花田菜々子のレビュー一覧

  • モヤ対談

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    【目次】
    ヨシタケシンスケ:大人だって完璧じゃない
    窪美澄:子持ちの恋愛
    山崎ナオコーラ:家事と生産性
    メレ山メレ子:恋愛の教科書がない時代に
    田房永子:家族という呪縛
    ブレイディみかこ:エンパシーの鍛え方
    荒井裕樹:マイノリティーと人権
    岸政彦:「聞く」って難しい
    ひらりさ:推しとお金と私
    東畑開人:心を守るには
    西加奈子:助けを求める
    植本一子:家族について書くということ
    大前粟生:そもそも恋愛って何?
    ジェーン・スー:おばさんを楽しむ
    吉田貴司:男と女のすれ違い
    岩田徹:小さな書店が生き残るには
    ツレヅレハナコ:コロナ禍と食
    永井玲衣:手のひらサイズの哲学
    飯間浩明:言葉を楽しもう
    ライ

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    2024年01月14日
  • モヤ対談

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    蟹ブックスの店主の花田さんと蟹ブックスにある本の著者たちの対談。山崎ナオコーラ、永井玲衣、ヨシタケシンスケ、ジェーンスー、などなど好きな方ばかりの対談が気になり購入。対談なので分厚いが気楽に読めた。書き手はそんなふうに考えながらこの本を作っていたんだ、とわかって読んだ本はより一層好きになったし、まだ手にしてない本に関しては読んでみたくなった。なにより花田さんの名インタビュアーっぷりが絶妙でお見事だった。
    読むことでまた自分の視野が一つひろがった。

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    2024年01月07日
  • モヤ対談

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    かの有名書店員花田菜々子と「彼女が面白いと思った本の著者」との対談集
    当然花田が聞くスタイルなのだが、その相手も「世の中の誰か」に話を聞くことで本を書いてる人が多く、話をどう聞くのかという視点がそれぞれ面白かった

    もっと一人ひとり長くてもよかったな

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    2023年12月24日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    不思議な縁で付き合うことになった年下彼氏。彼は11歳と8歳の子どもと暮らすシングルファーザーだった。
    子どもをほしいと思っていなかった著者が、知らない子どもと出会い、子育てのこと、教育のこと、結婚のこと、親子のことなど否応なしに考えていくこととなる。

    悩みの尽きない、眩しくて鮮やかな日々。
    よくぞ本にして世に出してくれました、と嬉しい気持ち。
    著者の本も2冊目だからか、彼女の生きづらさの正体に触れた思いです。花田さんは生きることの解像度がとても高くて、他の人だったらスルッと流してしまうようなことも目に留まるよう。それが新鮮で輝かしい。
    そして目に映るそれらのことを、いわゆる常識的な枠組みで捉

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    2023年07月12日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    親になった時にまた読みたい本。

    菜々子さんが家族に向き合い、仕事に向き合い、考えることを妥協しない姿に感銘を受けました。

    自分にも子どもができたら、どう向き合っていくかすごく考えさせられたし、失敗してもいいなとも思えた。

    家族の形に、正しいも間違ってるもないっすよね。

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    2022年12月15日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    出会い系サイトの本が面白かったので読んだけど、こちらも面白かった。
    人と違う考え方でもいいよねって思える。
    人に勧めたい本。

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    2022年05月28日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    流れながれた、過ぎた日常のように。重く停滞のないかのように、描かれている。
    実際はまだまだ描ききれない(あえて描かなかった)物語や心情があったのだろうなと思う。

    綺麗なことばかりじゃなくて、それ言ってること矛盾してない?無理ない?って外野が突っ込める余地を与えてくれるほど、心の揺れをそのまま綴っていると思う。だから、信頼に値するノンフィクション。

    自分が今血のつながりのある息子を2人育てていて、その自分を省みることにもなったと思う。
    私の“もの”なんかじゃないんだよ、という。

    気になったのは、ミナトやマルはこの本に自分が登場することを知っているのかな。
    12歳、、、どんな心境なのかなと思

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    2022年03月07日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    花田さんの本はとても読みやすくて、すごく惹きつけられる。
    子どもの下ネタへの対処、本当どう返したらよいか分からない。
    きっと正解なんてないのかもしれないけど、もっと子ども個人をよく見て、ひとりの人として接しなければ。
    ついつい、毎日ガミガミ怒ってしまう自分に反省。

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    2021年11月06日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    赤裸々すぎてこっちが心配になるくらい
    共感することばかりではないけど、
    描写が的確ですごくスッと入ってくる

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    2021年03月13日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    目の前の悩みをリアルタイムで咀嚼していく姿が興味深く、前作同様、一気に読んでしまいました。
    花田さんが、彼氏さんの小5と小2の息子たちと試行錯誤をしながら交流を深めていく話です。
    子育ての途中の段階から育児に関わることの距離感について、花田さんが真摯に向き合っており、親として学ぶことが多かったです。
    「オバケのQ太郎みたいな関わり」という言葉が、新しい家族の形として、とてもいい形だな、と思いました。
    現在店長をされているお店の出店前夜の話や読みたくなる本が散りばめられた読書録も大きな魅力です。

