花田菜々子のレビュー一覧

  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    マッチングアプリが普及した現在よりもっと前に、この行動力は本当にすごい!
    面白い人のエピソードとか本の紹介の仕方とかではなく、自身の考え方の変化に焦点を当てていて、予想よりもずっと面白かった。

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    2025年07月31日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    楽しかった仕事が楽しくなくなり、円満だった夫婦関係も冷え込み、落ち込む日々の中、何気なく読んでいた雑誌の中で出会い系アプリXに出会う。菜々子は人見知りで友達も多くは無いが、最近の行き詰まった日々を打破するため、勇気を持って会員登録する。菜々子は本が好きであったことと、目立つようなプロフィールにするため、「会った人に合う本をススめます」というキャラになる。
    そこから菜々子のXでの長い日々が始まる。体目的の男、ポルノ小説を送ってくる男、手品を見せてくる男など変な人も多かったが、そんな中でも、ITフリーランスの人たちのコワーキングスペースを運営している人や、映像関係の仕事をしている人などと出会い、交

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    2025年07月18日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    子育てに関して著者の立場ならではの視点が多くあって、ふと考えさせられるトピックが沢山あった。片親の家族って沢山存在してるのに知られてないよなって感じてたので、さいごの本紹介はありがたい。読みたい。

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    2025年07月13日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    タイトルで気になって手に取ったけど、このタイトルはヴィレバンでPOPを作ってた著者ならではのもので、どうしたら売れるか考えてのタイトルなんだろうね。まんまとハマってしまったーー。!

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    2025年07月08日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    ネタバレ

    読みやすかった。
    作家さんじゃないのに、こんなに上手に文章書けてすご。。たくさん本を読んでいるからって、それがイコール上手な文章を書けるというわけではないから。

    人におすすめできるだけの本の知識量があるってかっこいいな。しかもカウンセリングみたいなことした上で進めるわけだから、その人がどんな人か見極めるのも必要で、、
    もっと本を読む人口が多ければ一つの職業になってる。

    おじいちゃんが亡くなった時、割と仲良しだったおじいちゃんのお葬式に行かないのには違和感があったけど、それだけ新しいコミュニティにどっぷりだったんだなあと。(いやみではなく)身内のイベントより大切なものに出会えたって、そこまで

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    2025年06月30日
  • 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

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    面白かった!!
    仕事以外での新しい人との繋がりを持つことがめっきり減った今

    新しい人と出会うことの面白さ、自分のやりたいことを考え続けることの大切さ、飛び込み進むことがもたらす自分への変化
    色んなものを感じさせてくれる本だった。
    出てきた本の世界が広く
    自分の世界を広げてもらった本
    楽しかった

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    2025年06月13日
  • モヤ対談

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    対談相手を選んだ基準がいい。
    好きな人たちの話はもちろん良かったけど、しらなかった方の話も抜群に良くて感動した。


    ヨシタケシンスケ︰人間、好きな気持ちはコロコロ変わるけど、何かを嫌いだと思う気持ちって長くその人を律し続ける

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    2025年05月20日
  • モヤ対談

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    好きな作家さんが多くて読んでいて楽しかった。そして花田さんが好きな本、全部読んでみたくなった!
    自分が直接経験できないコトを学びたいなと思って読書しているので、実際作家さんがどんな経験/思いからその本を書いたのか、がわかるのはすごく学びになった。

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    2025年02月08日
  • まだまだ知らない 夢の本屋ガイド

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    ネタバレ

    最初の数ページの色紙、現実部分を表す黒の紙、すべての話の並べ方、企画したときのわくわく以上に、構成は相当苦労もしただろうなあ。

    最初の3篇がいい塩梅。

    【夢の本屋】というお題に対して、よく思いついたなあと感心した『小川文照堂』の作者がホホホ座店主の山下さんで、わたしが書店主だったら嫉妬に狂うところだった。カリスマだな〜。

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    2025年01月05日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    すごく面白い。けど、言いたいことが多い。なんか新しい家族の形の実験とか言ってるけど責任を回避してるだけではないかと疑問に思う。

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    2025年01月01日
  • シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

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    花田さんならではの文章でスイスイ読みすすめられた。
    子供に対する向き合い方が、親じゃなくても色んな立場の人が関わっていくって大事だよなと思いました。

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    2024年10月17日
  • モヤ対談

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    色んな人との対談を通して、こころの中にある色んなモヤモヤが解消される感覚が心地良かった。当たり前だけど、価値観って多様だし、こういう対話から得られる知見ってもっと知られでいいと思った。

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    2024年09月02日
  • モヤ対談

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    読み応えじゅうぶん。
    対談相手の人選が絶妙にいい。(私好み)
    窪美澄、西加奈子、ブレイディみかこ、ヨシタケシンスケ、
    ツレヅレハナコ、そしてこの本で知った岸政彦、東畑開人、
    ひらり等々。
    そりゃあ素晴らしい名著に出会ったらその著者にも会いたくなるよね。
    そしてすべての対談の内容が濃い!
    ここかた波及してまた読みたい本が倍増!

