Fのレビュー一覧

  • 真夜中乙女戦争

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    登場人物のワードセンスがズバ抜けて面白いと思いながら読み進めた。

    私も主人公と同じ大学生だけど、ここまで緩い大学の講義や公共の場でイチャつく恋人、社会全体に疑問を持ったり怒ったりしたことがなかったので、私も批判的に見てみるのもありだなと思った。視点が変わって面白いし、人間観察できるから。

    私は主人公よりかは、先輩の言っていることに凄く共感できた。可愛いがいっぱいのインスタとか天国のイメージとか。
    私は高校生の時、インスタのために構造を考えて写真をいっぱい撮って、インスタの裏垢に載せて思い出を残していた。つもりだった。
    今思うと思い出でもなんでもないなと、結局全部消してしまった。この本にもあ

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    2024年08月20日
  • 真夜中乙女戦争

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    嫌いじゃないです。
    なんか本当によくわからないですが。
    この作者さんの本はすきで読ませてもらっていますが、毎度毎度よくわからないです。
    ここまでよくわからないことをまるで本質を捉えたかのように語られているところが本当にすきで、きっとこの物語の主人公はこんな馬鹿げたことを本気で信じているんだろうなあ...と思える表現が大好きです。

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    2024年07月21日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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     筆者の着眼点とそれを巧く言葉に当てはめる言語化が素晴らしい。
     私は近所をよく散歩する。それは自分の内側に雑然と散らばる考えを整理するためだ。だから散歩とはいえ常に上の空で歩いている。幾度か人とぶつかりそうになり車に轢かれそうになったりした。
     そんな中でも、ふと思考を強制停止する光景に出会ったりする。考え事をしている最中、外界へふと意識を向けると、いつの間にか高台を歩いていて自分の街が一望できる。橙色に輝き夕日に燃える街並みを見ていると、自分がひどく矮小に感じられ同時に今の悩みが瑣末なものへと浄化される。
     本書では時にこちらをハッとさせる指摘を交えてくる。そしてそれは筆者が狙って言ってい

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    2024年05月19日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    きっと自分の状况によって受け止め方は変わるんだろうけど、今の自分の恋愛と重ねて考えるといろんな言葉がしんどかった。重すぎて一気には読めなかった。全部が全部作者の考えを受け止める必要は無いけど、私が恋人のことを愛しているか、恋人とどうなりたいか、恋人どう向き合うかを逃げずに考えなければならないと感じた。恋人と付き合い続ける上で常に思い返したい。

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    2024年05月19日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    結婚や恋愛にとらわれがちであるがこの本を読んで数々の言葉がとても心に刺さった。
    また自分の過去を振り返ると納得できるなと思わせられることも多くあった。

    自分に自信がないのがコンプレックスであるが、自信とは根拠や実質的有無も問われていない存在であるため難しいということを学んだ。
    負のスパイラルから抜け出すためには行動するしかないということを知り、これからの生活において目標を持ち行動していくことを心がけていきたいと思った。

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    2024年04月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    真の人たらしに惚れていた時期に本書を読んだ。
    それはそれはとてつもなく刺さった。
    刺さりすぎて浴槽にぼちゃんと落としたくなった程だ。
    突き放したかと思えば、驚くほど見事に余白を残すくらい大きなシルクのように滑らかな肌触りの、いい匂いだしあたたかさすら感じる何かで包み込んでくる。
    この人自身が人たらしなのか
    人たらしにやり込められたくちなのか
    男なのか
    女なのか
    蜃気楼のようなひとが書いている本だなあと思った。
    軸がぶれないのでとても読みやすかった。
    そこかしこに名文があったけど
    すぐ感想を書かなかったので忘れてしまった。
    忘れたということは、また読めるということ。

    スクショしてたページがあっ

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    2024年04月27日
  • 真夜中乙女戦争

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    内容や伝えたいことを理解するのに何度か読み直しました。作者Fさんの独特な世界観が出ていると思いました。私はこの世界観が好きなので読んでて面白かったです。

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    2024年03月15日
  • 真夜中乙女戦争

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    ネタバレ

    恐ろしいくらいに作者が書きたいことを書き殴ってるだけの作品。
    最後まで読んでみたけど「えぇ…(困惑)」という感想に尽きる。思想の押し付けが強いので、嫌いな人は嫌いという感じの作品。

    ただ時折、世間に対してメスを入れるというか、厳しく突き刺すような物言いは割と好きかも。
    「幸せになりたいという人間は自分は幸せではないと呪いをかけている」だとか「はじめましてをいうのが怖くない人はさようならというのも怖くない」とか。

    絶対こういうこと考えてる時点で作者の術中なんだけど、野暮なんだけど黒服は一体何者でどうなったの?

