奥野宣之のレビュー一覧

  • 読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    開いて早々、「読みっぱなしは読んでいないのと一緒」と書いてあり、まったくもってそうだよなと思った。あらためて文字にされ、少し反省。

    元々読書ノートはつけているのだけれど、改善の余地おおいにあり、と思っていたので、本書を手に取った。
    正直に打ち明けると、著者のおすすめするまとめ方を1から10まで実践するのは、自分には向いていなさそう。けれども、自分の中にある読書に対する暗黙のルールみたいなものは排除していいのだと気づき、大いに参考になった。
    本の置き場は本棚とこだわらず、自分の日常生活の動線を考えて手に取りやすい場所に置いていいし、面白くない本は面白さが感じられるようになるまで放置して◎ 睡眠導入剤代わりにしても◎
    また、読むのが難解な本は、漫画や入門書などを利用して全体をおおまかに理解してからチャレンジするのがよい、など。

    無意識に立てていた、本を読むことに対するハードルがだいぶ下がった気がする。読書ノートについても以前よりもラフに書けているし、よき1冊でした。

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    2021年02月04日
  • 読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    読んでも学んだ事を使えなきゃ意味がない、とゆう事を前提に、色々とやり方を書いてあった。
    これを実践するために、読みたい、と読んだ後の感想を一元管理できるこのアプリはとても役に立つと思う。
    ただ、技法としては特に目から鱗とゆうものはなかった。

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    2021年01月24日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

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    日記ではなくライフログをとる
    なんでも書く一元化、時系列、索引化する
    書く、貼る、読み返す

    一元化はよいと思うが、手帳との使い分けをどうするか悩みどころ。
    あと索引化もひと手間の工夫が必要。
    情報は…の方も内容はほぼ同じでした。

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    2020年12月25日
  • 読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    2008年に刊行された本のリニューアル版。さすがに12年以上前とあって、「ちょっともうこれは要らないな」と思う部分も確かにある、というのが正直な感想。

    だけど著者の読書に対する考え方や付き合い方には、納得できることが多い。
    たとえば「苦労しないと身につかない」とか「やっぱり手書きのノート」がいいとか。

    今では学習でも遊びでもなんでもかんでもデジタル化が進んでしまった。こうなるといちいち本なんか読んでられないとなってくるのもわからんではない。無料で聞ける講義動画や簡単かつわかりやすくまとめられたサイトにたかが数分でアクセスできる。そりゃそっちのがらくらくだもの。
    が、果たしてYoutube動画などで聞いた話をどれくらいあなたは覚えてるだろうか?
    ネットで数クリックで手に入れた知識を10日後も覚えているだろうか?
    2日、3日もすれば、ほとんど何も思い出せないことも少なくないのではないか。
    人間は、自分である程度のコストをかけるからこそ頭になんとか残そうとするものだ。ライザップには何十万円も支払うからこそ、元を取ろうと誰もが頑張ってしまう。結果、短期間でそれまで痩せられなかたった人ですら成果が出る仕組みなわけだ。

    読書ノートの取り方が、まったくもってわからないなら本書を読む価値は十分にある。反対に、もうすでに読書ノートを習慣化できている人なら、そんな人はそのまま自分のノートを続けていけばいい。著者もそんな主旨のことを書いている部分がある。

    本書は、あくまでこれから読書ノートを始めようとする人向けである。せっかく読んだ内容をまったく思い出せなくて悔しい思いをするほどに、読書にハマってきたときに、ぜひ一度読んでみてほしい。

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    2020年12月18日
  • 読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    読みたい、読んでいる、読んだ本全てをノートにまとめるという方法論。
    ねぎま式ノート術は、読んだ本を忘れないようにという点では勉強になった。特に読み返すということは、つい忘れがちだが、必要なことだと思う。一方で、読書リストは、デジタルが発達している現代において、本書の内容は参考程度にはなるものの時代遅れ感が否めない。
    本の内容を忘れないやり方としては、参考になる。

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    2020年11月22日
  • 読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    読書ノートと普段使いノートもすべて1冊にまとめるという手法は個人的に合わなさそうと感じた。だから読書ノートの作り方については自分にはあまり参考になっていない。
    読む本の探し方は今までも何かで読んだことのある内容だったが、実際に実践できていなかったと感じるので、改めて仕組化を考えてみようと思う。

