錬金王のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
おもしろいけど納得できない
動物と魔物と話してる時に
主人公が人の言葉を使ってるのが納得できない
端から見れば動物や魔物の言葉でワンワンギィギィ会話してるで良いと思う
人の言葉使ってるなら言語理解してるの主人公じゃなく相手じゃない? -
無料版購入済み
就職先で消耗し
ありがちな勤務先での酷使に疲労困憊し、退職して実家に帰ってきた主人公の話のようです。過労死させられる前に辞められて良かった、ととらえるべきでしょうか。
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無料版購入済み
平凡
上位ランクのパーティに裏切られ、追放されるのはよくあるパターン。
また、追放される主人公が実は強力な付与系術士であり、それがいなくなったパーティは実力を発揮できないというのもデフォ。
その上で、どんな話を見せるかが肝心。
一番ありがちで後味悪いのは、逆恨みした元パーティが何かと邪魔をしてくるパターン。
これは読んでいて気持ちよくない。
「戻ってきてくれ」と懇願するか、間違いに気がついて謝罪するか、そのパターンならまだマシだけど、本作はどうか。
おそらく逆恨みパターンではないかと思うけれど。
あと、ドラゴンや聖獣、魔族あたりがかわいい女の子に変身して味方になるというのもありふれたパターン。
本作もこれに当てはまる。
という事で、今までゴマンとある異世界追放系の寄せ集めのような作品。
絵は悪くないので、そこは救いだけど、もっと捻って斬新な展開をしてもらいたい。 -
購入済み
絵がかわいい
猫獣人さんが黒猫でメイド服なので色的にとってもお似合い可愛かったです。
肥料まではともかく植物も錬金術ってなるの?は思うのですが、たしかにスローライフで絵的に日常が眺められるのは楽しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ主人公クレトが授かった魔法は「空間魔法」で、一般的な風・火・水・土の四元素に属する魔術とは異なるものだった。ところがこの魔法が凄くて「"最強"なんじゃないか」と思った。何と言っても瞬時にテレポートが出来る。「亜空間収納」も使える。その能力を生かしてクレトは冒険者の移動や荷物持ちをして収入を得ることを思いつく。やがてクレトの能力に注目した商人エミリオにスカウトされ、全国各地に買い付けに出かけ、エミリオ商会を急成長させることに成功する。
クレトは王都から遠く離れたハウリン村にもう一つの拠点を持ち、王都とハウリン村の「二拠点生活」を始める。これも一度行った場所ならいつでも「転移」が可能なクレトならではの発想だった。クレトはハウリン村の農産物が王都と比べて大きく、味も素晴らしいことに気付いて、商会で取り扱うことをエミリオに提案する。ハウリン村の住民たちはそれほど大きく美味しい作物を作っているのに自覚がなかった。彼らにはそのサイズ、その美味しさが「当たり前」で、王都の人間にとっては野菜は小さいものが「当たり前」という「常識のずれ」があった。
”瞬時にいつでも別地点に転移することが出来、「亜空間収納」で大量の品物も運べる”ということは、距離があることから生じる「認識のずれ」を発生させないことになる。ハウリン村は田舎で人の交流が少ない場所だからこそ、「情報の共有」が行われず、「常識(認識)のずれ」を招いた。「物理的距離」とは、「情報断絶」とイコールなのだ。
とすれば、人間はクレトのような「空間魔術」を持たなくとも、段階的に同じ力を獲得してきたと言える。まず最初は印刷技術によって。そして次はテレビなどの放送技術によって。そして現代はネットによって。
"知らない間に私たちはチートな魔法を手に入れていた"というのも、漫画みたいな展開じゃない? -
無料版購入済み
無料の2巻まで読みました。なかなか面白かったです。いわゆる「おひとりさま」を楽しむ男性のお話です。転生モノではありますが、転生モノにする必要もなかったようなw 魔道具とか魔物とかのワードがある方がウケるんでしょうかね。イラストは最近の漫画って感じです。背景も直線的でさっぱりしてます。
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Posted by ブクログ
もうちょっと、家族に対して誠実な対応をしてあげてー。
家族に対するジルクの態度が、まるで反抗期の少年のようで、もうちょっと丸くなってもよいのでは?なんて思ってしまった。
魔道具はあくまで自分の生活を良くするためのものであって、多くの人たちの生活や安全を守るものではない。そのスタンスは良いのだけれど、命が脅かされている人がいるのを知った上で、それでもそねスタンスを貫くのは、一人が気楽とかポリシーがどうとかというレベルの話ではなく、傲慢で残酷、自分さえ良ければ他人など知ったことではないという侮蔑ではないだろうか?
熱中症で亡くなる子どもを減らしたいという熱意でもって働いていた従業員が、過労で倒れてしまった事で業務の見直しを始めたけれど、積極的に社会貢献に乗り出せとは思わないけれど、自身の持つもので救われる命があると知りながら、人との関わりが面倒だからと見て見ぬふりをするのは、ジルクの生き方に対して、疑念と軽蔑が混じったもやもやとしたもので胸が塞ぐ気分になるので、やめてもらいたいなと思った。
どうなるんだろうな?
慈善事業家にならないだろうし、そんなジルクは見たくないけれど、持つものの責任は、少しは意識して欲しい。