Fのレビュー一覧

  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    結婚や恋愛にとらわれがちであるがこの本を読んで数々の言葉がとても心に刺さった。
    また自分の過去を振り返ると納得できるなと思わせられることも多くあった。

    自分に自信がないのがコンプレックスであるが、自信とは根拠や実質的有無も問われていない存在であるため難しいということを学んだ。
    負のスパイラルから抜け出すためには行動するしかないということを知り、これからの生活において目標を持ち行動していくことを心がけていきたいと思った。

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    2024年04月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    真の人たらしに惚れていた時期に本書を読んだ。
    それはそれはとてつもなく刺さった。
    刺さりすぎて浴槽にぼちゃんと落としたくなった程だ。
    突き放したかと思えば、驚くほど見事に余白を残すくらい大きなシルクのように滑らかな肌触りの、いい匂いだしあたたかさすら感じる何かで包み込んでくる。
    この人自身が人たらしなのか
    人たらしにやり込められたくちなのか
    男なのか
    女なのか
    蜃気楼のようなひとが書いている本だなあと思った。
    軸がぶれないのでとても読みやすかった。
    そこかしこに名文があったけど
    すぐ感想を書かなかったので忘れてしまった。
    忘れたということは、また読めるということ。

    スクショしてたページがあっ

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    2024年04月27日
  • 真夜中乙女戦争

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    内容や伝えたいことを理解するのに何度か読み直しました。作者Fさんの独特な世界観が出ていると思いました。私はこの世界観が好きなので読んでて面白かったです。

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    2024年03月15日
  • 真夜中乙女戦争

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    ネタバレ

    恐ろしいくらいに作者が書きたいことを書き殴ってるだけの作品。
    最後まで読んでみたけど「えぇ…(困惑)」という感想に尽きる。思想の押し付けが強いので、嫌いな人は嫌いという感じの作品。

    ただ時折、世間に対してメスを入れるというか、厳しく突き刺すような物言いは割と好きかも。
    「幸せになりたいという人間は自分は幸せではないと呪いをかけている」だとか「はじめましてをいうのが怖くない人はさようならというのも怖くない」とか。

    絶対こういうこと考えてる時点で作者の術中なんだけど、野暮なんだけど黒服は一体何者でどうなったの?

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    2023年02月28日
  • 真夜中乙女戦争

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    中二病くさい大学生の話だなあと思いながらも、文章に魅力があって楽しみながら読んでしまう。

    そして東京破壊計画が軸かと思いきや、その過程に重きを置いているのも良い。

    やっぱり人の内面がおもしろい。

    「私」のひねくれて、生きづらい性格に現実世界で見ない(遠い昔に見たかもしれないけど)誠実さを見た気がして感動しました。

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    2022年07月22日
  • 真夜中乙女戦争

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    Fさんが紡ぐフレーズには独特の魅力がある。
    人生何周目なんだろうと思わせるような、この世の真理を知り尽くし俯瞰で見ている神視点的なものを感じさせるのに、その一つ一つがこれまでの自分の経験や思い出へのフックになり、表現を反芻したり自分の過去と照らし合わせたりしながら読むところばかりだった。
    物語の内容も相まって、孤独に寄り添ってくれるものはやはり芸術や作品だと再認識。

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    2022年06月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    この絶妙な言葉遊びはいつも引き込まれる。
    このFさんの作品は、2冊目だが、前回とはまた違って恋愛観に重きを置いた本。
    人と人とのつながりや描写を巧みに表現しながら芯を食ったことを言ってくる。
    全てが全て刺さるわけではないが、残るものも必ずある。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    所々ためになることがかいてありました。しおらはをはさみたくなるとこほがおおいさくひん

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    2022年02月16日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    読んでよかった

    自分の悩みが少し解決した気がします。
    転職とか恋愛とか人間関係とか行き場のない感情とか、どうしたらいいか分からない人は読んでみるといいかも。

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    2021年06月04日
  • 20代で得た知見

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    基本的にはTwitterに転がってる散文をまとめたような本なんだけど、ところどころに金言が載っている。

