迎夏生のレビュー一覧

  • 新フォーチュン・クエスト(10) キットンの決心

    ネタバレ 購入済み

    キットンとスグリの話。
    すごく好きな巻です。
    キットンのスグリへの思いが、なかなか切ない。
    ラストは本当にホッとしました。
    良かったね!キットン!!

    0
    2020年08月21日
  • 新フォーチュン・クエスト(9) 待っていたクエスト ファイナル

    ネタバレ 購入済み

    逆クエスト完結編。
    フォーチュンシリーズの1番最初のダンジョンに戻っての冒険だけど、みんなそれぞれ成長してる。

    0
    2020年08月20日
  • 新フォーチュン・クエスト(1) 白い竜の飛来した街

    購入済み

    パステルがクレイとトラップの故郷に行き、そこでの冒険のお話。
    久しぶりに読んで、とても懐かしかったなぁ。

    0
    2020年08月19日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

    Posted by ブクログ

    完結しました。30年。これだけ長く続いたシリーズをきちんと完結させたことは、素晴らしいことです。私自身これほど長く読み続け、ちゃんと終わったシリーズは初めてです。
    最初のページにお決まりの前書きがありますが、この巻だけは少し違います。そこでまず泣きそうになりました。すべてのことが片付いて、自然とパーティが解けていく瞬間は味わい深いですね。
    パステルの物語はいったん幕を閉じましたが、この世界の中での他の登場人物の物語はまだまだ続きます。クレイやトラップのその後とか、ずっと先の時代のルーミィやシロちゃん視点の話もいつか読んでみたいです。
    ひとまず、深沢美潮先生、お疲れ様でした。

    0
    2020年07月25日
  • 新フォーチュン・クエストII(10) ここはまだ旅の途中〈上〉

    Posted by ブクログ

    とうとうラスト。その上巻。さすがに事態は収束に向かっていきますね。かなり緊迫した状況になりますが、それでもやっぱりフォーチュンらしさは失ってない。
    エルフの宝についてはある程度予想通りかな。かなりの乱戦、混乱状況で上巻は終わりますが、下巻はどうなるのか。
    さぁ、あと1冊です。

    0
    2020年07月25日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とうとうフォーチュンクエスト完結…!!
    連載30年だと…!!!帯見たときびっくりしたわ。

    昔の登場人物これでもか…!というくらい目白押しだった。
    さすがに王様や王女様方は戦闘シーンには出てこれないけど(当然です)
    呪われた城のアンデット達もさすがに出すわけにはいかないから、扉絵に割といい位置で登場させてあげたんだろうか…?

    ルーミィを庇ってダークイビルに憑依されたパステル。
    ゼンばあさんと、ブラックドラゴンが調べた「エルフの宝」の謎とダークイビルの対処方法は、クレイのもつ伝説の剣で憑依されたパステルを斬るという衝撃的な内容。
    しかし、恋の女神メナースによる憑依体験は経験済のパステル。乗っ取られている間も冷静に状況を観察できているね…(笑)

    ダークイビルをシドの剣で消滅させてすべて解決!と、思いきやルーミィが攫われて、キットンの妻スグリのいる村に危機が訪れ、いつの間にやら総力戦に!
    ギアやジュン・ケイ、最近登場したペペスやカルカルも登場し、ロンザ特別警備隊の面々としてクレイの兄達も登場し、呪われた村のトマスやジュリーも現れた…!
    そんな中火事場の馬鹿力でルーミィを単身救助するパステル。

    パステル達の本当のパーティ解散に、なんだかこっちが寂しくなる。
    本人たちはとっくに覚悟を決めていたのにね。パステルの、私が彼らのレベルアップの足かせになってはいけない、私は私のできることを精一杯やる、という思いに、胸が締め付けられた。。。

    100年前のあのデュアン・サークの話や青の聖騎士の話とは全く雰囲気が違うのは、パステルとルーミィという冒険向きじゃない二人がいるからなんだろうなぁ。
    魔力も特別な能力もないマッパー兼詩人のパステルだけど、「母性」と「普通らしさ」は武器だったのかな。
    あとクレイに次ぐ特異な経験の多さ(笑)

    今後は作家パステル・G・キングの紡ぐ冒険物語が、次代の子供たちの胸をワクワクさせるんだろうなぁ。
    ロンザ特別警備隊も今後残るそうだし、無くした風のドラゴンの扇子って今後の布石…???(ドキドキ)

