Fのレビュー一覧

  • 真夜中乙女戦争

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    内容や伝えたいことを理解するのに何度か読み直しました。作者Fさんの独特な世界観が出ていると思いました。私はこの世界観が好きなので読んでて面白かったです。

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    2024年03月15日
  • 真夜中乙女戦争

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    ネタバレ

    恐ろしいくらいに作者が書きたいことを書き殴ってるだけの作品。
    最後まで読んでみたけど「えぇ…(困惑)」という感想に尽きる。思想の押し付けが強いので、嫌いな人は嫌いという感じの作品。

    ただ時折、世間に対してメスを入れるというか、厳しく突き刺すような物言いは割と好きかも。
    「幸せになりたいという人間は自分は幸せではないと呪いをかけている」だとか「はじめましてをいうのが怖くない人はさようならというのも怖くない」とか。

    絶対こういうこと考えてる時点で作者の術中なんだけど、野暮なんだけど黒服は一体何者でどうなったの?

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    2023年02月28日
  • 真夜中乙女戦争

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    中二病くさい大学生の話だなあと思いながらも、文章に魅力があって楽しみながら読んでしまう。

    そして東京破壊計画が軸かと思いきや、その過程に重きを置いているのも良い。

    やっぱり人の内面がおもしろい。

    「私」のひねくれて、生きづらい性格に現実世界で見ない(遠い昔に見たかもしれないけど)誠実さを見た気がして感動しました。

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    2022年07月22日
  • 真夜中乙女戦争

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    Fさんが紡ぐフレーズには独特の魅力がある。
    人生何周目なんだろうと思わせるような、この世の真理を知り尽くし俯瞰で見ている神視点的なものを感じさせるのに、その一つ一つがこれまでの自分の経験や思い出へのフックになり、表現を反芻したり自分の過去と照らし合わせたりしながら読むところばかりだった。
    物語の内容も相まって、孤独に寄り添ってくれるものはやはり芸術や作品だと再認識。

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    2022年06月29日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    この絶妙な言葉遊びはいつも引き込まれる。
    このFさんの作品は、2冊目だが、前回とはまた違って恋愛観に重きを置いた本。
    人と人とのつながりや描写を巧みに表現しながら芯を食ったことを言ってくる。
    全てが全て刺さるわけではないが、残るものも必ずある。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

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    所々ためになることがかいてありました。しおらはをはさみたくなるとこほがおおいさくひん

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    2022年02月16日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    読んでよかった

    自分の悩みが少し解決した気がします。
    転職とか恋愛とか人間関係とか行き場のない感情とか、どうしたらいいか分からない人は読んでみるといいかも。

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    2021年06月04日
  • 20代で得た知見

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    2022/02/02

    22歳のわたしには少し早い本だった気がする。これは25か26歳くらいに読みたい。

    きっと、人は自分の過去からしか学べない。
    「人生において大切なもの」やら、「20代にしておいた方がいいこと」やら、「大学生の間に取っておくべき資格」やら、Instagramで見るようなものは、全く実感も湧かないし、実感がわかなければやる気も湧かない。やる気がわかなければそれが自分のものになるわけがない。
    やっぱり、人間は自分の過去からしか自分だけの学を得る事はできないのかもしれない。

    「話したい時に話したいことを話したいように話せる」人が友人なら、母はわたしの一番の友人だ。
    母よ、ずっ

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    2026年05月02日
  • 20代で得た知見

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    当たり前のことを、淡々と述べている本。
    迷った時、背中を押してほしいとき、当たり前を忘れかけている時にぜひ読みたい。これでいいと思える。刺さった言葉がいくつもある。これからのお守りとして大切に持っておきたい。

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    2026年03月31日
  • 20代で得た知見

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    なんとなぁぁく、全部受け売りというか、他人から聞いた知見たちばかりで、Fさん本人の言葉はどこにあるんだろうという気持ちに若干なったかな。

