サンドローネ・ダツィエーリのレビュー一覧

  • パードレはそこにいる 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初こんな女性刑事読んだよなーと思いつつ進む。主人公?の活動の制限がまどろっこしいが、それをうまく話の流れでつかいつつ下巻へ。彼はどう関わってるの?
    イタリアのミステリーは初めてだが、組織の感じは万国共通。名前が少しだけ覚えにくいかな。

    0
    2020年01月06日
  • パードレはもういない 下

    Posted by ブクログ

    ものすごい展開、それに阿鼻叫喚の現場の連続。おぞましさMAXです。これは絶対映像化できないですね。後半に行くほどのめりこめました。これでもかと出てくる事実に驚かされっぱなしでした。ダンテとコロンバの安寧を祈るばかりです。

    0
    2019年12月22日
  • パードレはもういない 上

    Posted by ブクログ

    死の天使、、が抜けちゃったけど、パードレ、というタイトルでおもわず手にとってしまいました。ひどい殺人現場、自動車修理工の最期も壮絶。エグさがこれでもか、と押し寄せます。ひどいやつらの結末を下巻で見届けたいです。

    0
    2019年12月14日
  • 死の天使ギルティネ(下)

    Posted by ブクログ

    ほんといいコンビです。
    大好き!笑
    そしてコロンバは相変わらず不死身。
    続編ももうすぐ出ますし期待して待ってなきゃですね。

    0
    2020年04月02日
  • パードレはそこにいる 下

    Posted by ブクログ

    下巻に入ってからはミステリーというより、エンタメ小説という感じ。主人公二人がキャラ立ちしているため読みやすかった。病んでるけどパワフルな二人に愛着が湧いてきた。
    漫画や映画でもいけるな、と思っていたら作者の経歴を読んで納得。シリーズ続編も読みたい。

    0
    2019年05月29日
  • パードレはそこにいる 上

    Posted by ブクログ

    イタリアのミステリーってどうなんだろう?と思っていたけど、面白くてグイグイ読めます!
    脳内で映像化されていきます。ダンテのキャラがいい。気になるところで終わったので、下巻にいきます!

    0
    2019年04月19日
  • 死の天使ギルティネ(上)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「パードレはそこにいる」の続編。

    なんだか、がっかり。
    国際陰謀論は好みじゃないのもあるし、
    美人で暴力的な捜査官も基本的には好きじゃないのに、
    法からの逸脱もひどすぎる。

    サボテン・ブラザーズと呼ばれていた捜査官たちも、
    いまひとつキャラクターがくっきりしないうちに、
    酷い目に遭うし。

    (下巻へ続く)

    0
    2017年12月03日
  • 死の天使ギルティネ(下)

    Posted by ブクログ

    いやぁ、最後になると、いきなりの物語の展開。この作品が、シリーズものであることを思い起こされました。

    あまり関係ないと思っていたんですが、この作品で出てくる「スカートラ」はダンテに関係あるんですかね?

    1作目と、2作目には、物語の時間軸上で、少し間があったようですが、この2作目と次作の間に、あまり時間はなさそうな気がするんですが、どうなんでしょうか?

    0
    2017年09月08日
  • 死の天使ギルティネ(上)

    Posted by ブクログ

    コロンバとダンテのコンビを、再び見ることが出来るとは思いませんでした。

    なるほど。ヒーローとヒロインは、事件解決後、見事に復活しましたと言うプラスのパターンではなく、事件を解決してもなお、ヒーローとヒロインは慰められず、そのうえ、仲間にも理解されないと言うマイナスパターンで来ましたか。どちらもあり得ますが、まぁ、後者の方が、物語としては、より面白いですよね、確かに。

    物語の時間軸が、『いま』と言うところが、非常に興味深いです。ISISとか、いま本当に世界を恐怖に陥れている存在が物語に取り入れられています。あんまり実際の時間軸に近いと、事実との干渉が出てくるので、物語を書きにくいのではないか

    0
    2017年09月04日
  • 死の天使ギルティネ(下)

    Posted by ブクログ

    ディーヴァーに似てる印象はそのまま
    ただ違うのは 物語を通して解決していない
    「大きな謎」がどのように明かされていくかなのだけど…すこーしだけ見えたかも

    相変わらず読ませるし
    相変わらずラスト付近、主人公コンビが満身創痍
    うまく謎が明かされていくのか
    完結編次第によっちゃ評価が下がりそう

    0
    2017年08月11日
  • パードレはそこにいる 下

    Posted by ブクログ

    ジェフリー・ディーヴァーにも似た印象
    どうしても深い傷をおった二人がコンビとして活躍していく話に弱いのかも…
    捜査は少しサブキャラクターに頼りすぎたり、行動が雑な印象もある。
    でも、読ませて引き込まれる魅力がある。

