奥野宣之のレビュー一覧
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[内容メモ]
・プライベートのことも仕事のことも、すべて一冊のノートにまとめる
・日付けを書いておく
・客観的なこと(○)、主観的なこと(☆)を交互に書いていく
・書くことで頭の中が整理される
・書くことは考えを深めるためのきっかけになる
・読み返したときにマークする 加筆する
・同じテーマには横側の同じ位置に付箋
・テーマは違うけど関連がある場合は上側の同じ位置に付箋または小口を塗る
・組み替え 植え替え コラージュ
・あとで検索する可能性が高いものだけ、エクセルに索引としてまとめる
ノート番号 日付 タグ タイトル
[思ったこと]
・今までノートは分類して綺麗に残したいと思っていたけど、綺麗に書きたいと思いすぎて全くノートが進まなかった。分類のせいでどのノートに書いていいかわからなくなってしまっていた。一冊にまとめると決めたら、とりあえず書く!というのができそう。
・とりあえずやってみて、やっぱり分類したいとなったら分類すればいい。
・書くことで頭の中が整理される→アウトプット能力向上に繋がりそう。アウトプットが苦手なので、これを機に習慣にしたい。
まずはこの読書メモをノートに書きます。 -
Posted by ブクログ
あらゆる情報をノートにためる
ノートに集めるから素材になる
記入・参照の迷いはゼロ
自分を通過した情報だから活用できる
何でもかんでもここに入れる
「日付ラベル」を入れて時系列で記録
プライベートの記録もどんどん残す
「とりあえず貼る」だけでも行動と状況がわかる
ライフログで「そのままの人生」を残す
考えるから書くのではなく、書くから考える
課題意識を持って発想を記録し続ける
クロスリファレンスで「考えるためのノートに」
カードで「組み替え法」
とりあえず自分でもノートを作って記録しています。細かいルールがないのがいいのかもしれません。 -
Posted by ブクログ
再読。
なんど読んだだろう。
☆初めてこれを読んだとき、本当にこんなことできるのかなー、と思っていた。
続けられない人間なので。
それが、今まさにやっているのだから人間は分からない。
〇「知的生産の素材をノートに集める」のではなく、「ノートに(ピンときた情報を)集めると知的生産の素材になる」
☆今見ていたら今使っているノートの日付が10月18日スタート。今11月8日。約1ヵ月で使い切る計算。見返すには短いなあ。でも枚数が増えると重いんだよね。
〇出席レポートなどにまとめる場合は「〇」を中心に、感想や質問を書いたり、自分の意見を提出する場合は、「☆」を中心にまとめればいいことになる。(ねぎま式メモ)
☆ノートの表紙は読書記録にするのはどうかなあ。結構読書記録が多いので、それが目次替わりになる気がする。
〇当たり前の中からおもしろいものを発見する。これがアイデアの原点だと思います。
☆アイデアは2つの既存のものをくっつけて、新しい価値を生み出す作業だど思っていた。こういう考えかたもあるのか。
〇基本的には1行空きで書くことをおすすめします。
☆てことは、行間は狭めがいいか。今のノートは行間が広いのでそんなことしたらすぐ終わっちゃうよ。
次やってみよう。
〇新聞からは「基礎データ」を集める。
☆意識したことなかった。やってみたい。
のり、はさみが必要。
〇「何かを強く思ったから書く」ということはあまりありません。実際は「何かを書いているうちに何かを強く思う」という順なのだということが分かってきます。
☆目から鱗。そして、最近ようやく腑に落ちるようになった。何事もやってみなければわからない。 -
Posted by ブクログ
ライフログをどうつけるのか、という問題。
この方の本は読みやすいから、さらっと読める。
①ノートに何を書くのか。
基本は、就寝、起床時刻。飲み食いしたもの、その時刻。
これだけでも、続けることで何かが見えてくる。
②どんなノートを使うのか。
大きさは?
今はA6を使っているが、筆者はA5を使用しているらしい。
理由は
貼れるから。
たしかに、A6は使い勝手はいいが、小さいんだよね。
まさに、アイデアを書くためのメモサイズ。
小さいから、すぐ次のページに行けるところは
いいんだけど。
ライフログの場合は、それがあだになりそう。
用紙は?
紙質はかなり大切。
最近気づいた。
紙質がいいと、本当に書きたくなる!!!