    何よりもトラパス派としてはラストの終わり方がめちゃめちゃ意味深で妄想が止まらない…!!!(≧∇≦)キャー

    今までありがとうフォーチュンクエスト。読書とファンタジーからの想像の楽しさを教えてくれた1冊でした。
    とかいいつつ、思い出せない登場人物がいるので読み返したい気持ちでいっぱい(笑)
    迎さんの画集買っちゃおうかなぁ。

    0
    2020年07月19日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    終わったーーーーー!
    終わってしまったーーーーー!
    いやーでも終わってよかった。
    ちゃんと終わらせてくれて、ありがとう!
    つーか原画展あったんだー、行きたかったなー。
    まあ、どーせ地方には来ないのだろうが泣泣、そして今はコロナやし。
    ルーミィ、お母さんとあえてよかったー。
    母親から大好きよっていってもらえるのって、こどものしあわせのもとになる気がするから。
    戻れてよかったよかった、の時点でしっかし、最終巻に相応しくいつもより厚めなページのまだ真ん中にもいってなかったからまだなんかあるよなーっと思っていたら、ルーミィ拐われる、の報。からの怒涛のバトルシーン。
    だけど、大変なんだが、思い出のキャラクター勢揃いで読者としては楽しませてもらいましたー。
    パステル大活躍やし。
    モンスターのバクマンに乗っての追跡劇とか、パステルらしすぎる。
    これぞまさに情けはひとのためならず!?
    あのシーンはきっとなんかあるだろうとは思ってたけど、ここにもってくるとはね。
    正直謎の行商人にまつわる昔話のあたりはデユアンサーク読んでないしもうちょっとサクッとな説明でもよいのだけれど、とか思ったりもしたのだが、314ページからのシーンでもう断然五つ星に!
    ぎゃーありがとう深沢先生!
    トラパス読者に最高のプレゼント!
    ちょっともうにやにやが止まらず二度三度読み直してしまいましたわー。
    お揃いのペンダントとか、かわいすぎるーー。
    いやあ、スグリさんと語り合いたいです。笑

    マッパーのくせに方向音痴で迷ってばっかの女の子。
    だけど、料理上手で、相手を思いやるこころがいっぱいで、
    どんなときだって一生懸命なパステルがきっとみんな大好きで、それは役に立っているから必要、だとか優秀だから認められる、とか、そーゆーことを越えたとこなんだと思う。
    本人は自己嫌悪に陥りまくってはいたけれど、
    それはいわるる思春期のだれもがもつ悩み、ともいえる。
    おとなの女性になってく中できっともっと素敵なじょせいになるだろうなあ。

    ああ、迎さんの短髪トラップ見たかったーー。笑
    あ、そうそういつも美味しそうで思わずつくりたくなるような迎さんのお料理イラスト今回は猪鹿亭のレシピです。
    もうほんっと毎度美味しそうで楽しませてもらいました。ありがとー!


    とにかくみんな元気で!
    こっちでもなんとかがんばるからさ!
    またね!

    0
    2020年07月16日
  • 新フォーチュン・クエストII(11) ここはまだ旅の途中〈下〉

    Posted by ブクログ

    友人に勧められて読み始め、大学・社会人になっても当たり前のように読み続けていたのがついに完結。
    振り返ればあっという間にだが、多大な影響を受けた。こち亀が終わったとき以来の衝撃。
    最後の終わり方は自分にとっては意外だったのですが、キレイな終わり方だと思います。
    世にも幸せな冒険者たち!

    0
    2020年07月13日
  • 新フォーチュン・クエスト(20) フレンツ・メーロス二世の受難

    Posted by ブクログ

    読書録「新フォーチュンクエスト20フレンツ・メーロス二世の受難」5

    著者 深沢美潮
    イラスト 迎夏生
    出版 電撃文庫

    p82より引用
    “「そうです。それはとても些末なことかも
    しれません。ちょっとした時の目線だとか、
    手の動きとか、そういうことかもしれないん
    です。種々雑多な出来事の積み重ねです。わ
    たしはキットン族という由緒正しい種族の者
    ですが、我々はそのような日々の雑念を無駄
    なものとして排除するのではなく、活かすよ
    うにしています。無駄でも無意味でもないも
    のだからですよ」”

     方向音痴のマッパーとその仲間たちの冒険
    を描く、ファンタジーライトノベル。
     船旅での問題も無事解決でき、いよいよ新
    大陸へ上陸するパステルたち。共に戦いパー
    ティの皆と馴染んできたカシアスを、一緒に
    居ないかとクレイたちは誘うのだった…。

