鳥山明のレビュー一覧
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見どころがない訳ではないけど、他の巻に比べると少し盛り上がりに欠けてる気がします。死んだ祖父と再会して、感極まって涙を流す悟空は印象的でした。
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ヤードラット星での修行の成果で、モロを圧倒するベジータ。スピリットの強制分離を覚えたベジータは、モロにとっての天敵ということか。
「そもそもオレは前から納得いってなかったんだ」
「吸収だ融合だ合体だというのは本来のそいつの力じゃない」
なるほど、フュージョンを嫌がっていたのは、羞恥心ではなく、そういう意味からだったとは。
敗北寸前まで追い詰められたモロの奥の手は、セブンスリーとの融合。彼のコピー能力を手に入れ、さらにさらにパワーアップするモロ。「兆」悟空は歯が立たず、ベジータもコピーされ、一転して窮地になってしまったZ戦士の前に現れたのは、メルス。
天使の掟を破り、自らの意思で戦いに挑んだメ -
Posted by ブクログ
モロの配下と戦いを繰り広げるZ戦士の面々。
天津飯って、悪口苦手だったかなぁ。鶴仙人の下で修行している時は、嫌なやつだったから言えると思うのだけど。
あの頃は、高い自尊心からくる上から目線が嫌なやつだったっけ。嫌味をいうような感じだったか。だとすれば、単純な悪口は苦手なのかもしれないなぁ。
各々が強さを見せるZ戦士が戦いを優勢に進める中、ついにモロの出陣。そして、悟空の到着。メルスとの修行で会得した身勝手の極意「兆」で対峙します。
「兆」は身勝手の極意の入り口。
パワーアップはしたものの、短い修行期間では身勝手の極意完全習得はできなかった悟空。多くの星喰いによって、パワーアップを果たしたモロ -
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この巻は面白い
良いポイント
話が簡潔にまとまってるのが良い
アニメで詳しくやらなかった魔人ブウ復活阻止が描かれてる。(ブウ復活阻止のための修行が後の伏線になるとは… )
キビトvsザマスもアニメにはなかった
アニメよりも仲良さげに見える二人のトランクス
悟空のバカ化がないのは最高すぎる。仙豆をトイレに忘れる悟空なんかいなかったんだ!
設定だけだと思ったブラック超サイヤ人2がカラーで見れるのも良い。
ザマスがアニメだと不死身で強いだけだったが、漫画は神の力を使う方に比重を置いてるから新鮮
撤退時も催涙弾とか使わないでしっかり納得できる方法でやってくれたのは流石。
悪いポイント
ほかの巻でも -
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悪くはないと思う
第6宇宙編はアニメの方が作画ひどい時期だったのである程度安定した絵でストーリーが把握できるのが良い。アニメはアニメでブルー界王拳を生み出したりしてるから見ると面白いかもしれない。ただアニメはその影響でインフレがひどいので漫画の方がパワーバランスは整合性取れてると思う。アニメはブルー界王拳、漫画は超サイヤ人ゴッドと別々の形態が観れる。
この巻から未来トランクス編の開始、ほんとに青髪はやめて紫髪に戻してほしい。ストーリーとしては結末は置いておいて途中の過程はアニメよりも簡潔かつ分かりやすくまとめられていて読みやすい。
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ちょっと絵本タッチで描いた漫画です。前半はちょっと退屈なストーリーでしたが、後半から鳥山先生の良さが出てきます。殺人犯が出てきても明るいストーリーはさすがです。
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久しぶりに開催された天下一武道会だっただけに、新たな敵の出現に途中で中断せざるを得なくなってしまって残念です。トランクスとサタンの特別試合は、読んでる側もサタン同様どう切り抜けるかハラハラしました。
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カバーが、力強く描かれててお気に入りです。こちらの巻では、ベジータがパワーアップしてザーボンを返り討ちにします。シリアスな展開の中、ギニュー特戦隊の登場はちょっと意外でした。
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この巻ではベジータがメインと言っても過言ではありません。ドドリアに圧勝したり、ドラゴンボール集めの作戦を立てたり。自分より遥かに強い敵に対するクリリンの機転の良さも是非見ていただきたい。