Fのレビュー一覧

  • 20代で得た知見

    購入済み

    所々ためになることがかいてありました。しおらはをはさみたくなるとこほがおおいさくひん

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    2022年02月16日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    読んでよかった

    自分の悩みが少し解決した気がします。
    転職とか恋愛とか人間関係とか行き場のない感情とか、どうしたらいいか分からない人は読んでみるといいかも。

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    2021年06月04日
  • 20代で得た知見

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    当たり前のことを、淡々と述べている本。
    迷った時、背中を押してほしいとき、当たり前を忘れかけている時にぜひ読みたい。これでいいと思える。刺さった言葉がいくつもある。これからのお守りとして大切に持っておきたい。

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    2026年03月31日
  • 20代で得た知見

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    なんとなぁぁく、全部受け売りというか、他人から聞いた知見たちばかりで、Fさん本人の言葉はどこにあるんだろうという気持ちに若干なったかな。

    それでもやっぱり頭の隅に置いときたい内容や共感できるところも多々あり、読みやすいなという印象。最後まで目を通した感想としては、タイトルは「20代で得た知見」ではなく「離婚で得た知見」の方がしっくりくる。

    とりあえず追い詰められたらニャーン。とでも言っときましょう。ニャーン。

    #2026 #16

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    2026年04月01日
  • 20代で得た知見

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    20代のうちに読まなきゃ意味ないとかけこみ
    自分の人生は出会ってきたもので決まらざるを得ないみたいなのは本当にそうだよなと

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    2026年03月26日
  • 20代で得た知見

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    「シンデレラはいません。白馬の王子様もいない。
    でも、どこかに特別な一人がいる。同じような魂を持つ、孤独な人がいる。
    そんな一人に出会うまで、とりあえず一人で生き延びたらよろしい。そんな一人に出会うまで、訳のわからないことを言い続けていたらよろしい。

    最も痛々しい思い出が、それでも一番美しいのです。」

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    2026年03月24日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    作家Fさん、Twitterの人だったんですね、なるほど。
    118と121 、この二つは記録する。


    他には

    話したいことを話したい言葉でそのまま話せる相手が友人である、になるほどね〜と思ったし

    あとは

    母親に母の日を忘れさすこと、これが最大の親孝行である 三島由紀夫

    も知らなかったけどいいなぁと思ったし

    体などくれてやるから君の持つ愛と名のつく全てをよこせ 岡崎裕美子

    もいいよね、覚えちゃった

    そっか、本を読む人は孤独なのか

    私の周りには本を読む人、本当に少ないの
    みんな孤独じゃないんだなぁ


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    2026年03月20日
  • 20代で得た知見

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    いいなって思う言葉、いっぱいあって、いっぱい付箋貼った。
    けど、読み返さなくても、書き残さなくても思い出してしまう。自分の今後の生き方考え方を変えてしまう。そんな出来事やフレーズに出会うことの尊さがこの本が伝えたかったことのように感じる。
    書き留めても、付箋貼っても、それは「いいな」と感じたに過ぎないんだろうなと付箋だらけのこの本を見て思った。
    私は20代が終わった時、この作者と同じくらいたくさん20代で得た知見が語れる様に、20代を生きようと決めた。

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    2026年03月15日
  • 20代で得た知見

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    自由に好きなように読める本だった
    装丁が素敵なので、紙の本で読んでほしい
    カバーをはずして連想したのはスタンダール
    赤と黒ってなんでこんなにかっこいいんだろ?

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    2026年03月15日
  • 20代で得た知見

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    一喜一憂して心が疲弊して余裕がなくてしょうもないな自分。と思うことが多いけど、この浮き沈みが人生でこの浮き沈みをいつかあんなこともあったなと振り返りながら楽しんでいいんだなーと思った、やった後悔よりやらない後悔の方が残る、20代後半になると変に駆け引きしたくなるけど、もっと素直に感情出してもいいんだなーと思った

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    2026年03月14日
  • 20代で得た知見

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    残しておきたいフレーズがたくさん出てきた

    自分の中に残ってるものって友達の何気ない一言だったりするんだよね

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    2026年03月13日
  • 20代で得た知見

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    再読!22の時と26の時の自分だと感じ方が変わっていたことに気付けた。矛盾するところにん?と感じることもあったが、フッと笑えるところもあり読みやすかった!

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    2026年03月10日
  • 20代で得た知見

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    こんなに恋愛系の知見だと知らずに読んだ。グサグサくる言葉もあれば、自分には無関係だなと思う言葉も。忘れたころにまた読みたい。

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    2026年03月04日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    ところどころに出てくる『このリストの全てを疑え』がすごく好き。
    ただただ「そうなんだ、そうしよう」と鵜呑みにせずに、あくまで生き方は自分で選ぶことが大事!参考にするとちょっと良い世界が見えるかもねの姿勢。

    最後の『離婚が1番面白い』は、きっと真理なんだろうけど、やりたくないのが今の本音

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    2026年03月02日
  • 20代で得た知見

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    3年前の私が好きだった青い文体だ
    今の私には、その青さが眩しくて痛い

    ↑と、読み始めは思っていたけれど、読み進めるうちに、自分の身体は瑞々しく、いまだ早いリズムで脈を打っていることに気づいた
    まだ愛を知らない私は、人生これからだと思えた
    また3年後、読み返したい。

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    2026年03月02日
  • 20代で得た知見

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    基本的にはTwitterに転がってる散文をまとめたような本なんだけど、ところどころに金言が載っている。

    「二十代で得た知見で私が気に入ってるものは「死にたくなったら寝ろ」「寝ても解決しない問題は書け」「大人も大人がなにかを知らない」「期待しない方が楽だが、退屈は生活の毒」「流行より百年先も成立するクラシック」「永遠は存在しないが、永遠のような一瞬は集める価値がある」などです。」

    「「いま私が持っているものは、私の遺品になり得る」ということを忘れてはならないと思う。  私たちはいつかなにかを誰かにさらっと与えるために生まれてきたのです。  せっかくならば最高の遺品に囲まれてくたばりたい。なん

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    2026年02月15日
  • 20代で得た知見

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    結局自分の価値観と合致したいくつかのエピソードしか覚えてない。こういう本は自分に向いてないかもと思ったし、知見なんて生身の自分で得てなんぼだろって思ってしまった。

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    2026年02月09日
  • 20代で得た知見

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    読みやすいエッセイ形式の一冊。
    恋愛についてが多く、心に温かく留めておきたい一文が多い。

    友人が私に貸してくれて、自分で即購入した。
    何故貸してくれたんだろと想像しながら、読むのが楽しい。

    人生は忘れがたい断片にいくつ出会い、心動かされたかで決まる。

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    2026年01月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    どうしようもない難しい問題や人に対して、どうしようもなく一生懸命に向き合った自分のことも、死なせるようなことはいやだから。

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    2026年01月18日
  • 20代で得た知見

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    社会人になり、学生だった10代と比べると生きる世界が広がったと思っていたが、まだまだ私の知らない価値観や世界は無数にあるのだと感じた。時にはひりひり痛むような気づきを与えてくれたり、時には自分の中に足りなかったものをふっと埋めてくれたり、全体重を預けると形を変えて寄り添ってくれたりするような、様々な言葉が沢山詰まっていた。
    その時に置かれている環境や感情によって、同じページでも感じ方が変わっていくような気がする。ずっとそばに置いておいて、その時に惹かれるページを覚えておきたい。その時に感じた感情を失くさないでおきたい。そう思えるような本であった。

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    2026年01月01日