    「二十代で得た知見で私が気に入ってるものは「死にたくなったら寝ろ」「寝ても解決しない問題は書け」「大人も大人がなにかを知らない」「期待しない方が楽だが、退屈は生活の毒」「流行より百年先も成立するクラシック」「永遠は存在しないが、永遠のような一瞬は集める価値がある」などです。」

    「「いま私が持っているものは、私の遺品になり得る」ということを忘れてはならないと思う。  私たちはいつかなにかを誰かにさらっと与えるために生まれてきたのです。  せっかくならば最高の遺品に囲まれてくたばりたい。なん

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    2026年02月15日
  • 20代で得た知見

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    結局自分の価値観と合致したいくつかのエピソードしか覚えてない。こういう本は自分に向いてないかもと思ったし、知見なんて生身の自分で得てなんぼだろって思ってしまった。

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    2026年02月09日
  • 20代で得た知見

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    読みやすいエッセイ形式の一冊。
    恋愛についてが多く、心に温かく留めておきたい一文が多い。

    友人が私に貸してくれて、自分で即購入した。
    何故貸してくれたんだろと想像しながら、読むのが楽しい。

    人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心動かされたかで決まる。

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    2026年01月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    どうしようもない難しい問題や人に対して、どうしようもなく一生懸命に向き合った自分のことも、死なせるようなことはいやだから。

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    2026年01月18日
  • 20代で得た知見

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    誰かの言葉って自分の心に響きにくいなって思った中唯一心に残ったフレーズは、
    『よい上司の最低条件 悪いことを報告されたらまず「教えてくれてありがとう」「もし5秒考えて分からなかったら遠慮なく訊きなさい」』
    これは、心の中にしまっておいていつか自分が教える立場になった時に使おうって思った。

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    2026年01月13日
  • 20代で得た知見

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    20代のうちに読んでおいたからこそ、30〜の人生を身軽に生きていけるような気がする。
    軽いようで、重いエッセイ。
    こうしたほうがいいよ、ああしたほうがいいよ、はすべての人にあてはまるわけではない。
    だから矛盾が生じてあたりまえ。
    結局どんなふうに生きても死ぬんだから、どうせ死ぬならやりたいことやって食いたいもの食ってから死のうぜ?
    そんな気持ちになった、週末読書でした。明日仕事の人に読んでほしい本かもしれないです。

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    2026年01月04日
  • 20代で得た知見

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    社会人になり、学生だった10代と比べると生きる世界が広がったと思っていたが、まだまだ私の知らない価値観や世界は無数にあるのだと感じた。時にはひりひり痛むような気づきを与えてくれたり、時には自分の中に足りなかったものをふっと埋めてくれたり、全体重を預けると形を変えて寄り添ってくれたりするような、様々な言葉が沢山詰まっていた。
    その時に置かれている環境や感情によって、同じページでも感じ方が変わっていくような気がする。ずっとそばに置いておいて、その時に惹かれるページを覚えておきたい。その時に感じた感情を失くさないでおきたい。そう思えるような本であった。

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    2026年01月01日
  • 20代で得た知見

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    なんか作者がかっこいいフレーズや言い回しをしようとしてます、みたいなのが伝わって少し残念な感じだった笑

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    2025年12月26日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    まもなく30ということで慌てて読みたい本リストから引っ張ってきた。読んでみて共感できる考え方も、ちょっとよく理解できない文章もあったけど(多分自分の問題)、総じて読めてよかった。

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    2025年11月09日
  • 20代で得た知見

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    時々確かにな〜と思わされる文章があったけど、正直1冊を通してはそこまで刺さらなかった
    自己啓発本だから当たり前だけれど、ひたすら筆者の意見を聞いている感じ。
    特に、友人に宛てた結婚式祝辞のページは本文内と繋がりを感じなかったので、個人的にはなくても良かったのでは…と思ってしまった

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    2025年10月15日
  • 20代で得た知見

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    20代前半のため、この本を読んだみた。
    作者が20代で得た知見が、エピソードごとに分かれて書いてある。1つのエピソードが大体、1〜2ページほどなので読みやすい。
    個人的には刺さる内容もあったが、あまり合わなかった。
    また歳を重ねて読むと変わるのかな。

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    2025年09月30日