飯野謙次のレビュー一覧

  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    前に読んでた 著者がセミナーでこの本の紹介をするというので、
    読みたくなって、購入。
    読んだ気がするのだがを思っていたら、
    やっぱり読んでた。

    精神論では失敗は減らせない 
    時間と手間をかけたから減らせるものでもない

    減らす そのためにどうしたらいいか
    いろいろな示唆を与えてくれたように思う。

    セミナーが楽しみだ

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    2026年01月10日
  • ミスしない大百科 “気をつけてもなくならない”ミスをなくす科学的な方法

    購入済み

    自虐的な反省はしない

    還暦を過ぎて毎日のように失敗と物忘れをします。脳ドック受けたいくらい。気をつけます、頑張ります、すみませんでした、の気持ちが全く伴わないうわべの言葉じゃなくてですね。この作品により、一番非効率なのは昭和的な根性論でくよくよすることだと。「年だから」ですべて終わらせずに、科学的に対象すべきと。しかしさほど目から鱗な情報はないので星四つにしました。

    #タメになる

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    2023年05月01日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    ミスをしない為の注意点ばかりで無く、『人生最大の失敗は失敗をしないこと』と言っているように、失敗を如何に次に繋げていくかと言う点にも注目している。メールの有効性を大々的に書いているが、実際私の職場ではメールよりもチャット(我が職場ではmicrosoft のTeamsが使われている)の方が遥かに使い勝手がいい。その点に触れてない事が残念だった。但し、本の内容は素晴らしくいい事が書かれているので是非お勧めしたい一冊だ。

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    2023年02月28日
  • ミスしない大百科 “気をつけてもなくならない”ミスをなくす科学的な方法

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    ネタバレ

    あるあるミスが同感の嵐!!笑
    問題に対して、シンプルに、簡潔に対処法が書かれていて、これなら真似出来そうと思う。
    そもそもこの著書自体、全てのページに無駄がないところも信頼出来る。
    だた、やたらと「自分宛にメールを!」と勧めてくださるが、それを整理するのが私としては一番苦手とするところ。でもせっかくなので、まずは実践してみようと思える、良い本です。

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    2023年01月07日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    読んだ目的)
    仕事が回っていないという意識があり、それを改善するため


    学んだこと)
    ・人間がミスを起こすのは作業そのものに設計ミスがある。ミスが起こらない仕組みに変えていく
    ・共有するデータは一箇所に保存する
    ・チェックリストは細かく分け、1作業1チェックにする。
    ・マルチタスキングは、今すぐやめること。
     組み合わせるなら「生み出す仕事」と「単純作業の仕事」を一つずつ。
    ・どんな大きな目標も「小さな目標に分解」すれば達成できる
    ・計画は「いつまでに、自分の持てる力のどのくらいをかけて実行するか」を考えること。

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    2023年01月02日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    365日読書 6冊目

    仕事の捌き方how toも勉強になったけど、1番自分を振り返ったのは9章。
    謝るときって「ごめんなさい」を先に言いがち。
    でもそれって謝る人の謝意中心の伝え方。
    (例)△ごめんなさい。あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。

    謝るときも「あなた」が中心。その後に謝意。
    常に「謝られる人ファースト」!
    (例)◎あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。ごめんなさい。


    ☆作者
    飯野謙次
    ・失敗学会所属
    ・失敗のデータベースを構築

    1章 なぜあの人は、仕事が速いのにミスをしないのか?
    ・失敗には、全く新しい原因はない
    →過去に必ずヒントがある。
    →過去の失敗の原因、回避のコツから学べば失敗は防げる
    ・注意力では、失敗もミスも防げない
    →以後気をつけます、は効果なし
    ・作業そのものに設計ミスがないか?
    →注意力を向けなくてもミスが起こりにくいシステム&方法に修正していくことこそ重要!!!

