アンドリュー・S・グローブのレビュー一覧
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購入済み
まあ
結局マネージメントってテクニックというか生き方じゃないか。性格そのまま出るよ。
本読んでどうこうという話ではない。
マネージメントする側であるという意識するきっかけにはなる本だとは思う。 -
Posted by ブクログ
とてもおもしろかったし、興味深かった。
自分はまだマネジャーではないので、外から眺めているだけだから、たぶんマネジャー本人にはもっと刺さる本なのだと思う。
マネジャーが何を考えていて、何を考えなくてはいけないのかが、割と具体的に丁寧に書いてある印象。難しいポイントや、割り切り方、向き不向きまで踏み込んでると思う。例えとかも、シンプルで短いながら、あるある、と思うようなものが多かった。
ただ、いろいろなところで、欧米と日本の企業文化の違いみたいなものも感じた。欧米の契約文化というか…ジョブ型採用というか…すぐクビにできるみたいなあたり…?
そういうものがベースとなっているからこそ、こうなんだ -
Posted by ブクログ
見たことない難熟語が3回くらい出てきて、翻訳者〜ってなりました笑
それはさておき、こんなマネージャーになりたいなぁと思うことが持って書かれていたわかりやすいとまで言えないかもしれないが、中には気に入りサニにマネージャーとしてのあるべき姿や役割が書いてあり、マネージャーになったときにまた改めて見直したいと感じる本です。例えば猫の作用でマネージャーの仕事は自分の組織+自分の組織の外にも影響を与えることができる。そしてより大きな成果アウトプットを生み出すことができる。そういう役割を持っていると言うところがマネージャーなんか取りたくないと言う。最近の若手にマネージャーの存在価値をややりがいを知らしめ -
Posted by ブクログ
原著発刊が1997年で、同時期にクレイトン・クリステンセン氏が「イノベーションのジレンマ」という概念を提唱している。戦略転換点を担う新CEOは前任者より優秀か否かではなくしがらみがないことに優位性があるとは、両者とも全く同じことを主張している。
グローブ氏の語る「戦略転換点」はひっそりと忍び寄り、振り返ったときの景色は一変している。そうした事業環境をどう乗り切るか、実際にインテルのかじ取りでチップバグの経営危機とCPUへ戦略転換した経験を持つグロープ氏の発言は重みがある。「1103という時刻を見るたびに当時が蘇る」という一文はそれだけ修羅場の意思決定であることを示唆している。大企業の経営者は -
Posted by ブクログ
記載内容は腑に落ちやすく、多くの学びを得られる一冊だった。
特に私は、過去にマネジメントを経験し、一度挫折した後にプレイヤーへ戻った経験がある。そのため、「当時このような考え方ができていたら、結果は違っていたのではないか」と感じる場面も多く、目から鱗が落ちる内容だった。
中でも、「マネジャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接組織のアウトプット」という考え方には強く共感した。マネジャーの成果は、自分自身の仕事だけではなく、周囲の組織を含めてどれだけ成果を生み出せたかによって決まるという考え方は、非常に本質的だと感じる。
日本ではプレイングマネジャーが求められる