藤村華奈美のレビュー一覧

  • 異国の王子さま1 ひと夏のシンデレラ

    Ikm

    購入済み

    シリーズのタイトルが、なんだか

    3作品の中では一番好きかも。
    子持ちヒロインはわりとシッカリしていて、ヒーローも俺様度少なく、ヒロインにメロメロな感じがいい。悪役の嫌がらせはアッサリしていて、チョット物足りないですが、いい感じでした。

    0
    2014年04月18日
  • 永遠を誓うギリシア 前編

    Ikm

    上下巻を読んで

     最初マンガを読みました。面白そうだったので、原作を読んでみました。漫画より、ヒロインの性格が下巻は激しい。漫画も好きですが、原作も好きです。仕事が出来るヒロインは、ヒーローにとってなくてはならない秘書。俺様ヒーローですが、いつもより、ヒロインを思っている感じです。
     上巻は、出会いから結婚するまで、下巻は勘違いヒーローのおバカ炸裂に対して、歯向かうヒロインのストーリーですが一気に読めますので、ぜひ上下巻一緒に買う事をお勧めします。Bookliveさんもセットで割引してくれれば買安いのに。

    1
    2015年01月18日
  • プロポーズは言わないで

    Posted by ブクログ

    ちょっとクラシカルなR

    ヒーローの気持ち(ただムラムラ)を細かく描写する最近の作品より
    言動の端々から気持ちが垣間見える位の今作のような作品の方が
    想像の余地があっていいなとあらためて感じた。

    0
    2013年01月29日
  • 熱い夜の代償

    Posted by ブクログ

    テンポよく飽きずに読み終わることが出来ました。彼が愛しているという結論に達するまでそんなに時間がかかるとは思えなかったけどかわいい男性でしたね

    0
    2012年09月14日
  • 眠り姫が目覚めた夜

    Posted by ブクログ

    未亡人のイーディ・デイリーと、婚約者を結婚2日前に亡くした建築家ニコラス・サバス。
    愛する人を亡くして恋に後ろ向きだった二人が出会って惹かれあうが、イーディが逞しく前向きに考えるのに対して、ニックは後ろ向き。さっさと観念しろと言いたい。

    0
    2012年09月12日
  • 非情な救世主

    Posted by ブクログ

    忘れたい5年前の屈辱な一夜は、また最悪なタイミングでヒロインの前に現れた変わらぬ姿のヒーローと共に…。
    情熱的な出会いのはずが誤解のまま5年が経ち、シングルマザーで息子を愛情いっぱいに育ててきたのに、ヒーローは誤解したまま更にヒロインを侮辱するのが、面白かった!いつ誤解が解けるのかハラハラした。ハッピーエンドでないとヒロインが可哀相過ぎる!

    0
    2012年08月06日
  • 黒い瞳の公爵

    Posted by ブクログ

    第5代スタワーブリッジ公爵のルーカン・セントクレアと、ルーカンの父親の恋人だった祖母を持つレクシーのロマンス。かわいらしいハリネズミって感じのレクシーが、とげとげと傲慢な公爵に逆らうのが楽しかった。

    0
    2012年03月07日
  • 王位を捨てた恋人

    Posted by ブクログ

    さえない学芸員のタムシンが、出会ったばかりのアラリック殿下をいきなり魅了。定番のシンデレラ物で楽しかったです。自分に自信のないタムシンが、誘いに中々反応せずアラリックが戸惑うのが楽しかった。しかし、最後にさっさと王位を放棄!、放棄出来るなら途中「いやだけど王位を継がなければ」と悩む必要無いのでは?皇太子のラウルの話もありそう、楽しみです。

    0
    2011年09月30日
  • 永遠を誓うギリシア  後編

    Posted by ブクログ

    2冊に分けたのでは前編がもたついてた思う。でも、さすがリン別の女性と婚約したプレイボーイの悪い面しか見えなかったヒーローが、後半そんな事情ならと思わせる展開に…。まとめて読めたら良かったな。

    0
    2011年09月18日
  • 結婚という名のビジネス 求む、妻 III

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんだかんだいって似たもの同士だなって感じでした。かちかちだったヒロインが徐々に解放されていく様は壮観でした。

    0
    2011年06月06日
  • 熱い夜の代償

    Posted by ブクログ

    良かったです。イラつくヒロインいじめのライバルもいないし、
    二人の関係に集中して楽しめました。
    本日のハーレクイン5冊中ベスト1

    0
    2011年03月26日
  • 月夜の甘い企み

    Posted by ブクログ

    ちょっとイマージュっぽいR
    直前に読んだジェニー・ルーカスの「モスクワの夜は熱く」と同じく、たくらみをもってヒロインに近づくヒーロー。でも、モスクワヒーローが金でヒロインの歓心を買おうとするなど常に上から目線なのに対し、こちらのヒーローはヒロインの心に寄り添うようにすっと手を差し伸べるところがやさしくていい。早々にたくらみそっちのけでヒロインを守りたくてたまらなくなってるところとか…

    0
    2010年12月27日
  • ただひとりの胸に 生涯に一度の愛を III

    Posted by ブクログ

    生涯に一度の愛を3

    作家シリーズ版Harlequin Presents P-253

    * アストラ・ノースコット 資産運用コンサルタント
    * セア・バクセンデイル

    0
    2010年09月11日
  • 甘美すぎる復讐

    Posted by ブクログ

    なかなか読み応えのある1冊でした。
    黒ばかり着ているヒロインにヒーローが買ったもの・・・さすがHQヒーローです(^^;)
    (R-2469)