    それでもやっぱり頭の隅に置いときたい内容や共感できるところも多々あり、読みやすいなという印象。最後まで目を通した感想としては、タイトルは「20代で得た知見」ではなく「離婚で得た知見」の方がしっくりくる。

    とりあえず追い詰められたらニャーン。とでも言っときましょう。ニャーン。

    #2026 #16

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    2026年04月01日
  • 20代で得た知見

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    20代のうちに読まなきゃ意味ないとかけこみ
    自分の人生は出会ってきたもので決まらざるを得ないみたいなのは本当にそうだよなと

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    2026年03月26日
  • 20代で得た知見

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    「シンデレラはいません。白馬の王子様もいない。
    でも、どこかに特別な一人がいる。同じような魂を持つ、孤独な人がいる。
    そんな一人に出会うまで、とりあえず一人で生き延びたらよろしい。そんな一人に出会うまで、訳のわからないことを言い続けていたらよろしい。

    最も痛々しい思い出が、それでも一番美しいのです。」

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    2026年03月24日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    作家Fさん、Twitterの人だったんですね、なるほど。
    118と121 、この二つは記録する。


    他には

    話したいことを話したい言葉でそのまま話せる相手が友人である、になるほどね〜と思ったし

    あとは

    母親に母の日を忘れさすこと、これが最大の親孝行である 三島由紀夫

    も知らなかったけどいいなぁと思ったし

    体などくれてやるから君の持つ愛と名のつく全てをよこせ 岡崎裕美子

    もいいよね、覚えちゃった

    そっか、本を読む人は孤独なのか

    私の周りには本を読む人、本当に少ないの
    みんな孤独じゃないんだなぁ


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    2026年03月20日
  • 20代で得た知見

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    いいなって思う言葉、いっぱいあって、いっぱい付箋貼った。
    けど、読み返さなくても、書き残さなくても思い出してしまう。自分の今後の生き方考え方を変えてしまう。そんな出来事やフレーズに出会うことの尊さがこの本が伝えたかったことのように感じる。
    書き留めても、付箋貼っても、それは「いいな」と感じたに過ぎないんだろうなと付箋だらけのこの本を見て思った。
    私は20代が終わった時、この作者と同じくらいたくさん20代で得た知見が語れる様に、20代を生きようと決めた。

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    2026年03月15日
  • 20代で得た知見

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    自由に好きなように読める本だった
    装丁が素敵なので、紙の本で読んでほしい
    カバーをはずして連想したのはスタンダール
    赤と黒ってなんでこんなにかっこいいんだろ?

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    2026年03月15日
  • 20代で得た知見

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    一喜一憂して心が疲弊して余裕がなくてしょうもないな自分。と思うことが多いけど、この浮き沈みが人生でこの浮き沈みをいつかあんなこともあったなと振り返りながら楽しんでいいんだなーと思った、やった後悔よりやらない後悔の方が残る、20代後半になると変に駆け引きしたくなるけど、もっと素直に感情出してもいいんだなーと思った

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    2026年03月14日
  • 20代で得た知見

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    残しておきたいフレーズがたくさん出てきた

    自分の中に残ってるものって友達の何気ない一言だったりするんだよね

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    2026年03月13日
  • 20代で得た知見

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    再読!22の時と26の時の自分だと感じ方が変わっていたことに気付けた。矛盾するところにん?と感じることもあったが、フッと笑えるところもあり読みやすかった!

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    2026年03月10日
  • 20代で得た知見

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    こんなに恋愛系の知見だと知らずに読んだ。グサグサくる言葉もあれば、自分には無関係だなと思う言葉も。忘れたころにまた読みたい。

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    2026年03月04日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    ところどころに出てくる『このリストの全てを疑え』がすごく好き。
    ただただ「そうなんだ、そうしよう」と鵜呑みにせずに、あくまで生き方は自分で選ぶことが大事!参考にするとちょっと良い世界が見えるかもねの姿勢。

    最後の『離婚が1番面白い』は、きっと真理なんだろうけど、やりたくないのが今の本音

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    2026年03月02日