Fのレビュー一覧

  • 20代で得た知見

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    ほんとは自分で全部経験して気付かなきゃいけないことを先に教えてもらってずるしちゃった気持ち

    教えてもらったんだからちゃんと糧にしよう

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    2026年04月21日
  • 20代で得た知見

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    好きだった話!!
    心に響いた話!!

    4.5.6.15.19.21.22.30.32.37.43.50.59.61.71..75.76.81.85.86.105.106.109.110.111.112.113.115.118.131.134.137.141.145.147.150.159.

    また読んだときに変化があるのか!?楽しみ!!

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    2026年04月18日
  • 20代で得た知見

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    筆者が紡ぐ文章のリズムが好きです。

    刺さらない人には刺さらないだろうけど、刺さる人には刺さる一冊。まぁあたりまえですが。

    思考することも大事だけど、反対に、言葉と言葉にならないもののあいだに生まれる感情や感覚に、人は惹かれるのだろう。それをうまく表現されている。

    孤独に踠いている20代に寄り添っているかと思えば、セフレだの不倫だの2番目だの恋愛依存だのに沼っている20代にガツンと金槌で殴るようなメッセージもあったり。これは面白い、と一気に読んでしまった。書いているのが男性だと途中で知ったときは大変驚いた。私は20代も後半になり恋愛に関して良くも悪くも落ち着いたので、どこか透明なガラス越し

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    2026年04月16日
  • 20代で得た知見

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    どれが作者さんの言葉でどれが聞いた話なのかはあまりわかりませんでした。

    しかし自分が持っていなかった考えや思ってもないような視点からの話があり最後まで興味深く読めました。

    人生で辛い事などあったときにふと読み返したくなるような感じがします。

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    2026年04月02日
  • 20代で得た知見

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    キザってたらしい野郎だ!全く!それらしいことをそれらしく言いやがって!と思いつつ刺さる言葉もあり。
    なんだかこの人は自分と近しい人間に見えてきてイライラするのだ。

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    2026年03月30日
  • 20代で得た知見

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    20代のうちに知っておいた方がいいことはなんですか。
    とたくさんの人に聞いて書いた本だそうです。
    内容としては、10~20代前半(学生〜社会人初期)向けでした。

    大人になるに連れ、知ることや矛盾などを得てこの本が刺さらなくなる方が多いかと思いますが、若い頃に読んで損など1ミリもないと思います。その為、若い方には大変おすすめできます。

    以下、20代前半の私が読んだネタバレなしの感想です。

    特別何の変哲もない普通の人の視点で書かれているため、刺さるものが多かった気がします。
    恋や友人や孤独や仕事など、誰もが触れるだろうところに焦点を当てています。またそれらの断片を気に留める人とそうでない人が

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    2026年03月30日
  • 20代で得た知見

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    短編の集まりはあまり好きではないが、その中にいくつか良いものに出会えると感動できる良さがある。読んだ本の数だけ、言葉が、孤独が通じる人の数が増えるというのは、今体感していることであった。もう自分がどこから来た存在なのか、何にも影響されていない自分はいないのではないかと思ってしまう。しかし、世界は贈与で得来ているのだから、空っぽこそがこれまでたくさんのモノを受け取ってきたことを証明している。
    本当にやりたかったことからは逃げられない。というのはよく言われるやりたいことから逃げるなの逆であり、納得した。俺がアメリカに行くのはもう逃げられないのだ。
    ネットで話題になっていた本だけど、ここからみんなが

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    2026年03月27日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    エッセイだった。
    著者の方の恋愛に対しての価値観、言葉の力が詰まった。日常的にありそうなラインナップばかりで時間が経つのが早かった

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    2026年02月05日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    確実に女性向け、女性好みの本であることはわかっているが、チラッと見て少し響いたので買ってしまった。

    全般的には若者に向けての話かと。社会人一年目に向けて、とか、男と女の友情、とか、コミュニケーション能力とか、、、それでも、時折心に刺さる言葉がある。
    「嫌いな人と付き合うのは人生の無駄」
    「1人の時こそ、ちゃんと1人きりでいたいと思う」
    「楽に生きて、長生きする。必要なのはそれだけ」
    この辺が少し刺さった。

    少しだけ、緊張でパツパツの方の筋肉がほぐれた気がする。

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    2025年11月23日
  • 真夜中乙女戦争

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    「限りなく透明に近いブルー」と「金閣寺」と「ファイトクラブ」と太宰治を全て混ぜ合わせた後打ち上げ花火に乗せて打ち上げましたって感じの読後感。
    ただ若い頃の焦燥が煮凝っていてこういうの嫌いじゃない。何にもないと思うところに結局好きな人が巣くってしまうのも嫌いじゃない。破壊衝動を描き切る小説は危なげで大人になって読むと馬鹿野郎の一言なのだがそれをせずにはいられない年代にそのエネルギーに向き合った若者には敬意を表したくなる。

