パンどろぼう2作目。
思ったより平和な終わり方。
前作と同じように、リズミカルですっと入ってくる言葉選びが素敵。
にせパンどろぼうと言うからには、パンどろぼうを自称しなりすましたのかと思いきや、そういうわけではなかったな。
(偽プリキュアみたいな感じかと思っていた)
どろぼうを捕まえる方法がトリッキーで楽しい。
そう来たか、という感じ。
誰も騙されないだろうと大人なら思ってしまう方法も、絵本の中では許される。
にせパンどろぼうのアニキ呼び、いいなあ。
大人向けの言葉遣いを絵本で見ると、好きになっちゃう。