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    2020年09月22日
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    一冊にまとめて行くのはいいことなんだけど
    見返したときに思考が飛びすぎてしまう。
    付箋がいいのかな。
    いまはデジタルペンでノートはデジタル保管中。
    もう少し考えてみる。

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    2020年06月27日
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    情報を一元管理するというコンセプトは共感出来るが(だから読んでみたのだが),簡単に出来ると言っておきながら蓋を開けたら著者のこだわりがすごく,自分はこんなには出来ないなあと尻すぼみしてしまった.
    そうとうなモチベーションがないと記事の切り貼りなどは続かないと思うので,前段としてノートを書くことを習慣づけるためのシンプルな方法でも紹介してくれると良かった.

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    2020年01月28日
  • だから、新書を読みなさい

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    ・情報は少ない方が良い
    ・新書3冊を並行して読むザッピング方法

    これまで新書に注目していなかったが、本屋で新書コーナーに立ち寄ってみる気になった。

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    2019年12月02日
  • だから、新書を読みなさい

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    著者は情報を新書から得ることを勧めている。例えば佐藤優氏や池上彰氏のように、何紙もの新聞に目を通したり、書籍を大量に読むことは情報収集の一つだと言える。しかし、一線で活躍する作家やジャーナリストではないビジネスパーソンには、情報収集にコストも時間もかけられないのが現実だ。

    そこで著者はテーマに関する新書を3冊読み、ざっくりと大まかに知識を得て、さらにそこから自分の考えを導き出すことが重要だと述べている。

    本書には、なぜ新書が良いのか、なぜネット検索ではダメなのか、新書の選び方や読み方はどうすればよいのかなど、新書から効率よく情報を得るためのヒントが多く書かれており、参考になる部分も多い。

    情報収集、情報活用に興味があり、著者独特の言い回しに抵抗がなければおすすめ。

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    2019年09月05日
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    情報は1冊のノートに時系列にまとめる事で、簡単に自由に継続できる知的生産システムが完成することを謳った本。
    ノートを分類してしまうと、書きたいと感じた際にタイミングを逃してしまうため、自分の中に入ってくる情報は全て同じノートに取るべき、という主張が書いてある。
    その主張をベースに、具体的な方法論を記載している。

    個人的にはノートを1つにまとめるのは賛成であり、合理的だと感じているので、本書を読んだ。
    読んだだけではこの本の価値はそこまでであり、行動する事が必要だと認識している。

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    2019年01月15日
  • 知的生産ワークアウト

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    ●この本を読んで、すぐに「ATOK」をインストールし、さらには自分にあった打ちやすいキーボードを購入した。たしかに、文章を入力するスピードが格段に向上した。

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    2019年01月13日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

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    序章 ライフログノートで体験を「資産」にする

    ライフログとは「人生そのまま」を記録すること
    「空気」を残すにはアナログ手法がいい
    過去を消さずに自分をつくれる
    「読み返し」を身につけることでノートの効果は数倍に
    焦らず、自分のペースで、とにかく前に進もう


    第1章 ただ行動を記録することの意外な効果

    「一冊のノートにまとめる」三つのルール
    手帳術よりずっと簡単、誰でもできる
    日記より気軽に日々の雰囲気が残せる
    なんでもないメモが「自分の分身」になる
    厚く、太く、ノートとともに自信が育っていく
    「やめたい行動」がやめられる
    「続けたい行動」が続けられる
    書いてみることで「しっかりやっている自分」を認める


    第2章 ノートを自分の分身にする

    効果発揮のための三ステップ「書く」「貼る」「読み返す」
    【ステップ1】書く──「行動記録」で、ライトな自己管理を始める
    【ステップ2】貼る──「資料収録」して多くを語るノートを作る
    たった一枚の紙切れがすべてを語る
    手を使って作業することが「自分化」につながる
    【ステップ3】読む──「読み返し」で、じわじわ自分を変えていく
    パラパラめくることで得られる「思わぬ発見」
    体験をリサイクルし、今の自分に活かす
    自分で考え、自分の言葉で語れるようになる
    すべては「楽しく使って、生々しく残す」ために
    「軸足」は必ずノートに置いておく
    どんどん試して「自分の分身」となる一冊を選ぼう


