あらすじ
独楽場 利徳、35歳。
高スペックだが結婚しない、いわゆる“独身貴族”である彼は、ある日自宅で孤独死してしまう。しかし、その生き様を気に入った異世界の神「独神(ヒトリガミ)」によって数々のスキルを与えられ、イケメン貴族「ジルク=ルーレン」として生まれ変わることに。
生まれ変わった彼がやることはもちろん、チートスキルを使って異世界無双!!
―――ではなく、独身生活を満喫することだった…。
これは、異世界に転生しても結婚しない、一人の独身貴族の生活を描いた物語である。
感情タグBEST3
試し読み2巻まで読んでみました。
1巻は少々単調で淡々とした展開でしたが、2巻に入るとがらりと物語が面白くなりました。
特にコーヒーミルの開発から完成までの丁寧な物語の進行は深くて良いですね。
主人公の徹底した独身ライフの考え方も、それを他人に強要しない生き方も好きです。
異世界でも1人を謳歌する男
現生でも1人を好み、そのまま1人で死んでしまった男が異世界に転生して、そこでも1人を謳歌するストーリー。これも今どきの生き方なんだろうねえ
匿名
独身貴族、その優雅な呼称に違わず彼はその暮らしを謳歌する。高貴であるというのは単に物質的なことであるのではない。最も重要なものは精神なのだ。参加満願はいつだっていいものを受け取るのである。
魔道具の発明?
これは発明ではなく、誰かが発明したものの再現、いわばパクリ。それで満足しちゃうのか〜。結局、独身を謳歌するっていうのは自己肯定の連続。このままじゃつまらんね、、
無料分を読みましたが、独身貴族万歳となる作品です。
ストーリーがテンポよく進み、異世界を満喫しているなと感じました。
けっこう好き
いわゆる「独身貴族」が異世界に転生し、アチラでも独身を謳歌する話。
というか、「異世界」要素はかなり薄い。
バトルはほぼ皆無だし、「魔道具」なるものを発明することでかなり現代社会に近い描写がされている。
ソロキャンプやコダワリのコーヒーなど、もう普通に現代の独身生活ネタ。
あと、絵が素晴らしい。
真面目なシーンでは普通に美しく、くだけたシーンではノリの非常に良いツッコミが入る。
このテンポが読んでいてすごく心地よい。
一方、上でも書いたが「異世界」と言いつつ、家電やコーヒー、カクテルの名前、楽器の名前まで現代と同じと言うのはさすがにやりすぎ感があり、もう少し異世界要素が欲しかったなというところ。
今のままなら、もう現代でいいじゃないという気がする。
転生もの
自分の意思で生涯独身を貫き、孤独死した主人公が異世界の神様のお眼鏡にかなって転生する物語。
そう言う神様に好かれただけあって、パーティを組むと能力が下がるなど独り身を徹底されてて少し笑えます。
匿名
どんどん巻きこまれてしまえ!
好きなようにしているようで何故か癒される。主人公の思いとは反対にどんどん巻きこまれて、子沢山家族とか、子分沢山とか、動物園みたいな家とかになって、結果その方が幸せな人生だった。みたいな結果になれば良いな~♪
無料の2巻まで読みました。なかなか面白かったです。いわゆる「おひとりさま」を楽しむ男性のお話です。転生モノではありますが、転生モノにする必要もなかったようなw 魔道具とか魔物とかのワードがある方がウケるんでしょうかね。イラストは最近の漫画って感じです。背景も直線的でさっぱりしてます。
匿名
独身貴族は静かに暮らしたい
良くも悪くも捻らないで、お一人様ライフを楽しんでるのには驚いた。チート能力とかあるあるネタなしに好きなことだけをしている姿は共感持つが、少し勿体ないと感じてしまう。異世界転生した彼が今後どうなるか気にはなるな
表紙の雰囲気を期待したら漫画の方はちょっとイメージ違いました。
キャンプ飯など独身生活謳歌してるのはわかるんだけどやっていることはこちらで出来ることを異世界に移しただけなんだよなぁと、ちょっと物足りない?
匿名
面白いけど
最初は面白かったけど、ストーリーが狭くてすぐに飽きてしまって1巻の途中から読む気が失せて読まなくなった。主人公の広がりが全くない。残念。