    2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法
    ・共有するデータは1箇所で保存
    →データ共有にメール添付を行わない
    ・初心に帰ってチェックリストを作る
    ・自分の仕事をマニュアル化する

    3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術
    ・手荷物を最低限に減らしてみる
    →管理の注意力を使わなくて良くなる
    ・HTMLを活用する
    →自分だけのトップページを作る
    →インターネットの基本を知る

    4章 メールを制する者が、ビジネスを制す
    ・リマインダーメールを設定する
    ・表記の件ですが、は使わない
    →見る人に件名、本文を見る手間を与える
    ・伝えたいことは3行目までで伝える
    →見る人がすぐに要点を掴めるように
    ・相手の文面を引用する
    →「承知しました」のみで終わらない
    →何について承知したかわからない
    →「〇〇について承知しました」など

    5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術
    ・知らないことにどう対処するか
    →わからないことをその都度調べる
    ・仕事量の管理法(抱えすぎない!)
    →割り振られた仕事にかける時間を概算する
    ・マルチタスキング
    →生み出す仕事+こなす仕事を1つずつマルチで進める
    →それ以上を同時進行しない

    6章 「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ
    ・仕事を分解してタスク化する思考展開図
    →企画を立てる、コストをスリム化する、、
    →など、仕事を細かく分ける→分担
    →頭の中でやっていた思考を書き出す
    →認識の違いを防ぐために、曖昧な指示を1段階噛み砕いて復唱する。
    例:はい。〇〇を△△までに提出ですね。
    ・その道の達人に相談する
    ・ブレインストーミング
    =脳を掻き回して、新たなアイデアを得る
    →専門外の人に聞いて、柔軟に取り入れる。
    ・相手を理解しようとする態度を服装と態度で示す
    →郷に入っては郷に従え
    →服装は相手を理解するきっかけ
    ・自分の話は短く
    ・話し始める前に相手の聞きたいことが何か考える
    →結論ファーストで話す
    →言い訳しない。そのあとどうするか、という相手に有益なことのみ話す

    7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発想法
    8章 「自己流・万能仕事術」の作り方
    9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方
    ・謝るときのポイント
    →謝られる人ファースト
    △ごめんなさい。あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。
    →謝る人中心。謝意を伝えることが中心
    ◎あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。ごめんなさい。
    →あなた、が中心。その後に謝意。

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    2022年08月15日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    無意識にやっていることもあったけど、言語化されることで自分の仕事の仕方を見直せた。
    特に、仕事の分解、クラスタリングの話はタメになった!

    ・過去にヒントがある
    自分の仕事に傾向と対策を練る

    ・煩雑な作業をしなくて良い方法を見つける
    データ共有に添付を使わない
    持ち物は少なく
    視覚を活用し伝達の行き違いを防ぐ

    ・仕事の分解
    時間の見積を立てる
    十分な時間がなくても途中まですれば前進する
    大きな仕事や目標も分割、小分け

     

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    2022年06月15日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    自分の仕事に当てはめて考えられる内容で
    読みやすかった。

    ミス=失敗であるけれどもくよくよせずに
    進むことが必要、失敗しないための方法を考えること、
    創造性が重要であることを理解できた。

    失敗するためにはどうしたら良いか考える、
    というのは衝撃的。早速実践してみようと思います。

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    2022年04月26日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

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    学んだこと 無意識を言語化
    指示事項は一段階解して言い換える
    相手が聞きたいことを考える
    己を知り、敵を知る
    ミスを認めて成長 対策の数だけで成功
    創造性アップに繋がる

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    2026年01月12日
  • ミスしない大百科 “気をつけてもなくならない”ミスをなくす科学的な方法

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    ミスをしないための仕組み作り大全。利用できる工夫がきっとあるので一読をすすめる。ミスをなくすのを精神論に頼ってはいけないというテーマを気に入っています。

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    2021年08月10日
  • ミスしない大百科 “気をつけてもなくならない”ミスをなくす科学的な方法

    Posted by ブクログ

    全て他で出ている知識ばかりですが、
    「注意」という視点を加えただけで
    とてもわかり易く実践しやすくなってます。
    個人的にはとても感謝しています!

