Fのレビュー一覧

  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    珍しくジャケ買い本、昼休み本屋でタイトルを見て惹かれ、3、4行読み、買おうと思った。
    最近はあまり読まなくなったが(良書が無いだけか)カッコいい生き方本。
    著者は強くあれ、美しくなれ、そのために孤独も愛せと言う。
    孤独だった、その頃にこの本を読めればなと思った。著者は19歳の時にこの本を書いたという、私が最も孤独を感じていた時だと思う。
    美しくありたいと思う。が、本当にそう思っているだろうか?美に触れるのが好きで、1年に1度くらい美術館に行くが足りないのだろうね、頻度ではなく、美に対する気持ちが。
    強さはどうだろう、家族を養えるくらいの強さはあると思うので、この項目は特に強化していないかな。

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    2024年11月09日
  • 真夜中乙女戦争

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    東京に愛を求めてはいけないというのが感じさせられた。
    でも、たまに、みつかる。その最中にいる時は、それを守りたい。
    そんな小さな可能性を求めるか、諦めるか。これも戦争だ。
    敵か味方かしかいない、そんな世界で私はやっていけないだろうな、きっと殺される側。
    ラーメン屋での幸せについての話が好き。

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    2024年08月25日
  • 真夜中乙女戦争

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    登場人物のワードセンスがズバ抜けて面白いと思いながら読み進めた。

    私も主人公と同じ大学生だけど、ここまで緩い大学の講義や公共の場でイチャつく恋人、社会全体に疑問を持ったり怒ったりしたことがなかったので、私も批判的に見てみるのもありだなと思った。視点が変わって面白いし、人間観察できるから。

    私は主人公よりかは、先輩の言っていることに凄く共感できた。可愛いがいっぱいのインスタとか天国のイメージとか。
    私は高校生の時、インスタのために構造を考えて写真をいっぱい撮って、インスタの裏垢に載せて思い出を残していた。つもりだった。
    今思うと思い出でもなんでもないなと、結局全部消してしまった。この本にもあ

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    2024年08月20日
  • 真夜中乙女戦争

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    嫌いじゃないです。
    なんか本当によくわからないですが。
    この作者さんの本はすきで読ませてもらっていますが、毎度毎度よくわからないです。
    ここまでよくわからないことをまるで本質を捉えたかのように語られているところが本当にすきで、きっとこの物語の主人公はこんな馬鹿げたことを本気で信じているんだろうなあ...と思える表現が大好きです。

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    2024年07月21日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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     筆者の着眼点とそれを巧く言葉に当てはめる言語化が素晴らしい。
     私は近所をよく散歩する。それは自分の内側に雑然と散らばる考えを整理するためだ。だから散歩とはいえ常に上の空で歩いている。幾度か人とぶつかりそうになり車に轢かれそうになったりした。
     そんな中でも、ふと思考を強制停止する光景に出会ったりする。考え事をしている最中、外界へふと意識を向けると、いつの間にか高台を歩いていて自分の街が一望できる。橙色に輝き夕日に燃える街並みを見ていると、自分がひどく矮小に感じられ同時に今の悩みが瑣末なものへと浄化される。
     本書では時にこちらをハッとさせる指摘を交えてくる。そしてそれは筆者が狙って言ってい

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    2024年05月19日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    きっと自分の状况によって受け止め方は変わるんだろうけど、今の自分の恋愛と重ねて考えるといろんな言葉がしんどかった。重すぎて一気には読めなかった。全部が全部作者の考えを受け止める必要は無いけど、私が恋人のことを愛しているか、恋人とどうなりたいか、恋人どう向き合うかを逃げずに考えなければならないと感じた。恋人と付き合い続ける上で常に思い返したい。

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    2024年05月19日
  • 真夜中乙女戦争

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    内容や伝えたいことを理解するのに何度か読み直しました。作者Fさんの独特な世界観が出ていると思いました。私はこの世界観が好きなので読んでて面白かったです。

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    2024年03月15日
  • 真夜中乙女戦争

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    ネタバレ

    恐ろしいくらいに作者が書きたいことを書き殴ってるだけの作品。
    最後まで読んでみたけど「えぇ…(困惑)」という感想に尽きる。思想の押し付けが強いので、嫌いな人は嫌いという感じの作品。

    ただ時折、世間に対してメスを入れるというか、厳しく突き刺すような物言いは割と好きかも。
    「幸せになりたいという人間は自分は幸せではないと呪いをかけている」だとか「はじめましてをいうのが怖くない人はさようならというのも怖くない」とか。

    絶対こういうこと考えてる時点で作者の術中なんだけど、野暮なんだけど黒服は一体何者でどうなったの?

