星野桂のレビュー一覧
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ネタバレいつもかっこいいですけど10〜12巻、この辺りのティキ凄いイケメン。普段髪上げてるキャラが下ろした時のギャップが堪らないですね。
彼のワードチョイスとか仕草とか兎に角色気あってかっこいいなぁ…
ノアと千年公の絆ってやっぱ虚構なのかな?とロードの子羊発言聞いて思ったり、スキンの回想見てやっぱ絆は本物なのか?と思ったり…どうなんでしょうか……
昔はスキンの事しつけー敵だなぁと思ってましたが、今読むとしつこいのはノアメモリーの方でしたね…スキン、ごめんなさい…
スキンが解放されて良かったと思います…
イノセンスもノアメモリーも、宿主の身体で好き勝手し過ぎです。
あと、スキンの回想で、ロードがやっぱ身内には優しいって再確認出来て良かったです。
元からなのかもしれませんが、スキンの甘い物好きのきっかけにロードがなっているのかな?と思うと、少なくともノアであった時間もスキンにとっては悪くなかったのかな…と思えて少しだけ救いになります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレジャスデビ登場の巻!
ティキも相変わらずイケメンだったしオマケのノア部屋も面白くて大満足でした!
ノア達の会話のテンポが小気味良くて、もっと見たいなーってなります。
フォーとバクちゃんめちゃくちゃ優しいし頼れる大人で本当に大好きです。アジア支部最高。
この漫画、主人公達と親しい科学者は皆思いやりがあって優しくて、そういうところが好きだなと思います。こんなに善い人達ならそりゃ守りたくなりますよね…
アレンのイノセンスが覚醒したシーン本当に鳥肌ものでした。台詞も演出も絵柄もなにもかもセンスの塊です。
どんなに物語が暗くても、主人公をばっちりかっこよく魅せるあたりやっぱり王道の少年漫画なんだなと思いました。
あと最後に、ちょめ助とのお別れが悲しかったです…
クロス、どうにかアクマになってしまったちょめ助達の魂を救済するよう仕込んでくれてないでしょうか…… -
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ネタバレエシ戦、本当に完成度がめちゃくちゃ高くて、結末知っているのに読んでいてゾクゾクするほど面白かったです!
相手の能力を利用する為にリナリーがわざと攻撃を受け続ける所、めっちゃかっこよかった……
リナリー、自分ではひどい奴って言いますけど小さい頃教団に拉致られてそのままずっと兵士やらされてるんだから、彼女の世界はどうしても物凄く狭くなって当たり前だと思います…そんでそうは言っても目の前で困ってる見知らぬ人を見るとやっぱり助けちゃうんですよ彼女は……全然ひどい奴じゃないです。
リナリーが本当にコムイを慕ってるんだなってうるっときました。
それからアニタさん率いる協力者とのお別れするシーン、もう号泣でした。
辛い役割を担ってしまうミランダに泣いて、協力者達の仲間への思いに泣いて、アニタさんがリナリーに掛けた言葉と彼女の独白に泣いて…
犠牲になってしまった人達の為にも、アレン達自身の為にも、必ずハッピーエンドを掴んで欲しいです。
まだ号泣してるのに、本編のすぐ後に来たのがDグレ劇場だったので読みながら情緒ぐちゃぐちゃになりましたけど、これがあってよかったなと心底思いました。
アシスタントのアダムさんに大感謝…… -
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ネタバレ適合者の実験、酷過ぎます…自分の体じゃないからって……
でも教団側が本当にジリ貧の戦いを強いられているんだなという事を痛感しました。
アレン、スーマン、リナリー、ジョニー…色んなキャラクターの訴えが悲壮感で溢れていて読んでいて本当に辛いです。
スーマンが、作中何の罪もない村人を無惨に殺してるシーンがまた見ていられません…そんなに被害出す必要ありましたか?イノセンスよ………
推しのティキ、表紙綺麗だし本編もかっこよかったのですが…推していながら行動がアレンにとって最悪過ぎて…感情のやり場に困ります
彼が飄々としていられるのは、勝っている側にいる上に、(現時点では)教団側にそこまで追い詰められた経験がないからこそなんだろな…と思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレロード大好きなんで表紙とカバー下の時点でもう嬉しいです!!しかも本編にいっぱい出て来た…!
あと、ティキもロードと同じくらい好きなんですが、この巻から彼も本格活動するので本当大満足な一冊でした…!ティキめっちゃかっこいい…!!
