あらすじ
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まちのパンやから サササッととびだす ひとつのかげ。
パンがパンをかついで にげていきます。
「おれはパンどろぼう。おいしいパンをさがしもとめる おおどろぼうさ」
パンに包まれた、その正体とは――!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
\パンどろぼうの魅力にハマる人続出!/
パンどろぼうくんの表情が最高です(笑)。子どもが絶対笑います。――年中クラスの保育士
絵本でこんなに笑ったのははじめて! 親子でパンどろぼうのファンになりました。――3歳男の子のママ
おいしそうなパンがいっぱい。パン屋にしのびこむシーンでは、「ここにいた!」と娘と大盛り上がり!――4歳女の子のママ
怒濤のシュールとインパクト、最後はほっこり。パンどろぼうくんの魅力にくぎづけです。――児童書売り場の書店員
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
名前の通りパンを盗むパンどろぼう、言葉づかいもどこかアウトローな感じがする中、パンに対する愛情は本物なのがなんとも憎めない。
パンどろぼうのパンに囲まれた部屋や、ぬすんだパンに愛おしげに頬ずりする姿などは愛おしくさえ思えてくる。
そして頬ずりしたパンに「いただきま~す!!」とかぶりついてからの「まずい」というフリオチ、予想外の展開に思わず吹き出してしまった。なによりパンどろぼうの表情が味わい深くてすごく良い。
世界一おいしいパンへの探求心を、パンを盗むことから自身の手でパンを作る方向へと変わる展開が良い。
その際にパンを盗むための食パンの服(?)を脱いで、ねずみの姿で取り組んでいるのもなんだかアツいものがある。
ついにつくりあげたパンどろぼう渾身のパンのシーン、おじさんの嬉しそうな驚き顔とパンどろぼうの満足そうな微笑みが可愛らしくもちょっと面白くて好き。
真ん中にどーんと鎮座するホカホカではちきれんばかりの食パンがたまらなく美味しそう。
Posted by ブクログ
ストーリーももちろんいいが、サササッ、ピタッ、まずい、などのインパクトのある言葉も魅力的。パンどろぼうがどこに隠れたのかを見つけるのも毎回のお楽しみ。悪いことをしていたパンどろぼうが心を入れ替えて、他の人たちに幸せを与える存在になるのが、良い話だと思った。その過程の努力も素晴らしい。
続編やアニメも観たい。
Posted by ブクログ
絵本なのに「どろぼう」していいのかな。
絵本だからいいのかな。
って思いながら読んだら
「まずっ」って笑笑!
かわいいストーリーすぎてにこにこして読んじゃった。絵柄もかわいい。
Posted by ブクログ
パンどろぼうが流行っているので読んでみました。
中身はネズミだったなんて!
盗んだおじさんのパンが不味くて文句を言いにいって逆に反省を促されるのは笑いました。
いつもハッピーエンドで仲間になる感じが絵本って感じで良いです。
Posted by ブクログ
超有名な「パンどろぼう」の絵本。
今更だけどやっと読んだ(^_^;)
面白かった!
ストーリーも可愛いし、言葉のチョイスもテンポも良い。
「まずい」声出して笑ってしまった。
インパクト大!
Posted by ブクログ
見つけた瞬間、子供が「パンどろぼうだ!」と目を輝かせたので、良かったなあと思う。しかし、なぜこんなに人気があるのだろう。
美味しそう、美味しそうと期待を持たせてからの「まずい」が印象的。見た目はいいのに。どろぼうテクニックも手馴れた感じで面白い。
Posted by ブクログ
パンどろぼう、やっと読めた!
子ども向けにしては少し文字が多めかな?と思ったけれど、「どろぼう」という存在を通して「社会のルール」を自然に伝えているのがいいなと感じた。
パン屋のおじさんのパンが……という設定には思わずクスッ。
パンどろぼうの正体が明かされる展開も楽しく、語感のリズムもよいので、子どもが好きになりそうな絵本だと思った。
Posted by ブクログ
親世代には言わずとしれた超人気シリーズ。かくいう私も、子供が好きすぎて何度読まされたかわからない。
「どろぼう」という存在を通して人との交流や社会のルールに触れ、お腹も減るパパママ子ども必読の書。
我が家は本作を通じてユーモア絵本の読み聞かせが大好きになり、息子の読書家への一歩も開いてくれた未来につながるファーストブック。
全部面白いけど、シリーズオススメはなぞのフランスパンとほっかほっカー。
柴田ケイコさんはほかにもたくさんシリーズを出しており、オススメできる作品が多いですね
Posted by ブクログ
子供ももう大きくなって、絵本を読む機会が、なくなったが、ふと本屋で手に取って読んだところ、設定の良さ、ストーリーの単純さ、絵とのマッチが上手く合わさっていて、これは読む工夫で子供とも何度も読める本であり、ヒットしたのも頷けると思った。
何よりパンに目と鼻の穴をくり抜き一体となる泥棒の姿に、何処か願望も相まって心掴まれる人が多くいるのではなかろうか。
Posted by ブクログ
4歳のむすこに読み聞かせ。何回読んでもおもしろい。前半の同じようなことばが続いて、読み聞かせてて気持ちいいのと、やはり「まずい」の面白さ、そして実は、というパンどろぼうの正体。
表情も豊かで可愛い。また読もう。
Posted by ブクログ
普通に読み進めていると、パンどろぼうの表情とたった3文字の言葉に度肝を抜かれてしまいました!
