花田菜々子のレビュー一覧

  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    この本を読んで、読みたい本が増えました!
    自分も自分がどうなっていきたいのかみたいな葛藤があったりするので、行動に移すことと、たくさんの色んな人との出会いなどが、とても大切だなと感じました。

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    2026年04月01日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    ネタバレ

    タイトルから面白さが滲み出ている一冊。
    出会い系をこういった目的で使うという発想力が凄い!
    そして会ってあってあいまくる!
    自分がしたい事が見つかったら後はどんどん広がっていく。
    類は友を呼ぶ、というか同志ってやっぱりどこからか呼び寄せられて集まるもんなんだなぁ。
    遠藤さんとラブの予感が一瞬したものの、この距離感が絶妙で中々築けないから大事に!って心の中で祈り。笑

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    2026年03月19日
  • モヤ対談

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    ジェーン・スーさん、窪美澄さん、ブレイディみかこさん、西加奈子さん、ツレヅレハナコさんとの対談に特に惹かれて読みました。普段読まないジャンルの本の作者さんの考えにも触れられて、読み応えありました

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    2026年03月05日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    「読の市」という本に関するイベントで出会い、著者の方から直接買った一冊。
    タイトルに惹かれて買って読んだが、面白くて一気に読み進めてしまった。
    現状に満足していない人、目標に向かって頑張っている人、人生に迷っている人など、人生の道半ばにいる人におすすめしたい。

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    2026年03月01日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    面白かった。私も花田さんに本をすすめられたい。 この本に出てきたもので、いくつか読みたいものをチェックしているので、それを今後探したい。 私はビレバンで本のコーナーは必ず見る。駕籠真太郎さんだってそこで知ったんだもん。 だけど最近は店舗も減ってるし、本のコーナーもマニアックじゃなくなってきてて寂しいのをこの本を読んでいても感じた。

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    2026年01月29日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    花田さんの行動力にまず脱帽しました。
    凄すぎる、どうしたらこんなこと実際にしてみようと思えるんだろう。
    それと同時に「でもこれは花田さんが凄いだけで……」ともならないのがこのお話の凄いところ。
    花田さんがとても等身大に描かれていて、別に花田さんが特別人見知りしないわけでも、コミュ力お化けというわけじゃない。
    だからこそ勇気をもらえるというか、自分もこんな風に突き動かされるものに出会えるだろうか。もしかしたらもう出会っているのやも、と思える素敵なエッセイでした。

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    2026年01月14日
  • モヤ対談

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    「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」の著者の対談本。前作は題名がキャッチーであるも、内容はしごく真面目な本で楽しく読ませていただいたが、本書も楽しくお読ませていただいた。ちょびちょび味わいながら読んでいたら3ヶ月もかかってしまった。当たり前だが書店員の著者が好む著者ばかりであるが、こちらの好みとも合っていて、知らない著者もいるが、共通するのは多様性を認める内容で、著者の話の聞き方、引き出し方のうまさに感じ入った。本書より参考となる所も多数ありポチってしまった。

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    2026年01月03日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    あまりの面白さに夢中で読み終えて、「あっ、これ実話か!」「この人蟹ブックスの店長さんやん!」と驚き。

    物語としてもほんっとにパワフルで面白いんだけど、出てくる人たちとのエピソードもとても面白くて。
    この人たち存在するんだもんな〜と思うと、なんだかドキッとする。やってみたいとは思えないけど。

    選書って、ただただおすすめするだけじゃなくて、その人のお守りになるっていう表現が好きで。
    ただシンプルに言葉を贈るよりも何となく響く気がする。私も人に本を、お守りをあげたくなったし、その分たくさん本を読んでみたい!と思えた。あ〜読んでよかった〜!

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    2025年10月09日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    まずは紹介してくれる本がどれも興味深くて、面白い!出会った方の人柄やエピソードに合わせて本の紹介が進んでいくので、自分に刺さる本も見つかる。

    さらに、本を紹介することを通じて、「相手のことを考える」ことと向き合い続けているのがとても良い。

    「相手がどんなか気持ちか考える」ことってなんだろうと改めて考えられた。
    相手を知ること、そのうえで、相手のためになる選択肢を、例えすぐにではなくてもいつか相手の糧になりそうな形で渡すこと。そして、それを受けった相手の反応から、相手の心情を探ること、なのかな〜。

    そう思うと今の自分は全然できていないですね、、

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    2025年09月26日
  • モヤ対談

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    いろんな切り口から、さまざまなことを考えるヒントになるような金言がたくさん飛び出す対談集。
    対談する方々は、みんな花田さんが著書を読んで面白いと思った方なので、ブックガイドにもなっている。
    対談相手はもちろん、花田さんの言語化に唸らされる部分も多い。
    以下、ごく一部だけど、印象に残った箇所の引用。

