Fのレビュー一覧

  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    きっと自分の状况によって受け止め方は変わるんだろうけど、今の自分の恋愛と重ねて考えるといろんな言葉がしんどかった。重すぎて一気には読めなかった。全部が全部作者の考えを受け止める必要は無いけど、私が恋人のことを愛しているか、恋人とどうなりたいか、恋人どう向き合うかを逃げずに考えなければならないと感じた。恋人と付き合い続ける上で常に思い返したい。

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    2024年05月19日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    結婚や恋愛にとらわれがちであるがこの本を読んで数々の言葉がとても心に刺さった。
    また自分の過去を振り返ると納得できるなと思わせられることも多くあった。

    自分に自信がないのがコンプレックスであるが、自信とは根拠や実質的有無も問われていない存在であるため難しいということを学んだ。
    負のスパイラルから抜け出すためには行動するしかないということを知り、これからの生活において目標を持ち行動していくことを心がけていきたいと思った。

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    2024年04月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    真の人たらしに惚れていた時期に本書を読んだ。
    それはそれはとてつもなく刺さった。
    刺さりすぎて浴槽にぼちゃんと落としたくなった程だ。
    突き放したかと思えば、驚くほど見事に余白を残すくらい大きなシルクのように滑らかな肌触りの、いい匂いだしあたたかさすら感じる何かで包み込んでくる。
    この人自身が人たらしなのか
    人たらしにやり込められたくちなのか
    男なのか
    女なのか
    蜃気楼のようなひとが書いている本だなあと思った。
    軸がぶれないのでとても読みやすかった。
    そこかしこに名文があったけど
    すぐ感想を書かなかったので忘れてしまった。
    忘れたということは、また読めるということ。

    スクショしてたページがあっ

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    2024年04月27日
  • 真夜中乙女戦争

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    内容や伝えたいことを理解するのに何度か読み直しました。作者Fさんの独特な世界観が出ていると思いました。私はこの世界観が好きなので読んでて面白かったです。

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    2024年03月15日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    ネタバレ

    【恋愛論+】
    恋愛、愛、人とのかかわり方、自分との向き合い方…答えはないようだけれども、考え方をアドバイスしてくれる、ようなエッセイ。

    途中、自分の過去が照らし出される気もした。そうやって、今のところの見解を見つけ出す作業のようでもあった。

    一度きりの人生、人間との付き合い方とか特に分からないこといっぱいあるけれど、それでも引き続き、いろんな人と会って、つながって、お互いに本当に知り合えてよかったと思える人に出会いに行こうと思った。

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    2024年03月01日
  • 真夜中乙女戦争

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    ネタバレ

    恐ろしいくらいに作者が書きたいことを書き殴ってるだけの作品。
    最後まで読んでみたけど「えぇ…(困惑)」という感想に尽きる。思想の押し付けが強いので、嫌いな人は嫌いという感じの作品。

    ただ時折、世間に対してメスを入れるというか、厳しく突き刺すような物言いは割と好きかも。
    「幸せになりたいという人間は自分は幸せではないと呪いをかけている」だとか「はじめましてをいうのが怖くない人はさようならというのも怖くない」とか。

    絶対こういうこと考えてる時点で作者の術中なんだけど、野暮なんだけど黒服は一体何者でどうなったの?

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    2023年02月28日
  • 真夜中乙女戦争

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    中二病くさい大学生の話だなあと思いながらも、文章に魅力があって楽しみながら読んでしまう。

    そして東京破壊計画が軸かと思いきや、その過程に重きを置いているのも良い。

    やっぱり人の内面がおもしろい。

    「私」のひねくれて、生きづらい性格に現実世界で見ない(遠い昔に見たかもしれないけど)誠実さを見た気がして感動しました。

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    2022年07月22日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    この絶妙な言葉遊びはいつも引き込まれる。
    このFさんの作品は、2冊目だが、前回とはまた違って恋愛観に重きを置いた本。
    人と人とのつながりや描写を巧みに表現しながら芯を食ったことを言ってくる。
    全てが全て刺さるわけではないが、残るものも必ずある。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    所々ためになることがかいてありました。しおらはをはさみたくなるとこほがおおいさくひん

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    2022年02月16日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    読んでよかった

    自分の悩みが少し解決した気がします。
    転職とか恋愛とか人間関係とか行き場のない感情とか、どうしたらいいか分からない人は読んでみるといいかも。

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    2021年06月04日
  • 20代で得た知見