     上記の引用は、ヒュー・オーシの依頼で訪
    れた貴族令嬢に対してのキットんの台詞。
    家族の身に起きている不幸の原因について、
    勘で疑ってしまうことについて。同じような
    話を、棋士の羽生善治氏が著作に書いておら
    れたように記憶しています。自分の中から出
    てくる、何となく、という感覚は、意外に正
    しいのかもしれません。はっきりと証明はで
    きないのでしょうが、頭の中で自分の経験と
    知識を統計処理しているような感じでしょう
    か。
     今巻を読んでいて頭によぎったのは、昔の
    時代劇の数々。なんというか、すごく水戸黄
    門な話でした。安心の面白さです。
     シーズンが一度終了し、次巻からは新シリー
    ズだそうです。話は今巻の続きとのこと。

    ーーーーー

    0
    2020年03月06日
  • 新フォーチュン・クエストII(6) シロちゃんと古のモンスター

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夢中で読んだ一冊。
    前回の気になる終わり方から怒涛の展開。
    そしてそして遂にの再会。
    再会した人物はパステルの気になるあの人。
    こんな風に再会することはもうないんじゃないかなって思ってたから、私的にうれしかったな~
    パステルとふっついたら嬉しいんだけど、そうならないのかなぁ。。
    本物のシロちゃんを助けるために奮闘するパステルたち。
    今までにない激しい戦い、パステルたちに似合わない一切のほほんがないストーリー展開(特にラスト近く)。
    ラストはとにかく本物のシロちゃんを助け出せて良かったという感じ。
    落ち着いた終わり方だったので、次巻を待つのものんびり待てる。

    0
    2015年11月20日
  • 新フォーチュン・クエスト(17) いざ、聖騎士の塔へ!?<下>

    Posted by ブクログ

    今回は文句なしに面白かった。
    最初ののんびりした雰囲気から一変、中盤から始まったルーミィ誘拐事件からのパーティの焦り具合。
    必死にルーミィを探す皆にどんどん絶望が押し寄せてきて、それでも見つからなくて泣き出しそうな時に、聖騎士の塔へ一人チャレンジしていたクレイが現れて・・・
    クレイー!って読者も叫ぶ気持ちになったかと思う。
    それ位あの登場シーンは良かった。
    その後も皆でルーミィを探し、色んな人の協力を得て、ついにルーミィをさらった謎の行商人を見つけ、バトルになった時はハラハラ。。

    シロちゃんの、『その手を離すデシ』はかっこよかった。
    いつものフォーチュンにはない緊迫具合が最後まで読むのを飽きさせなず、面白かった。
    クレイが話してくれた聖騎士の塔のチャレンジも、最後はじーんとしてしまった。

    0
    2015年11月13日
  • 新フォーチュン・クエストII(6) シロちゃんと古のモンスター

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやーおもしろかった♪
    不穏な前巻の終わり方にぎゃーっと叫んだものでしたが、
    けっこうはやく続きがでてよかったよかった。

    人間態(このたいでよかったかしら)になったシロちゃん
    めっちゃかわいいんだが、ルーミィが怖がって近寄らない。
    まさか、この子はニセモノ??じゃあ本物はどうしたんだ??
    とりあええずニセモノか本物かの確認を試みたパステルたち。
    そうしてはっきりした事実。
    奴の狙いはルーミィなのか?シロちゃんは無事なのか?
    不安を覚える中、ルーミィがさらわれて!?
    そしてお久しぶりの方々が!
    いやーシリーズ長いとほんっといろんな知り合いがいるよなあっとしみじみ。
    ドキドキしつつも、楽しませてもらいました。
    なにより、あの(強調)ギアちゃん登場ですからねー。
    不機嫌なトラップにトラパス派としてはにやにやしどうしでした。
    まあ、パステル的にはそーゆー方面はとりあえずおいといて、でいくみたいなんで、ここは読者のみの楽しみってとこですが・・・。
    まず彼女はもっと自分に自信を持っていくことが必要なんでしょうから。

    にしても、謎の行商人、相変わらず不穏。そして逃げっぷりがうますぎる。
    あ、でもまたJBに会えるのは楽しみだー。コボルトたちと楽しくゲームしてるかなあ。

    にしても美潮さんがあとがきでかいてらしたが、
    ほんっと長いシリーズですよねー。
    初巻の表紙が一番好きかもと言ってらしたのであらためて
    本棚みてみたらなんと電撃ではなくスニーカー文庫だったよ・・・。れ、歴史を感じる。
    いや、でもこれだけ長くてもちゃんと一冊一冊安定して
    おもしろいものを届けてくれるってことに感謝。
    破妖みたいに、おもしろいんだけど分量が酷いことになったりしてないし。
    うう、これからもついていきます、美潮せんせいー。
    そして、今回も迎さんの食べ物イラストはサイコーでした。

