伊岡瞬のレビュー一覧

  • 145gの孤独

    Posted by ブクログ

    日常にポロッ、ポロッと落ちている悲しみを柔らかな布でくるむように拾い上げ描写する。

    4つの連作短編。

    ピッチャーとして輝いていたスター選手、倉沢修介は、ある打席で死球を与え、相手の選手生命を奪った。

    と同時に、立ち直るきっかけをつかめず、自分の選手生命も終わらせた。

    その後、総合サービスの会社を経営する戸部という男に拾われ、下請けの便利屋サービスを始める。

    だが、身が入らず、いい加減な仕事ぶりに、常に社員の一人、西野春香からいらだちをぶつけられている。

    そして、事務所にはもう一人、春香の兄で、倉沢が死球をぶつけた西野真佐夫がいるのだが…。


    ある日、「息子のサッカー観戦に付き添っ

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    2018年09月01日
  • 145gの孤独

    Posted by ブクログ

    面白かったけどもう少し設定の外堀の説明が欲しいな、とは感じる。
    付き添い人としての仕事とその解決でストーリーは進むが3 章から大きな展開がある。
    自分の抱えていた闇に対峙し乗り越えていく話と捉えた。

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    2018年04月09日
  • 145gの孤独

    Posted by ブクログ

    プロ野球選手が試合中の死球事故が原因で引退して、便利屋を始める…きっかけは入りやすくて先も気になるけど、期待しすぎたのか最後は余り印象に残らず。

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    2016年04月23日
  • 祈り

    良い人が損をする話し

    書店のお勧め!ということで購入しましたが、正直肌に合いませんでした。登場人物が二人を除きクズばかりで途中で読むのが嫌になりました。購入したので仕方なく最後まで読みましたが、、、

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    2022年03月10日