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    2023年02月28日
  • 真夜中乙女戦争

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    中二病くさい大学生の話だなあと思いながらも、文章に魅力があって楽しみながら読んでしまう。

    そして東京破壊計画が軸かと思いきや、その過程に重きを置いているのも良い。

    やっぱり人の内面がおもしろい。

    「私」のひねくれて、生きづらい性格に現実世界で見ない(遠い昔に見たかもしれないけど)誠実さを見た気がして感動しました。

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    2022年07月22日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    この絶妙な言葉遊びはいつも引き込まれる。
    このFさんの作品は、2冊目だが、前回とはまた違って恋愛観に重きを置いた本。
    人と人とのつながりや描写を巧みに表現しながら芯を食ったことを言ってくる。
    全てが全て刺さるわけではないが、残るものも必ずある。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    所々ためになることがかいてありました。しおらはをはさみたくなるとこほがおおいさくひん

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    2022年02月16日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    読んでよかった

    自分の悩みが少し解決した気がします。
    転職とか恋愛とか人間関係とか行き場のない感情とか、どうしたらいいか分からない人は読んでみるといいかも。

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    2021年06月04日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.10.30
    まず、この文章を書いた人は女の人だと思っていた。
    ずっとそう思っていた。
    内容はいろんなことをするといいよということや、大切にすべきことが書いてあった。
    時間がある時にもう一回読みたい。

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    2026年06月04日
  • 20代で得た知見

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    最初は色々な考え方があって面白いと思った。
    しかし、読み進めていくうちに捻くれているなあと感じる場面が多くなった。
    それも含めて、この作者の考え方であり伝えたいことなのだろうなと感じた。

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    2026年06月03日
  • 20代で得た知見

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    2022/02/02

    22歳のわたしには少し早い本だった気がする。これは25か26歳くらいに読みたい。

    きっと、人は自分の過去からしか学べない。
    「人生において大切なもの」やら、「20代にしておいた方がいいこと」やら、「大学生の間に取っておくべき資格」やら、Instagramで見るようなものは、全く実感も湧かないし、実感がわかなければやる気も湧かない。やる気がわかなければそれが自分のものになるわけがない。
    やっぱり、人間は自分の過去からしか自分だけの学を得る事はできないのかもしれない。

    「話したい時に話したいことを話したいように話せる」人が友人なら、母はわたしの一番の友人だ。
    母よ、ずっ

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    2026年05月02日
  • 20代で得た知見

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    当たり前のことを、淡々と述べている本。
    迷った時、背中を押してほしいとき、当たり前を忘れかけている時にぜひ読みたい。これでいいと思える。刺さった言葉がいくつもある。これからのお守りとして大切に持っておきたい。

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    2026年03月31日
  • 20代で得た知見

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    なんとなぁぁく、全部受け売りというか、他人から聞いた知見たちばかりで、Fさん本人の言葉はどこにあるんだろうという気持ちに若干なったかな。

    それでもやっぱり頭の隅に置いときたい内容や共感できるところも多々あり、読みやすいなという印象。最後まで目を通した感想としては、タイトルは「20代で得た知見」ではなく「離婚で得た知見」の方がしっくりくる。

    とりあえず追い詰められたらニャーン。とでも言っときましょう。ニャーン。

    #2026 #16

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    2026年04月01日
  • 20代で得た知見

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    20代のうちに読まなきゃ意味ないとかけこみ
    自分の人生は出会ってきたもので決まらざるを得ないみたいなのは本当にそうだよなと

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    2026年03月26日
  • 20代で得た知見

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    「シンデレラはいません。白馬の王子様もいない。
    でも、どこかに特別な一人がいる。同じような魂を持つ、孤独な人がいる。
    そんな一人に出会うまで、とりあえず一人で生き延びたらよろしい。そんな一人に出会うまで、訳のわからないことを言い続けていたらよろしい。

    最も痛々しい思い出が、それでも一番美しいのです。」

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    2026年03月24日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    作家Fさん、Twitterの人だったんですね、なるほど。
    118と121 、この二つは記録する。


    他には

    話したいことを話したい言葉でそのまま話せる相手が友人である、になるほどね〜と思ったし

    あとは

    母親に母の日を忘れさすこと、これが最大の親孝行である 三島由紀夫

    も知らなかったけどいいなぁと思ったし

    体などくれてやるから君の持つ愛と名のつく全てをよこせ 岡崎裕美子

    もいいよね、覚えちゃった

    そっか、本を読む人は孤独なのか

    私の周りには本を読む人、本当に少ないの
    みんな孤独じゃないんだなぁ


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    2026年03月20日