ノアの家族感が大好きなんで、この辺りから千年公含めてノアの魅力にどっぷりハマってったな…
ロードがティキや千年公に宿題手伝わせる所可愛すぎて何度も読み返しました。「今夜は徹夜でス♡」って千年公言ってましたが、終わるまで付き合うつもりだったんですね…ロードにゲロ甘な千年公好き…
エリアーデとの別れ、アレンのギャンブル無双、デイシャを弔うシーン、美しいアニタさん等と印象深い所沢山ありますが、一言。本当に教団は苦しい戦いを強いられてるなと…ノア側と教団側の落差が酷い。
後は情報の処理や亡くなった方の葬い方をトップがきちんと指示して厳格に守らせているシーンが良かったです。その分コムイさんは辛い立場に立たされていますが… -
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ネタバレ「アレンくんは勝手だよ 自分にしかアクマの魂見えないからって……………全部背負い込んで 自分ひとり犠牲にして戦ってる 私達なんのために仲間なの? どうして一緒に 戦ってくれないの」
色々な作品読んで、色々なキャラを好きになった今やっとリナリーのこの台詞の重みと暖かみが分かります。ハードな世界線で生きていて、こんな事を言ってくれる人が近くにいる事のなんて有難い事か。この一点に限ればアレンって物凄く恵まれていると思いました。
他にも色々印象に残ったシーンはあるのですが、後はやっぱりなんと言ってもクロウリーとエリアーデの関係性が良過ぎます。
「連れてなんて行かせるもんか…っ」
これを言っている時のエリアーデの顔が、切なくて大好きです。 -
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ネタバレロードちゃん、少年漫画で一番初めに推したキャラで今でもずっと大好きです。
服装、低身長な所、ツンツン髪、目は大きいけど白目の割合が多い所、間延びした口調、最悪な性格、何より強そうな所…全部本当に大好きです。
先々まで読み進めると、この子も色々諦めたというか、精神の安定取る為に楽な方に考え方をシフトした結果なんだろうなーとは思いますが…いかんせんこの時点での行動が最悪過ぎる……悪辣だけどそんな所がとんでもなく好きで何度読み返してもロードが登場するだけで嬉しくてニヤニヤしちゃいます。
巻き戻しの街にロードが入る時に、自分がぐちゃぐちゃになるのを全く気にしないしすぐ体修復させる所、明らかにアレン達より格上の存在という描写のされ方で興奮します。
「兵器は人間が人間を殺すためにあるものでしょ?」
「優しいなぁ アレンはぁ
僕のこと憎いんだね 撃ちなよ アレンのその手も兵器なんだからさぁ」
ロードのこの言葉、ずっと頭に残ってます。
相変わらず作品のテーマと台詞が重い…
「傷は 生きてれば癒える 傷跡は残るけれど」
今巻最終盤のこの台詞も好きです。
この重さこそがD.Gray-man。
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Posted by ブクログ
ネタバレ土翁と空夜のアリア、何度読んでも変わらず美しい。傑作です。
14夜の白黒とトーンを最大限に活かして魅せた表紙と、16夜のグゾルとララの表紙が特に好きです!
特に16夜、切なくなります…
グゾルにとってララはもう、"今迄一緒に楽しく暮らしてきたララではない別人"になってしまったのではなく、"初めて会った時と変わらない、自分に歌を歌ってくれる優しくて可愛らしいララのまま"という認識だったら嬉しいな…と思います…
どういう気持ちだったのかはグゾル本人のみが知るものなので答えは永遠に分かりませんが…
初めて読んだ時は自分が大分子どもだったので、いつもピリピリしてる神田が苦手でした。
今読み返すとそうなって仕方ないと分かるし、アレンの事を甘いと言うけど神田だってかなり優しい方だという事がよく分かります。
「犠牲があるから救いがあんだよ 新人」
「犠牲ばかりで勝つ戦争なんて虚しいだけですよ!」
この漫画のキャラから発せられる言葉のなんて重い事か。
アレンの主張は本当に正しいのですが、じゃあ神田や神田の大事な子が犠牲になってしまった過去は何だって言うんだって気持ちも分かってしまいます…
勿論アレンだって大き過ぎる犠牲を背負わされた上で発言してるのは分かっているのですが
そして、口ばっかりにならず、口に出した事は全力で守ろうと踠くアレンが好きです。
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知らない
知らないって怖いこと。本当にそれに尽きる。アレンたちはサードたちの事情を全く知らなかったし、上の人間たちはどんな気持ちや業を抱えて戦っているのかしらない。あと少しでも片方が歩み寄っていれば、リンクがアレンをもう少しだけ信じていればサードは助かったかもしれない。そうすればルベリエはともかくリンクの信を得ることができたし、状況もここまで悪転しなかった。結果アポクリフォスの襲来でアレンは教団からも敵として見られるようになってしまった。リナリーとの別れ。流石に辛い。
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購入済み
非道
研究所の奴ら、、、!とか思っていましが、193.5話で色々考えさせられました。結局戦争に勝つための免罪符にどんな非道もできてしまう上の奴らが悲劇をばらまいてる。そんな腐った上の連中に対して、憎悪を全部飲み込んでやる、と。アルマのためなら、と。
いかにユウの中でアルマが大きな存在になっていたのかがわかります。だからこそ辛い結末でした。 -
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久々
シリアスやってくれたとこで申し訳ありませんが、終盤の怒涛のコメディで笑いました。いやバイオ感あって全く笑えないんですけど、ここ数巻の辛いさに比べればこんなコメディ時空なんてぬるま湯ですよ。久しぶりのドタバタ感に喜びを感じます。
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ラビ
ラビの心のうちが初めて見えた気がします。自分1人だけが周りと違う価値観で生きてきた、ということを痛感して失意の底に沈んでしまったラビ。そんな彼を必死に呼び掛け続けるアレンの格好良さときたら。さすが主人公。
そして、満を持しての師匠登場。どうなる次巻。