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    2021年05月24日
  • ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

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    ミスをただのミスで終わらせずに、ミスから学び、失敗した原因を分析し、
    再挑戦して成功する仕組みを作れること。
    ミスや失敗は、なくそうと思って無くなるものじゃない。
    精神論でやりくりするのではなく、仕組みを作ること。
    ミスしたときに慌てない。ミスに慣れること。原因を「うっかり」で終わらせないこと。

    失敗から得られる学びは多い。

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    2020年07月31日
  • ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

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    失敗は起こるもの。
    失敗を受け入れてプラスに変える。
    そんなマインドセットと具体的取組を教えてくれます。

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    2020年07月19日
  • 思考停止する職場

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    失敗学に関する内容。失敗をしない仕組み、よくある事例を挙げて説明してくれていると同時に対応策も書かれている。ただ、これを構築するのが一番難しいとは思う。

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    2020年03月28日
  • ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

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    ミスは嫌だ。日々、何かしらミスをしないように考えていたところ本書を見つけた。この本は「基本的にミスは起こるものと捉え、ミスが起こりにくいシステム作り」に重点を置いている。人間は必ずミスをするものという前提に立つ「失敗学」をもとにしている。
    本書では「たくさんのミスをしても評価が高い人はミスを分析し、ミスをしにくいシステムを作り上げたから」と早々に結論をだしている。
    では、その方法とは?
    まずは失敗した時に、報告する側の気持ちを落ち着いて整理すべき。実際、人のせいにしがちになる気持ちを落ち着かせて、客観的事実を述べる事。これはなかなか難しい。実際できるようになるには日々自分の心を見続ける必要がある。
    これだけだと精神論になってしまう。なので著者は具体的な方法論を展開してくれている。失敗した場合の展開予測と対処方法を日頃から考えていく事は、大事である。先の見通しがある程度たつと、少しは落ち着いて行動できる。初めの報告が良い形になる。
    更にミスは既存のシステムそのものにあることで、少しづつより良いシステムを構築する。そうすれば周囲からも信頼される存在となる。
    著者の飯野謙次さんはスタンフォード大学工学博士。東京大学特認研究員。失敗学会事務局長を務めている方です。
    なかなかこの本通りには難しいかもしれないが、考え方や方法論は参考になります。多くの人に読んでもらいたい。特に"個人の失敗例原因まんだら"は取り組むべき価値があると思う。やれる事を、まずやりたい。

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    2020年02月29日
  • ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

    Posted by ブクログ

    やることも多い中ミスしがちなところがあったので、タイトルと目次に惹かれ購入。
    とかく精神論に持っていきがちなミスの対処につき、この本はそこに持っていっても根本的な改善はしない、ということを最初に書いている。読んでいてそうだよな、と納得するし、ではどうするということも色々紹介され、今の自分にはありがたく感じた。この中で触れていることを取り入れ、状況を良い方向へ持っていきたい。

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    2019年12月07日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

    購入済み

    失敗学というべきか

    失敗との付き合い方を片っ端から教えてくれる本。失敗しても必要以上に落ち込む必要はないが、失敗はなるべくしない方がいいに決まっている。防げる失敗は未然に防ぎ、起こってしまった失敗は二度しないような策を立てる。仕事の基本中の基本の考え方だと思うが徹底できている人は意外と少ないと思う。この本は失敗に対する具体的な策を講じている訳ではないが、このプロセスの大切さを心に響く言葉で書いている。失敗が多い人は必読である。割りとビジネス初心者向けの本かとも感じた。

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    2017年06月06日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

    購入済み

    仕事のコツをつかむ

    仕事で色々悩みを抱えていたので、何か参考になればと思って購入しました。実際、上手く実践できるかはわかりませんが、私なりに頑張ってみようかなと前向きな気持ちになりました。

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    2017年05月14日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです。

    タイトルに引かれて購入しました。
    私たち人間が失敗することを失敗学と、一つの学問として扱っています。
    失敗しないための工夫や考え方等色々書かれており、読んですぐ実践できることばかりなので、読み終えた今日から取り組んで行きたいと思える本でした。
    あまり難しいことを考えずに読め、文章だけでなく図による解説も所々あるので分かりやすい本です。
    購入して良かったと思います。

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    2017年02月13日
  • 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

    Posted by ブクログ

    習慣化が大事。小さなミスやヒヤッとしたことを次に大きなミスにしないように、学ぶ。
    逆にどうしたら失敗するかを勘がてみる。

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    2026年06月18日