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    20代のうちに読んでおいたからこそ、30〜の人生を身軽に生きていけるような気がする。
    軽いようで、重いエッセイ。
    こうしたほうがいいよ、ああしたほうがいいよ、はすべての人にあてはまるわけではない。
    だから矛盾が生じてあたりまえ。
    結局どんなふうに生きても死ぬんだから、どうせ死ぬならやりたいことやって食いたいもの食ってから死のうぜ?
    そんな気持ちになった、週末読書でした。明日仕事の人に読んでほしい本かもしれないです。

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    2026年01月04日
  • 20代で得た知見

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    なんか作者がかっこいいフレーズや言い回しをしようとしてます、みたいなのが伝わって少し残念な感じだった笑

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    2025年12月26日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    まもなく30ということで慌てて読みたい本リストから引っ張ってきた。読んでみて共感できる考え方も、ちょっとよく理解できない文章もあったけど(多分自分の問題)、総じて読めてよかった。

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    2025年11月09日
  • 20代で得た知見

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    時々確かにな〜と思わされる文章があったけど、正直1冊を通してはそこまで刺さらなかった
    自己啓発本だから当たり前だけれど、ひたすら筆者の意見を聞いている感じ。
    特に、友人に宛てた結婚式祝辞のページは本文内と繋がりを感じなかったので、個人的にはなくても良かったのでは…と思ってしまった

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    2025年10月15日
  • 20代で得た知見

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    20代前半のため、この本を読んだみた。
    作者が20代で得た知見が、エピソードごとに分かれて書いてある。1つのエピソードが大体、1〜2ページほどなので読みやすい。
    個人的には刺さる内容もあったが、あまり合わなかった。
    また歳を重ねて読むと変わるのかな。

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    2025年09月30日
  • 真夜中乙女戦争

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    都会の夜に漂う孤独や虚無感を見事に切り取った作品で、読んでいると静かな深夜に一人で歩いているような錯覚に陥ります。主人公の心情は複雑で、何かを変えたいけれど何も変えられないもどかしさ、世界から取り残されたような感覚が丁寧に描かれています。日常と非日常の境界が少しずつ曖昧になっていく展開は不安を煽ると同時にどこか心地よく、気づけば物語に引き込まれていました。比喩表現が多く、文章は少し難解ですが、詩的な美しさがあり、一文一文を味わうように読むと深い余韻が残ります。主人公に共感できる人とそうでない人で印象は大きく変わりそうですが、若さゆえの衝動や破壊願望、焦燥感に共鳴できる人には強く刺さるでしょう。

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    2025年09月26日
  • 20代で得た知見

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    普遍的にかつ現代的に今を生きる人へ向けた良書である。
    本著は短編集である。タイトルと言葉が綴られいる。著者がこれまでの人生で出会ってきた人々や著者自身が気付いた数が反映されている。タイトルの通り20代で得た知見なのでどの世代が読んでもいいのだ。私やあなたにも振り返れば本著の言葉に合致するもの、または気づきを与えてくれるかも知れない。
    私にとっては気づきを得たところは付箋をつけていつでも見返せるようにしている。ある種の言葉のお守りのようなものだ。
    人生は気づきの数だけ成長する。修正も生き方も思考も変わる。成長というのは別に競争の中だけの話ではない。本著の指す「孤独であれ」という言葉と同じだ。孤独

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    2025年09月22日
  • 20代で得た知見

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    文字が少なくて読みやすいが、スラーっと読んでいくと意味が難しいトピックもあった。女性が作者かと途中まで思っていたが、男性とはびっくり…!

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    2025年09月06日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    もっと若い時に読んでたら今と感じる事が違ったかも。
    あー昔こういう事考えてたよな。
    とか自分を振り返る機会になったかな?

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    2025年06月05日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    前作は楽しく読めたのだけれど、今作はなんだか進まない。
    作者の過ぎたひを振り返って、これでいいんじゃないとかこれだけでいいとかだったのか、現在進行形でもある中で、こうあるべきだ感が読めてなんだか拒否感を覚えてしまう。
    ただ好きなものを好きという、嫌いなものは嫌う、孤独は孤独として楽しむ、どんな関係であってもいい、などと1人であることは不幸ではなく人生は楽しもうとするべきだと繰り返し書いていることには共感できた。
    途中途中で退廃的なのかニヒルなのか気取った言い回しをしだすのは書いてる時に時間があいたからなのか。

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    2025年05月09日