    第3章 どうやってノートに残すか

    続けるためにも効果的な「記録への工夫」
    ノートに向かうことで自分の「」をする
    書くことで体験を引き寄せて「自分化」する
    読み返しのためにWHY・HOWの情報を盛る
    「行動の切れ目」でなく「ふとしたとき」に書く
    時間情報は「までログ」「いまログ」「からログ」で
    「ねぎま式」で行動&思考を対照させておく
    因果関係は「→」を使って略記・追記
    「区切り線」を使い分けて情報量を増やす
    「一日あたりXページ方式」で使う
    縦書き・横書きだけでなく、筆記具も使い分ける
    貼ると一〇倍楽しくなる
    ポラロイドでお手軽育児日記
    「割り付けプリント」で一日の流れを残す
    とどめの一発としての「ご当地スタンプ」
    表紙にもどんどん貼って「キャラづけ」する
    本の帯、補充カード
    パッケージ、タグ、説明書
    お酒のラベル
    古切手、ハガキ、手紙など


    第4章 何をノートに残すか

    まずは「普通の生活」をそのまま記録してみる
    睡眠と飲み食い──基本的なことから自分を知る
    自分の行動と状況──生活の意外な豊かさに気づく
    思ったこと、考えたこと──自分の考えをつくる
    旅行・行楽・イベント──ライフログノートの醍醐味
    自分を追うドキュメンタリー取材班
    社会や世間のニュース
    見たもの、聞いたこと、食べたもの……すべてに「自分」が映る
    ノートと連動する「書き込みシート」で定点観測
    継続するための大原則は「一シート一テーマ」
    ○×シート──いちばんシンプル、でも効果大
    グラフシート──わずかな増減を視覚的につかめる
    僕のある一日──ライフログノートがある日常
    「いい過去」=「自分の歴史」を持っておく安心感


    第5章 どう継続し、読み返し、活用するか

    ノートを書きっぱなしにせず、読み返す方法
    体験の「使い捨て」をやめて、リサイクルする
    定期的に自分にカウンターパンチを浴びせる
    「自分だけのノート」は、かっこ悪くていい
    あらかじめ「自分の要素」を薄めておく
    「自分のテーマ」が見えるようになる
    心理状態をなぞってテンションを高める
    読み返せない最大の理由は「アクセスが悪いから」
    読み返しの真髄は「マーキング&タイミング」
    マーキング──読み返しを「作業」にする
    タイミング──読み返しを生活に組み込む
    使用中ノートの「逆読み」と「順読み」
    システムで定期的に読み返す
    索引を作る課程で読み返す
    ×年前の今日の記述を読み返す


    付録 ライフログノートを補助するツール23

    行動記録の補助ツール
    読み返しの補助ツール

    あとがき [/private]

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    2018年11月04日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

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    空気を残すにはアナログ
    何でもないメモが自分の分身になる
    自分の生活を日々ノートに・・・ライフログの醍醐味
    駅スタンプや、旅行の記録も本の帯も

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    2019年09月18日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

    Posted by ブクログ

    少し消化不良。ライフログには興味はあったものの、これまでの同氏の著作レベルが高かっただけに・・・

    要するに日記でしょ、情報を全部1冊に記録するんでしょ、と思ってしまう自分がいる。

    一方で、ブログやツイッター、手帳などに分散してしまう自分の考えや行動を、どう統合していくのかという視点が必要なのだと思う。
    本書では、それがこのノートだと主張している。

    自分のために記録するのはもちろんなのだが、自分の亡き後のことを考えているかどうかが、「ライフログのすすめ」との最大の差異ではないかと思う。

    ライフログノートを始めようと思うのだが、ちょっと自分のなかで、消化し切れていない。

    [more]
    (目次)
    ●序章 ライフログノートで体験を「資産」にする
    ・ライフログとは「人生そのまま」を記録すること
    ・「空気」を残すにはアナログ手法がいい
    ・過去を消さずに自分をつくれる
    ・「読み返し」を身につけることでノートの効果は数倍に
    ・焦らず、自分のペースで、とにかく前に進もう