    20191023再読:
    爆弾が爆発した瞬間の被害の状況を克明に描写する件(一瞬を分解していく様)と
    事件が転がり、次々と事実や反響が広がっていく様を淡々と報告書のようにスラスラ連ねていくあたり(長期間を圧縮)など、この作者の読ませる工夫を改めて感じた。

    0
    2019年10月23日
  • パードレはそこにいる 上

    Posted by ブクログ

    初めてのイタリアンミステリー。名前が覚えにくいので、何度も最初のページに戻ってしまいます。でも、テンポよい展開で面白かったです。爆破シーンの説明が詳しすぎて、映像が目に浮かぶほど。こういう描写は初めて読みました。映画などでは一瞬で終わってしまいますが、中ではこういうシーンがあるんだろうなあ。テロ事件なども思い浮かび、戦慄しました。それほどの描写力です。手強い敵にどう迫るのか、下巻が楽しみです。

    0
    2017年07月27日
  • パードレはそこにいる 下

    Posted by ブクログ

    うん、面白かった。
    犯人の意外性、物語もかなり大きな背景があったり、最後まで気を抜けない感じも楽しめました。

    それにしても、気になる終わり方!

    2017.7.8

    0
    2017年07月09日
  • 死の天使ギルティネ(下)

    Posted by ブクログ

    下巻から一気に読んでしまった。
    前回のラストはやっぱり続いていたのか!と。そしてなによりこのラスト。

    次でラストとのことで。残された謎が解き明かされるのが楽しみすぎる。いつ読めるかな…。

    0
    2017年07月06日
  • 死の天使ギルティネ(上)

    Posted by ブクログ

    サンドローネ・ダツィエーリ『死の天使ギルティネ 上』ハヤカワ・ミステリ文庫。

    あの極上イタリアン・ミステリー『パードレはそこにいる』に続くシリーズ第2弾。コロンバとダンテのコンビが連続殺人犯を追う。二転三転の余りに脈絡の薄い大きな展開と謎に包まれた挿話に些か戸惑いを覚えた。前作『パードレはそこにいる』のラストに描かれた謎を引きずる形で物語は描かれるが、前作程の圧倒的な面白さは感じない。

    冒頭に描かれる『スカートラ』に囚われた靴作り、元警察官、少女の3人の正体は…そして、ついに登場する不気味な女性『ギルティネ』とは…

    ローマに到着した急行列車の先頭車両の乗客の大量死事件。犯人と思われたイス

    0
    2017年06月28日
  • パードレはそこにいる 上

    Posted by ブクログ

    イタリアのミステリーと言うのは初めてですが、中々、面白いです。

    上巻の終盤で明らかになりますが、捜査中の出来事でPTSDに陥った刑事と、幼少期の誘拐の影響で、これまたPTSDで、且つ、犯罪や周辺の環境について極めて敏感になってしまった元被害者。意外な組み合わせでの捜査は、凸凹しながらも核心に近づいていきます。

    それと、上巻の最後。中々、衝撃的な出来事が起きます。下巻に期待です。

    0
    2017年06月23日
  • パードレはそこにいる 上

    Posted by ブクログ

    マジかここで終わるのか。下巻読まなくちゃ!!
    ダンテが憎めないなぁ。CCもが可愛いけど。いや、とにかく下巻をだな…!!

    0
    2017年05月23日
  • パードレはそこにいる 上

    Posted by ブクログ

    この先どうなるのか?
    全く先が読めず、ワクワクどきどき感が止まらない。
    冒頭のシーンも重要な伏線であったとは…。

    0
    2017年03月10日
  • パードレはそこにいる 下

    Posted by ブクログ

    イタリア産のミステリーは初めてで人名や地名が新鮮だった。ダンテの設定はとても悲惨で可哀想すぎた。二人の仲が深まっていくのが唯一微笑ましい。

    0
    2024年04月19日
  • パードレはそこにいる 下

    Posted by ブクログ

    6歳のときに誘拐されて11年間サイロに囚われていた経歴を持つ失踪人捜索の凄腕のコンサルタント、ダンテ。

    死者9名、負傷者17名の爆破事件に巻き込まれて、その責任を感じている休職中の女性機動隊副隊長、コロンバ。

    この2人が組んで子供の失踪事件を独自に追う。やがてそれは、25年前のダンテの事件に繋がってゆくことに。

    おもしろかったです。
    ミステリというよりサスペンス。
    難を言えば海外物のよくある展開を踏襲していること。ラストの危機一髪は、もうお約束なのかな。
    ジェフェリー・ディーヴァーさんによく似ているなぁ、と思った。

    三部作の一作目だそうだけど、続きはもういいかな。
    けっしてつまらなくは

    0
    2023年02月16日