今はオキナのプロジェクトペーパーが
大好き。
A6はツバメノート一択。
③行動記録をつけるから、望ましい行動をしようとする
ようになる。
納得。1時間ネットサーフィンとか
無駄すぎて書けないもんね。
でも仕事上1時間に1回ライフログを書くとか無理・・
④カレンダー 年間 で検索
年間カレンダーで毎日つけたいものを付けていく
これ大事。
呑んだか
使ったお金の記録
つけたい。
⑤読み返す
これ大事。
読み返さないなら、メモの意味なし。
マーキングすると効果的らしい。
食べたものだけチェック
寝た時間だけチェック
何かが見えてくる。らしい。
⑥気になるアイテム
ポラロイドTWO
ほしー!
写真がシールになる。
その場で写真になる。
すぐ貼れる形になるのがいい。
全糊の付箋
使ってみたい。
はがれにくそうなところがいいよね。
追記 2019.11.09
〇すぐわからなくなってしまうのは、「WHY(なぜ)」「HOW(どのように)」の情報です。
☆この2つを意識して書いておく。
なぜその行動をしようとしたのか。
どうなったのか。あと、固有名詞(無理のない範囲で)
〇ふとした時に書く。(用事の切れ目ではない)
集中が切れた時、トイレに立った時、
ぼうっとしている時、電車を待っている時。
あくまで「メモを取ったときまで何をしていたか」だけを淡々とメモしておきます。
☆けっこうまとめて取っていた。ふと時間を見た時にまずメモしてみよう。
〇貼ると10倍楽しくなる。
☆プリンター、ハサミ、のりが必要。
ひとまとめになっているか確認。
〇普通のA5サイズのノートです。
基本的には、コクヨのキャンパスノートで、紙数が70枚の分厚いもの。
☆100枚は重い。70枚ならまだマシなのか。
写真で見る限り、Aっぽい。最も、いろいろなノートの写真があるから、一概には言えない。 -
Posted by ブクログ
オリジナル版を数年前に読み、一時期実践していたこともある。ただ現状はやめてしまっている。
理由は幾つかあるが、検索性の悪さとか…自由、と言われると、かえって悩ましい…ということだったかも。
そう考えると、未だにノート術について悩み続けているのだな。
以下、参考になった箇所。
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自分を取材する「ねぎま式メモ」
①自分以外の人の発言、観察して気づいたことなど「外から入ってきた情報」を「○」をつけて箇条書きで書く。つまりは「客観」。
②それに対する感想、自分の声などを「☆」を付けて書く。つまり「主観」。
③①、②を繰り返す。
加筆できるように行間を一行空ける
書きやすく読みやすい。そして、加筆できる。
ライフログは、発想だけでなくメンタル面の支えにもなる
ライフログで自分の頑張りを振り返ってみる。結果より過程を評価しよう。
考えるから書くのではなく、書くから考える。
ノートを読み返した時は、なるべく痕跡を残す。
気になったページに付箋を貼ったりするのも一つの手ですが、ペンでのマーキング(下線、波線、○囲い)を繰り返すことにしている。付箋だと手元にないことがあるけれど、ペンはたいてい持っている。
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主観と客観を分ける、一行空ける…といったことは明日から実践できる。
読み返した箇所に痕跡を残す…というのも参考になる。
この本を過去に実践していただけあって、相応に記憶にあった。良い本です。 -
Posted by ブクログ
著者は、出版社、業界紙を経て「情報は一冊のノートにまとめなさい」で著作デビュー。メモやノートの活用法から発想術、読書術、情報収集と活用まで、わかりやすく書き下ろした著書は若手ビジネスマンを中心に支持を集め、累計50万部を超える大ヒットとなった。
勉強や留学、転職よりも、もっと安全かつ確実で、見返りの大きい道がある。それは「知的生産力を高める」ことである。
「知的生産力」は、決して、研究や出版、広告業界などの「クリエイティブな仕事」をする人たちだけに必要な能力ではない。
「読む」「考える」「表現する」といった知的生産の基本は、ビジネスのあらゆる場面で、ひっきりなしに使われている。
本書においてはその「知的生産力」について、小さなコストでしっかり身に着け、総合的な自分自身の仕事力を底上げする方法を以下3章にわけて紹介している。
①発想からアウトプットをつくる
②生きた時間をつくる
③創造的な環境をつくる
概念的なことで説明しているのではなく、実際に著者ややってきた・やっているワークアウトについて本書は紹介されており、生の方法から活きたスキルが醸成されるような感覚を感じた。
その手法もありありとその運用方法が記されており、合う合わないはあるにしても取捨選択によればかなり自分の成長にも貢献できるワークアウトも多いように感じる。
著者の力も気づいたときから今の自分があったわけではなく、本書で紹介されているような鍛錬の結果として現れているということから、やはり毎日の積み重ねがモノをいうということもうなづける。
ただ指をくわえているだけではなく、自分もこういった具体的なことを生活に組み込んでいこうと思う。