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    2023年02月28日
  • 真夜中乙女戦争

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    中二病くさい大学生の話だなあと思いながらも、文章に魅力があって楽しみながら読んでしまう。

    そして東京破壊計画が軸かと思いきや、その過程に重きを置いているのも良い。

    やっぱり人の内面がおもしろい。

    「私」のひねくれて、生きづらい性格に現実世界で見ない(遠い昔に見たかもしれないけど)誠実さを見た気がして感動しました。

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    2022年07月22日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    この絶妙な言葉遊びはいつも引き込まれる。
    このFさんの作品は、2冊目だが、前回とはまた違って恋愛観に重きを置いた本。
    人と人とのつながりや描写を巧みに表現しながら芯を食ったことを言ってくる。
    全てが全て刺さるわけではないが、残るものも必ずある。

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    2025年12月27日
  • 20代で得た知見

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    所々ためになることがかいてありました。しおらはをはさみたくなるとこほがおおいさくひん

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    2022年02月16日
  • 20代で得た知見

    購入済み

    読んでよかった

    自分の悩みが少し解決した気がします。
    転職とか恋愛とか人間関係とか行き場のない感情とか、どうしたらいいか分からない人は読んでみるといいかも。

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    2021年06月04日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    ✶印象に残った言葉✶
    「「事前完璧主義」に陥ると一歩も動けなくなるものです。ベストなタイミングは、永遠に来ない。必要なものは、現地調達するしかない。」

    「幸せって大きく分けて二種類あると思う。ひとつは日常に帰ってくるための非日常の幸せ。もうひとつは、非日常に行くための日常の幸せで。」

    「あんなに好きだったものも人も、どうして好きだったのか忘れてしまって、でも、あんなに好きだったことはちゃんと覚えている。」

    「普通の人なんて、一人もいない。だめなりに取り繕おうとしたり、普通になりたいって頑張るけど、でもやっぱりだめで。普通の幸せが欲しかったなって、みんな思ってる。だからこそ、だめなところを

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    2026年09月02日
  • 20代で得た知見

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    20代後半になって、読めてよかった!という感想
    物語形式ではないので、区切りがあり、とても読みやすかった
    ただ、表現的に理解できない部分もあったので☆3つ
    だけど、今の自分にだからこそ心にささるものがある!!

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    2026年07月27日
  • いつか別れる。でもそれは今日ではない

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.07.16
    よくTikTokにおすすめ?で出てくるので一回読んでおこうということで借りた。
    同じ著者の本も読んだことがあるが、可も不可もなくという印象で、今回も同じだった。
    暇だったら読んでみてもいいかなってぐらい。

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    2026年07月16日
  • 20代で得た知見

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.10.30
    まず、この文章を書いた人は女の人だと思っていた。
    ずっとそう思っていた。
    内容はいろんなことをするといいよということや、大切にすべきことが書いてあった。
    時間がある時にもう一回読みたい。

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    2026年06月04日
  • 20代で得た知見

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    最初は色々な考え方があって面白いと思った。
    しかし、読み進めていくうちに捻くれているなあと感じる場面が多くなった。
    それも含めて、この作者の考え方であり伝えたいことなのだろうなと感じた。

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    2026年06月03日
  • 20代で得た知見

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    2022/02/02

    22歳のわたしには少し早い本だった気がする。これは25か26歳くらいに読みたい。

    きっと、人は自分の過去からしか学べない。
    「人生において大切なもの」やら、「20代にしておいた方がいいこと」やら、「大学生の間に取っておくべき資格」やら、Instagramで見るようなものは、全く実感も湧かないし、実感がわかなければやる気も湧かない。やる気がわかなければそれが自分のものになるわけがない。
    やっぱり、人間は自分の過去からしか自分だけの学を得る事はできないのかもしれない。

    「話したい時に話したいことを話したいように話せる」人が友人なら、母はわたしの一番の友人だ。
    母よ、ずっ

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    2026年05月02日
  • 20代で得た知見

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    当たり前のことを、淡々と述べている本。
    迷った時、背中を押してほしいとき、当たり前を忘れかけている時にぜひ読みたい。これでいいと思える。刺さった言葉がいくつもある。これからのお守りとして大切に持っておきたい。

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    2026年03月31日
  • 20代で得た知見

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    なんとなぁぁく、全部受け売りというか、他人から聞いた知見たちばかりで、Fさん本人の言葉はどこにあるんだろうという気持ちに若干なったかな。

    それでもやっぱり頭の隅に置いときたい内容や共感できるところも多々あり、読みやすいなという印象。最後まで目を通した感想としては、タイトルは「20代で得た知見」ではなく「離婚で得た知見」の方がしっくりくる。

    とりあえず追い詰められたらニャーン。とでも言っときましょう。ニャーン。

    #2026 #16

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    2026年04月01日