    〈山崎ナオコーラ〉
    ・(花田菜々子)コロナ禍収束後も企業は当然利益を出すことを掲げるとは思うんですが、社員の人たちは前みたいにそこに乗っていけるのかな、って。他人事みたいですが、もう売上や利益にモチベーションを持てなくなってしまうかも、と思っています。歩みを止めたり、ゆっくりすごしたりと、何かを消

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    2025年04月10日
  • モヤ対談

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    窪美澄 『ははのれんあい』でも、妻子を残して浮気相手の元に走った智久が悪い、という感想がすごく多くて。智久はたしかに悪いのだけど、そもそも恋って仕方がないものなんじゃないかな、っていうのが大前提としてあって。子育て中の大変な時期でも、人を好きになってしまう瞬間が人生の中にはあるんじゃないかなと思います。
    花田 他人が家族に入っていくことで風通しがよくなったらいいですよね。

    メレ山メレ子『こいわずらわしい』
    花田 まだ買ってないし見てもないのにキャンセル不可とは、っておもっちゃいますよね。
    里親もですが、シングルマザーで子どもを産みたいっていう人にはすごく覚悟を問うのに、結婚している男女にはそ

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    2024年12月27日
  • モヤ対談

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    花田菜々子さんの『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』が面白くて、そこからずっと気になっていた本。

    花田さんの対談相手に対するリスペクトを端々に感じる。だけど聞き役に徹するのではなく、花田さんらしい切り口で展開していく対談が心地良かった。バランス感覚が抜群で頭の良い人なんだろうなぁ。


    一番好きだったのは飯間浩明さんとの対談。
    日本語を正しく使おうとするあまり、自分が本当に伝えたいことを伝えられなくなっているのはもったいない!という話。待ち合わせ場所に行くのに服装や持ち物の事ばかり気にしてなかなか出かけられないようなもの、という例えもわかり

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    2024年08月01日
  • モヤ対談

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    ネタバレ

    ハッとする言葉が散りばめられている本でした。

    ヨシタケシンスケさんのそれしかないわけないでしょう
    親が子どもにできることは選択肢を沢山教えてあげること
    あの子目がふたつしかなくて背中が見られないみたいだけど、かわいそうだからその話はしないであげようね。

    窪 美澄さん
    「仕事する」人は誰かに家事をやってもらえる前提になってしまってる

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    2024年04月03日
  • モヤ対談

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    休憩しながら
    今の自分の共感できるタイトルを選んで読んでる。

    恋愛と家族と自己とここら辺は気になってるテーマ

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    2024年02月15日
  • モヤ対談

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    花田奈々子さんの本はこれが初めてでしたが、とても良い、そして豪華な顔ぶれの対談集でした。
    読みたくなった本がたくさん。
    装丁もかわいい。
    続編希望です。

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    2024年01月20日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    高円寺の花田さんの本屋さんで購入。お店にいらしたご本人にサインを頂戴いたしました。サインと共にオバQのイラストが添えてあり、その時は「なぜオバQ?」という疑問が。でも、本を読んでいて解決。「なるほど、そういう深い意味が、、、」
    花田さんのピュアさで、「子育てとは」「家族とは」と真摯に向き合っていて、子育てがもらや終了した(と思っている)私も新たな視点が得られたような。子育て中、こんなに深く考えていなかった自分を省みる機会になりました。

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    2023年03月26日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    何か大きなことが起きるわけではないが、登場人物の心情の変化と、花田さんの思考が繊細に描かれており、人の繋がりの不思議さとあたたかさ、面白さを感じる。
    家族に悩んだとき、立ち止まったとき、読み返したい。

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    2023年02月21日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    ネタバレ

    花田さんの出会い系の本がかなり面白かったから、もう一冊同じ著者の本を読んでみた。
    一冊目よりもかなり文章が上手くなっていて引き込まれるように読んだ。
    ブレイディさんのエッセイと同じ空気を感じる。

    私も1人親家庭に対する偏見を持っていたので、本に出てきた従姉妹の発言を全部否定する気持ちにはなれない。
    悲しいけど今後も著者は同じ様な目にあうだろうと思う。
    偏見や差別があるのはある意味で仕方のないこと。特にこの国では。

    それでも著者の結婚に対する独特な考え方は、すごく腑に落ちる。
    私もパートナーに対して特別な好意はあるけど、権利を全て奪いたい独占したいとは思わない。浮気をされたらそれは悲しいけど

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    2022年06月24日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    花田さんの突拍子もない考えが好きで、
    でもそれは普通のことで、
    共感できるところが多いし、丁寧に人と向き合うところが好きです。

    繊細な思いを伝えてくれる。
    前作同様読みたい本が一気に増えました。

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    2022年03月17日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    花田さんはとても真面目な人だ。
    物事を自分がどう受け止めてどう考えるべきかということを考えて考えて、それを言語化することに長けた人だ。
    言葉に魂の重さがある。
    どうしたらこんなに、心にピッタリとはまる表現を紡ぎ出せるんだろう。
    考えるということ、言葉にするということの重みを知っている人の文章は読んでいてとても心地よい。

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    2022年02月11日