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    2025年10月05日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    言葉の雰囲気が最高でした。深みのあるネイビーブルーの様な本。時にはさらに深く黒に近くなり、かと思ったら、青に近い鮮やかさがあったりと、読んでると気持ちが濃淡する作品。私は喫煙者では無いけれど、喫煙者を待つ時間は、「喫煙自体、世界への五分間の黙秘権の行使のようなもの。」この言葉を思い浮かべながら、彼らの行使を眺めていようと思います。

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    2025年09月19日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    20代で得た知見が面白かったので、こちらも読んでみました。
    F先生の考えること、書く言葉個人的にはめちゃくちゃ好きです。読めば読むほど好きな言葉が出てくる。

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    2025年09月03日
  • 真夜中乙女戦争

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    独特な文章で興味を唆られましたが、序盤でお腹いっぱいになりました。定期的に読んでみたくなる魅力はありました。

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    2025年08月27日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    ネタバレ

    何かを捨てると言う事は、その何かと一緒に生きていたときの自分の人生も一部捨ててしまうと言うことだ。過去、経験したこと、一緒に過ごした時間、経験したことを消す必要、捨てる必要ない。

    別れは、お互いに少し死ぬことだ。
    そして別れの終わりは、もう2度とお互いに傷つけることも傷つけられることもできない、あの真っ白な空白、その距離感に戻るということなのだと思う。

    せめて、誰とどこにいて何をしてもいいから、寝る時ぐらいは暖かくしていて欲しい生きて欲しいと祈る以上の愛なんて持てない。

    過去のことを正当化し抱きながら、別れと共に新たなステージに進み、新しい経験をしようという、ほんのりあたたかさを感じられ

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    2025年06月28日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    青春の甘酸っぱさと大人のほろ苦さの真ん中の、ちょっとだけ背伸びしている感じがした。
    自分の20代の恋を思い出して、笑って済むのは果たして良いことか。
    大人と呼べる年齢になった今読んでも響くものはきっとある。「自分の人生」を生きようと思う人にいいのでは。

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    2025年05月15日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    孤独な時間こそ愛そうと思えた本。過激な言葉がいくつか見られるけど、世界が色っぽく映る。嫌な人間にあっても、あーこの人にはチョコかセックスが足りないんだなとユーモア混じえた考え方は素敵だと思った。

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    2025年04月25日
  • 真夜中乙女戦争

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    ファイトクラブや三島由紀夫の金閣寺などから影響を受けたであろう物語。
    厨二病と言ってしまえばあれだけど、個人的には好きでした。イタさとお洒落さを行ったり来たり

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    2025年01月03日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    今の彼氏だけではなく、両親や兄妹、友人など、今じゃないけど、いつか別れる日が来る。
    『今を大切に』という言葉
    なかなか、分かっていそうで、心からそう思えない
    そんな気持ちを少しずつ『今を大切にしよう』という気持ちに近づける
    そう、今ではないのだ
    でも、尊い〝今〟なのだ

    もうちょっと、肩の力を抜いて生きようとも思える一冊

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    2024年12月04日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    珍しくジャケ買い本、昼休み本屋でタイトルを見て惹かれ、3、4行読み、買おうと思った。
    最近はあまり読まなくなったが(良書が無いだけか)カッコいい生き方本。
    著者は強くあれ、美しくなれ、そのために孤独も愛せと言う。
    孤独だった、その頃にこの本を読めればなと思った。著者は19歳の時にこの本を書いたという、私が最も孤独を感じていた時だと思う。
    美しくありたいと思う。が、本当にそう思っているだろうか?美に触れるのが好きで、1年に1度くらい美術館に行くが足りないのだろうね、頻度ではなく、美に対する気持ちが。
    強さはどうだろう、家族を養えるくらいの強さはあると思うので、この項目は特に強化していないかな。

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    2024年11月09日
  • 真夜中乙女戦争

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    東京に愛を求めてはいけないというのが感じさせられた。
    でも、たまに、みつかる。その最中にいる時は、それを守りたい。
    そんな小さな可能性を求めるか、諦めるか。これも戦争だ。
    敵か味方かしかいない、そんな世界で私はやっていけないだろうな、きっと殺される側。
    ラーメン屋での幸せについての話が好き。

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    2024年08月25日