争

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    嫌いじゃないです。
    なんか本当によくわからないですが。
    この作者さんの本はすきで読ませてもらっていますが、毎度毎度よくわからないです。
    ここまでよくわからないことをまるで本質を捉えたかのように語られているところが本当にすきで、きっとこの物語の主人公はこんな馬鹿げたことを本気で信じているんだろうなあ...と思える表現が大好きです。

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    2024年07月21日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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     筆者の着眼点とそれを巧く言葉に当てはめる言語化が素晴らしい。
     私は近所をよく散歩する。それは自分の内側に雑然と散らばる考えを整理するためだ。だから散歩とはいえ常に上の空で歩いている。幾度か人とぶつかりそうになり車に轢かれそうになったりした。
     そんな中でも、ふと思考を強制停止する光景に出会ったりする。考え事をしている最中、外界へふと意識を向けると、いつの間にか高台を歩いていて自分の街が一望できる。橙色に輝き夕日に燃える街並みを見ていると、自分がひどく矮小に感じられ同時に今の悩みが瑣末なものへと浄化される。
     本書では時にこちらをハッとさせる指摘を交えてくる。そしてそれは筆者が狙って言ってい

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    2024年05月19日