鳥山明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
週刊誌に連載されていたのは、ずいぶん前の話である。子供が発売されるたびに買ってくる単行本を、ひそかに楽しみにしていたのが懐かしい。私にとって、ドラゴンボールのハイライトは、セルゲームである。と言っても、何のことか分からないと思うが、セルという怪物(怪物?ちょっと違うな。でも何と言えばよいか分からない)と、孫悟空・孫悟飯が地球の存亡をかけて(地球の存亡をかけて?何かこれも違うな、でも、これも何と言えば良いか分からないな。ただのケンカと言った方がピンとくるかも)戦う場面だ。戦うことに消極的だった孫悟飯が、最後にきれてセルと戦う場面は、なんとも言えず、カタルシスを感じたものである。このセルゲームで、
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Posted by ブクログ
タイミング的には『DRAGON BALL』完結後なのかな、鳥山明の連載漫画「COWA!」。お化けのパイフー達と無愛想おっちゃんことヤンガsじゃなかった、マコリンのちょっとした冒険活劇です。
無愛想というか、偏屈おじさん大好きだよね鳥山明。一般社会では馴染みづらいけど、人間味ある人物が好きなんだと思います。自分でも世間の常識内で暮らすのは少々生きづらい、というのを承知している。世捨て人みたいな暮らしをするから自分のことはほっといてくれ、という人の所にマイペースに振り回し掻き回す存在を投入して物語を動かすのが楽しいんだと思います。
『SAND LAND』も『ジャコ』もその傾向あるし、子供の頃の悟