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1 どんな本?
失敗学と言う学問の博士が書いた本で、ビジネ
スにおけるミスをしないためのカラクリの作り
方と考え方がとミスとの向き合い方がまとめて
ある本。
2 アウトライン
全9章で1〜3が個人のミスをしない仕事術、
4〜6章が伝達におけるミスをしない仕事術、
7章は逆説思考
8章は自己流の作り方
9章は失敗に対する向き合い方
3 著者の問題提起
意思の力ではミスは防げない。「仕組み」を考
えて実践する事が大事。
4 重要なワード
注意ミス、伝達ミス
ミス=負けと言う刷り込み
5 命題に至った理由
ミスをしない事は人類の幸福につながる。
出来るビジネスマンはミスをしない。
6 重要な文
ミスをしないカラクリを考える。
意思力や注意力ではミスは無くならない。
失敗をしたら分析をする。
7 著者の解
注意ミスはダブルチェックとチェックのタイミ
ングが全て。
伝達ミスは双方の立場になって考える。
一段具体化させて確認する。
学習ミスは楽しく出来る仕組みを作る。
8 感想
ミスの対処に対する基本とミスとの向き合い方
を学べて良かった。過去から学ぶ。
チェックリストは見る人見方見た目を変える。
ヒヤリを感じたら対策。図や絵、文字にして視
覚で確認。「ミス=負け」では無い。
失敗をしない事が失敗。
9 TODO
1 付箋TODOリスト
2 マイマニュアルの作成
3 どうすれば失敗出来るか考察する。
4 ミスをしない仕組みを考える。