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    2024年06月13日
  • モヤ対談

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    自分の中にある日々の疑問というか、引っ掛ってるけど上手く考えがまとまらないというような世の中のことへのヒントがいくつもあった。人生の先輩方から色々な生き方、考え方を聞けた気がする。人権問題、言葉、哲学のようなことから恋愛、推し、人生相談まで様々な内容なんだけど不思議と全部共通しているように感じた。どれも人と人の関わりと向き合い方に尽きるという当たり前のことに改めて考えさせられた

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    2024年05月18日
  • モヤ対談

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    本の厚さを見ればわかるけれど、対談数が多くて豪華な顔ぶれで、一冊でこの人たちの話が見れるというところがまず良きポイントです。著書を軸に対談を展開していくのですが、ベースがあるからそれぞれの方々との話のテーマも結構明確で読みやすかった。皆さん正直に誠実に答えていて色々な立場で考えも異なる方々の話なのに、ごちゃごちゃ混乱しない感じも読んでいてよかった。明らかに私の中になかった見方が複数読めて、色々な人と話すことの大切さを改めて感じる読書でした(話しているのは本の筆者だけど)。グッとくる文章も結構見つかりました〜

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    2024年04月26日
  • モヤ対談

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    全員は読めていないが、ジェーン・スーさん、西加奈子さん、窪美澄さん、ヨシタケシンスケさんなど気になる人を読んだ。
    気になる作品も増えたので、少しずつ読んでいこうと思う。

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    2024年04月14日
  • モヤ対談

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    花田菜々子さんと、彼女が純粋に面白いと思った本の著者をゲストとして迎えた対談集。総勢なんと20名!
    ヨシタケシンスケ、窪美澄、田房永子、ひらりさ、大前粟生、ジェーン・スー、永井玲衣、飯間浩明——私が愛読している方も、著作が気になっていた方もずらっと名を連ねていてテンションが上がりました。なんというか、痒いところに手が届く人選というか。
    初めてお名前を知る方も含み、花田菜々子さんが聞き手としてさまざまなトークを引き出しているので、ボリュームたっぷりの一冊を最後まで興味深く読み切ることができた。
    新たに惹かれる本も増えたので、この熱が冷めないうちにさっそく読んでみようと思う。

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    2024年04月11日
  • モヤ対談

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    p101「私自身は若いときから「自分の好きなことしか仕事にできない」「一般企業でOL的に働くことは自分には無理だ」というこのふたつがはっきりしていました。(中略)自分の行きたい業界ではお金をたくさん稼ぐのは無理だから「人生はお金じゃない。お金は幸せとは関係ない」と考えるしかなかった。でも突き詰めて考えたら、リッチな生活はできなくてもいいけど、自分が生活できる額は稼ぎたいし、誰かに生殺与奪の権を譲り渡したくないなっていうことだとわかったんです」

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    2024年03月20日
  • モヤ対談

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    さすが各分野で名のある方々がずらりと並んでいるだけあって、それぞれの対談に金言がこれでもかと言わんばかりに詰め込まれていて、そのつど驚き、考え、困惑し、さらに考えてぼんやりとした自分なりの意見が見えてくるという苦しくも楽しい体験をたくさん
    させてもらうことができて、自分の選書眼を自信を
    持てて自己肯定感が上がったようないい読後感でした

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    2024年02月08日
  • モヤ対談

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    過去の著作はまだ読んだことがないものの、以前から面白そうな人だなと花田さんに興味があったので読んでみたら、とても面白かった!読みたい本が増えました。

    私は特に、飯間浩明さんとの言葉の話が興味深かった。確かに自分的に好きじゃない言葉のセンスってあるし、言葉をファッションのように考えるという視点が面白い。まずは「日本語は怖くない」を読もう。

    あと、花田さんの著作もマッチングアプリのやつから読むぞ。

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    2024年01月20日