天堂きりんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この人が、何で注目を集めてるのか、これを読んだら理由が判る、多分ね
あくまで、私が男寄りだからかも知れないが・・・肌に合わない感じがした
画は崩れてないし、漫画としては面白いし、話の構成も良く出来ているんだ、と判る
だけど、定番のハッピーエンドを迎えて、読み手を安心させてくれる王道の恋愛漫画の面白さしか判らない未熟者の私には、まだ早かったのかも知れない
本当の意味で酸いも甘いも噛み分けてきて、『大人になった』読み手なら、この漫画の良さや良くないトコを丁寧に、他の人に説明できるのかも・・・・・・悔しいが、私にはそれができない、恋愛経験の足りなさを思い知らされた
性別とか年齢でなく、それまでの恋愛経験で読み手を選ぶ漫画、とでも言うのかな?
判り易いハッピーエンドで、どの話も締めくくられてないのも、そう思っちゃう理由なのかな
ただ、一読の価値はある、それだけは言い切れる -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みいいところが増えていくといい
メイクで主人公のビジュアルが変わったのがよかったです。何も変えられなかったらつらいので。
ストーリーももう少し明るくなっていくといいです。 -
Posted by ブクログ
フジTV 2026年10月3日(土) 23:40~24:35 放送ある出来事をきっかけに実家で引きこもり生活を続ける田村ウズメ(イモトアヤコ)。40歳になった今も社会との接点を失ったままで生きていた。そんなある日、娘の将来を案じる母・咲子(市毛良枝)が呼び寄せた便利屋「救ちゃん」の興梠(白洲迅)との出会いによって、止まっていたウズメの時間が少しずつ動き始める――。
【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉収録】
「なんで私は、こんな生き方しかできないの?」
田村ウズメ、元子役の40歳。
結婚もせず、働きもせず、部屋にこもり続けて12年。
同級生が自立して家庭を持つ中、もはやどう変わればいいのかも分からず自堕落な日々を送っている。
そんなウズメを見かねた母は「便利屋」を呼ぶことに。
ウズメの汚部屋を片付けにきた興梠は、演技経験のあるウズメを「代行スタッフ」として便利屋にスカウトして…!?
引きこもりアラフォー女の人生再生譚! -
ネタバレ
これは奇跡なのか?と思える話もチラホラ(デブやブサイクが美人に見える系の話は特に)
[モノi]の主人公 杏 の元カレは「地味だけど面倒見がよくて一生懸命頑張ってる杏に惚れてた」なんて彼女の良さを見抜いてますよアピールするくせに、杏に嫌がらせをするような器の小さい同僚女を今カノに選んでんじゃん。説得力ゼロ。 -
ネタバレ
シングルマザーの女性がいちばん魅力的でした。いちばん人を振り回して家族を傷つけた女性がなぜか幸せなエンディングを飾っていて、うーん…となりました。啓太の考えてることがよくわかりませんが、子どもには罪がないですからこれでよかったのかなぁ。難しい。