    ●第1章 ただ行動を記録することの意外な効果
    ・「一冊のノートにまとめる」三つのルール
    ・手帳術よりずっと簡単、誰でもできる
    ・日記より気軽に日々の雰囲気が残せる
    ・なんでもないメモが「自分の分身」になる
    ・厚く、太く、ノートとともに自信が育っていく
    ・「やめたい行動」がやめられる
    ・「続けたい行動」が続けられる
    ・書いてみることで「しっかりやっている自分」を認める

    ●第2章 ノートを自分の分身にする
    ・効果発揮のための三ステップ「書く」「貼る」「読み返す」
    ・【ステップ1】書く−「行動記録」で、ライトな自己管理をはじめる
    ・【ステップ2】貼る−「資料収録」して多くを語るノートを作る
    ・たった一枚の紙切れがすべてを語る
    ・手を使って作業することが「自分化」につながる
    ・【ステップ3】読む−「読み返し」でじわじわ自分を変えていく
    ・パラパラめくることで得られる「思わぬ発見」
    ・体験をリサイクルし、今の自分に活かす
    ・自分で考え、自分の言葉で語れるようになる
    ・すべては、「楽しく使って、生々しく残す」ために
    ・「軸足」は必ずノートに置いておく
    ・どんどん試して「自分の分身」となる一冊を選ぼう

    ●第3章 どうやってノートに残すか
    ・続けるためにも効果的な「記録への工夫」
    ・ノートに向かうことで自分の「作り直し」をする
    ・書くことで体験を引き寄せて「自分化」する
    ・読み返しのためにWHY・HOWの情報を盛る
    ・「行動の切れ目」でなく「ふとしたとき」に書く
    ・時間情報は「までログ」「いまログ」「からログ」で
    ・「ねぎま式」で行動&思考を対照させておく
    ・因果関係は「→」を使って略記・追記
    ・「区切り線」を使い分けて情報量を増やす
    ・「一日あたりXページ方式」で使う
    ・縦書き・横書きだけでなく、筆記具も使い分ける
    ・貼ると10倍楽しくなる
    ・ポラロイドでお手軽育児日記
    ・「割り付けプリント」で一日の流れを残す
    ・とどめの一発としての「ご当地スタンプ」
    ・表紙にもどんどん貼って「キャラづけ」する
    ・本の帯、補充カード
    ・パッケージ、タグ、説明書
    ・お酒のラベル
    ・古切手、ハガキ、手紙など

    ●第4章 何をノートに残すか
    ・まずは「普通の生活」をそのまま記録してみる
    ・睡眠と飲み食い――基本的なことから自分を知る
    ・自分の行動と状況――生活の意外な豊かさに気づく
    ・思ったこと、考えたこと――自分の考えを作る
    ・旅行・行楽・イベント――ライフログノートの醍醐味
    ・自分を追うドキュメンタリー取材班
    ・社会や世間のニュース
    ・見たもの、聞いたこと、食べたもの……すべてに「自分」が映る
    ・ノートと連動する「書き込みシート」で定点観測
    ・継続するための大原則は「1シート1テーマ」
    ・○×シート――いちばんシンプル、でも効果大
    ・グラフシート――わずかな増減を視覚的につかめる
    ・僕のある一日――ライフログノートがある日常
    ・「いい過去」=「自分の歴史」を持っておく安心感

    ●第5章 どう継続し、読み返し、活用するか
    ・ノートを書きっぱなしにせず、読み返す方法
    ・体験の「使い捨て」をやめて、リサイクルする
    ・定期的に自分にカウンターパンチを浴びせる
    ・「自分だけのノート」だから、かっこ悪くていい
    ・あらかじめ「自分の要素」を薄めておく
    ・「自分のテーマ」が見えるようになる
    ・心理状態をなぞってテンションを高める
    ・読み返せない最大の理由は「アクセスが悪いから」
    ・読み返しの真髄は「マーキング&タイミング」
    ・マーキング――読み返しを「作業」にする
    ・タイミング――読み返しを生活に組み込む
    ・使用中ノートの「逆読み」と「順読み」
    ・システムで定期的に読み返す
    ・索引を作る課程で読み返す
    ・×年前の今日の記述を読み返す