    0
    2015年08月13日
  • 新フォーチュン・クエスト(9) 待っていたクエスト ファイナル

    購入済み

    敵対人物の不気味さにハラハラ

    待っていたクエストシリーズの最終巻。
    今回初読了。

    一人称の語り口調は目の前に光景が浮ぶかのようで、相変わらず読みやすい。ライトノベルというよりは児童文学のような目線で冒険を楽しむことができた。

    内容だが、まさかあのときのが!と驚いた。それと同時に、十何年も前にどんなクエストだったんだ?と考えたことを思い出す。
    読み進めるとすぐに終わりそうで終わらないストーリー。話が巡って本巻の結末が訪れるが、敵対人物のやり口はなんとも底知れぬ不気味さがあり、対する主人公たちの懸命さが相対的で歯がゆくも美しく、読み進めずにはいられない。

    家族のようなパーティーの絆はますます強固となりこの先もてんやわんやな物語が進むのだろう。
    彼らの不器用さは健在だが、冒険者としても、人間としても確実にレベルアップしていると感じられて思わず微笑ましくなる。

    0
    2014年01月16日
  • 新フォーチュン・クエスト(5) 真実の王女<下>

    購入済み

    登場人物の成長を描く

    15年振りの再読了。
    偽り〜真実の王女シリーズの完結作。

    軽快に読み進めることができる文章は変わらないが、内容は新フォーチュンクエスト以前のような冒険一直線の路線ではなく、登場人物たちの心の成長がありありと描かれた読んでいて歯痒さを感じるストーリー仕立てとなっている。
    水面下で沈んだり張り切ったりする姿はまさに『居場所』を巡る攻防であり、つい登場人物を励ましたくなる。自分ならこんな行動をとるのに。いや、むしろ自分が物語の中に入り込んで励まして一緒に活躍したい!と考えてしまう。

    まだまだ未熟な世にも幸せな冒険者たちが愛おしくてたまらない。一人ひとりが自分の意思で小説の中を冒険しているように感じる。
    また15年後にもまた読みたい、フォーチュンの世界を冒険したいと思っていると思う。

    楽しい時間をありがとうございます。

    2
    2014年01月08日
  • クレオパトラ

    Posted by ブクログ

    アントニウスのもとへクレオパトラが行くとき、黄金の木の船の上に神殿のようなものをつけ、紫色の金の帆をはっていったらしい。

    0
    2013年12月14日
  • 新フォーチュン・クエストII(2) 僧侶がいっぱい!〈下〉

    Posted by ブクログ

    吼える犬ほど実は臆病、の典型的な話だった。ペペスはどうしてもDAIGOと重なっちゃうなぁ。自分の中ではペペスのセリフはDAIGOの声で再生されていました。

    0
    2013年08月15日
  • 新フォーチュン・クエストII(1) 僧侶がいっぱい!〈上〉

    Posted by ブクログ

    今更ながら第2シーズンだそうで。安定したおもしろさ。なんとなくだけど、フォーチュンはこのまま完結しないっていうのもアリなのかなぁとか思ってしまった。

    0
    2013年08月15日
  • 新フォーチュン・クエスト(20) フレンツ・メーロス二世の受難

    Posted by ブクログ

    小学生の時から読んでいるシリーズ、今回発売に気づくのが遅く、18巻〜20巻迄一気読み。この3巻の中では20巻が1番好きだった。ドキドキハラハラのモンスター撃退やダンジョンの話も好きだけど、シティものって、フォーチュンってことをすごく感じる。パーティーの連携プレーは勿論、ほのぼのするやりとり、食事のシーンはいつも美味しそうだし、ルーミィとシロちゃんにはほっこり。パステル達も大人になっていって考えることや言動が変わって行くことも、わかっていてもなんだか寂しく感じてしまうのは、私も大人になったからなんだろうなぁとおもったりして。次からまた新たなシリーズと銘打ってのフォーチュン。また仲良しパーティーの話が読めたらいいな。クレイの、紳士で人のいいところに、小さい頃にときめいてから今でも変わりません☆

    0
    2013年02月21日
  • 新フォーチュン・クエスト(15) 盗賊たちの見る夢

    Posted by ブクログ

    「そうですね。さすがにそれは無理でしょう。
     いくらルーミィでも水を止めることはできませんからね。
     ん? いや、いやいや! できる、できますよ!」

    0
    2012年09月21日
  • 新フォーチュン・クエストL(2) 静かな湖畔のモンゲーナ

    Posted by ブクログ

    「ほんとに。
     トラップの言う通り、クレイがそういうポーズをとると、まるで伝説の聖騎士のようですねぇ。」

    0
    2012年09月21日