元気がないときもこのページを見ると、元気をもらえます。
Posted by ブクログ
子どもが大好きな一冊
そして読み聞かせるこちらも読んでいて楽しい一冊♪
柴田さんの作品はそういう作品が多い気がします(^^)
パンどろぼうはとても人気で
パンどろぼうのグッズも見かけますよね
なんともいえない表情がかわいいです(^^)
(たまごといい、パンどろぼうといい、めっちゃかわいい!ってものより可愛く見える不思議)
やっと手に入れたパンを食べるところのシーンはみんな大好きで、爆笑です(๑˃̵ᴗ˂̵)
我が家で大人気の絵本です♪
他のシリーズもあるみたいで
読んでみたいな〜♪
(子どもの感想にネタバレあります)
3歳
なんでドアあいてるんつておもった
5歳
なんでそんなに逃げ足早いの?
パンどろぼうってパンに顔書けばいいよ
9歳
パンどろぼうのほうがパン作るの上手なのびっくりした
パン職人なのにまずいパンで大丈夫なのかな?
Posted by ブクログ
パンを被ったまま 表情が豊かすぎて笑ってしまう。今お面のおまけ付き。
気分悪い時これ付けておくと、周りが察してくれそうな気がする。酷い顔だから、是非読んでみてもらいたい。
Posted by ブクログ
自分が気に入って買ったのだけど、なぜか息子にも刺さっている。
1歳8か月
「パンドゥードゥー!」と呼び、「おれは ぱんどろぼう…」のあたりを真似しだしたり、「イタダキマース!アムッ!(たべる真似)」と小芝居していたり。誤算だったのは「まずい」のフレーズ。まだ口癖にしてほしくないので、今のところはフニャフニャとごまかして読み聞かせしている。
Posted by ブクログ
『パンどろぼう』は『パンどろぼうとスイーツおうじ』を読んでから見ました。本来のパンどろぼうって何なんだろうと原作を知りたくなったからです。正体が分かったり、パンへの熱意があったりして読んでいてワクワクした。可愛いイラストも面白かったので違うシリーズも読みたいなと思いました。
Posted by ブクログ
泥棒という攻めたテーマの絵本で、どうオチをつけるのだろうと思ったら、あの強烈な「まずい」というコマから更生にまで視点を発展させるのはあっぱれ。子どもも食いつくこと間違いなしだし、大人も読んでて楽しい絵本。
Posted by ブクログ
パンの被り物から鼻面が出ている姿がたまらなく愛らしい。期待に胸を膨らませてパンにかじりついた後の「まさかの展開」と「顔芸」に、大爆笑しました。
パンへの情熱が空回りするシュールな面白さと、どこか応援したくなる可愛さが詰まっています。読後は無性に美味しいパンが食べたくなるので、要注意です!
Posted by ブクログ
言わずと知れた超人気絵本シリーズの第1作目。
絵本なのに冒頭から盗みを働くというストーリーも斬新だが、盗んだパンがマズすぎて逆ギレしに店に戻るという展開もなかなか面白い。
逆ギレに対する店主の応対もド正論すぎる(笑)が、ねずみのパンに対する愛情を盗みからパン作りへと転換させてしっかり更生させた店主は本シリーズで最大の功績者かもしれない。
Posted by ブクログ
記念すべき年内100冊目はパンどろぼう!!
前々から話には聞いていていつか読んでみたいなと思っていた絵本!
どろぼうをしていたねずみが美味しいパンを作る職人になるお話
キャラが可愛くて癒されるぅ
Posted by ブクログ
妻がパンどろぼうが好きで、吉祥寺のパンどろぼうカフェを予約したのでいっしょに行く。久しぶりの吉祥寺。井の頭公園をぐるっと散歩してから、カフェへ。
パンどろぼうをモチーフにしたメニューが用意されていて、妻はグラタンセット、私はハートランド。
カフェにはパンどろぼうのぬいぐるみや絵本が置いてあり、改めて読んでみる。パンどろぼうもかわいいいし、なかなか楽しい話だなと思う。
Posted by ブクログ
初めて見た時にビビッときて、フィギュアなどのグッズを集めたりしていましたが…
今日初めてじっくりと絵本を読みました。
いとしのパン…
ま ず い
パンどろぼう、どの表情もかわいくて好き!
笑ってしまった。
ぬすむ側のパンどろぼうが、与える側になるっていうのも素敵なストーリーでした。