煮たかのレビュー一覧
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購入済み
マーシャ(ヒロイン)はとても頭がよくて、はっきりした性格だし、度胸もあるし、しっかり者でとても好感がもてました。周りの(王妃様周辺)方々も、フレンドリーで、ちゃんとマーシャのこと見てくれてる感じがして良かったなあと思います。これから先、どのような話になるのかわからないから、それも楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
テンポ良く爽やか
婚約破棄されたヒロインが、隣の国の王子と恋に落ちるというのは、他にもあるような筋立てなのですが、この作品は、破談になったヒロインが、立ち直り、反省し、新しい考え方を自ら手に入れたことが魅力かなと思います。自分を裏切った婚約者はともかく、自分を暖かく迎えてくれていた元婚約者の父親を慮るところなどは好感がもてました。誰しも、他人には良いところを見せたいもの。それで、しんどくなるのも、誰しも経験があるのではないでしょうか。そんな中、自由に翔ける相手と巡り会えたことに祝福を。彼の方も、王家の末弟ということで、親からの愛情を受けずに育ってきて、心に寂しさを宿していましたが、ヒロインの素直さ、明るさに救わ
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ネタバレ 購入済み
マーシャが強い
前巻で一人だけ逸れてしまったマーシャが、万難を廃して再びまもどってくるまでのドタバタ劇。体調を崩したためか、いつもよりハイテンションなマーシャが強いです。結局のところ、なぜ事件が起こったのか、全ての謎解きは次巻のようです。以前の拉致監禁事件以来は男性不審に陥ったマーシャ。それも合わせて解決すると良いのですが。
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匿名
ネタバレ 購入済み活躍するキャラたち
今回の巻では、主人公の動きはもちろんのこと、助六の存在も意外と重要になってくる印象を受けました。兄を取り戻すために一生懸命に最後の鬼に挑戦する五郎は応援したくなります。気になるフィナーレのシーンは試し読み作品には載っていないので、続きは花舞鬼の有料版を購入して確認したいと思いました。
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ネタバレ 購入済み
ラブコメなのに切ない
前半はこれでもかというほどコメディよりです。
隙あらば毒草を食べるヒロインと、己の出世のために薬草や竜に詳しい彼女を村から連れ出したヒーロー。
ボケ役がヒロインの2人の掛け合いは漫才のようで面白いです。
ヒーローの家族の問題とヒロインの毒草を食べる理由は、わりとシリアスです。
竜と遭遇すると記憶を失ってしまうという設定をうまく使っていました。
ただ終わってみると、村に帰ったヒロインの境遇はさほど変わらず、危険な竜もそのまま、飼い猫(竜?)ニャナの謎もそのままで、ちょっと肩透かしをくらった気分になりました。
せっかく危険な旅に連れていかれたのだから、アルマさんたちとの関係 -
匿名
購入済み読み込み要素がある
文面的にはわりかしシュールな感触がしなくもないですが、自分の大切な人とある日突然会えなくなるという人間の心理を、メインとなる子供の読者でも察することができそうな内容です。共に励まし合い、未知なる存在に立ち向かう主人公たちの活躍から目が離せません。
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ネタバレ 購入済み
続編、待ってました!!
前巻でスッキリしない終わりかたをしたままだったから、マーシャとラウルの関係がどうなるのか…マーシャに春はくるのか?!と気になってしかたなかったのが、やっと一区切りされて一安心?
ラウルの鈍感さには頭を抱えてしまうところだけど、今回起きた事件の黒幕と、なにか関係があるのかな。マーシャの心の静養はいつになるのか…
あー早く次を読みたい!! -
ネタバレ 購入済み
危機一髪
マーシャ危機一髪でした。ひとつ謎が解けたら今度は別の謎が上乗せされている感じなので、続きを楽しみにしています。お花畑頭のラウルにも何かしらありそうですが、それにしてもサイテー野郎に違いない。降格だけでは罪が軽すぎると思います。
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購入済み
マーシャ(ヒロイン)が婚約者の浮気からメンタルとても強くなって素敵でした。それにしても、婚約者はなぜ浮気をしながら婚約解消をしてくれないのか?事情があるというがどんな事情があるのか?早くその事情とやらを語ってほしい。
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ネタバレ 無料版購入済み
悪役令嬢の役を終えて素直いきる
妹の命と引き換えに生まれ変わったところで悪役令嬢としての役目を終えて殿下との婚約を破棄され公爵令嬢としての地位も無くなり侍女としてお城で働く事になるが自分を偽らない日々は意外と楽しく理解してくれる友も出来虐めていた令嬢にも慕われ虐めた令嬢の侍女付きになる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ高校生の時にネットで読んだ時から大好きなお話です!
可愛い。もう、ひたすらに可愛い。電車の中でニヤニヤしてたので、マスクをしていて本当によかった…
まず、表紙と挿絵の可愛さ。マリエールもバロン様も、私が想像していた通りでした。そしてジイのカッコ良さ!
登場人物たちも可愛くて、ずっと印象に残っているのは、バロンが自分もマリエールを愛称(マリー)で呼ぼうと思って「ま、ま、ま、ま」と繰り返しているところ。
恋愛のお話を読んでいると、「この人は相手のことをどのタイミングで好きになったんだ?」となることが結構あるのですが、このお話はそういうところがなく、しっかりしているので読みやすかったです。
ただ…誤