    ●付録 ライフログノートを補助するツール23
    ・行動記録の補助ツール
    ・読み返しの補助ツール

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    2018年10月12日
  • 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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    現代の情報収集術には些か遅れを取ってしまっているが,中々応用できそうな部分はある。


    また,敢えてアナログ的な情報の取り方をする事で感情的な部分を付加することが出来るのが本書のアピールする所だと思う。

    公私共に一冊のノートにまとめるという事はとても共感できた。情報の整頓に使う索引の活用法も納得できる。

    ただ,私としては出来るだけデジタルとして効率的にライフログを取りたいと思っているため,実践には至らないと思う。

    頻度の高いフレーズを記号化するというTipsはデジタルに関しても有用である為,この部分は実践していきたい。

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    2018年09月27日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

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    ライフログは自分の実績。
    振り返ったときに、自分の拠り所になる。
    記録することで、自分の中に刷り込ませてることができる。
    1冊のノートに入れることで、臨場感ある生の情報が残る。

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    2018年07月08日
  • だから、新書を読みなさい

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    読みたい本を自分で選ぶ。そのために入口をわざと狭くする。情報源を絞る。新書に限る。

    新書ザッピング。同じテーマで3冊。ベストセラー、軽いもの、最近のもの。

    3ヶ月、3冊×10テーマ、30冊の新書を読む。

    セブンアンドアイのマイページ。新書で検索。
    本屋でざっと見る。

    岩波ジュニア文庫を大人買いする。
    日経文庫は教科書的=エンターテイメント性はない。

    喫茶店で三冊読み切る。
    はじめに、を読む。拾い読み。
    著者のメッセージを10か所ほど。

    新書マップ
    新書ファン
    NBO新書レビュー

    ロングセラーは発行年で絞る。3年以上たつロングセラーなら間違いない。

    プライベートライティング(書きながら考えるとうまくいく)

    レファレンス用新書
    カレンダー世界史、
    カレンダー日本史、
    年表で読む情報百科
    データブック世界各国地理
    科学史年表
    20世紀理科年表

    VOAスペシャル(英語を母語としない人に向けた英語ニュース)

    生物と無生物のあいだ
    お金を使わない英語学習法
    困ったときの情報整理

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    2017年09月12日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

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    「ライフログのすすめ」ゴードン・ベル

    書く、貼る、読み返す。
    一冊終了したら索引化する。日付とノート番号、ページ、内容

    「きっちりやっている自分」が見えると真面目にやることになる。続けたい行動が続けられる。
    A6かA5、の厚手のノート。貼り付けるものが多い場合A5がおすすめ。

    体験の自分化。書くことを考えながら行動すると濃くなる。
    読み返して追体験。固有名詞を織り込むと読み返したとき追体験しやすい。

    思い出したときに何をしていたか、をかく。
    何時何分まで、何時何分なにをしていたか、何時何分から何をするか。までログ、いまログ、からログ。
    区切り線で区切る。

    ポラロイドTWO、割付プリントを貼る。ご当地スタンプなど
    入場券、お酒のラベル、

    ノートの表面は試用期間を書く。

    最低限は就寝起床の時刻、飲み食いしたものと時刻。
    行動を記録する。固有名詞を入れる

    自分を追うドキュメンタリー映画を作る。
    行動記録を書きたいから、いい行動をするという循環。

    社会のニュース=背景情報 は、一面トップのコラムから。

    ◯×シート、カレンダーを貼り付ける。

    読み返さない最大の理由はアクセスが悪いから。
    読み返しは、マーキングしながら。読み返しを作業にする。
    一年前、数年前のノートを読む。どう成長したかわかる。
    ポストイット強粘着全面ノリタイプ。
    最小メモ帳ナノロディア、フィラーノート。

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    2017年07月04日
  • 人生は1冊のノートにまとめなさい

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    ノートを使ったライフログの書き方などが書かれていて、書きっぱなしではなく読み返すことに意味がある、読み返すことで自分の変化に気がつくことが出きるのは良いと思った。ライフログを始めてみようと思う1冊だったがノートにこだわる必要は無いのではとも思った。

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    2017年06月10日