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    2021年02月11日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    ミナトくんとback numberのくだりがツボでした。
    花田氏の分析と語り口が気持ちよく笑わせてくれて、爽快で軽快。格闘?は違和感だけど。タイトル負けしてない。

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    2020年09月16日
  • まだまだ知らない 夢の本屋ガイド

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    本屋さんや、本に関わる仕事をしている人達が持ち寄った「夢の本屋」ストーリー。
    読んでいて、どれも本当に今度行ってみようと思えるほどリアルで面白いし、楽しかった~!
    本屋さんたち、すぐにでも作家になれそうだなあなんて思った。

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    2018年04月01日
  • まだまだ知らない 夢の本屋ガイド

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    夢の本屋だけでなく、夢の編集、営業、取次、印刷、の項目もあるのが良い。特に行きたい本屋はないけども、これだけアイデアが出てくるのは素敵やね。そこへきて、北光社て「普通」の本屋が
    並ぶのがまたええ。普通の本屋が難しくなっている今だからこその、夢の本屋としての、「普通」の本屋。
    GOKUCHU BOOKSの売れてる本ベスト3がリアル、てか、現実そのままや。

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    2016年11月17日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    以前読んだ「ガケ書房の頃」関連で読んだ本。
    まだ本に重きを置いていた頃のヴィレッジヴァンガードの店長をしていた著者が、一万冊を超える膨大な知識データから人々に本をお勧めしていくお話。
    人との出会いで学び、人に物を勧めることを見つめ直していく姿が素直な文章で綴られていて読みやすかった。元が多分web連載というところもあるのかも。

    好きな物でも人にすすめるのは難しい。なら好きでなくてもすすめないといけないものはもっと難しいはず。
    気持ちだけでは甘えになるというのもうなずけた

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    2025年12月11日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    タイトルにインパクトがあり読んでみましたが、期待値が高すぎたようです。ひとつひとつのエピソードが薄いように感じて、また、紹介している本に私は興味を持てませんでした。

    でも、マッチングアプリが普及した今とは異なる状況で、出会い系サイトで様々なひとに会っていく行動力は単純にすごいと思いました。

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    2025年11月18日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    選書のやり方、難しさを垣間見ることができた作品。
    相手にピッタリの一冊を薦めるのは、当然のこたながら相手のことをよく知らなければできないだろうな、と思う。
    改善しながら地道に70人に選書したのはすごいなと思う。
    ただ、少なくとも2025年の今においては、そんな危ないことはできないだろうとも思う。
    何事もなくて良かったですねと言いたい。

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    2025年08月31日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    ネタバレ


    フフっと笑ってしまう場面もあり、とても読みやすくて一気に読み終えた!

    出会い系サイトで出会った初対面の人に本を紹介するということから始まり、そのサイト関係なく、自分が会いたいと思う人に積極的にアプローチして、会うことを現実に出来ている姿が本当にかっこよかった。

    ダメ元でも行動していくことが、どんどん自分の環境を良くしていくし、自分への理解も深まっていくんだなと感じた。

    「あなたが素敵」+「この本素敵」=「素敵なあなただから素敵なこの本がおすすめです
    という本をおすすめする手法は、人にも本にもしっかり向き合っていないと出来ないと思うので、素敵だなと感じた。

    筆者がおすすめしている本の中

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    2025年08月13日
  • モヤ対談

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    そうそうたる顔ぶれとの対談を、あの花田さんがされるとのことで。
    楽しく拝読しました。
    紹介されたどの本も読んでみたいなぁと、興味深々でした。

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    2025年06月30日
  • モヤ対談

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    物書きの人はやはりそれぞれの理論があり
    〜はおかしいと思うみたいな会話をずっと読んでいると、すこし酔う、、でもモヤ対談だからそれでいいのか、、

    1番毒があるのか?と思っていたライムスター宇多丸さんが1番柔軟で優しい印象を受けたのが意外だった。

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    2025年05月24日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    めっちゃ面白い!こんな視点があったのか。

    ありがとう5000万。今夜だけはお前の年収信じるよ
    このセリフ、声が出るくらいに面白かった

    p159
    「現実世界のすべてが私のナンパフィールドになったのだ。もはや本をおすすめできる技術はただのナンパの飛び道具へと立派に聖地を遂げていた。いいのだろうか、この使い方で」
    面白すぎる、この考え方。人と出会うためには、機会が必要であり、そこでは何らかの自分の武器を使って会話をしなければならない。自分の武器を会う理由として使えるから、使わない手はないだろう。

    p183
    「これでよかったんだ、こっちで合ってた
    っていうか合ってたと思えるようにしよう、絶対楽し

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    2025年05月20日