    0
    2010年06月13日
  • 悲しきプロポーズ

    Posted by ブクログ

    かつて恋に落ちた人は、私より姉を選び、結婚した。
    彼を忘れるため、仕事だけを支えにがんばってきたのに。
    4年ぶりに電話があり、難病の姪の命を救えるのは、姉亡き今、私だけらしい・・。

    あらすじだけ読むと、なんて酷いヒーローだ、と思いますが、ヒーローもだまされ、苦悩しています。
    けれどやっぱり、それなら4年もほっとかないで、姉が亡くなったときアクション起こすべきでしょうと思わず突っ込みいれたくなりました。ヒーローの家族の確執もちょっと余分な気も。
    でも話し自体は面白かったです。
    せつなさ度は2かな・・。

    0
    2010年01月21日
  • 侯爵家の花嫁

    Posted by ブクログ

    良いサラ・クレイブン。頑なヒロインは好きじゃないけど、ヒロインが頑なな態度を反省しかけると毒を吹き込む人がいるので、このヒロインの頑なさは受け入れられた。ヒーローの方が自分の傲慢さを反省して歩み寄ろうとすると、ヒロインが泣いている姿を眼にしてしまい「そんなに自分が嫌いなのか、姿を見せては余計に刺激してしまう」と距離を置いてしまうので、二人はすれ違ってばかり。サラ・クレイブンヒーローなのでちょっと意地悪というか闇い情熱を内に秘めた感じので、こういうヒーローの言動がダメな人も多いと思うけど、私的には大事にしたいのに大事にしてあげられない自分を歯がゆく思うヒーローが切なくて超好み。☆4.5

    0
    2009年11月05日
  • 異国の王子さま1 ひと夏のシンデレラ

    Posted by ブクログ

    父親が最愛の妻を亡くしたあと娘ほどの後妻をむかえ、その結婚の失敗を酒で紛らわすようになっていた。恒例の避暑地へ来ていた時、初めてときめきを感じたクリスチャンに魅了され、年齢を偽ったまま結ばれる。情熱に満ちた時を過ごしたタビー、どうしても離れざるを得ない状況になり、彼を待つ間父親が車の事故を起こし、クリスチャンの父やタビーの友人の親を死なせてしまう。なんとか彼と連絡を取ろうとしたが、とりあってもらえずその後子供ができたことも伝えられないまま途方にくれたタビーは叔母の元で息子ジェイクを育ててきた。クリスチャンの大叔母の遺言で彼の一族が所有するコテージがタビーに譲られることになり、ジェイクと2人叔母のもとから自立するつもりで、フランスへ行く決意をした時、クリスチャンが現れる。  再会もの、子供あり
    ヒーローの幼なじみの女が悪!ヒロインの幼さゆえのもどかしさはあるが、ヒーローのメロメロ度はいつもどおり。

    0
    2009年10月04日
  • かりそめの妻の片思い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    序盤の重大な過失と、ヒロインの「謝罪になってない謝罪」がずっと引っかかった。
    取り返しのつかないことをしてしまった側なのに、被害を受けたヒーローに対して強気な態度。自分のしたことの重大さに思い至らないって、どうなんだ……

    ヒーロー、ギリシャ人ヒーローらしからぬ、極めて紳士的。ずっと誠実で妊娠中の気遣いも完璧。妊婦にとって最高の夫。

    ヒーローは好き。話も平和。でも、あの序盤の件がどうしてもねえ……

    【補足】
    あらすじの印象:傲慢なヒーロー × 健気なヒロイン
    実際の読後感 :健気なヒーロー × 傲慢なヒロイン
    傲慢は言い過ぎだけど人物像、真逆(笑)

    0
    2026年09月06日
  • 愛を夢見た家なき子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひと口にいえば、現代版ロミオとジュリエットといったところでしょうか。

    両親の残した城を手放さなければならなくなったキアラ。
    その前に現れた資産家のニコ。
    キアラの先祖はその昔、不当なやり方でニコの先祖から城を奪いました。ニコの父親は幼い彼に長年の一族の恨みを伝え、いつか一族の所有である城を取り戻して欲しいと繰り返していたのです。
    -この城から出ていきたくなければ、僕の妻になれ。

    ニコから便宜結婚を申し込まれ、結婚と彼の跡継ぎを生むことを条件に、キアラは城を手放さずに済みました。
    結婚式当夜に誘惑されたキアラは、人の心や愛情でさえビジネスや取引の道具にしてしまう彼に恐怖心をいだき、翌朝、彼の元を去ります。
    しかし、既にその時、キアラは彼の子を身ごもっていて-。

    ハーレクインの定番中の定番のお話ではありますが、キアラと二コ、それぞれの一族の関係から「ロミオとジュリエット」を連想させるところを興味深く感じました。
    また、最後に二コが
    -僕の大切なものは、ここ、この庭にある。そういう権利書にあるんじゃない。
    とキアラに告げるシーンは良かったです。
    長らく復讐のためにだけ生きてきた彼ですが、盲目的に価値があると信じてきた「城」より、実はやっと見つけた「愛」の方が大切だと自覚した瞬間でした。
    また、二コの一族に対して自分の先祖が犯した罪を知り、素直に悔いて放置された墓の手入れをするキアラ、
    そんな彼女の人柄にも好感が持てました。
    二コの孤独な心が救われたのも、キアラのそんな優しさのお陰かもしれません。

    0
    2019年05月19日
  • シチリア大富豪の誤算

    Ikm

    購入済み

    最近変わった

    作者が歳と共に丸くなったせいか、ヒーローが鬼畜では無くなった。だからか、ヒーローの魅力半減かな?

    0
    2018年07月11日